登場人物
風真いろは・2期生・3期生・4期生・5期生
ヒロイン争奪戦の始まりです
「ほ、本当に紅蘭殿でござるか?」
「本当だっていろは……何を焦ってる…」
「鏡を見てから言ってほしいでござる!!!」
そう言いいろはは俺に手鏡を渡してきた
そこに写ったのは女体化した俺だった
「……え、これ俺?」
「声まで変わってるでござる……胸は……むぅ……」
「あ、ホントだ胸ついてるわ」
何か大きめの胸ついてた
とりまポヨンと触ってみる
「はしたないでござるよ!?…自分から胸は触っちゃいけないでござる!!」
「んだよ…嫉妬か?」
「斬り殺すでござるよ?」
「悪い悪い…それよりこの頭ピンクコヨーテくそコヨーテふざけんなコヨーテを縛っておくぞ」
「怨念が凄すぎるでござる」
ピンクコヨーテを縛り上げてと
「どうすっか…何か数時間とは言ってたが正直信用してない」
「それに関しては激しく同意するでござる」
ホロックス同士の信頼度皆無とか大丈夫か?組織として成り立ってるか?
「と、とりあえず風真が面倒みるでござるからね」
「え、いいよ遠慮する…」
「この状況で断るでござるか!?…いいですか紅蘭殿!…推しのすいせい先輩はともかく…他のホロメンは紅蘭殿に好意を持ってるのでござるよ?」
「お、おう…嬉しいな」
「ま、まぁ風真も…その1人であって」
「何か言ったか?」
「と、とにかく!!…可愛くなって女体化した紅蘭殿は見つかったら命がなくなると思ったほうがいいでござる」
「それはヤバメ………てかいろははどうしてここに俺がいると知ってたんだ?」
「それはあのピンクコヨーテが拡散してて…………あ…」
「おいおい…ポンコツ侍降臨するなよ。。。」
さぁ逃げようとしても遅いようだ。。
「みっけ紅蘭」
「わぁ!…女の子になってる!…ねねより胸はないね!」
「そこ張り合う所?」
「あぐっ」
「あ、1名倒れた」
「ラミィちゃんは耐性ないね…さ、て、と…紅蘭争奪戦といきますか」
「ししろんに勝てる気しないしポルカはパスしまーす」
「じゃあ…ねねちゃん?」
「うぐっ…ねねも帰りまーす……」
「よし…これで紅蘭を独り占めでき………あれどこいった?」
「何とか逃げれたでござるな!」
「まぁな!……って…何でおんぶ!?」
「このほうが早いからでござる!」
「でもよ………って…止まれいろは!」
いろはは俺の声で何とか止まる
そして俺達の少し前に標識が突き刺さった
「おっかしいなぁ…捉えたと思ったのに…」
「紅蘭はトワが貰う」
「わためも参加する!」
「紅蘭…覚悟するのら〜」
「どうするいろは…さっきみたいにはいかないぞ」
「うーむ……共闘でいくでござるか?」
「ふっ…それは名案」
「なーんかイチャイチャしてるんだけど?…え、何…握りつぶすよ?」
「イチャイチャするのはトワだけ」
「な、何かこの2人怖いのら」
「わためは撤退する!」
よし、残りはこの2人!
「紅蘭君を引き渡せぇ!!」
「ちょっとタンマー!」
ギシィィンとかなたさんの標識を止めたのはノエルさんだった
「大丈夫紅蘭!」
「フレア…それにぺこらさんと………ありがとう」
「呼んでくれないんですか!?!?」
「今は喧嘩してる場合じゃないぺこ」
「トワを忘れてはないよね!」
「私に任せて!…ぺこらとマリンは2人を連れてって!」
「わかったぺこ!…紅蘭行くぺこよ!」
「二人共助かります!…今度何か埋め合わせします!」
「じゃあフレアとデートしたげて!」
「えぇ!?……ま、まぁ紅蘭がいいなら……」
「わかりました!…ではまた今度!」
何とか逃げ切った4人
「ハァハァ…ぺこらさん、いろはありがとう」
「何でマリンのこと呼んでくれないんですか!?」
「うるさいぺこ……これはるーちゃんの頼みぺこ」
「るしあさんの?」
「そうです…きっと紅蘭君が狙われてるから助けてあげてと…愛されてますね紅蘭君!…ま、まぁマリンも…」
「るしあさんが……」
今度連絡してみるか……
「とにかく味方がいて助かったでござる」
「よくここまで逃げれたぺこね……まだまだ戦いは終わらないぺこ」
「よし…休憩しましたし…移動しますか」
「えぇ…マリンはまだ休憩足りないです〜」
「そうですよ…紅蘭様は…こ、こ、で…お休みすればいいんですよ?」
この声は…
「ちょこさん……それに…」
「何か知らないけどスバルも参戦するっす!」
「え、まじ女じゃん!…ウケる!」
「余はリベンジする!!」
今度は2期生が立ち塞がるのだ。。。
会話文多めで様々なホロメンをいれてるので話がごっちゃになるのは許してね!
あくたんの話はどこかで更新します
あくたん、これからも応援してます!!←遅い
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?