や、やぁやぁ、やまりゅーでっせ
突然の投稿許してくだし。。。
「はぁはぁ……!!」
どこか……どこか隠れるところは!!!
俺は廃ビルに入り隠れる箇所を探す
だがそこに近づいてくる足音が聞こえてくる
コツッ……コツッ……コツッ……コツッ
ドクンッドクンッ
近づくにつれて心臓の鼓動が早くなる
「紅蘭君……どこにいるのですか??」
そうして現れのは。。。
ーー数時間前ーー
「んーと確か待ち合わせはここら辺のはず……」
今日はとある人と会う予定だ
そうしてたどり着いたところは駅前時計塔の下
身に付けている腕時計と時計塔の時間も同じなのを確認した
「少し早かったかな」
デートというわけではないがあちらから買い物に付き合ってほしいと頼まれたのだ
「……普通に考えたらデートだよなぁ」
そう思いながら時間を過ぎるのを待っていた
「だーれだ??」
突然両目を塞がれ視界は真っ暗になった
まぁ聞かれなくてもあの人だろう
「……るしあさん……ですよね?」
「えへへっ……正解なのです」
るしあさんは両手を退けてくれた
振り返ると頬を少し赤く染めたるしあさんがいた
「も、もしかして大分待ってたのですか?」
「ううん…そんなに待ってない……気にしなくていいですよ?」
「そ、そうですか……じゃ、じゃあるしあの買い物に付き合ってほしいのです!」
「わかりました……では向かいますか」
目的のお店に向かう最中は色々と雑談していた
「やはり紅蘭君はホロメンの皆から好かれているのですね」
「そ、そうだね……何で俺なんかを好きになってくれるのかわからないけど。。」
「るしあにはわかるのです…」
るしあさんは立ち止まり俺を見つめてきた
そういえばるしあさんとはこうやって面を向かい合ったことないな
綺麗な目をしているなぁ。。
「……って……聞いているのですか?」
「あ……」
るしあさんは俺の反応見るなりため息をついた
「もしかしてるしあといるのにるしあ以外のこと考えたりしてたのですか??」
「ち、違う違う!……ただるしあさんの綺麗な目に見惚れてただけですよ」
「そ、そうなのですか!?……あ、あんまり直視しないでほしいのです……」
るしあさんはすぐに俯いて俺と目を合わせないようにしてしまった
「折角綺麗なのに勿体ないですよ?」
「は、恥ずかしいのでもう言わないでください!……ほ、ほら向かうのです!!」
るしあさんの歩調が少し早いけど大丈夫かな??
「はぁ……るしあがいる時に紅蘭君がいたらなぁ……」
「そればっかは仕方ないですよ……でもこうやってたまに会ったりできて俺は嬉しいですよ?」
「……女誑しなのです……」
な、何でそうなるのかな!?!?
「…ちなみに紅蘭君はるしあが付き合ってと言ったらどうしますか?」
………………え?
るしあさん今何て……??
俺とるしあさんが付き合う??
「黙られるのは困るのです」
あれれー?
何かハイライトオフのような。。
「何も言わないのですね……つまりるしあとは付き合えない……」
「ち、違っ……突然の事で驚いて……」
「言い訳は聞きたくないのです」
この雰囲気ヤバイ!!
俺は逃げることを選択し走り出す
「……鬼ごっこですか……」
そうして今に至る
今思えば逃げずにしっかり話せば、、
「紅蘭君いるのはわかってるのです」
足音が近づき俺の前を通りすぎる
どうする……
このまま凌げるのか?
俺は息を止め必死に考える
「知ってますか?…るしあってネクロマンサーなのですよ?」
ネクロマンサー……
確か死霊や屍を操れる……だっけな……
「ここで紅蘭君を捉えて……るしあだけのにするのです」
つまり…生かされることはないってことか……
見つからずに逃げないと終わりだな……
…通りすぎて大分時間が経ったな
つまり今がチャンスなのか?
……今しかない!!
俺はドアを開け隠れた場所から出た
「やっとでてきたのです」
そこにいたのは壁にもたれかかっているるしあさんだった
「ど、どうして……通りすぎたし……」
「ネクロマンサーと言ったの忘れたのですか?」
そういい反対方向からスピーカーがついた屍が歩いてきた
「まぁいいのです……紅蘭君…これからはるしあが面倒をみてあげるのです」
「……待っ」
俺の視界は逆さまになり意識が消えた
他の箱のライバー出すのはどうでしょうか? 主ににじさんじとぶいすぽっ!から考えてます
-
おもろいやん、ありや!
-
やめとけモブ
-
新しく枠を作ればいいんじゃね?