人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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正直タイトルが浮かばないため適当っす







おや??喧嘩ですか??

 

 

 

 

 

「兄ちゃんよぉ?……謝ることできないかな??」

 

 

 

「……俺はただ待ち合わせをしているだけです……それにぶつかったのはそいつでしょ??」

 

 

 

「痛みで教えないといけないなぁ!!!」

 

 

今時こんな輩がいるのか……

 

仕方ない対処するしか……

 

 

 

 

 

 

「あ、紅蘭くーん!!」

 

 

男達はピタッと動きを止めた

 

 

 

それより待ち合わせの人が来たみたいだ

 

 

 

 

「かなたさん数分遅刻ですよ」

 

 

 

「ごめんごめん…渋滞で……」

 

 

そう待ち合わせしてたのはかなたさんだ

 

 

にしてもこいつら何で動きを止めたんだ?

 

 

 

 

 

「紅蘭君、何か揉め事?」

 

 

 

「かなたさんを待ってたら後ろからぶつかって何か殴られそうになったんですよね」

 

 

 

「へぇ~……僕の紅蘭君に傷をつけようと??」

 

 

 

「誤解されるから僕のとか言わないの」

 

 

全く油断するとすぐこうなるから。。。

 

 

 

「それよりこの人達……どこかで見たことあるような……」

 

 

 

「き、気のせいですよ!!…な、なぁ??」

 

 

 

「そうそう…いやぁ兄ちゃんすまんな!!…俺たちが悪かっt」

 

 

 

「あ、ココの組の人か!」

 

 

 

 

 

………ココ??

 

 

 

ココってあの会長さん??

 

 

 

 

それに言われてみれば服装なんかヤクザっぽい

 

 

 

 

 

「か、会長にだけは言わずに……」

 

 

 

「ココならもう後ろにいるよ??」

 

 

 

男達は首をギギギッとゆっくり後ろを向いた

 

 

 

「よぉかなたそ……それとお前ら…私の連れに手を出そうとして……覚悟あるんだろうなぁ!?!?」

 

 

 

 

 

「やっちゃえココ~」

 

 

 

「やっちゃえ~~じゃ、ありません!!……もう大丈夫ですから!?!?」

 

 

 

「ん?…かなたその彼氏か?」

 

 

 

「うん、僕の最愛の紅蘭君」

 

 

 

「だからサラッとやばいこと言わないの!?!?」

 

 

 

「よくわからんなぁ……ま、それよりいつもの持ってこい!!」

 

 

 

ココさんの合図で何かを準備し始める手下達

 

 

 

「何が始まるんだ??」

 

 

 

「うーん…わからないね……」

 

 

 

「会長……準備できました…こちらです…」

 

 

ココさんに渡してきたものとは…………

 

 

 

 

「どこでもエ○コセット~~!!」

 

 

 

………………え??

 

 

 

 

「ちょいちょい!?!?…何物騒なもん出してるの!?!?」

 

 

 

「こっちの世界じゃ責任の取り方がこうだからな!!」

 

 

 

「責任取らなくていいですから!!」

 

 

 

「ココ……紅蘭君がここまで言ってるから許してあげよ?」

 

 

 

「うーん………仕方ない…お前ら先に戻ってていいぞ!」

 

 

 

「ハッ!!」

 

 

すげぇ。。

 

ものの数秒で消え去った。。

 

 

 

 

 

「いやぁ…見苦しいもん見せちまってごめんな……えっと……」

 

 

 

「ホロライブのスタッフをやってます……久崎紅蘭です…ココさんとは初めまして……ですね…」

 

 

 

「おう!!…噂で聞いてたけどいい面してる!!…かなたそが惚れるのもわかるなぁ!」

 

 

 

「ちょっとココ!?!?」

 

 

かなたさんはアタフタして驚いていた

 

 

 

「あ、そうだ……この後ココも一緒に行こうよ!!」

 

 

 

「うーん……邪魔にならない?」

 

 

 

「ならないならない!!……ね、紅蘭君??」

 

 

 

「なりませんよ…むしろいてくれた方が助かりますね……」

 

 

 

「紅蘭君??」

 

 

 

ジトーっと俺を見ているが無視をするとしよう

 

 

 

「それじゃ着いてく!」

 

 

 

そうして俺達は歩き始めた

 

 

 

「そういえばかなたさん……この後は?」

 

 

 

「お楽しみだよ~」

 

 

 

「何かかなたその機嫌がいいな…良いことあったか?」

 

 

 

「ココに会えたから!」

 

 

 

「かなたそ~!!」

 

 

ココさんはかなたさんに抱き付きスリスリしている

 

 

やはりこの二人はとても仲が良いとわかる

 

 

 

 

 

それよりどこに向かってるんだ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆~…紅蘭君と……ココ連れてきたよ!!」

 

 

そうして連れてこられた場所は……

 

 

 

 

 

「紅蘭君やっほ~……ってココ!?!?」

 

 

 

「紅蘭待ってたのら~……ココちゃなのら~」

 

 

 

「角巻じゃんけn……ココち!?!?」

 

 

 

なるほど4期生で集まってたのか

 

 

 

あれ、前に似たような事あったな……

 

 

 

 

 

「トワにルーナ、そしてわためぇ……久し振りだな!!」

 

 

4人は抱き合って再開を楽しんでいた

 

 

 

 

 

「……なぁかなたさん」

 

 

 

「どうしたの紅蘭君??」

 

 

 

「何ていうか……今日は4期生で集まったのなら……俺いらないような……」

 

 

 

「必要だよ紅蘭君は」

 

 

 

「でも今日はあまり会えないココさんがいますよ?」

 

 

 

「確かにココとはあまり会えないね……でもそれとこれは別……いいね?」

 

 

 

「……わかりましたよ…楽しみましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁ~…久々に会えて楽しかった!!……まさかトワが紅蘭に惚れてるとはなぁ~」

 

 

 

「ちょっと言わないでよ!?!?」

 

 

 

「…愛されてるね紅蘭君」

 

 

 

「何て返せばいいのやら……」

 

 

 

 

「付き合えばいいのら~」

 

 

 

「トワと紅蘭君、お似合いだと思う!!」

 

 

 

背中を押してくれる

 

 

それは純粋に嬉しい……

 

 

 

けど、俺にはすいちゃんがいるし……

 

 

 

 

「もう、紅蘭君を困らせないの!!…トワは紅蘭君に会えたりできればいいだけだから!!」

 

 

 

「トワさん……」

 

 

 

「…ま、トワと紅蘭の事は私らが口挟むことはない……それより紅蘭……困ったら私に連絡しな……いつでも力になる!!」

 

 

 

「お、頼りになるねココ!!」

 

 

 

「ありがとうございますココさん」

 

 

 

 

 

「おう!!……じゃあ皆で最後締めよう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おつココでしたー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







完結じゃないからね!?!?




てかココ会長の口調あってたかな??


めちゃんこ不安マックスでした



他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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