人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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登場人物

星街すいせい、さくらみこ、風真いろは




少し早めの投稿なり


そして今回の話は珍しく甘々かも?←







紅蘭女体化③

 

 

カッポーーーーン

 

 

はぁ、この湯が身体に染みるぅ。。。

 

 

 

「いい湯だにぇ」

 

 

「みこちに同意」

 

 

「何この状況」

 

 

1人だったらよかったのに

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー数時間前ーー

 

 

「じゃあ紅蘭君はすいちゃんが何とかするでいいよね?」

 

 

すいちゃんの言葉に誰も反論することがなかった

 

ま、まぁ…すいちゃんならいいか…

 

 

「異議ありだにぇ!」

 

 

「んだよみこち、ここは彼女の私が面倒みるのが妥当でしょうが」

 

 

「星街に任せたら嫌な予感がするからにぇ!」

 

 

「ちっ…」

 

 

「とんでもねぇ舌打ちしたにぇ」

 

 

すいちゃんの事だから変なことしてこないと思うけどポンコツみこさんがいれば抑止力になるし……ふむ…

 

 

「ま、まぁ…ポンコt……みこさんも来たがってる事だし来てもらお?」

 

 

「誰がポンコツだ」

 

 

「まぁ紅蘭君がそう言うなら……」

 

 

 

そうしてすいちゃんの家に行ったのだ

 

 

 

 

 

その後何故か一緒に入浴

 

 

こ、これやばいのでは!?!?

 

 

「や、やっぱ俺出るよ!」

 

俺は2人の姿を見てはいけないと思い目を瞑っているのだ

 

 

「えー…いいじゃん…紅蘭君、すいちゃんの身体重ねたことあるし見てもいいよ?」

 

 

「突然の告白にみこは混乱してるにぇ」

 

 

「みこちいなければここで一発…」

 

 

「みこがいてよかったにぇ!!」

 

 

「まじ抑止力です。。」

 

 

こういう時のすいちゃんはガチなんだよ←経験済み

 

 

「はぁ……それにしても…胸…私よりあるのなんなん?」

 

そう言い後ろからすいちゃんが揉み始める

 

 

「…っ…や、やめっ…」

 

 

「そればっかは仕方ないにぇ…実は紅蘭が好きなサイズだったり……てか声エロすぎだろ」

 

 

「やばいよね」

 

 

「す、すい…ちゃ……ん……やめ…」

 

 

「ちょっとエロすぎてすいちゃん限界突破しちゃうかも」

 

 

「激しく同意だにぇ…こりゃモザイク必須だにぇ」

 

 

「ここでエロゲー脳出すなや」

 

 

こ、この二人止まらない……

 

 

うぅ…何かすいちゃんの指の使い方が……くっ…こうなったら…

 

 

 

「ちょっ…紅蘭…君…」

 

 

「おぉ!…紅蘭が反撃に出たにぇ」

 

 

俺はすいちゃんの苦手な所は把握済みだからな!

 

ここ、テストで出るからな!←

 

 

 

「み、みこち…止め…て…」

 

 

「こんなてえてえをとめるほどみこは馬鹿じゃないにぇ…こういう時は黙って観戦するのが筋ってもんだにぇ!」

 

 

「う、裏切り…ものぉ……」

 

 

「ハァハァ…先に出るから!」

 

 

すいちゃんが動けないタイミングで俺は風呂場から出た

 

 

 

もうだいぶ時間経ってるのに元に戻らないんだけど……

 

 

あのピンクコヨーテ…まじ許さん

 

 

 

そうしてると俺の携帯に通知が来た

 

 

 

『紅蘭殿、風真達は無事に勝利したでござる!…まぁ沙花又は戦力になってなかったでござるね…あ、それとこんこよがいなかったでござる…紅蘭殿気をつけるでござるよ』

 

 

どうやらいろは達は2期生とのバトルに勝ったようだ

 

 

シャチは戦力にならなかったか

 

まぁシオンさんには敵わないよな

 

 

……返信しとくか

 

 

 

『無事でなによりだ…今度やまだといろは…それにルイさんにご飯でも奢るよ……あのピンクコヨーテは警戒しとく……それと今はすいちゃんの家だからよっぽど大丈夫』

 

 

これでいいな……

 

 

 

そうしてると今度は電話が来た

 

 

何故かいろはからだった

 

 

何だ?連絡したばっかだぞ?

 

俺は疑問に思いながら電話に出た

 

 

 

『あ、紅蘭殿…無事でござるか?』

 

 

『あぁ……てか連絡返しただろ…どうした?』

 

 

『連絡?…何の事でござるか?』

 

……こいつ何言ってるんだ?

 

 

『おーい聞いてるでござるかー?』

 

 

『……いろは…俺はどこにいると思う?』

 

 

『どこって…事務所でござるか?』

 

 

なるほどな……

 

いろはになりすまして居場所を特定

 

 

『おーい?…紅蘭殿ー?…風真が向かいに行くでござるよ?』

 

 

『それは大丈夫だ…信頼できる人のとこにいるからな』

 

 

『そうでござるか…まぁそこまで言うなら大丈夫そうでござるね!…ではまた連絡するでござる!』

 

そう言いいろはは電話を切った

 

 

さて、ここからだな

 

 

誰かがすいちゃんの家に来る

 

恐らくピンクコヨーテだな

 

 

「誰と電話してたのって…思ったけどいろはだよね?」

 

 

「あ、すいちゃん……うん、ここまで来るのに手伝ってくれてな」

 

 

「そっか……それで…誰か来るの?」

 

 

えぇ?いつから聞いてたんだ?

 

 

「えっと…恐らくこよりさんかな」

 

 

ここで初めてこよりと呼ばれるのであった

 

 

「治して貰えれるじゃん」

 

 

「そんな簡単に言わないでよ……悪化するかもよ?」

 

 

「でも他に策は?」

 

 

そう言われたらないんだよなぁ

 

 

……待てよ?…あの頭ピンクなら簡単に戻す方法いれてるんじゃ?

 

 

俺はそう思いすいちゃんに近づいた

 

 

「え、あ…紅蘭君…ち、近いよ?」

 

 

「…すいちゃん…好きだよ」

 

 

「あ、わ、私…も…」   

 

 

俺はすいちゃんの答えを聞いてすぐに唇を重ねた

 

 

そして唇を離すとボフンッと煙が出た

 

 

 

 

 

 

 

「ケホッケホッ……すいちゃん大丈夫?」

 

 

「う、うん何とか……あ、あれ?」

 

 

「どうやら元に戻れたようだ」

 

 

「ほんとだ!!…よかったね!」

 

すいちゃんは俺に抱き着きそのまま押し倒した

 

 

「え、えっと…すいちゃん?」

 

 

「女の紅蘭君もいいけど……やっぱりこっちの紅蘭君がいいね…我慢できないもん」

 

 

あ、こりゃだめだ

 

 

 

「ふふっ……ながーい夜に…しようね?♡」

 

 

「…は、はい……」

 

 

 

あれ?

 

ポンコツみこさんは?

 

 

 

 

「みこちは興奮しすぎて鼻血出して倒れたよ」

 

 

「エロ巫女じゃん」

 

 

 

 





女体化シリーズはここでしゅーりょー


次は少し空くかも

少しとはどれくらいだろうねぇ



次回は7期生を1人ずつ更新しようかなと思います!


なのでしばしお待ちを!

あ、まだアンケートは閉じません!



他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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