あぁ……
いつぶりの更新なんだ……
前回のおさらいだ!!
海で釣りをしたらGawr Guraさんを釣ったぞ!!
以上!!
「えっと…はじめまして…」
「はじめまして!…Gawr Guraです!」
「すごー!…紅蘭君…グラ釣ったの!?…クラだけにってか!」
「…………」
「何かフォローしてくださいよ!?」
ほんっとこの人は……
とにかくグラさんを降ろさないと
「貴方が紅蘭ですね!」
「そ、そうですね…」
目をキラキラさせながらえらく近寄ってきてな
にしてもちっちゃくて可愛いなぁ
「グラは何でこんなとこにいたの?…ここ日本の海よ?」
「噂の紅蘭に会うためです!」
「う、噂…?」
なーんか嫌な予感してきたぞ
「紅蘭はとっても女誑しと聞きました!」
「誰情報なんですか!?」
「確かに紅蘭君は女誑しですね…この私、船長が公認します!」
「そんな公認いりませんよ!?…それより…こんな悪知恵吹き込んだのマリンさんでしょ?」
「な、何のこと…ですかね〜」
下手な口笛吹きながら海を眺めていた
「おぉ!…紅蘭は読み通しです!…マリンが言ってました!」
「ちょ、グラ!?」
「そっかぁ…マリンさん…俺のこと女誑しって色んな人に言ってるのかぁ…」
「言ってない言ってない!!…グラも何とか言って……ってもういない!?」
「海に飛び込みましたね…時期に戻ってきますよ……それよりマリンさん??」
マリンさんはびくっと肩を驚かせぎこちなく振り向く
「着くまで…ご飯抜きですからね?」
「ゆ、許してくだたーい!!!」
そうして何とか帰ってこれた
「呼ばれてきたらどんな状況ぺこよ」
「悪いのは全部マリンさんですよ」
俺は事の詳細をぺこらさんに説明した
「それでマリンは飯抜きで縛られてるってわけぺこね」
「縛るつもりなかったけど縛ってくださいと興奮してたから」
「紅蘭君にこの後沢山…わからされるぅ…………そ、そんな汚物をみるような目を向けないでくださいよ!!……興奮しちゃうじゃないですか!!」
「救いようがないね」
「これは無理ぺこ」
全くこの人は……
まぁおかげで船旅中は楽しかったけど
「あれ…そういえばGawr Guraさんがいない…」
「それならさっき泳いでいたぺこよ」
…ゆっくりしてけばよかったのに…
ほんとに俺に会うためにわざわざ泳いできたのか?
「とりあえずこの人は置いていきますか」
「賛成ぺこ」
「ま、待ってくださいよ紅蘭君…ぺこらぁ!!…放置プレイなんて……マリン…どうなっちゃうんですかぁ!?!?」
ようやく事務所に着きドアを開けると
「やっと帰ってきた……仕事…溜まってるからね?」
「は、はい……」
笑顔なのに笑ってないA先輩が待ち構えていたのである。。。
短い…短いのぉぉ
次回はこの作品を投稿して1年経ちましたのでそういう感じなのを書きますね
てか制作中です
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?