やぁやぁ
私事ですが原作ホロライブ、そして通算UA多い順にしたら1ページに出てることに驚いておりまする
こ、こんな作品を読んでくれる皆様に感謝です!!
と、いう嬉しき勢いで描きました!!
俺はうっすらと目を開け段々と視界がクリアになってきた
「…………知らない天井だ」
ここはどこだろうか
何故俺は知らない天井を見上げているのか
寝惚けていた脳が段々と理解しようと思考する
「………確かかなたといて…」
1番最後にある記憶はかなたといた
なのに今は知らない天井
「……あ、目覚めたんだ紅蘭」
この聞き覚えのある声は……
俺は声がした方へと顔を向けた
「ん~…記憶喪失…じゃないよな?」
「ぼたん…さん……」
ぐ~っと身体を伸ばしながら心配そうに見つめてたのはぼたんさんだった
「お、その感じだと大丈夫な感じだな…よかったよかった」
「ちょっ…」
優しく頭を撫でられる
でもなぜかそれが心地いい
「何だ~?…照れてるのか~?」
「て、照れてませんから!!」
俺は図星をつかれたからぼたんさんの手を退けた
「…………」
「あ、ぼ、ぼたん…さん…?」
突然の沈黙に俺はどうすればいいだろうか……
「心配してたのに……どうしてそんなことするの……」
「あ……ご、ごめん…なさい……」
ぼたんさんは変わらず俯いたまま
ど、どうすれば…………
この様子だと俺を運んで看病?をしてくれたのはぼたんさんだ
それに対して俺はやめてほしいと思い撫でられた手を退けた
最低じゃねぇか……俺…………
沈黙が30秒くらいだろう
その30秒はとてつもなく長く感じた
「くくっ……ふふ…ふはははは!!」
「ぼ、ぼたんさん!?」
ぼたんさんが突然ゲラ笑いし始めた!?
「あー…笑った笑った…紅蘭が凄いソワソワしてたからさ」
「なっ……そりゃ悪いことしたな…と……」
「それより何か聞きたいことあるんじゃないの?」
「………あの…俺はどうしてここに?」
「ま、それが聞きたいよね…いいよ…教えてあげる」
ーー回想ーー
「アバブッ!!!」
「く、紅蘭君!?!?」
「…………」
「ど、どうしよ…紅蘭君を殴り飛ばしちゃった……す、すいちゃんに殺される……!」
「ららーいおん…紅蘭いるかー……って何ですかこの状況」
「ぼ、ぼたんちゃん!…ごめんけどこの事は皆には秘密にして欲しい!……そして僕は逃げるから……さらば!!」
「いやちょっt…………もういない………はぁ…おーい紅蘭起きてるかー?」
「………」
「仕方ない…家に連れてくか」
ーー回想終了ーー
「ま、こんな感じ」
「やはり殴られたのか…」
殴られて気を失うって……てかよく生きてたな!!
「まぁ紅蘭の寝顔見れたり頬触ったり…さっきのソワソワしてるの見れたから満足満足」
「むしろそれだけですんでよかったですよ……」
「このぼたん様に感謝しろよー?」
もしぼたんさんじゃなくあのピンクコヨーテだったら……うん、薬飲まされてたな
「あれ、そういえばぼたんさんは俺に用事があったんですよね?」
「あー……あったけどいいよ」
「いやいや…助けてもらって面倒までみてくれたので……」
「じゃ、じゃあ!……今度…一緒に買い物…とか……」
「……?…それくらい今からでも」
「この鈍感紅蘭!!…今度でいいから!!」
「な、何で怒るんですか!?」
女心というのは難しい。。。
「あ…そういえば時間は…」
「まだ夕方くらい……もう帰る?」
「は、はい…長居するのもだし……」
ぼたんさんはあらかじめ準備してたのか俺の荷物を置いてくれた
「あ、ありがとうございます…」
「いいっていいって~……それじゃ玄関まで送るよ」
とにかく今度一緒に買い物に行かないとな……
「あ、今日は本当にお世話になりました」
「助け合いだからな~……あ、それと魔乃ちゃんの件ありがとな…久々に会えて嬉しかった」
「あの時は5期生の皆と会えた方がいいと思いましたから」
「さっすが紅蘭…これだから皆に好かれるんだよな」
「……え?」
「………コホンッ…ほらもう帰った帰った」
俺は外に出され扉を閉められた
「………ぼたんさんって俺のこと………」
って、今は早く帰らないと!!
送り届けたぼたんは自分のベッドに寝転んだ
「最後何かすればよかったかな………ん?……あ、紅蘭の匂いする……えへへ……」
アンケート終えますね
やはり海外組も参加してみます
後々になりますがしばしお待ち。。。
そして新しいアンケート開きますね
ちな、番外編になりますので甘々になるかもしれぬ
1人にするか2人にするか迷い中
それよりホロサマshootで昇天してるわいを助けてくれ
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?