※今回初登場の方がちらっとでます
「はぁ……暇潰しに釣りでもするか」
折角海に来たのだから何かしらはやっておきたい
しかしあのポンコツ侍は勝手に帰宅し俺を置いていったため1人である
なので消去法で釣りとなった
釣れたらラッキー
そんな感じでやってくか
俺は釣り道具を買い釣れそうなポイントを探し歩く
「船とかもあればいいんだけ……」
「あ、じゃあ船長の船使います?」
「お、いいですね…ありがとうございます」
………………ん?
「って……な、何でマリンさんいるんですか!?!?」
「ちょっ……突然大声出さないで下さい!!…耳痛いでしょうが!?」
この人ナチュラルに話してきたから気付かなかった……
「…ふぅ……ここには何用で?」
「え?……それ聞いちゃいます?」
「あ、何か嫌な予感するのでいいです」
「いーや言わせて貰います!」
人の話を聞かんかい
「ここに来たのは勿論……ナ・ン・パされにきたんですよ~…そして来てくれたのが紅蘭君なんです!」
「いや俺声かけてませんし」
「もう照れちゃって♪…紅蘭君ってば照れ屋さんなんだから♪」
人の話を聞かん人ですな
はぁ……暑くて疲れてるのに…またさらに疲れるよ……
「さぁさぁ…船長と一緒に出航しましょう!!」
「……強制?」
「勿論!!」
そうして俺はマリンさんの船に乗り込み海へと出航した
「ちなみに今回はあくあさん乗っていないのですか?」
「そうですね~…前回は娘を船酔いさせてしまいましたからね」
確か前はあくあさんもいたな
無理矢理マリンさんが乗せてずっと面倒みてた記憶があるな
「それで…何処に向かってるんですか?」
「目的地なんて決めてませんよ?」
じゃあ何で出航したんだよ!?
もう陸から離れてるし!?
「まぁまぁ…この船長に船の事は任せておきなって!……じゃ後は頼んだよ!」
「いやどっちだよ!?!?」
「そ・れ・な・ら~今から船長の部屋であんなこんなことやらを!」
「あ、三十路越えはちょっと…………」
「船長のライン越えましたね!?!?……こちとらピッチピチの17歳なんだよぉ!?!?」
「無茶はよくないですよ?」
「煽ってんのかぁ!?!?」
これ以上はマリンさんから何されるか怖いから下がるとしよう
「まぁ俺は適当に釣りでもしてますから……ちゃんと帰らせてくださいね?」
「マグロ釣ったら考える」
「これ漁船じゃないでしょ…………」
そうして俺は釣りを始めた
「…………釣れないなぁ…」
それに日差しが暑い……
てか俺は何をしているんだ??
あ、元凶はあのポンコツ侍か
今度シバいたろ
「……ん?…お、おぉ!?…かかった!!」
「本当ですか!?!?」
「な、中々引きも強い!!」
「こ、これはまさかまさかの大当たり!?!?」
「一気に引き上げます!!」
釣竿を一気に引っ張り釣れたのは……
「…………あ…サメで~す」
トライデントを持ったホロライブENのGawr Guraさんだった
「とんでもねぇの釣っちまった!!」
……………てかここまで泳いできた……??
さーて遂に参戦しました海外組
口調とかは曖昧なので申し訳ありません
アンケートはあと数日で切り上げます
そのあとすぐに次のアンケート出しますのでまたご連絡します
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?