今回、エセ関西弁が出されます
エセ関西弁使うなとか嫌いな人は読まないようお願いします。
さて、今日は久々の休日
有効な時間を過ごすために何をしようかな……
俺はソファーに座り本日のスケジュールを考えてるとインターホンを押し、ドアをドンドン叩かれた
「大阪やー!開けろ!!ここにいるのは知っとるで!!」
「…ここ、東京ですけど…」
俺は聞き覚えのある声のため鍵を開けた
「あはは!ほんまに合ってた!!」
俺の家に訪れたのは綺々羅々ヴィヴィさん
「色々聞きたいことありますが……廊下で話すのも申し訳ないですし一旦上がっていいですよ」
「ほんま??いやー、紅蘭君は優しいわぁ」
ヴィヴィさんはリビングのソファーに座りソワソワしながら周りを見ている
ヴィヴィさんの髪は鮮やかなピンク色にロングも似合ってらっしゃる
それと確か関西人の血のせいかやたら距離感も近いんだとか
後……胸……でっ………こほんこほん…
「どないしたん?、ヴィヴィの顔に何かついとる?」
「いえ、何も……ヴィヴィさん何飲まれますか?」
「んー、甘い飲み物!!」
「いちごミルクとかは?」
「ありよりのあり!!!」
満面の笑みで親指を立ててポーズしてた
うん、可愛い←
ヴィヴィさんの飲み物を用意して俺はクッションを敷いて座った
「あれ、隣でええのに」
「それはお断りします」
何で当たり前のように言ってくるのやら
「それで…何でヴィヴィさんは俺の家に…?……住所教えたことないけど」
そう、これが問題なのだ
当たり前のように招き入れてるけど教えてない俺の家に辿り着いたのだ
勿論、知らない人だったら招き入れないし通報する
「えー、そんなに気になるん?」
「気になるもなにも、教えてないので」
「簡単なことやで!…この前皆で会ったときに鞄にしまってあった免許証を見たから!」
「………ヴィヴィさんそんなことしなくても教えたのに」
「えー?…ほんまに?…だって紅蘭君ってあまりホロメンを家に上げてないって聞いたから教えてくれないと思って」
「頻繁に家に上げてたらそれこそ問題ですよ!?!?…全く……それで他の人には…?」
「あ、それは大丈夫!…ヴィヴィしか知らへん!!…あ、いちごミルクおかわり!!」
「まぁ…信用しますよ……あ、おかわりですね」
俺は立ち上がり、ヴィヴィさんのコップを掴もうとすると何故か手を掴まれた
「……ヴィヴィさん…?」
顔を見るとニマーっと笑顔をしておりグイッと引き寄せられ俺がヴィヴィさんを馬乗りしてしまった
「どう?…ヴィヴィ…結構スタイルに自信あるんだけど…」
ヴィヴィさんの綺麗な瞳に吸い込まれてしまいそうだ…
てか、ハート目になってる……
「どうと言われても……確かにスタイルいいですし…、えっと……降りたいのですが…」
「じゃあ…ヴィヴィのこと恋愛対象として見てくれる?」
何だよ、この甘い囁きは!?
でも、俺にはすいちゃんがいるんだ…!!
「だめですよ、こんなことしても俺は揺るがないし……ヴィヴィさんが危険な目にあっちゃう」
「危険な目…?」
「あれ…?…聞いてないのかな?…俺、すいちゃんと付き合ってるけど……」
「そ、それはあかん!!、聞いてないって!!」
ヴィヴィさんは焦り俺を引き剥がして離れる
「てっきり知ってるものかと…」
「初めて知ったもん!!…だ、だから歯磨きが2本だったりスリッパも可愛いのもあったし……そういうことやったんやな」
あー、だからソワソワしながら周りを見ていたのね
「まぁ、これで理解してくれたならよかったです」
「ヴィヴィのこと…嫌いにならんの?」
「なりませんよ?…こんなこと言うのもなんですが……色んなホロメンにこういうことされて慣れてしまって」
「慣れるって……あかんと思うけど」
「それはそう…です…ね……」
ほんとにごもっともですわ
「なーんで、ヴィヴィがここにいるのかなー??」
「た、助けて紅蘭君…」
「うーん、今回は勝手に押しかけてきたし…」
「紅蘭も、何で招きいれたかな?」
「すみませんでした」
俺は土下座で謝りました
結構他の箱も入れて良さげな感じですね
もうそろそろ次のアンケート出します。
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
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おもろいやん、ありや!
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やめとけモブ
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新しく枠を作ればいいんじゃね?