人助けしたらホロライブスタッフになりました   作:やまりゅー

82 / 82



今回、エセ関西弁が出されます



エセ関西弁使うなとか嫌いな人は読まないようお願いします。





大阪やー!!!

 

さて、今日は久々の休日

 

 

有効な時間を過ごすために何をしようかな……

 

 

 

俺はソファーに座り本日のスケジュールを考えてるとインターホンを押し、ドアをドンドン叩かれた

 

 

 

「大阪やー!開けろ!!ここにいるのは知っとるで!!」

 

 

「…ここ、東京ですけど…」

 

 

俺は聞き覚えのある声のため鍵を開けた

 

 

「あはは!ほんまに合ってた!!」

 

 

俺の家に訪れたのは綺々羅々ヴィヴィさん

 

 

「色々聞きたいことありますが……廊下で話すのも申し訳ないですし一旦上がっていいですよ」

 

 

「ほんま??いやー、紅蘭君は優しいわぁ」

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィさんはリビングのソファーに座りソワソワしながら周りを見ている

 

 

ヴィヴィさんの髪は鮮やかなピンク色にロングも似合ってらっしゃる

 

それと確か関西人の血のせいかやたら距離感も近いんだとか

 

 

後……胸……でっ………こほんこほん…

 

 

 

 

「どないしたん?、ヴィヴィの顔に何かついとる?」

 

 

「いえ、何も……ヴィヴィさん何飲まれますか?」

 

 

「んー、甘い飲み物!!」

 

 

「いちごミルクとかは?」

 

 

「ありよりのあり!!!」

 

 

満面の笑みで親指を立ててポーズしてた

 

 

うん、可愛い←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィさんの飲み物を用意して俺はクッションを敷いて座った

 

 

「あれ、隣でええのに」

 

 

「それはお断りします」

 

 

何で当たり前のように言ってくるのやら

 

 

 

「それで…何でヴィヴィさんは俺の家に…?……住所教えたことないけど」

 

 

そう、これが問題なのだ

 

当たり前のように招き入れてるけど教えてない俺の家に辿り着いたのだ

 

 

勿論、知らない人だったら招き入れないし通報する

 

 

 

「えー、そんなに気になるん?」

 

 

 

「気になるもなにも、教えてないので」

 

 

 

「簡単なことやで!…この前皆で会ったときに鞄にしまってあった免許証を見たから!」

 

 

 

「………ヴィヴィさんそんなことしなくても教えたのに」

 

 

 

「えー?…ほんまに?…だって紅蘭君ってあまりホロメンを家に上げてないって聞いたから教えてくれないと思って」

 

 

 

「頻繁に家に上げてたらそれこそ問題ですよ!?!?…全く……それで他の人には…?」

 

 

 

「あ、それは大丈夫!…ヴィヴィしか知らへん!!…あ、いちごミルクおかわり!!」

 

 

 

「まぁ…信用しますよ……あ、おかわりですね」

 

 

俺は立ち上がり、ヴィヴィさんのコップを掴もうとすると何故か手を掴まれた

 

 

「……ヴィヴィさん…?」

 

 

顔を見るとニマーっと笑顔をしておりグイッと引き寄せられ俺がヴィヴィさんを馬乗りしてしまった

 

 

 

「どう?…ヴィヴィ…結構スタイルに自信あるんだけど…」

 

 

 

ヴィヴィさんの綺麗な瞳に吸い込まれてしまいそうだ…

 

 

てか、ハート目になってる……

 

 

 

「どうと言われても……確かにスタイルいいですし…、えっと……降りたいのですが…」

 

 

 

「じゃあ…ヴィヴィのこと恋愛対象として見てくれる?」

 

 

何だよ、この甘い囁きは!?

 

 

でも、俺にはすいちゃんがいるんだ…!!

 

 

 

「だめですよ、こんなことしても俺は揺るがないし……ヴィヴィさんが危険な目にあっちゃう」

 

 

 

「危険な目…?」

 

 

 

「あれ…?…聞いてないのかな?…俺、すいちゃんと付き合ってるけど……」

 

 

 

「そ、それはあかん!!、聞いてないって!!」

 

 

ヴィヴィさんは焦り俺を引き剥がして離れる

 

 

 

「てっきり知ってるものかと…」

 

 

 

「初めて知ったもん!!…だ、だから歯磨きが2本だったりスリッパも可愛いのもあったし……そういうことやったんやな」

 

 

 

あー、だからソワソワしながら周りを見ていたのね

 

 

 

「まぁ、これで理解してくれたならよかったです」

 

 

 

「ヴィヴィのこと…嫌いにならんの?」

 

 

 

「なりませんよ?…こんなこと言うのもなんですが……色んなホロメンにこういうことされて慣れてしまって」

 

 

 

「慣れるって……あかんと思うけど」

 

 

 

「それはそう…です…ね……」

 

 

ほんとにごもっともですわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なーんで、ヴィヴィがここにいるのかなー??」

 

 

 

「た、助けて紅蘭君…」

 

 

 

「うーん、今回は勝手に押しかけてきたし…」

 

 

 

「紅蘭も、何で招きいれたかな?」

 

 

 

「すみませんでした」

 

 

俺は土下座で謝りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







結構他の箱も入れて良さげな感じですね


もうそろそろ次のアンケート出します。

他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます

  • おもろいやん、ありや!
  • やめとけモブ
  • 新しく枠を作ればいいんじゃね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ホロライブ ビルドライバーズ(作者:神楽)(原作:ホロライブ)

今や世界中の人達を虜にする最高のアイドルグループ『ホロライブ』▼そんなホロライブで働く一人の男性スタッフとアイドル達によるちょっと変わった日常生活。▼無印編▼ホロライブの皆から慕われているスタッフリーダー、佐々木玲二。今日も今日とて皆に振り回されながら楽しくガンプラを作ったり馬鹿騒ぎをしていくのであった。▼ホロライブタウン編▼実は人間ではなく伝説の種族、神羅…


総合評価:2151/評価:6.63/連載:359話/更新日時:2026年05月18日(月) 17:18 小説情報

ホロライブに男社員?修羅場でしょ(作者:たちなみ)(原作:ホロライブ)

▼二番煎じですが、ホロライブに男社員をぶち込むっていう話です▼誰かと付き合い始めたら……そりゃあ修羅場だよなぁ?▼(ハーレム予定)▼活動報告にアイデアを募集しています、気軽にコメントしてくれるとありがたいです。▼https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=338692&uid=508249


総合評価:16/評価:2/連載:8話/更新日時:2026年06月01日(月) 12:27 小説情報

ホロライブのスタッフを辞めて、にじさんじのスタッフになるお話(作者:主義)(原作:にじさんじ)

これはホロライブに勤めていたスタッフがある事情でにじさんじのスタッフになることになったという話です。


総合評価:704/評価:6.18/連載:72話/更新日時:2025年03月13日(木) 20:30 小説情報

吾輩はホロライブのパーフェクトスタッフである(作者:ジョ力)(原作:ホロライブ)

これはホロライブで社畜しているスタッフさんとそこに所属しているタレントさんの阿鼻叫喚(あえんびえん)のストーリー。▼やまなし おちなし いみなしの駄文なので暇つぶし程度に見てください。▼吾輩はホロライブのパーフェクトスタッフである▼挿絵▼【挿絵表示】▼見なくても大丈夫▼主人公モブのイメージ画像▼【挿絵表示】▼「」日本語台詞▼『』その他台詞▼“”主人公台詞とな…


総合評価:1146/評価:7.68/連載:75話/更新日時:2026年05月22日(金) 19:19 小説情報

ホロメン×オリ主(作者:主義)(原作:ホロライブ)

これはホロメン×オリ主のお話です。主に一話完結のお話となっています。


総合評価:851/評価:6.67/連載:105話/更新日時:2025年03月17日(月) 21:15 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>