さぁさぁさぁ
遂に最後のホロメンでありまする(きっと)
それではどうぞぞ!!!
今日も今日とて平和な日
俺はのんびりと事務作業に取り組んでいた
ドドドドドドドドドドッ
取り消そう
平和じゃなかった
まるで工事現場の騒音かのような音が近づいてくる
一体だれが……
「やっと出番だにぇ!!!!」
「ドアを開けるときはノックしてください」
「あ、そうだった……ちょい待ってて」
訪問者は扉を閉めノックをした
「どうぞ」
「やっと出番だにぇ!!」
「…どういうことですか?」
「とぼけても無駄だにぇ!!…みんな紅蘭と遊んだりしてるのにみこに出番回ってこなかったにぇ!!……きっとこれは筆者のせいだにぇ!!」
「…メタいこと言わないでください」
興奮気味にそして珍しく噛まずに言いきったのはさくらみこさんだ
「紅蘭…聞こえてるにぇ」
「おっと……つい本音が……」
「本音!?!?」
この人はオーバーリアクションするなぁ
「とりあえず落ち着くためにお茶でも飲みます?」
「おう!…冷たいので頼むにぇ」
俺はコップにお茶を入れながら雑談を始めた
「それにしてもあんな物凄い音出されると驚きますよ」
「ふっふっふっ…そこに気付くとはやはり紅蘭はエリートだにぇ!!」
やけにエリートってとこが発音よかったような。。
「それはどうも……にしても確かにみこさんとはこうやって話す機会ってのは少なかったですね」
「絶対筆者のせいだにぇ!!……おらぁ!!出てこいやぁ!!!」
「いやだから出てこないって」
呼んだ??
「いやあんたも乗るんじゃない」
乗るもんだと思った
「こうなりゃ教えるんだにぇ!!…何故……何故みこが出てくるのが遅いのと紅蘭とイチャイチャできるのが最後だと言うことをにぇ!!」
「後半の質問はガン無視でお願いします」
そりゃ、みこめっとで締めたかったわけよ
「にぇ??」
「これまたメタいことを。。。」
いいですか?
この作品は個人のスタートはすいちゃんからです
「言われてみれば確かに……」
「そして最後はみこで締めると!!」
そういうこと
最後の人は決まっていたのだ!!
ではおさらば!!!
「…何だったんだあいつ。。。」
「そっか……みこはホロメンの最後の砦……とてつもない信頼がないと務まらないにぇ!!」
何言ってるんだみこさんは……
「ふっふっふっ……このエリートみこが力を貸してあげるんだにぇ!!」
もうどうでもいいんだが。。。
「確かにみこは信頼を得られる人だにぇ!!……何たって…東京観光大使なんだからにぇ!!」
「まぁそれは凄いですよね……選ばれたとき驚きました」
「でしょでしょ!?!?…ほらもっと褒めて褒めて~」
「褒めますが……みこさん1人じゃないでしょ?」
「それは関係ないでしょーが!?!?」
何かみこさんといると楽しいなぁ
「コホンッ……気を取り直して……じゃあ紅蘭…みこと何をしたいんだにぇ??」
「じゃあって何ですか……全く……」
何を……か……
「ま、まぁ…紅蘭がどうしてもみことあんなことやこんなことをしたいとか言うなら…そ、その…許すにぇ??」
「エロゲー脳を突然発動すな……東京観光大使という肩書きが台無しになるぞ」
「はっ!!…そ、それはだめにぇ!!」
「頼みますよポンコツエリート先輩」
「任せなさい!!………って何でポンコツなんだにぇ!?!?」
「あはは…つい言いたくなってしまって」
「冗談でもよくないにぇ!!」
「さっきのは悪かったです……じゃあこれだけは言いますね」
これだけはちゃんと伝えないとな……
「これからも迷惑かけたりすると思いますがスタッフとしてよろしくお願いします」
「み、みこも…紅蘭は頼りになるから…よ、よろしくお願いします……」
「ふふっ……にぇが抜けましたね」
「う、うるさい!!!」
これからもホロメンの皆とこういう楽しい日々を迎えられるように頑張らないとな
なっ、筆者!!!
ここまで長かったにぇ。。。
おっと……にぇがついてもうた
今後の方針では随分前にアンケートしたホロメンで話を作ります
番外編もちょくちょく更新しようかなと思いまする
初期の頃から読んでいる方、今読んでいる方、皆様のおかげで何とかここまでできました!!
感謝感激でござる!!
これからもこの駄作を
よろしくお願いします!!
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?