人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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やぁ!


しばらくぶりです!!



待った??(待ってない)






しばらく描く意欲がないのとと疲労すぎてと色々あったもんよ。。





そして気付いたらラプラス殿が復帰してるではないか!!←今更









番外編⑦

 

 

 

 

 

 

ピンポーン

 

 

 

紅蘭 「お、きたきた……」

 

 

俺はインターホンの音に反応し玄関へと向かいドアを開ける

 

 

 

かなた 「やっほ~!」

 

 

 

紅蘭 「いらっしゃいかなた」

 

 

 

かなた 「ごめんね突然訪問したいって言ってさ」

 

 

 

紅蘭 「対したことないよ……かなたのお願いは聞くのが当たり前だろ?」

 

 

 

かなた 「さっすが紅蘭!」

 

 

 

俺はかなたをおんぶしながら部屋へと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなた 「いや~…やっぱりいつきても思うけど綺麗だよね~」

 

 

 

紅蘭 「ちなみにかなたは掃除……してるよな?」

 

 

 

かなた 「うぐっ……シ、シテマス……」

 

 

 

紅蘭 「目を合わせなさい?」

 

 

 

かなた 「すみません…嘘つきました。。。」

 

 

 

紅蘭 「全く…今度一緒にしてあげるから」

 

 

 

かなた 「はーい!!」

 

 

 

相変わらずかなたに甘いなと俺は思ってしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなた 「ねーねー…ゲームしよーよー」

 

 

かなたは俺の膝上に座り言ってくる

 

 

 

紅蘭 「わかった、わかったからあまり動かないの…」

 

 

かなた 「えー?…もしかして…僕にムラムラしちゃったりー?」

 

 

 

紅蘭 「ムラムラとか言わないの……」

 

 

 

かなた 「いいじゃん!…どうなの?」

 

 

 

紅蘭 「うーん…それよりトワさんがさ」

 

 

 

ベコベコベコ

 

 

俺が話題を変えようとした瞬間にペットボトルが握りつぶれる音がした

 

 

 

紅蘭 「…………え?」

 

 

 

かなた 「どうしたの紅蘭?」

 

 

 

にっこりと俺をみるかなた

 

 

 

その右手には握り潰されたペットボトル

 

 

 

紅蘭 「あ、いや……ペットボトル……」

 

 

 

かなた 「握力強化の練習しちゃってたな~」

 

 

 

かなたは笑いながらペットボトルを捨てに行った

 

 

 

 

 

そっかそっか……

 

 

握力強化か!←おい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局俺達はゲームを始め

 

 

かなた 「くらえ!…僕の必殺……ってあれぇ!?!?」

 

 

 

紅蘭 「カハハハ!!…甘い甘い!」

 

 

俺はかなたの隙をつきキャラを打ち落とす

 

 

 

かなた 「あんなのみたことないよ!!」

 

 

 

紅蘭 「ふっふっふっ…まだまだだなかなたは」

 

 

 

かなた 「紅蘭はやっぱゲームもうまいのかぁ」

 

 

 

紅蘭 「ま、フブキさんとよくやってt」

 

 

 

バキャッ

 

 

 

ん?

 

 

何か壊れた音したな

 

 

 

かなた 「ふーん……フブキ先輩と…ね……」

 

 

 

どうやらかなたがコントローラーを破壊したようだ

 

 

 

かなたのトーンが低いしイライラさせちゃったかな

 

 

 

にしても壊れるなんて劣化してたのかな?←おい

 

 

 

 

 

かなた 「もう今日はゲームやらない……」

 

 

 

紅蘭 「そう?…じゃあご飯にする?」

 

 

 

かなた 「……うん……」

 

 

 

どうにか元気にしてやらないとな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はキッチンにて料理中

 

 

 

勿論、かなたの好きなオムライス

 

 

 

かなた 「!…いい匂いする!」

 

 

 

少しは元気になったのか匂いをたどり俺のところにきた

 

 

 

紅蘭 「相変わらずはやいね…かなたの好きなオムライスだよ」

 

 

 

かなた 「やったー!!」

 

 

かなたはピョンピョンとジャンプして喜びを表現していた

 

 

 

 

 

 

可愛い←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「はい、おまたせオムライスだよ」

 

 

 

かなた 「んー!…もうみてるだけでわかる!…絶対美味しい!!」

 

 

 

紅蘭 「それじゃあ……」

 

 

 

 

「「いただきます」」

 

 

 

 

 

 

かなたはスプーンで掬い口にいれる

 

 

 

かなた 「とろけるぅ……」

 

 

 

普段みないトローンとした表情になった

 

 

紅蘭 「ふふっ…そんな言われると嬉しいね」

 

 

 

作ったかいがあったよ

 

 

 

 

紅蘭 「いやぁ…やっぱりちょこせんに教えてもらっt」

 

 

 

かなた 「は?」

 

 

 

突然空気が冷たくなった気がした

 

 

 

 

あれ、俺って風邪気味??

 

 

いや違うよな

 

 

 

 

 

かなた 「ねぇ……さっきからわざと?」

 

 

 

紅蘭 「え、えっと…何が…?」

 

 

 

かなたはスプーンを置いて俺へと近付く

 

 

 

かなた 「へぇ……気付いてもないんだ」

 

 

あ、あれ??

 

 

かなたのハイライトがないような。。

 

 

 

 

 

 

 

俺はそこでプツッと意識が途絶えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅蘭 「んぅ…………」

 

 

 

かなた 「やっと目覚めてくれたね紅蘭」

 

 

 

紅蘭 「かな…た…??」

 

 

 

 

目隠しをされているが声でわかる……かなたがいる

 

 

 

……が……俺は縛られている

 

 

 

そして……右手の感覚がない

 

 

 

 

 

かなた 「僕さ…きっと紅蘭に依存してるんだよね」

 

 

 

紅蘭 「依存……?」

 

 

 

かなた 「うん、紅蘭と付き合ってからかな……一緒にいるとき他のホロメンの名前でるとモヤモヤするんだ」

 

 

 

紅蘭 「……!」

 

 

そうだったのか……

 

 

俺のせいで……

 

 

 

 

 

かなた 「だから君を独り占めすることにした……だけど…謝らないといけないことがあるの」

 

 

 

紅蘭 「謝らないと…いけないこと……?」

 

 

 

かなた 「うん、紅蘭の右手……握り潰したの」

 

 

 

……握り潰した……?

 

 

 

あれ、そんなことできるの??

 

 

 

紅蘭 「今までかなたを苦しめたんだ…それ相応の事だよね」

 

 

 

かなた 「……そっか……でもまだ紅蘭を解放しないから……しばらく僕のになってね」

 

 

 

 

 

かなたは耳元でそう俺に伝えて去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に依存するのは俺のようだ

 

 

 

 

 

 

 

 







他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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