久しいのであります
やまりゅーです
ちょっとやる気でました
やる気スイッチオフになるのはいつだろうね
登場人物
百鬼あやめ
「余ーだ余」
「おやあやめさんいらっしゃい」
「あれまだ紅蘭は仕事中なのか?」
「そうですね…最近忙しいので……」
「ふむふむ」
あやめさんは腕を組み考え始める
そういえば何か用でもあるのかな
「あやめさん…ここに来たと言うことは何か用事でも?」
「あるといったらあるけど……」
「そうですか…えっと…俺に?」
「そう!…紅蘭に用がある!」
俺に用か……
時間を確認し今後の予定を確認
この資料やればとりあえず上がれるか
「少し待っていただくのであれば」
「余は待つ余!!」
「わかりました……では適当に寛いでてください…仕事終えたら声をかけますから」
「わかった余!」
あやめさんは元気に返事して椅子を持ってきて隣に座った
……ん?
「えっとあやめさん?」
「???」
コテンと少し首傾げてこっち見つめるのやめて。。
可愛いし…惚れそう。。。
「な、何故隣に??」
「紅蘭の横顔見るためだ余!!」
「その…あまり見られると恥ずかしいのですが……」
「むぅ……仕方ない…わかった余!」
不満げに了承してくれた
最近…色んなホロメンの距離感近いんだよなぁ……
鋼の意志ですいちゃんだけを想うんだ!
そうして俺は仕事を終えた
「あやめさん、お待たせしました」
「遅い余〜」
「ちゃんと待ってて偉いですね」
「子供扱いするな!」
「あはは…すみませんねつい」
さてからかうのはここまでにしてと
「それで俺に用事とは?」
「ふふーん…聞いた余?…紅蘭は刀を扱えると!」
「…えっと…いろはから?」
「そうそう!…何で分かるんだ?紅蘭はエスパーか?」
あのポンコツ侍がぁぁぁ!!
「へっくしゅ」
「え、いろは風邪?…てか浴びたありがと」
「いやちょっと寒気がしたでござる…そして気色悪いでござる」
「もう照れちゃって!!…ならこよの万能薬におまかs」
「照れてないし本当に気持ち悪いしいらないでござる」
「さぁ紅蘭…余とバトルだ!」
「うーん……真剣でやるんですか?」
「うん!!」
それはあまりにも危険すぎる
アイドルに傷がついたらあっという間に牢獄!!←勝つ前提でいる模様
「切り傷とかできたら大変ですし…流石に真剣は危険では?」
「うーん…確かに……」
「いろはとはよく竹刀でやってましたよ」
「ふむ竹刀か………」
お?この感じ行けそうか?
「だが断る」
「キャラ変わってますよあやめさん」
「とにかく真剣でやる余!!」
「……はぁ…わかりました…」
そうしてスタジオに移動
「余の刀…ご覧あれ!」
そう手に持ち出したのは2本の刀
二刀流か……
「むっ…紅蘭は刀1本?」
「はい…いつでもいいですよ」
俺の構えをみてあやめさんも構える
動いたのはあやめさんから
振ってくる攻撃1つ1つが重い
「流石……岩に刀が刺さっても振り回す力ですね!」
「それは恥ずかしいから忘れて!!」
俺は何とか捌きながら反撃を伺う
流石は鬼
スピードも攻撃も俺より上だ
だが技術は俺が勝っている
「反撃しないなら決める余!!」
…あやめさんは距離を取った
この瞬間だよな!!
借りるぜマリモの力!!
「居合…獅子歌歌!!」
俺は距離を詰めて居合であやめさんの横を通り過ぎる
そして……パサッとあやめさんの服の袖が落ちる
「本来なら斜めに斬られてますが流石に傷はよくないですからね」
「み、見えなかった……」
「俺の勝ち……で…いいですよね?」
「もう一回!…もう一回やる余!」
「これ以上は引き受けません…勝ち逃げさせてもらいますよ」
「むぅ……」
頬を膨らませ涙目に俺を見つめる
……はぁ…
「…わかりました…1回だけですよ?」
「ほんと!?…紅蘭大好き!!」
「んんっ!?!?」
「どうした??」
あ、いまのは好きの大好きじゃないよな……うんうん…
あぶねぇ勘違いするところだったぜ
ちなみにめちゃくちゃ手合わせした模様
アンケートの方ですがときのそらさんを番外編で作っておきます!
1週間以内には更新してみる!
逃げるなよやまりゅー。。。
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?