五月雨「さて、柱島泊地の風便り。」
五月雨「ウチの風間がダラダラと、羅列するだけの文章に成らない文章を、お読み頂き。」
五月雨「誠に、ありがとうございます。」
五月雨「読んでくれている人達が、いるんですね。」
五月雨「五月雨、ちょっとビックリです。」
風間「五月雨、俺が一番驚いているんだから。」
五月雨「句読点の打ち方がおかしい。」
五月雨「無理に漢字を使って読みづらいとの御指摘も受けてますね。」
風間「文章の御指摘に付きましては、善処して。努力致します。」
五月雨「提督、今回はどうしたんですか?」
風間「少し、設定で話して無い部分を今回示そうと思いまして。」
五月雨「ほう。」
風間「先ずは、修復剤。」
五月雨「通称バケツですね。」
風間「遠征で入手するんだけど、海上にバケツが浮いている分けではないんだよね。」
五月雨「そうですね。」
五月雨「アレは、深海棲艦側の海域の海面が紅くなっている部分。」
五月雨「その海面を、良く見るとミドリの部分が有るわけです。」
五月雨「水と油みたいに、分離した感じなんですが。」
五月雨「私達、艦娘はその部分を掬って来るんです。」
五月雨「それを修復剤のバケツに入れてる訳です。」
五月雨「毎回、発見出来る訳ではないし。」
五月雨「見付けるの大変なんですよ、提督。」
風間「出来るだけ、使用しない様には思うんだけどね。」
五月雨「次は、提督の装備です。」
風間「脚部ユニットの事?」
五月雨「違います。あれは、提督だけですね。」
五月雨「制服と一緒に、支給されましたよね。」
風間「拳銃と短刀の事?」
五月雨「はい。」
風間「銃刀法違反だよな。」
五月雨「街中に持ち出したら駄目ですよ。」
風間「これ、支給されても意味無いよな。」
五月雨「提督の自決用ですから。」
風間「え?」
風間「短刀で、切腹しろと?」
五月雨「提督が苦しまない様に、私が毎日研いでますから。」
風間「拳銃で自決しろと?」
五月雨「提督、私に最後まで語らせたいのですか?」
風間「五月雨さん、最近冷たくないですか?」
五月雨「私達、艦娘の装備に付いても少し説明しますね。」
五月雨「私達、戦闘中はゴーグルとインカム装着してます。」
五月雨「無いと、水飛沫とか大変ですからね。通信もインカム無いと海上で声聞こえ憎いです。」
五月雨「艦隊の旗艦になる艦娘には、旗艦旗が付きます。」
五月雨「次回は、風間艦隊の旗艦となる小舟さんの説明をさせて頂きます。」
五月雨「この旗艦となる子、まだ名前無いんですよ。」
五月雨「提督、名前付けないと。」
五月雨「提督、なんで先っきから、黙っているんですか?」