登場人物
博衣こより
ちょっと今回少なめです
それと番外編⑩出してます!
そちらも宜しくです!!
「こんこy」
「帰れピンクコヨーテ」
「開始早々酷くない!?!?」
俺の作業場に入ってきた博衣こより
こいつは俺の中でトップレベルの要注意人物なのである
「ねぇねぇ聞いてよ紅蘭君」
「聞かない向かない帰りなさい」
「全力否定だね!?!?」
漫才でもやってるのかと思わすくらいのツッコミいれてくるやん
てか6期生は全体的にヤバメ
まぁ面白いけどさ
「もう……そんな紅蘭君には…イ・タ・ズ・ラしちゃうよ?♡」
突然俺の耳元で甘く囁いてきた
俺はゾワリと全身に身震いする
「ふふっ…可愛い反応…舐めたらどうなるかな?」
「発情期かて」
「いてっ…もう…素直じゃないんだから」
俺は手元にあったファイルでピンクコヨーテを叩いた
「全く…変なことするな」
「もしかして…紅蘭君の下は」
「アイドルやめるか??」
それ以上は言わせないよ??
ほんと、この要注意人物やばめ
「で…何の用事ですか?…実験の付き合い、買い出しの付き合い、配信の参加、研究室の掃除の手伝いは受付しないからな」
「全部聞こうと思ってたんだけど!?!?」
「よかったな聞かずに済んで」
「なら…これみてみてー?」
こよりことピンクコヨーテはニヤニヤしながらスマホを見せてきた
その画面に写っていたのは
「な、な、何だよこの写真は!?」
ぼたんさんが寝ている俺にキスをしてる写真だった
確かこの日はかなたさんに意識飛ばされて…ぼたんさんが家に運んでくれたはず…
え、俺キスされてたの!?!?
※目覚めたらあるある現象の回です
「いやぁ…こよ的にはもーっといい写真が欲しかったなぁなんて」
「…はぁ…それは脅し…ってこと?」
「すいせい先輩に送るかなぁ」
「マジ勘弁、、」
「じゃあこよの言いたいことわかるよねー?」
「…わかったよ…ただ少し待て…仕事終わらせたらなピンクコヨーテ」
「そろそろ名前で呼んでほしいよね!!」
俺はそうして仕事を終わらせた
「よーし…まずはこよと買い物!」
「買い物くらいなら大丈夫か」
ーー買い物にてーー
「偏りすぎ…はい、これはだめ…こっちにする」
「こよが食べたいのにぃ!!…マヨネーズ大量買いがぁぁぁ!!」
「こんなに買うやついるのかよ」
籠2個分て、どういうことだよ
勿論、全部断りました
「次は配信参加!」
「どうか普通であれ」
ーー配信にてーー
「こんこよー!…今日は引っ張りだこ!ホロメンの皆から好かれてる紅蘭でーす!…こよも好きだよー!」
「どうもピンクコヨーテから頼まれた紅蘭だ…今日はよろしく」
「ここでもそう呼ぶの!?」
数時間くらい配信して何とか無事に終了
「次は掃除……と言いたいけど掃除屋いるから大丈夫か」
「あの人掃除するかなぁ」
「では最後は実験だ!!」
「一番怖いのがきた」
実験が一番怖い
「フッフッフッ…今日もこよの天才的なずのーで作ったこの薬!」
「……効果は?」
「女体化」
「…は?」
「だから女体化」
このピンクコヨーテは頭イカれたのか?
いや元からイカれてるのか
何で俺が女体化しないといけないんだ!?
「いやいやいや…流石に飲みたくない!」
「数時間だけだから!…飲んだらここにいていいから!こよに任せて!」
息をハァハァと荒げながらジリジリと近づいてくる
「お前の数時間は信用できないんだって!!」
俺は近づいてくる危険因子に目を向けてるせいで足元にある機械に気がつけず躓いてしまった
「しまっ」
「紅蘭覚悟ー!!!」
俺はそうして薬を飲まされた
「紅蘭殿がいると聞いて来たでござるよ」
「んん…いろはか」
「………だだだ誰でござるかぁ!?!?」
次回、紅蘭、女になる
と、いうことで次回女体化話です
色々ホロメン絡めますので話をわけていきます!
その間にアンケート実地もしますのでアンケート始まったら気軽にポチッとよろしゅうです!!
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?