人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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れ、連日投稿してまっせ


バシバシ描けてまっせ??


内容が薄いかもしれまっせ??



今回はアンケート上位にいた人でありまっせ!!




てか、気付けば60話でありまっせ!!






噂の同居人

 

 

 

「ほらほら紅蘭君…上がって上がって!!」

 

 

「ほ、本当にいいのか?」

 

 

「もう…遠慮せずに!!…さぁさぁ白上の家に上がって!」

 

 

「わかったよ……」

 

 

俺は渋々フブキの家に上がった

 

 

 

 

 

遡ること数時間前

 

 

 

本日の業務を終え帰りの準備をしてるとフブキが現れた

 

 

「こんこんきーつね!…紅蘭君、今からお帰りですか~?」

 

 

「ん、フブキ…お疲れ様……そうだね、今から帰るとこ」

 

 

「じゃあ家まで白上が送ります!」

 

 

「いやそこは俺が送る方では……」

 

 

「ほらほら帰りますよ~」

 

 

俺はフブキに背中を押されながら事務所を出た

 

 

 

「それにしても俺と帰りたいなんて何か企んでるか?」

 

 

「紅蘭君の中の白上はそんなにやばいんですか!?」

 

 

「やばいというか……まぁほらこの前めちゃめちゃ抱きついてたし」

 

 

「お、思い出させないでください!!……は、恥ずかしい……」

 

 

フブキは顔を両手で隠し耳がペタンと倒れている

 

からかいすぎたかな……?

 

 

 

 

そうして色々と話していたら俺の家へと着いた

 

 

「やっぱりフブキの家まで送るよ」

 

 

「大丈夫ですよ!…白上の事は気にせずに!!」

 

 

うーん…ここまで言われたら……

 

 

 

ん??

 

 

「あ、あれ……おっかしいな……」

 

 

俺は鞄の中で鍵を探している

 

 

が、見当たらない

 

 

 

「…?…紅蘭君…何かありました?」

 

 

異変に気づいたのかフブキは心配そうに俺に聞いてきた

 

 

「家の鍵が見当たらなくて……落としたか?……うーん……」

 

 

いつもいれてあるところにない……

 

 

出した記憶もないし……

 

 

「そ、それは大変じゃないですか!!…このまま野宿になっちゃいますよ!!」

 

 

「いやいや野宿にはならないよ……お金はある…………あれれ?」

 

 

お、おかしい!!

 

財布までも見当たらない!!

 

 

「…か、顔が真っ青ですよ紅蘭君……?」

 

 

「は、はは……ハハハ……!!」

 

 

「く、紅蘭君!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…落ち着きましたか紅蘭君?」

 

 

「ごめん……冷静が欠けてしまった」

 

 

「欠けたというか……無くなってましたよ」

 

 

「…ご、ごめん……まさか鍵と財布…同時に無くすなんて…」

 

 

「まぁ誰でもそんなこと起きたら現実逃避したくなりますよね」

 

 

「…だよなぁ………はぁ…一旦事務所に戻ろうかな……」

 

 

「いや…いい案があります!」

 

 

「…いい案??」

 

 

「はい!!……白上の家に泊まるのです!!」

 

 

「………………はい??」

 

 

 

そうしてフブキの家にお邪魔することになったのだ

 

 

 

 

 

 

 

「じゃじゃーん!!…ここが白上の配信部屋であります!!」

 

 

今は突然始まったフブキの家紹介ツアーの真っ最中

 

 

 

「機材が色々あるな……お、このチェアはいいやつだし…流石フブキだな」

 

 

「えへへ~…紅蘭君に褒められた…」

 

 

照れやがって可愛いやつめ←

 

 

 

「おい…ごちゃごちゃうるせーぞ」

 

 

……ん?

 

今フブキとは違う声がしたな

 

 

俺は声がした方を向いた

 

 

 

「…あ?……男??…何だフブキ……彼氏でも連れてきたのか?」

 

 

「く、黒ちゃんいつからそこに!?!?」

 

 

「この家の紹介ツアーからだ」

 

 

「大分始めからいるね!?」

 

 

あ、黒上フブキか!

 

やっぱりフブキとは正反対なんだなぁ

 

 

 

何て言うかフブキとは違うから魅力的だな~

 

 

 

「おいお前」

 

 

「は、はい…」

 

 

「……そいつより私の方がいいぞ?」

 

 

「ちょっ…黒ちゃん!?!?」

 

 

ゆ、誘惑されてます!!

 

 

だがしかーし!!

 

俺にはすいちゃんという彼女がいr

 

 

 

「お前がしたいことなーんでも許すぜ?」

 

 

な、なんでも??

 

 

え、なんでもって……ナンデモ??

 

 

た、タトエバ

 

 

「す、ストップー!!!!」

 

 

「ちっ……何だよフブキ」

 

 

「今舌打ちしたよね!?……ね!?」

 

 

「うるせーな……」

 

 

「紅蘭君は白上が誘ったから黒ちゃんはあっちにいって!!…しっしっ!!」

 

 

「はいはい…またな紅蘭……何かあれば私に言えよ?」

 

 

「え?……あ、はい…」

 

 

黒上さんはしてやったりとどや顔でどこかの部屋へと入った

 

 

「むぅ……黒ちゃんは躊躇無く言える……羨ましい……」

 

 

何かフブキはブツブツ言ってるし

 

 

「……えっと…それで俺は今日お泊まりなのか?」

 

 

「うん!…白上は添い寝を所望します!」

 

 

「助けて黒さーん!!!!」

 

 

「く、紅蘭君!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

一方紅蘭宅には

 

 

「…"また"…紅蘭君が帰ってこない……」

 

 

合鍵を使って紅蘭を待ってるすいちゃんがいるのであった







さぁさぁ


すいちゃんの我慢はどこまで続くのか!?


他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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