登場人物 儒鳥風亭らでん
注意!!
爆発起きないし、口調あってないかも!!!
今日は息抜きとして1人で出かける計画を建ててその1つに辿り着いた
ふむ、やはりここは静かでよい
俺がきた所は美術館
近くで展示会が開かれたとのことなので行ってみたいと思い来てみてんだよね
「静かで落ち着ける……」
「左様ですなぁ」
「貴女もそう思うんですねぇ」
……ん?、俺誰と話してる?
「おや、これは紅蘭さんではありませんか」
「ら、らでんさんでしたか」
「はいはい、らでんでございますよ〜、紅蘭さんもこの美術館の展示会に?」
「そうですね、息抜きに1人で」
彼女は儒鳥風亭らでん
ReGLOSSのメンバーだ
話しやすい人だし、問題児でもないから安心できる
「そうだ、らでんさんがよろしければ展示の解説とかお願いしてもいいですか?」
彼女はこのような展示会がとても大好きでそれに彼女の説明はとてもわかりやすいからだ
「紅蘭さんがよろしければ、らでんが解説いたしますよ」
そして、らでんさんの解説による展示会ツアーが始まった
「紅蘭さん、この作品を観て第一印象何が浮かびますか?」
「この絵画ですか……」
らでんさんは絵画の前で立ち止まり、俺に質問を問いかけてきた
とは言っても俺はどのような絵画が魅力があるのか全くわからない
「…何か……悲しそう…?」
ぱっと見て思ったのはそんな感じ
描かれてる女性が何か悲しそうな雰囲気がしたから
「そ、そうみえるのですか!?」
「え、えぇ……し、失礼ですよね…」
「い、いえ、その逆ですよ!…まさかそこを見極められるとは、驚きました!」
「そう、なのですか?」
どうやら俺の答えはらでんさんにとって欲しかった答えのようだ
「まずこの女性をみて、大体の方は綺麗だとかそのように捉えられます。しかし、紅蘭さんは悲しそうに見えたのですね?」
「は、はい…この女性の視線の先に何か…あったのかな……」
「す、素晴らしいです!、そうなんですよ紅蘭さん!!…この女性の視線の先は悲しい出来事が起きてるんです!!、詳細は不明ですが、これを描いた方はそう言ってるんですよ」
キスするんじゃないかと思うくらい興奮しながら近寄ってきた
こう見たら、らでんさん綺麗だなぁ
「はっ!、す、すみません、興奮してしまいました」
らでんさんは顔を赤くしすぐに離れた
「まさか欲しい答えが来るとは思わず……でも…絵画は人それぞれ思うことがあり、それもまた魅力的です。このような作品に出会えたことに感謝です」
「そうですね、こんな芸術を描ける人はすごいよ、ほんとね」
俺の語彙力。。。
その後はゆっくりと館内を周りつつ雑談をした
勿論、莉々華さんのことも話しといた
「す、すみません、まさかそんなことがあったなんて……莉々華に代わり謝罪します」
らでんさんは深々の頭を下げてきた
「そ、そんな、謝らないでいいですって……少し驚いただけですけど……ま、まぁ、距離感が近いのだけ気をつけてと伝えてくれれば問題ないので」
「そう、ですか?…優しいですね紅蘭さんは」
「今後関わることもありますから、それに仕事に支障が出たら皆さんに迷惑かけますし」
「うーん、聖人すぎますね、皆が好意を抱くのも納得であります!」
こ、こんな口調だったか…?
ケロロ軍曹みたいな感じだったけど
「では、まだ美術館デート…続きますよー!」
「はーい………」
えっ、、デートだったの!?!?
投稿完了…!!
最近、お暇なので頑張れそうです
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?