人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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アンケートやっておりまっせ


ちなみに今はすいちゃんとフブキングの競り合いですなぁ




ちなみにこの回はアンケートとは無関係なのでありまっせ




てか、さっさと涼しくなれこのやろう




海だー!!!いや目的とちゃうやん

 

 

 

とある道場にて刀を持ち戦う者達現れる

 

 

はずだった……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいこらポンコツ侍…道案内は任せるでござる~とか言ってたくせに何で海に着くんだよ!!」

 

 

「風真の真似しないでござる!!……蘭殿途中気付いたなら言ってほしかったでござる!!」

 

 

「今気付いたわ!!……昔会った道場で手合わせしたいと言って辿り着いたのが海て!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー数日前ーー

 

 

「蘭殿いるか~?」

 

 

「いるぞ……ん?いろは1人か?」

 

 

「そうでござる…今日は蘭殿に頼みがあって来たのでござる!!」

 

 

えっへんと誇らしげに胸を張る

 

いや頼み事なんだから偉そうにすな

 

 

 

「帰り道分からないとかなら何もしないからな」

 

 

「ち、違うでござる!!」

 

 

「……本当に1人で帰れるのか?」

 

 

「………た、多分??」

 

 

「はぁ……あのアジトだろ?…送ってやる……それで頼み事は?」

 

 

「…あ!…蘭殿…手合わせを申したいでござる!」

 

 

あー…ラプラスさんの時に言ってたのか

 

 

まぁ俺から言ったことだし受けるとするか

 

 

「あぁ…構わないぞ?……どこか広いところで……」

 

 

「折角ならあの道場でやるでござる!」

 

 

「…案外距離あるぞ?」

 

 

「何度も行ったところなら余裕でござる!……この風真に任せるでござる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして辿り着いたのがこの海

 

 

…………信頼した俺が馬鹿だった!!

 

 

 

「蘭殿との手合わせが無くなってしまうのでござる……」

 

 

「今から道場に向かうのも面倒だからここでやるか?」

 

 

「い、いいのでござるか!?!?」

 

 

「その代わり…木刀な?……真剣なんて使ったら警察沙汰になるかもしれないからな」

 

 

「ぐぬぬ……それは仕方ないでござる……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……何でこの格好??」

 

 

「?…何かおかしなところあったでござるか??」

 

 

俺といろはは水着に着替え木刀を手に持っている

 

 

水着はお互い海の家で購入した(紅蘭の自腹)

 

 

「…いろは……お前…この後海を満喫するつもりだな」

 

 

「折角来たのでござるから遊ぶしかないでござる!!」

 

 

開き直るんかい

 

まぁあまり人いないし変な噂にはならないか

 

 

「よーし…準備運動終えたでござる!……蘭殿…始めてよいでござるか?」

 

 

「んー……いつでもいいぞ~」

 

 

俺は木刀を構え手合わせの開始を待つ

 

 

「じゃあ…次の波がきたら開始でござる!」

 

 

「おっけー……」

 

 

そうして静寂となりカモメの声、波の音だけとなった

 

 

…………きた!

 

 

1本で決めてやる!!

 

 

俺は得意の居合の構えをする

 

 

 

両者がすれ違い数秒後

 

 

「ぐっ……風真の負けでござる……キャッ!?!?」

 

「ふっ……礼をいう…俺はまだまだ強くなる……ってどうした?」

 

 

居合じゃなかったら俺の負けだったかもしれない

 

真剣だったら斬ってたかもしれないし木刀でよかったぁ……

 

 

 

「てか悲鳴あげてどうした……いろ…は……」

 

 

振り向いたら顔を真っ赤にししゃがんでるいろはがいた

 

 

「み、見ないでほしいでござる!!…こ、この変態エッチ蘭殿!!!」

 

 

「…………は、はぁ!?!?」

 

俺はすぐ反対を向いた

 

 

「な、何で上の水着を脱いでんだよ!!」

 

 

「や、やっぱり見たのでござるな!!」

 

「目に入ったからだよ!!」

 

 

「言い訳でござる!!……これは蘭殿が水着の紐を斬ったからでござるよ!!」

 

 

「あれそうだったのか」

 

 

「と、とにかくこれじゃあ風真歩けないから他の買ってきてほしいでござる!!」

 

 

俺に女の水着を買えってか!?

 

ただの不審者じゃねぇか!?

 

 

 

…………仕方ない…

 

 

「いろは……今はこれで我慢してくれ」

 

俺が着ていた服を被せる

 

 

「これ蘭殿の服でござるよ?」

 

 

「それ着れば買ってこれるだろ?」

 

 

「確かに名案でござる!!」

 

いろははせっせと服を着て水着を買いにいった

 

 

 

「………いろはは俺がいても普通に着替えるのか」

 

 

まぁ着替えそうになった時に見ないようにしたのは褒めてほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「帰ってこねぇ……」

 

 

いろはに帰ってこないから連絡したらアジトにいるでござるよ~と呑気に返信がきたのであった

 

 

 

 

うん、もうあいつとは出掛けねぇ!!!!







何故かアジトには1人で帰れる風真であった

ちなみに数日前蘭殿に教えてもらい覚えたらしい




他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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