えー……大変申し訳ありません
長めの予定だった新企画配信ですが執筆中ごっちゃごちゃになり描く内容も面白くないと判断しやめました
アンケートで上位に投票されたホロメンを優先に描き上げます
てか失踪しててなにゆうとるねんてな
ちなみに今回のはアンケート上位のホロメンではないぞ
久しぶりだな皆、紅蘭だ
出社の道中珍しい?事があったから教えるぜ
俺がいつも通り歩いていたらこんな声が聞こえた
「吾輩は吾輩のだ!」
「いーや吾輩のは吾輩なのだぞ!!」
何か吾輩吾輩聞こえますけど
まぁ片方は恐らくやまだだろう
「誰がやまだじゃコノヤロー!!」
「地獄耳ですか??」
「あれ君、この子のお兄ちゃん的な?」
んー??
この人どっかで見たこと……うーん……
俺はもう1人の吾輩連呼してた人をみて頭を捻る
「紅蘭は吾輩の執事だ!」
「うん、あんたには聞いてないんだよね」
「うっっっざ」
「まぁまぁ落ち着けってやま………ラプラスさん」
「こいつ。。。。」
とりあえずラプラスさんを落ち着かせることにしてと……
「自己紹介まだでしたね……俺はホロライブで皆のサポートをしてます久崎紅蘭です」
「丁寧な紹介だな!……吾輩は魔乃アロエだ!……元々ホロライブのメンバーだったぞ!」
そうだ…この人は5期生の1人、魔乃アロエさんか!
「あー!…だから吾輩って言うのやめろー!」
「吾輩が先に使ってたし!!」
吾輩がどちらのかというのだけで言い合いしてる。。
「あのー…もういいですか?」
「「だめ!!!」」
えー…………
こういう場合は他の人を呼べばいいのか?
うーん……折角アロエさんと会えたし話してみたいからラプラスさんを帰らすか?
……誰かお迎えを頼むか
俺はここで思考が止まってしまった
こよりさんは薬の件で関わるのを避けている
クロヱさんは何故か避けられている
ルイさんは会わないようにしようと言われた
いろはは会うたびに挑んでくる
…………詰みだ…
「吾輩は吾輩!!」
「いーや吾輩!!」
その間は子供の喧嘩のように2人は言い合っていた
…こっちも終わる気配ないよなぁ……
とりあえずいろはを呼んでみるか
そうと決まれば電話掛けてみるか
pr
『蘭殿から電話とは何用でござるか?』
………いやいやprで出る人いるのか?
鳴り始めに出たの初めてよ
『あれ?…もしもーし…蘭殿聞こえてるー?』
『すまんすまん…電話に出るのが早すぎて驚いてたわ』
『暇してたでござる~』
暇してたらそんなに早いのか……
『それで何かあったのでござるか?』
『えっとな…ラプラスさんのお迎えを頼みたいんだけど…』
『えー…いやでござる』
まさかの拒否られました
『はぁ……なら手合わせ少ししてやるから』
『それならお迎えに行くでござる!』
そういい電話を切った
いやいや場所すら伝えてねーぞ
まぁトークアプリで位置情報送っとくか
「吾輩とか言ってるけどちっこくて威厳ないぞ?」
「はー??…ちっこいとか関係ないし??こちとら総帥だし??」
「総帥とか関係ないぞ?」
ばっちばちに言い合ってまっせ
早く…早くいろはきてくれぇぇ……
「蘭殿!…ラプ殿のお迎えに来たでござる!!」
助け船きたー!!
「あっれー?…お迎えってお子様?」
「ちょっ用心棒!!…吾輩そんなの頼んでない!!」
「はいはい…蘭殿に頼まれたから行くでござるよー」
そういい軽々とラプラスさんを担ぐいろは
「では蘭殿……後日よろしくでござる」
「あぁ…気を付けてな」
いろはを見送り…アロエさんと俺だけになった
「…えっと…吾輩に何か用事的な?」
「そうですね…今からお時間あります?」
「ま、まぁ…あるにはあるぞ?」
「そうですか……ではこのまま少し話しましょう」
さてどこまで持ちこたえれるか。。
「紅蘭は忙しいんだな~」
しばらく色々話していたら俺への警戒心は無くなり打ち解けてくれた
「まぁおかげで楽しいですよ?」
「楽しい……か……」
やべっ、、地雷踏んだかも……
そ、そろそろ時間だな
「アロエさん…ちょっと席外しますね」
「え?……お、おう……」
突然のことにアロエさんは戸惑っていたが頷いてくれた
さてと……俺の出番はここまで……
俺は離れたところでさっきいたところを見つめる
そこに来たのは……
「魔乃ちゃん!?」
「魔乃ちゃんだー!!」
「魔乃ちゃん……」
「まのあろがいる!!」
「え……みんな……?」
そう俺は密かに5期生の方をここに呼び出したのだ
勿論、アロエさんの事は伝えていない
「皆…どうしてここに……」
「あー……さては紅蘭だな」
「紅蘭君…全くまのちゃんいるなら言えばいいのに…」
「ま、そんな所が紅蘭だよな」
「それなー!!」
「え、えっと…吾輩とはあまり関わらない方が……」
「そんなこと言わない!!」
「ラミィ…」
「そうそう!!…折角会えたし…楽しも!!」
「ねね……」
「ここは紅蘭に感謝ってところだな」
「ししろん……」
「まのあろ泣きそうじゃん!」
「う、うるさいポルカ!!」
…俺の策は成功したようだ
よかったよかった……
またアロエさんと会えたら話しでも聞こうかな
「どこまで連れてくんだ用心棒!!」
「あれどこまでだっけ??」
「ポンコツすぎる!!!」
口調あってるのか不安でありまする。。
次はアンケート上位にいた誰かの予定です
番外編⑨も更新してます
読んでくれたら光栄でありまする
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?