人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

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最近頑張ってマスス


後、お気に入り1000目指してまする。






子供扱いするな!!

 

やはりというか、静かな日は訪れない

 

 

 

「はい、お前バカって言ったー!」

 

 

「いやバカって方がバカなんですー!」

 

 

「はい、お前言ったー!」

 

 

「「バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!」」

 

 

「うるさーい!!!!!!!」

 

 

俺はついにイライラを超えて台パンして怒鳴ってしまった

 

 

「お、おい、お前のせいで紅蘭に怒られたぞ」

 

 

「い、いやラプラスのせいだよ」

 

 

「吾輩先輩な??」

 

 

俺が怒鳴った相手は総帥ことやまだ

 

 

もう1人は音乃瀬奏さん

 

 

「やまだじゃねーよ!!、ラプラス・ダークネス…だ!!」

 

 

「やwまwダークネスwww」

 

 

「笑うな奏!!!それと変な略し方するな!!」

 

 

総帥さんは顔を真っ赤にし奏さんに向かって叫んでいる

 

 

「それより…何で2人はここで言い合いを??…ここスタッフの作業場ですし、お二人の待機室やレッスンするところではありませんよ?」

 

 

「そりゃ紅蘭を吾輩の下僕にして世界征服をするためだ」

 

 

「世界征服wwwガキじゃないですかぁ」

 

 

「お前、まじ黙れ!!!」

 

 

あー、、また始まったぁ……

 

 

静かになるまでイヤホンつけて作業しよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー2時間後ーー

 

 

そういや、あの2人は……

 

 

「はぁー?吾輩の方が大きいですー!」

 

 

「いやいや、角があるからでしょwww」

 

 

まだやってる……

 

うーん、どうすればいいんだ……?

 

 

誰かを呼ぶ…?

 

いやこんな理由で呼び出すのも申し訳ないし……

 

 

あ、そうだ!!

 

 

 

「ねぇ、2人とも」

 

 

「何だ紅蘭、吾輩は今、後輩を指導しているところだ」

 

 

「どしたの紅蘭?」

 

 

俺の声かけに2人は反応した

 

 

 

「飴ちゃんでも舐めて落ち着きなさい」

 

俺はポケットからいちごミルクの飴を取り出した

 

 

「「子供扱いするな!!!」」

 

 

「おわっ、そんな怒る??」

 

 

やべ、ヒートアップしたぞ

 

 

「何で紅蘭まで子供扱いするんだよ!!…つーか吾輩子供じゃねーし!!」

 

 

「奏だって子供じゃねーし!!」

 

 

「「ガキ!!バカ!!ちび!!」」

 

 

 

遂には2人ともクッション投げあったりと本当に子供のような喧嘩をし始めた

 

 

「あーもう!!…どうしたら落ち着くんだよ…」

 

 

 

やはり誰かに頼むべきか…?

 

 

 

でも、この2人を止めれる人は……

 

 

 

「あっぶね……こっちにも飛んでくるとは」

 

 

俺は飛んできたクッションを避けた

 

 

 

避けたのはいいんだけど誰か俺の後ろにいた人に当たった

 

 

 

振り向くとそこにいたのは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その人は総帥さんと奏さんの肩を掴み

 

 

「ねぇ……二人とも……何してるのかな…??」

 

 

「だから今は吾輩と奏の…!!……あ………」

 

 

「……ひぃ……」

 

 

 

「「そら先輩…!?!?!?」」

 

 

 

そう、クッションを顔面に受けたのはときのそらさんだった

 

 

 

「何か騒がしいと思ってドア開けたら……顔にクッションが当たってね?」

 

 

 

俺の角度からはそらさんの顔が見えないが2人の反応を見ると相当キレてそう

 

 

 

「な、投げたのは吾輩ではありません!!」

 

 

「奏じゃありません…!…投げたのはラプラス先輩です!」

 

 

見事に2人は罪をなすりつけはじめる

 

 

 

「私はその事より…ここで騒ぐことについて怒ってるんだよ?」

 

 

 

その言葉に2人は俯く

 

 

 

「紅蘭君は皆のために企画やスケジュール調整、その他諸々、動いてくれてるんだよ?」

 

 

「「は、はい……」」

 

 

 

「それなのにこんな迷惑かけるのは…いくらなんでも許せない」

 

 

 

2人は正座して怒られてる

 

まぁ、天罰が落ちたわけだね

 

 

 

「じゃあ…2人共…紅蘭君に言うことあるよね?」

 

 

 

「えっと……紅蘭…吾輩カッとなって周り見れてなかった……それに仕事の邪魔してごめんなさい」

 

 

「奏も……止めてくれたのに止まらず…、ごめんなさい…」

 

 

「紅蘭君…、2人とも許してくれるかな」

 

 

 

仕方ない…そらさんにここまでしてくれたんだ

 

 

 

「分かりました」

 

 

 

「良かったね、2人共」

 

 

 

「流石吾輩の下僕…!」

 

 

 

「ありがと紅蘭…!」

 

 

 

「それじゃあ……仲直りの印に…」

 

 

 

俺はとある物を取り出す

 

 

 

「飴ちゃん……食べる??」

 

 

「「子供扱いするなぁ!!!!!」」 

 

 

 

「私食べるー!」

 

 

 

「「そらさん!?!?」」






アンケートについて。


にじさんじは男女ともに出す予定です。

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
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