人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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登場人物 雪花ラミィ(メイン)


今回から前書きに登場人物をいれるようにしました
 

そうすれば今日はあのホロメンかと理解して読めると思いましたので





過度な飲酒はやめよう!!

 

 

 

「お願い!…どうしても紅蘭君に今回の配信出てほしいの!」

 

 

「何度も言いますが‥配信始めてもまだ俺は仕事なんですよ」

 

 

突然事務所に入ってくるなり配信に出てほしいと懇願してきたのラミィさんだ

 

ちなみにこのやり取りはすでに1時間を超えている

 

 

 

「むぅ……なら配信時間ずらす!」

 

 

「それは駄目でしょう……ラミィさんは明日午前からレッスンですよ?」

 

 

「レッスン休む!」

 

 

横暴すぎでしょラミィさん……

 

 

ちなみにこのやり取りを聞きながら無言で作業してるA先輩がついに喋った

 

 

「紅蘭…行ってあげたr」

 

 

「「喋ったァァァァ!?!?」」

 

 

俺とラミィさんはあの某ハンバーガーcmの子供みたいな反応をした

 

 

「………あ?」

 

 

「す、すみません…悪ふざけで…」

 

 

「それより紅蘭君借りてもいいんですか!?」

 

 

「いい加減うるさいからね…それにスケジュールずらすのもお互い色々と…面倒くさいから」

 

後半のが本音でしょうが……

 

 

 

「いやでも…まだ今後の企画の打ち合わせや資料作成が……」

 

 

「私がやっとくよ……今度飲みに連れてけよ〜?」

 

 

「わかりましたよ……ではラミィさん準備できたら行きますよ」

 

 

「やったーー!!…ちなみにその飲み会ラミィも参加しますね!」

 

 

「構わないよ〜…紅蘭の奢りだから」

 

 

「……えぇ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだった……

 

配信に出るということは…つまりその人の家に上がるということ……

 

 

すいちゃんに連絡いれとくか……

 

 

 

俺はすいちゃんに

【ラミィさんの配信に参加するため帰り遅くなります】

と、送った

 

 

そしたら秒で返信きました

 

……早ない??

 

すいちゃんからは…

【◉⁠‿⁠◉】

 

 

 

あ、これおわたぁ。。。。。

 

 

 

「ほら着いたよ…ラミィの家でーす!…ほらほら上がって上がって!!」

 

俺はラミィさんに手を引かれながら家にお邪魔した

 

 

 

「じゃ…配信の準備するから待ってて〜!!」

 

 

「…わかりました……」

 

 

そういい配信部屋へと歩いていった

 

 

さて、俺がやるべき事をまとめよう

 

 

まずは寝泊まりしないことだな

誘われても鋼の意志で断る!!

 

 

後は早く帰ることだな

すいちゃんの反応は間違いなくおこです……明日命あるかな………

 

 

顔文字のみの返信は怖い。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こんらみ〜…今日は晩酌配信するぞー!!」

 

 

そうして始まったラミィさんの晩酌配信

 

 

……ん?…晩酌配信……だと!?!?

 

 

 

「そして何度も何度もお願いして今回の配信に来てくれました紅蘭君でーす!!」

 

 

「ど、どうも…久崎紅蘭です」

 

 

『安定のイケメンきたぞ』

 

『推しと同じ空間にいるなんて羨ましいぞ紅蘭……』

 

『これお互い酔って放送事故ならない??』

 

 

コメント欄はまぁそんな荒れてないな

 

 

 

「前回は通話での配信でしたが今はラミィの隣にいるよー!」

 

 

さてどうする、、

 

確かに今回の配信内容は伏せていたとはいえまさか晩酌配信とは、、

 

 

酔ったらいけないぞ、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっ……ラミィさん…さっきより近いですよ」

 

 

「えへへ〜…そんなことらい!!…黙りな〜!!」

 

 

『すでに酔ってる模様』

 

 

『2人だけの世界』

 

 

『何だてえてえか』

 

 

てえてえで収まるこれ??

 

 

にしてもかなりのペースで飲んでるし明日大丈夫か?

 

 

「ほらほら紅蘭君も飲んれ〜!」

 

 

「そ、それウォッk……」

 

 

『お、おい兄貴が飲んでるのって』

 

 

『ウォッカ直瓶ですね』

 

 

『ボトル一揆の模様』

 

 

『兄貴〜〜〜〜!!!』

 

 

 

「紅蘭君!?……ちょっと皆待ってて!!」

 

 

そして一旦画面から2人はフェードアウトしコメントだけが流れる

 

 

 

『兄貴生きてるか?』

 

 

『ありゃやべぇぞ』

 

 

『◉⁠‿⁠◉』

 

 

『ん?』

 

 

『すいちゃんご本人?』

 

 

『すいちゃんだ!!』

 

 

『夢に出てきそうな顔文字』

 

 

 

「いや〜ごめんごめん…紅蘭君は後に戻ってくるから心配しないで〜って何か皆騒いでるね」

 

 

『見返したらわかる』

 

 

『いやいやむしろ見返さないほうが……』

 

 

「もう気になるじゃん!!…どれどr…………ラミィ明日生きてるかな??」

 

 

 

『ご愁傷さま』

 

 

『大丈夫!…まだ生きている!』

 

 

『てか兄貴は??』

 

 

 

「おう、呼んだか??」

 

 

『生きてたかワレェ!!』

 

 

『あれで生きてるのか、、』

 

 

『尚、相方の顔は真っ青』

 

 

ん?…真っ青って??

 

 

「あれ、ラミィどうした?…さっきの元気消えてるぞ?」

 

 

「な、何も無いよ!……って…今ラミィって呼んだ!?」

 

 

「別にいいだろ?…嫌ならやめるが」

 

 

『兄貴は酔ったらこういうタイプか』

 

 

 

「いやぁ…紅蘭君に呼び捨てされるとドキドキしちゃうよ、、」

 

 

「ふっ…もっと呼んであげてもいいぞ?…ラミィ?」

 

 

「はぅ!?!?」

 

 

『もうやめて!…ラミィのライフはもう0よ!!』

 

 

『目見開いてくらってやがる』

 

 

『兄貴!…さっきすいちゃんがコメントしてたぜ!』

 

 

「ん?…すいちゃんがコメントして…た……?……まじ?」

 

 

俺が反応した瞬間とあるコメントに目が行った

 

 

『◉⁠‿⁠◉』

 

 

 

「あ……わりぃ…俺死んだ」

 

 

『兄貴ぃぃぃぃ!!!』

 

 

『ニカッと笑った!!?』

 

 

『ラミィと兄貴、ご愁傷さま』

 

 

 

 

 

 

 

 

やべぇ。。

 

酒臭いし、すいちゃんガチギレだよな、、

 

 

何故かラミィさん気絶してるし、今のうちに退散としますか

 

 

 

 

 

「で、では…これからも応援よろしくお願いします!!」

 

 

これはそう言い配信を終わらせた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……さてどうする…」

 

 

よし、帰ろう

 

 

ラミィさんは一旦このままにしとこ

 

 

 

「俺明日生きてるかなぁ………」

 





色々と思考を重ね、今回は2000文字超えました


読みづらいとかあったらすんません。。

努力します。。




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