何か作ったら進みました
頭にピーンときたらやっぱ作るべきだね
それと前は何か1周年どうたらとか言うてる奴(自分)がいましたがやっぱ諦めました
逃げたよおいらは。。。
俺は遭難?から何とかこの家に戻ることができた
できたのはいいんだけどね……
「えっと……どういう状況?」
「あ、紅蘭が帰ってきたぺこ」
「フレア〜…紅蘭君が帰ってきたよ!」
「まじ!?…そっちいくねー!!」
俺の家に何故3期生(船長以外)がいるんだ??
「えっと……皆さんは何で俺の家に?」
「それは勿論、マリンが迷惑かけたから何かしないと思ってこうなったぺこ」
「マリリンがごめんね〜」
「あ、ノエちゃんにドア壊して入ったから心配しないでね!」
そうかそうか、ドア壊して入ったのね
うんうん…………
え??
「確かに……ドアがまず変わってる……」
「業者頼んで新しいのに変えたぺこ」
「それなら…お金くらい支払いますよ」
「支払いの方は心配なくていいのですよ」
ん?……俺の後ろから声がしたな
いやこの声は……
「……るしあさん」
そこにいたのは買い物袋を持っていたるしあさんだった
「あ、るしあおかえりー!」
「うん…ほら紅蘭君…上がろ?」
「う、うん…」
ここオレの家だけど……
「じゃあ紅蘭君はのんびりしてて!…ノエちゃんは私のお手伝いね!」
「がってん!」
フレアとノエルさんは料理をしてくれるようだ
「いや〜…紅蘭災難だったぺこね」
「全くマリンは…るしあも誘ってほしかったです」
「どちらかというと…元凶はいろはだけど……」
あのポンコツ侍…覚えてろや!!
「あ…そういえばマリンさんは?」
「マリンならあそこにいるぺこ」
「あそこ…?」
ぺこらさんが指差すのはベランダ
「一緒に見るのです」
るしあさんに手を引かれベランダに着くと
椅子に縛られ口をテープで塞がれて何かぶら下げてるマリンさんがいた
『絶賛お仕置き中……できれば…ベッドでエッチぃお仕置きしてほしいです♡…もっとお仕置きして♡』
俺はすっとドアとカーテンを閉めた
何か、んー!って声がするけど気のせいだな……うん気のせいだ
「るしあさん」
「はい?」
「ベランダには誰もいなかった……うん、そういうことにしよう」
「わかりました…そういうことにするのです」
「マリン…ドンマイぺこwww」
それと1つ気になることがある
「…?…るしあの顔に何かついているのですか?」
「あ、いや……」
るしあさんの距離感だ
俺の腕に寄りかかってるというか…もう腕絡んでいるんだよね
いい匂いするし…肌もスベスベで………っていかんいかん!…俺にはすいちゃんが!!
「あ、ぺこら……るしあ…喉乾いたから何か持ってきてほしいのです」
「任せろぺこ!…紅蘭もいるぺこ?」
「あ、うん…お願いします」
何か嫌な予感するけど大丈夫……だよな?
ぺこらさんは飲み物を取りにキッチンへと向かった
「紅蘭君は…ドキドキしてないのですか?」
「え、あ…そりゃ…ドキドキしてる…よ……」
上目遣いされりゃ…ね…
「…!…そう…ですか……るしあ…紅蘭君と会ってから…ずっと紅蘭君の事しか考えられないのです」
「俺の…事しか…?」
「はい…どうやらるしあは紅蘭君……君のことが好きになってしまったのです」
俺の方が力あるのに俺はあっさりと押し倒されるしあさんに馬乗りされた
「るしあは…悪い子…ですか?」
「…悪い子…ではないよ……でも俺には……」
そうだ…俺にはすいちゃんがいる……
「きっと紅蘭君は…想い人がいるのですね……それはきっとるしあではない……だってるしあは会って間もないですから……」
「…るしあさん……」
「でも……でも…嘘でいいから…るしあに好きと言ってくれない…ですか?」
それはるしあさんを傷つける事になるんじゃ……
「紅蘭君……るしあの事…嫌いですか?」
「嫌いじゃないさ……」
「…好き…ですか?」
「…どちらかというと…そう…かな……」
「むぅ…そこは好きって…言ってほしいのです」
頬膨らませてる、るしあさん可愛いな
「紅蘭…るーちゃん…飲み物持ってきたぺこ〜……って…どういう状況ぺこ?」
助け舟きてよかった……
「全く…るーちゃんは強引すぎるぺこよ」
「だって…今しかないと思って……」
あの後ぺこらさんの仲裁により何とかなりました
「まぁまぁ…俺は大丈夫ですから」
「何々?…いいことあった?」
フレアが出来上がった料理を持ってきてくれた
「ん?…まぁちょっと色々あってね…お、フレアの手料理美味そうだね」
「そう?…ま、まぁ…頑張ったし?」
「フレア…紅蘭君のこと好きだもんね」
「ちょっ、ノエちゃん!?!?」
「詳しく教えてほしいのです」
そうして皆さんと楽しんで食事したりと楽しい時間が過ぎていく
「いや〜…紅蘭は人気者ぺこね」
「まさかフレアも紅蘭君のこと好きだったのは驚いたのです」
「アハハ……ま、まぁ…男前だし…そ、それに…優しいし…」
「フレア…顔真っ赤」
「う、嘘!?!?」
「……えっと…送らなくていいんですか?」
俺は皆さんを送ろうとしたがそこまでしなくていいと断られたのだ
「気にしなくていいぺこ!」
「紅蘭君はしっかり休むこと!」
「そう…ですか……」
「えっと……また来てもいいですか?」
「いいですよ…でも次からは連絡してくださいよ?」
「はい…そうするのです」
「じゃあ…紅蘭…また事務所でね」
「あぁ…フレア…また事務所で」
俺は皆を見送り…姿が見えなくなったのを確認してドアを閉めた
「ふぅ…楽しかった……」
あのときぺこらさんが来るの遅かったら…俺は何をされていたのだろう……
「……はぁ…どうすっか……」
てか…俺なんか忘れてるような……
「あれ…マリンは?」
「あ…もしかしてあのまま?」
「すっかり忘れていたのです」
「どうするぺこ?」
何故かそこまで心配しない3期生だった
更新するまでの間に新しいホロメン出たわけで……
出すかないよな?
出すしかないかぁ……
おで、ガンバル
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?