人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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今回はちょいと長めかも??





でもあまり上手く描けてないかも。。。





次のはもう少しウマクカキタイ...




番外編⑥

 

 

 

 

 

フブキ 「紅蘭くーん……朝ですよー」

 

 

 

紅蘭 「んん……おはようフブキ」

 

 

 

フブキ 「はい…おはようございます……」

 

 

 

ニヤニヤしながら俺を撮る

 

 

 

 

 

紅蘭 「毎朝毎朝撮ってるよね。。」

 

 

 

フブキ 「…嫌ですか?」

 

 

 

紅蘭 「別に嫌ではないが。。」

 

 

 

フブキ 「これは白上のコレクションの1つですから~」

 

 

 

 

 

 

 

コレクションの1つ

 

 

 

フブキは色んな俺を撮るのが趣味

 

 

 

撮ったのを印刷しアルバムに保存

 

 

またPCに保存したりと抜かりない

 

 

 

 

 

紅蘭 「…今日から数日会えないね」

 

 

 

フブキ 「…紅蘭君は寂しくありませんか?」

 

 

 

紅蘭 「寂しいよ?…でも仕事なんだからね?」

 

 

 

フブキ 「そう…ですね……」

 

 

 

今日から3日間、フブキはゲーマーズと旅行に行ってくる

 

 

 

最初は俺を連れていこうとしていたが折角の旅行に俺が関与するのは申し訳ないと思い断った

 

 

 

ちなみにその時のフブキは大号泣だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「忘れ物はないか?」

 

 

 

フブキ 「紅蘭君を忘れました」

 

 

 

紅蘭 「俺は物じゃありません」

 

 

軽くフブキの頭をチョップする

 

 

 

フブキ 「イタッ……むぅ……」

 

 

 

紅蘭 「ほーら…もう行かないと遅刻するぞ?」

 

 

 

フブキ 「ぜーったい…電話とか出てくださいね!」

 

 

 

紅蘭 「はいはい……ほら気を付けてな~」

 

 

 

 

 

フブキは旅行へと出ていった

 

 

 

 

 

さて……俺は事務所に行くとするか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「お疲れ様です」

 

 

 

マリン 「紅蘭君…お疲れ様でーす!」

 

 

 

マリンさんはクネクネしながら俺にあいさつをしてきた

 

 

紅蘭 「……………………」

 

 

 

マリン 「無言キツイんですけど!?!?」

 

 

 

紅蘭 「あ、それは失礼しました」

 

 

 

マリン 「もう…紅蘭君ったら……船長のナイスボディにメロメr」

 

 

 

紅蘭 「ぎっくり腰だけ気をつけて下さいね」

 

 

 

マリン 「マリンは17歳ですー!!」

 

 

 

紅蘭 「はいはい……」

 

 

 

ここ最近フブキがいない時はマリンさんがやたらと構ってくる

 

 

 

まぁよくフブキとマリンさんは配信コラボしたりしてるし気にはしてないが。。。

 

 

 

 

 

 

マリン 「そういえばフブキ先輩って旅行ですよね?」

 

 

 

紅蘭 「そうですよ……しばらく会えないと駄々こねてましたね」

 

 

 

マリン 「何か想像つきますね……」

 

 

 

 

 

慰めるのにどれだけかかったか。。。

 

 

 

 

マリン 「そうだ……紅蘭君って…刺激的なの好きですか?」

 

 

 

紅蘭 「刺激的…ですか?」

 

 

 

マリン 「はい!……例えば…相手が夢中になってくれるとか~」

 

 

 

相手が夢中に……

 

 

フブキはいつも俺を撮ったりしてるしこれといって……

 

 

 

いやでも撮られるだけで習慣みたいになったしな。。

 

 

 

ここは話に乗ってみるか

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「……フブキがいない間暇ですしいいですね」

 

 

 

マリン 「なら簡単な事ですよ♪」

 

 

 

…簡単な事……??

 

 

 

何故かマリンさんは俺の目の前まで移動してきた

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「ちょっ……フブキがいないからってこの近さは……」

 

 

 

いつもはフブキがいると

 

 

バリアー!!とフブキが立ち塞がるのだ

 

 

 

 

 

マリン 「いないから……ですよ……」

 

 

 

マリンさんはそのまま俺に抱き付いてきた

 

 

 

 

刺激的なことってまさか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリン 「フブキ先輩帰ってきたらどうなんですかね~」

 

 

 

ダメ押しにマリンさんは頬にキスをして去っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に、匂いを早く消さなきゃ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数日後~

 

 

 

 

 

フブキ 「たっだいま~!!」

 

 

 

か、帰って来た!!

 

 

気づかないでくれ。。。

 

 

 

紅蘭 「おかえりフブキ」

 

 

 

フブキ 「ひっさびさの紅蘭君だー!!」

 

 

 

俺を見つけるなり勢いよく抱き付いてきた

 

 

 

フブキ 「やっぱり紅蘭君がいちば…………ん……?…………スンスン……」

 

 

 

 

 

 

俺の匂いを嗅ぐなりフブキは距離を取った

 

 

 

紅蘭 「…フ…ブキ……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フブキ 「何でマリンの匂いがするんですか」

 

 

 

紅蘭 「いやこれは……」

 

 

 

フブキ 「白上がいないのをいいことに他の人に色目でも?」

 

 

 

紅蘭 「ち、ちがっ」

 

 

 

フブキ 「白上の思い違いだったんですね……白上の事はどうでもいいと」

 

 

 

紅蘭 「き、聞いてくr」

 

 

 

フブキ 「白上なんていらないんですよね?……白上よりマリンがいいと……それならもっと前から言うべきですよね?」

 

 

 

紅蘭 「お、俺は…フブキしか…」

 

 

 

フブキ 「白上しかいない?…その証拠はあるんですか?…頬にキスの後がかすかに残ってますし……とんだ言い訳ですね」

 

 

 

ヤバイヤバイ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フブキ 「紅蘭君が他の人に目が行かないようにしないといけませんね……」

 

 

 

紅蘭 「…フブキ……」

 

 

 

フブキ 「紅蘭君の意見は聞きません……こうなるとわかっててそうしたんですよね?…白上としかいられないように今からしますので」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プツンと俺は意識が途絶えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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