旧日本軍もビックリなパワハラ提督が着任しました。 作:湯タンポ
やあやあやあ、吹雪を聞くと死にたい気持ちになってくる湯タンポです☆
最近段々と犯罪者予備軍になってきてる気がします。
それではどうぞ(適当)
戦闘シーンは苦手なので飛び飛びだぞ☆
永野元帥緊急搬送事件から1週間。
今現在、私大淀は提督より次の作戦内容を聞いています。
聞いているのですが……
「…あの、提督、もう一度言っていただけないでしょうか?」
「何度も言わせるな、次の攻撃目標は
大湊鎮守府、そしてそこに属する艦娘の殲滅だ。」
「い、意味が分からないのですが……、なぜ味方を攻撃しなければならないのですか!?」
「そんな事は考えなくて良い、さっさと動け!……それとも何か?もう一度"教育"を施さんと動けないのか?」
彼がそう言って拳を固めた瞬間、大淀は顔を青ざめさせながら慌てて言った。
「も、申し訳ございません!す、すぐに準備いたします!しますから殴らないで下さい!お願いします!」
彼女は必死に頭を下げて懇願する。
彼はそんな大淀に対し、吐き捨てるように言い放った。
「なら早くしろ、時間は有限だ」
その言葉を聞いた後、大淀はすぐに部屋を出て行った。
「………」
彼女が出て行ってすぐ、彼はため息をつく。
「……もう"あの時"の様にはなれんな。」
彼は机の上に置いてある写真立てを手に取り眺める。
そこには彼と一人の沢山の"艦娘"が写っており、彼を含めて皆笑みを浮かべている。
「……誰か一人でも残って居れば、変わったかもな……」
彼は自嘲気味に笑いながら写真を元の位置に戻した。
「……まぁいい、今の俺にはもう関係ない事だしな……それより今は作戦の事を考えるとしよう。」
そう呟く彼の顔からは先程までの暗い表情は無くなっていた。
ー
次の日
私《榛名》は金剛お姉様、大和さん、赤城さん、加賀さん、大淀さんと一緒に、次の作戦命令を受ける為に呼び出されていた。
「作戦概要を伝える。
今回の作戦目標は、大湊鎮守府の艦娘の無力化。
最低でも全艦大破状態にしろ、"最悪"何隻か沈めても構わん。
そして、大湊鎮守府を制圧した後、横須賀に帰投し補給、入渠を済ませ、10日程の準備期間を経た後東南アジア方面へ出撃、まずはフィリピン周辺の制海権を確保せよ。
以上だ、とっとと出撃準備に入れ。」
「「「「「……了解しました…」」」」
戸惑いや疑問を感じながらも、私達はそう返すしかない。
……だって、逆らったらどうなるか分かってます……私だって大淀さんや加賀さんの様に、提督の"教育"を受けたくなんて無いです。
隣を見ると、金剛お姉様や大和さん達が震えていました……きっと私も…榛名も同じ様な状態だと思います。
だって……本当に提督の事が怖いんです。
提督は自分に反抗した者は平気で殺す人間だと分かっているから……。
「……どうして仲間をこの手で傷付けないと行けないデス……」
ですが、金剛お姉様は思わずそう零してしまいました。
「…金剛、もう一度言ってみろ。」
金剛お姉さまの言葉に反応した提督が睨む様に言う。
「ぁ……ち、違いマス!決してテートクの命令に逆らう気は無いデス!ただ、少し納得出来ないと言いマスカ…この作戦に疑問が……」
「黙れ。」
「ッ!!」
「貴様の意見など聞いていない、これは命令だ。従えぬと言うならば"教育"が必要か?」
「ッ!!わ、分かりマシタ!分かりましたカラッ!止めて下サイ!コッチに来ないで下サイ!」
ジリジリと距離を詰める提督に対し、恐怖で涙目になりながら叫ぶように言う金剛お姉さまを見て、私は思わず目を逸らす。
提督の"教育"が始まってしまうルートだと察してしまったから。
(あぁ……また始まるんだ……)
私が心の中で絶望している間にも、金剛お姉さまは壁に追い詰められていく。
「ご、ゴメンナサイ!私が悪かったデス!言うこと聞きますカラ!だから殴らないで下サイ!許して下サ―」
瞬間、鈍い音と共に悲鳴が上がる。
恐る恐る視線を向けると、そこには腹部を押さえて倒れ込む金剛お姉さまの姿があった。
「ぅ……ぐっ……」
苦しそうな声を上げながら床に転がっている金剛お姉様に近づき、見下ろす提督。
「言ったはずだぞ?俺はお前達の生殺与奪を握っているとな」
「ッ!」
「次はないと思え」
「はぃ……わかりま……シタ」
「なら良い、とっとと準備に取り掛かれ、……お前らもだ、何をぼさっとしている!」
『『は、はい!』』
私達も慌てて返事をして、出撃準備を始める為部屋を出た。
ー
それから数時間後、私達は出撃の準備を終え、港で待機していた。
作戦開始時刻まであと数分と言ったところでしょうか。
今回の"作戦目標"である大湊鎮守府は、五大鎮守府ということもあり、相当な数の"目標"が居るはずです。
だからなのかは分かりませんが、今回出撃する戦力は、戦艦8、空母6、重巡12、軽巡12、駆逐24、潜水艦3と言う大艦隊です。
しかも、戦艦は長門型、大和型、私達金剛型を。
空母は一航戦、二航戦、五航戦が勢揃いと大盤振る舞い。
他の重巡や軽巡、駆逐や潜水艦の子達も練度が非常に高い艦娘ばかり。
はっきり言って過剰過ぎるほどの戦力と言っていいでしょうね……。
……問題は……やはり……
「……」
チラっと横を見ると、大和さんが暗い表情を浮かべていました。
無理もない事です。
彼女は今回の作戦の"旗艦"を任されているのですから。
今回の作戦の目標は大湊鎮守府の制圧及び、艦娘の無力化。
つまり仲間を攻撃し、行動不能にしなければならない。
そして彼女は、そんな作戦の指揮を取らなければならないのですから…。
「……大和たちの敵は、深海棲艦の筈では無かったのでしょうか……」
彼女の呟きを聞いて、私は胸が締め付けられるような気持ちになる。
きっと彼女だけじゃない、ここに居る全員が同じ事を思っています。
でも、そんな事は言えないし、言える訳がない。
だって、もしそれを言ってしまえば……
「……無駄口を叩くほど余裕とは流石だな」
背後からの冷たい声に振り向くと、そこに居たのは提督。
「…も、申し訳ございません、ただの独り言です……」
「…そうか、あと五分で出撃しろ。」
そう言い残して立ち去る提督。
……良かった、今回は見逃してくれたみたいですね。
安堵のため息を吐いている私を尻目に、大和さんは提督の背中を睨みつけていました。
……きっと私も同じ様な顔をしているんでしょうけど。
「大和さん……時間です、旗艦として出撃命令を。」
「……はい」
大和さんは私の言葉を聞くと、大きく深呼吸をした後、全員に向かって口を開いた。
「これより作戦の最終確認を行います。」
「まず艦隊を機動部隊(+護衛艦隊)と本隊の二つに分け、それぞれ別々の進路で目的地に向かいます。」
「その後、まず機動部隊が先行、第1次攻撃で可能な限り敵の航空兵力を無力化して下さい。」
「次に、本隊は到着次第、機動部隊が退避したらすぐに攻撃を開始してください。」
「そして、機動部隊による第二次攻撃で"敵"艦隊を航行不能状態に追い込み、それでも尚戦闘可能状態の"目標"がいた場合は総攻撃を行う。」
そこまで話した所で一旦言葉を切り、もう一度深く深呼吸をする。
(大丈夫、落ち着いてる……)
自分に言い聞かせるように心の中で叫びながら続きを話す。
「……以上が今回の作戦概要となります。質問はありますか?」
誰も何も言わない。
皆、覚悟を決めているのだろう。
そんな中、私はゆっくりと手を上げる。
すると、それを見た大和さんの目が僅かに揺れた。
(ごめんなさい大和さん……)
心の中で謝罪しながら私は言う。
しかし、言わなければならない、言わせなければならない。
「……もし"目標"が航行不能、大破や、それに準ずる状態になっても尚、"特別攻撃"等を敢行してきた場合はどうしますか?
その場合は、各自の判断で攻撃をしてもよろしいですか?
……いえ、そもそも、この作戦では"目標"を撃沈させても良いんですか?」
私の問いを聞いた瞬間、艦隊の空気が凍りつく。
当然の事だと思う。
"仲間殺し"をすべきなのかと聞いているのですから。
「………………提督からの命令では、最悪何隻かは"沈めて"良いとの事です。」
「……わかりました。ありがとうございます。」
私がお礼を言うと同時に、出撃開始時刻を告げる鐘が鳴る。
「……皆さん、行きましょう。」
『『『『『『『…了解』』』』』』』
こうして私達は出撃した。
仲間の傷付ける為……果ては何人かの命を奪う為。
ーーーーーーーー
その日、これから襲撃を受ける事など全く知らない大湊鎮守府は、いつも通り賑やかであった。
大湊鎮守府は、艦娘擁護派に数少ない大きな鎮守府であった。
その為、所属している艦娘の数も多く、在籍している艦娘達も活気があった。
「……だからぁ!いい加減に前回のMVPが加賀さんだったのは私が庇ったお陰だって認めてよ!」
「いいえ、五航戦の子が庇わなくてもMVPは私でした。
思い上がりも甚だしいのでは無くて?」
一航戦の頼りづらい方と五航戦の騒がしい方がキャットファイトしたり。
「提督!この長門と腕相撲したいと言うのは本当か!?相手になろう!」
「おい誰だ長門にそんなこと言った奴、いや待て待て俺一般人に毛が生えた程度だぞ、お前に勝てるわけないだろ」
筋骨隆々の戦艦に勝負を仕掛けられたり。
そんな風にワイワイガヤガヤと騒いでいると、執務室の扉が開き大淀が入ってきた。
「失礼します、提督。
横須賀方面から友軍の大艦隊が接近していますが、演習の予定など有りましたか?」
「……何?」
大淀の言葉を聞いて、提督は首を傾げる。
彼はそんな話は聞いていないし、そんな大規模な艦隊が来る予定があれば事前に提督同士での協議がある筈だ。
「……いや、そんな話は一切聞いていないんだ。
取り敢えず、そいつらに通信で呼び掛けて目的を聞いてくれ」
「分かりました」
数分後、大淀は焦った様に戻ってきた。
「提督!彼女達は通信に一切応じません!それどころか攻撃準備を開始しています!」
「なんだとっ!?」
提督は慌てて立ち上がると、急いで外に出る。
そこには、確かにこちらに向かってくる正規空母六隻を主軸とした機動部隊が居た。
「…南雲の野郎遂にやりやがった!……全艦出撃、迎撃用意!!」
提督の号令と共に、先程まで雑談をしていた艦娘達が一斉に動き出す。
「赤城、加賀、翔鶴、瑞鶴、サラトガは護衛艦隊と共に即座に敵航空戦力の撃滅!制空権確保しろ!」
『『了解!』』
「長門、陸奥は鎮守府の全艦娘を招集し、迎撃準備!」
『『了解!!』』
「"敵"艦隊は沈めてはならないが、航行不能になるまでの攻撃は許可する!相手を味方だと思うな!こちらを殺しにかかってくるぞ!」
提督の指示を聞き、慌ただしく動く艦娘たちを見ながら、彼は大本営へと確認の電話を掛ける。
『こちら大本営』
「大湊の海嶋だ!永野元帥か山本長官を出してくれ!」
『……申し訳ないが永野元帥と山本長官は対応する事が出来ない。』
「何故だ!」
『……永野元帥は現在先日の件で緊急入院中で、山本長官は南雲大将閣下の他14名の将官により、審問会に掛けられています。
………どうせ私も拘束されるので話しますが…南雲さん達が本格的に動き出しました、恐らく助力は望めないでしょう。
……頑張ってください。』
そう言って切れた受話器を見て、海嶋は頭を抱える。
(あの馬鹿共が……マジでやるとは思わんかったぞ。)
「クソッ、兎に角今は目の前の事に集中するしかないか……」
「加賀より入電! 敵機直上急降下!対空戦闘開始!」
「チッ!長門たちはまだか!?」
「準備完了まで300との事!」
「急がせろ!損害が大きい場合はバケツの使用も許可する!」
「了解!」
ー
十五分後
数で勝っているはずの大湊の艦隊は苦境に立たされていた。
「……いくらこちらが物量で勝っているとはいえ、明らかに練度が違いますね。」
「仕方ありませんよ、横須賀鎮守府の本物の南雲機動部隊がいるんですから。
……ですが、いくら彼女達が30隻の大艦隊であり、私達空母の数では劣っているとはいえ、この大湊鎮守府には総勢で120隻も艦娘が揃っていますし、こちらは補給も容易で、最悪は入渠出来ますし、バケツだって使えます。
持久戦に持ち込めば負ける事は……」
いや、おかしい。
サラトガは、今自分が言った言葉に違和感を覚える。
そう、持久戦になれば大湊鎮守府は負ける要素がないのだ。
そんな簡単なことを、二十代後半にして大将と言う階級まで叩き上げで登って来たあの南雲大将が見落とすだろうか?
「………まさか!?」
サラトガがその可能性に至った時、まるで正解だとでも言うように大きな砲撃音が鳴り響いた。
横須賀の大和型2、長門型2、金剛型4の戦艦8隻、重巡6隻、軽巡6隻、駆逐12隻、計32隻による主砲一斉射撃である。
馬鹿げた練度を持つ彼女達の攻撃の威力は凄まじく、そのたった一回の攻撃によって数隻が大破、十数隻が中破又は小破の損害を受けた。
「嘘っ……こんなの……無茶苦茶よ……」
「……翔鶴姉……これじゃあ私達、いつ沈められてもおかしくないよ……」
瑞鶴と翔鶴が怯えた声を出す。
「怯むな!ここで退いたら後ろは陸地だぞ! 何としても鎮守府を守るんだ!」
長門がそう声を張り上げるが、追い打ちをかけるかのように、敵の南雲機動部隊による第二次攻撃隊が迫る。
計400機の艦戦、艦攻、艦爆、いずれも恐ろしい程の練度を誇る精鋭揃いの航空隊であった。
「ぐぅ……!」
そしてその攻撃の全てが長門達に襲いかかる。
そして、その攻撃のいくつかが、空母赤城、加賀、に命中してしまった。
「くっ……飛行甲板に被弾!使用不能!」
「っ!私も同じく艦載機の発艦が不可能になりました!」
「クソっ!このままでは不味いな……」
『長門!聞こえるか!?』
その時、長門のインカムに通信が入る。
「提督か、聞こえているぞ」
『状況は見えている!赤城と加賀は即座に入渠、バケツを使え。
その間は何とか瑞鶴翔鶴サラトガの3隻で耐えてくれ!
何としてでも持久戦に持ち込む!』
「了解した!」
「……あ、あのさ、提督さん、それは良いんだけど、一つだけき、聞いていい?」
「なんだ瑞鶴、手短に頼むぞ」
「……こ、こっちに向かってきてる大きな護衛艦って味方だよね?」
「………………艦の番号は見えるか?」
「……425って描いてあるよ。」
「…今すぐ航行不能にしろ!敵の補給艦だ!洋上補給なんてされたら持久戦で張り合うことは不可能だ!」
「りょ、了解っ!」
ー
『クソッ!こちら長門だ! 敵補給艦を狙おうにも相手が強くてそれどころでは無い!』
「チッ!今赤城と加賀を送った!誰でもいいから一撃入れろ!」
『了解だ!』
「くそ……どうする……どうすればこの状況を切り抜けられる……!」
提督が焦った様に頭を抱えていると、執務室の扉が勢いよく開いた。
そこには、息も絶え絶えと言った様子の陸奥の姿があった。
陸奥は提督を見つけるなり、倒れ込むようにして抱きつく。
陸奥は涙目になっていた。
「どうした陸奥!お前入渠してる筈じゃ」
「逃げて、提督!何台も陸軍の特殊車両が来てるの!多分提督を捕まえに来たのよ!早く!」
「なっ!?」
「お願い!私達の事は良いから!だから……!」
「馬鹿野郎!お前達を置いて俺が逃げるわけ無いだろ!」
そうしている中、多数の足音が響く。
「チッ……時間切れか……」
彼はそう言うと、陸奥を抱き締め返し、頭を撫でながら耳元で囁いた。
「……陸奥、今までありがとうな、彼奴らにも伝えといてくれ。『お前達を過ごす時間は楽しかった』…ってな。」
「……どうして…こうなるのよ……もっと貴方と一緒に居たかったのに…!」
陸奥は必死で堪えていた涙を流し、彼の胸に顔を埋めた。
1分後
「陸軍特別憲兵隊だ!海嶋提督の身柄を拘束する!」
そう言って入ってきた憲兵達は、堂々と椅子に座ったままの彼と、彼に抱かれ泣き崩れている陸奥を見て一瞬戸惑うも、すぐに気を取り直し、彼の身柄を拘束した。
「……抵抗しないのか?」
「あぁ、前の会議からこうなる気はしてたんでな。
それに抵抗なんざしても無駄だ、余計こいつらの立場を危うくしちまう。」
「……ふん、まぁ良い。さっさと来てもらおうか。」
「分かった、だが最後に一つ頼みがあるんだ。」
「なんだ?手短に言え。」
「この鎮守府の艦娘達の安全だけは保証してくれないか? 俺はどんな事をされても良い、ただあいつらは見逃して欲しい……」
「それは貴様と南雲大将閣下次第だ。行くぞ。」
「……あぁ。」
ー
「……以上が今回の事件の顛末です。」
「……もうヤダあいつら……人の入院中に何してんの……? …私50だしもう元帥やめようかな……」
海軍元帥 永野は、目の前の高雄の報告を聞き、病室のベットで頭を抱える。
「……それからもう1つ報告がありまして、山本長官が一時的に横須賀鎮守府の指揮に入りました。」
「ファッ!?南雲君どこいったん!?」
「…それが、1週間の有給を取ると言って御自宅へ……」
「……ウッ」(胃に穴が空いた音)
「元帥閣下!?大丈夫ですか!?しっかりなさって下さい!」
永野元帥は、この後2日間ほど生死の境を彷徨っていたという。
それでは、内容がよく分からなかったと言う人のために、何がしたいのか南雲さんに聞いてみましょう!
南雲「今こそ大東亜共栄圏を実現する。その為の布石だ。」
……との事です、意味がわかりませんね!()
次回は1度番外編(?)的な物を挟み、それから次の話かな?
それじゃ!気長に待っててくれよな!
曇らせ成分って………皆足りてないよね?
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ちょっと何言ってるか分からない(多い)
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塩分過多(ちょっと多い)
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まぁ……普通ですね。
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そうだよ(便乗)(ちょっと足りない)
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そうだねお母さんもそう思うよ(足りん)
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曇らせ気持ちイィ!!(中毒者)
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3分間待ってやる(はよ更新しろハゲ)