【カオ転三次】DRUG FATE 作:石は転がる
本来ならばこの様な話は書くべきではないのでしょうが、途中でプロットを変えたりしたせいで本文中で示唆できなかった設定があったりせいで、大変主人公が理解しづらいのではないかと思い解説をさせていただきます。
興味の無い方は次回の更新をお待ちいただけるようお願いします。
新鮮な原作投稿があったので、丁度良い機会なので次回投稿にはちょっとだけ呉の食材についても書かせていただきます。
まず最初に【終末到来時】の基本的な情報でも。
【藤原 朱莉】(前世での名前。今生での本来の名は抹消。)
誕生日 9月18日(前世でのもの)
年齢 17歳(偽造戸籍上では21歳)
身長 124cm*1
体重 31kg
血液型 A型
職業 ガイア連合呉支部:支部長 ⑨グループ総帥 霊能結社ナインズ首領
○○大学理工学部(休学中) ガイア連合系現地法人相談役 その他....
好物 ガイアカレー
ステータス傾向は『魔』
『自身の意識に肉体の動きが追い付かない』という、覚醒者には在り得ない状態になっている。*2
その分マグネタイト生成量は膨大で、無造作にマグネタイトを生成・放出するとレベル50前後の時代ですら
ぶっちゃけ自己封印してないと周囲のGPをガン上げさせて一人で終末を起こせてしまう危険物。
自己封印&付き添い無しで好物のガイアカレーなんて食べようものなら周囲ごと魔界に一直線である。
①主人公の本来の霊能才能について
主人公に混じっている悪魔(?)の分霊ですが、こちらは『聖人 ナザレのヨセフ』となります。
この方、新約聖書に登場される方ですが、現実世界での詳しい逸話とかは各自で調べていただくようお願いします。
今回解説させていただくのは『女神転生世界の状況だとどうなるか?』と作者が勝手に考えて捏造した設定です。
この方はかの有名なイエスの義理の父でありマリアの夫であるのですが、聖書においての活躍は特にありません。
福音書によってはガブリエルからの啓示すら受けていないし、迷子(?)になったイエスを神殿で見つけた時にイエスから直接「自分の父の家にいるのは当たり前だろ、そんな事も分からねーの?(意訳)」とか言われちゃったりします。
いや、一応後世になってから*3『イエスの幼年期を無事に過ごさせたのが役割だった』……とか論説が出てくるんですけど、これ、八世紀に『天使信仰の禁止』された後の話なんですよね。
現実だとそりゃ色々な経緯があっての事なんでしょうけど、
ぶっちゃけ作者には旧約聖書の予言を利用するため、イエスの血縁ロンダリングに使用されただけに見えます*4。
そんな『The 一般人』のヨセフさん。
この方が『悪魔』として強いかって言うと……作者にはどうしてもそう思えません。
そのため、作者はこの方の強さを『天界の本霊ですら大体LV50程度。ただし、“マリアの夫”補正でマリアの方から力を貰っていてLV100くらいになれている。*5』と設定しました。
ステータスは均等割り。スキルは『イエスの世話と保護』からバフ・防壁系かなー、と。
ついでに人間の中に分霊を派遣していた理由は、『自分の死後に息子が新興宗教*6の開祖になって磔にされたけど、息子が罪を背負って世界善くなっていってるの? ちょっと確認しなきゃ。』ぐらいの親心です。
親心的に息子の扱いに割と納得いっていない心情を納得させるために、現世をちょくちょく確かめに行っている――という設定です。
で、です。
そんな方が同居人(?)となっていたうちの主人公の前世ですが、この御方、別に信仰とか欲しい訳じゃないので主人公に反発したり思考を誘導したりしないんですよね。あくまで現世を見るための『カメラ』を派遣してるだけなので。
しかも『本霊の霊格もそんなに高くない&人間霊なので憑依されてもそこまで負荷がかからない』=『憑依先が強い魂でなくても大丈夫』という。
そのため、主人公本来の霊能の才能は『ガイア連合の中でもワースト争いできるぐらい才能限界が低い』だったりします。
②主人公の初期からの不調について
初っ端から体の大半がマグネタイトで構築されていたり、半終末時期まで延々と体調不良に悩まされているうちの主人公ですが、これにも理由がありました。
結論から言えば、主人公は登場時点ですでに
時系列順に説明していきますが、まず【一年目】。
一話の時点で虐待されていましたが、実は回想での
覚醒していたのですが……虐待と飢餓のせいで“魂”にダメージがありすぎて、そのままでは死亡の運命でした。
ここで助け舟を出したのが、主人公が覚醒した事により活動できるようになった『主人公の中のヨセフさん』。
そのままじゃ主人公が死ぬって言うんで、大変頭を悩ませながらも仕方なしに『肉体の延命のために
丁度良くその場には『主人公が虐待されていたことにより堆積していたマガツヒ』がありましたのでそれを燃料&材料に。
所謂天使を使った悪魔合体ではなく、旧約聖書(外典)で出てくる【メタトロン】や【サンダルフォン】などを創ったやり方ですね。
これで無事に主人公は天使に!――とは成らなかったのが不調の始まり。
ヨセフさんはシステムの使い方を知らないし、天使化した後の具体的なイメージも無い状態で適当に作動させたら『天使の概念要素が全部突っ込まれた』&『聖人 ヨセフ』を天使にするのは新約聖書での役割*8に差支えがあるのでセーフティーが働いて『システム側による天使化の強制中断』により半端な状態で終わりました。
それでもどうにか生かそうとしたヨセフさんの努力により、主人公の霊格は『天使の持つ概念の雑多な集合体>ヨセフさん>主人公自身の霊格』の状態なのに概念集合体もヨセフさんも体を動かす『意思』が無いので、主人公が肉体を主導するというちぐはぐな状態に!
初期の診断で『肉体の八割以上がMAG』だったのは、天使化した肉体の上辺を『ヨセフさんは人間霊である』という概念で如何にか取り繕って“人間”の肉体にしている状態だったりします。
まあ、こんな状態でも辛うじて死んでいないのは、天使概念の中から『肉体賦活系』スキルだけは起動させられたからなのですが。
この霊格状態のせいで他にも色々不都合なことが起こっていまして……。
・成長時に主人公のステータスが魔特化なったのは『天使概念集合体』の自重に耐えうる霊格筐体を作るための防衛本能。
・肉体&霊格の成長が著しく遅いのは、『ヨセフは老人である』という概念*9のせいで『成長≒老化・老衰』となって能力低下が起こるのを、『覚醒者として若々しく在る』力で抗っているため。
・ヨセフは非戦闘者であるため、
・ヨセフの本来の霊格であるLV50前後が成長限界に。
・霊感の『見る』と言う機能が、天使の『監視者』や『邪眼』などの雑多な概念に邪魔されている。
・『天使化』により『ペルソナ』の素養が抹消*10。
……などなど色々な不調がありました。
この不調を解消するため、主人公はLVが上がるたびに本能的に広がった自身の霊格に『天使概念』を少しずつ移動させて他の霊格との比重の切り崩しを図っていました。
(この時点では無意識での行動なので、『移動』だけで自身への取り込みはしていない)
そうしてチマチマ成長していた主人公なのですが、【六年目】【七年目】あたりで『ヨセフの霊格に保護されていた故の成長限界』に突き当たります。
幾ら戦っても、成長どころか衰えさえする現実。
それに焦りを抱いてがむしゃらになっていたのですが、【ハム子ネキ】のおかげで『後進に託す』という事が出来る心理状態になり、その心理状態になれたからこそ『ヨセフの霊格による保護』から抜け出せるようになって再びLVが上がる様になります。
(ハム子ネキだったのは【ペルソナ使い ver.ワイルド】として人の機微に聡かったため。
後、年もそこそこ近いので*11ハム子ネキも絡みやすいんじゃないかと。)
後は順調にLVが上がっていったのですが、今度は半終末になって【メルカバー】に遭遇した事で『移動していただけの霊格がメルカバーに反応した』事でまた不調に。*12
この辺りで主人公も自身の霊格状況を把握して*13自分以外の霊格を取り込み始めました。
自分がヨセフの転生体であるのにはっきり自覚出来たのもこのおかげですね。
その後【メルカバー】との決戦と決着。
それによる主人公のレベルアップ(霊格向上)。
そこでやっと『すべての霊格を吸収』出来るだけの霊格を手に入れ、終末になって初めて全てのデバフが解除されました*14。
という訳で、現在の主人公は成長阻害されていた魔以外のステータスを十年単位でゆっくりと
霊視ニキ辺りが今アナライズしたら【超越者 藤原朱莉】LV???(ステータス減少中)とか表示されるはずです。
現在のステータスはかなり貧弱で、実は物理攻撃型のLV50転生者なら通常攻撃一撃で沈めれるぐらい弱いです。
だから接近戦になると防護術式常駐させたり強化魔法で底上げしたり、見切り的な技術によるダメージ軽減をするバトルスタイルなんですが回復して行ったらまた生身のバトルスタイル変わるかも……。
いや、どうかな?
今も昔も主人公の戦法って『
殴り掛かるのも結局は“肉弾戦”の距離まで踏み込まれないと基本はしていないし……。
あと、天使からやたら【メタトロン】と間違えられますが、これは『主人公自身の性質』に相性が良かったのが『契約』概念であり、これを基礎にして概念の移動と再構築を進めたせいです。
ただ、天使からすれば【メタトロン】なのですが、実際は『主人公の好む契約は対等な相手との双務的な契約』という契約の方向性や『主人公には自由意志がある』という点、そして『
【ヴリトラ】が主人公に気安いのもその影響です。
終末後は【ヴリトラ】は中華戦線ほっぽって呉で悠々自適な生活をしてそうです……。
③主人公の行動原理
はい。まず謝罪します。
ごめんなさい、です OTL
これ、主人公をエミュレートして動かしていたせいで絶対読者は分からない状態になっていたと思います。
というのも、主人公って溢れんばかりの恐怖心から、本命の行動を『木を隠すなら森の中』的に大義名分とか別の建前で隠して行動しちゃうからです。
なので暴露しますが……実はうちの主人公、別にガイア連合ガチ勢とかじゃないんだ!!!
え?ってなると思うので説明しますと、主人公、実は初期から付き合っている『白風百仁華』『鶯小夜子』というオリキャラの転生者
本当はこの二人をもっと作中で露出させないといけないとは思っていたんですが、主人公の行動原理的にこの二人を危険な目には絶対合わせないし、危険な目にあわせないために二人の立場は『ガイア連合の黒札の一人』以上に目立たせたりさせないんだ。
二人と一緒の戦闘シーンとか色々書いては自分の中の主人公が『これ、絶対しませんよ?』って言ってくるんで、書いては消し、書いては消し、最後には諦めて登場シーンを減らしました(涙
主人公がこの二人以外にも女性を抱いたり妻にしてますが、それは政略結婚的に利用できたり、或いは『二人を数ある妻の中の一人』とすることで外から見た重要性を下げさせたりするためだったりします。
なので、二人以外の子供とは本気で『将来の戦力』として計算してたり。
……と、こう書くと血も涙もない極悪な主人公ぽいけど、あくまで『主人公にとって一番大切な場所に二人がいる』だけで『他がどうでもいい、という訳ではない』んだ。
あくまで優先順位の不動の一位に二人が居るだけで、二人に不利益がないなら可能な限り全体利益になるように行動するので。
いや、二人の為なら他の全てどころか自分すらも切り捨てられるんで“善人”とは言い切れないんだけどね。
こんな行動原理で走っていた主人公なのですが、実は【二年目】に二人に肉体まで使って『愛している』って教え込まれていなかったら、『自分だけなら楽な方に流れる』せいでモブキャラ化してました。
その時は終末時点でLV20ぐらい、しかもデバフ解除出来て無いんで老化・老衰してて実年齢17歳なのに外見年齢四十前後まで老け込んでました。外見イメージは『ガオガイガーの獅子王レオ』ですね。
この場合、恐怖を感じているのに目を逸らしているせいで、外から見たら楽しそうにしていても絶対に幸せになれないという……。
④なんで作中で明かさなかったか
ぶっちゃけて言うと原作の『・神だけど何か質問がある?』で
本来のプロットだと、半終末の時期アメリカで狩人ニキに協力してクトゥルー勢力と米国メシア教勢力の二つと戦っている途中でフラッシュバックとか体調不良とかが起きて、その解消のために自分のルーツを探る……みたいな流れでした。
四大天使との接触や、クトゥルーの狂気で貶められた天使に触発されたヨセフの激情とか、色々イベントをこなしていって順番に開示する予定だったんですけど、原作で全ての転生者は悪魔の転生体だと判明してしまったので
「えっ、これ、今からヨセフ前世とそれとの決別とか書いても、読者に『知ってた』って流されて終わるんじゃね?」
となってしまい、一気に話を作り替えた煽りで作中で明かせませんでした。
プロット変更による書き直しはちょうど【メルカバー】登場ごろからで、それ以後はほぼノープロットで主人公の思考を辿って話を作ってました。
【メルカバー】、本来は登場すら怪しかったに、何故かボスになってる…なんで???
元の予定だと半終末の最後は『大反抗しているアメリカ国民と一緒にアメリカ国歌歌いながら、クトゥルーにマクロスキャノン!』の予定だったのに……。
そんな訳で主人公の設定とか内面の説明でした。
正直、こんな風に開示するのは良くないと思うのですが、終末も過ぎてしまってもう作中で説明する場も無いと思い、今回の解説会になりました。
長々と駄文に付き合ってくださってありがとうございます。
また次回の投稿をお楽しみに下さい!
そう言えばちょくちょく他の方の三次創作を読ませていただいているのですが、うちの主人公……というか支部を出していただいている方がいらっしゃって驚きました。
この作品、独自設定とかバリバリなのでかなり出しにくいと思ってましたので。
そこでうちの主人公が『秘密主義』とかいろいろ書かれていましたが……
大正解です!!!ドンドンパフパフ(ぉぃ
正確に言うなら『現代社会の倫理を平然と破って人を虐げたりできる人間、傍にいてほしくないなぁ(怖』みたいな感じで、呉支部自体がそう言った現代社会倫理を共通認識として持っていられる場所にしていたりします。
呉支部でが出来た初期の頃から『転生者を表の会社に入れたり』、『現地の普通の人間との交流をなるべくする様にしていたり』、『転生者しか使用できない場所の削減』とか、『会社勤め転生者などを利用した、支部所属転生者と現地との一体感作り』とかして表と裏どちらも等しく関係を持つ様にしてました。
転生者とか関係なく、人間、凝り固まった人間関係だと『狭い常識』に歪みやすいですしね。
そうこうした結果、呉支部所属転生者にとっての社会常識は終末前と終末後で全くと言って良いほど変わっていないという。(終末過ぎたって会社はあるので出勤するし、オカルトが周知されたからって仕事場の同僚が非覚醒者だからと見下したりもしない)
このあたり、今回の解説に書かせてもらった『妻であるオリキャラ二人のため』の部分もあるのですが、主人公のアライメント的な部分もあります。
良くも悪くも基本的には善人傾向な人間なので、ガイア連合員に良く居る様に描写される
『救うためだから仕方ないよねっ!って軽い感情で性別違う式神に入れても特に気にしない人間』
『ドクオニキみたいな人間』
『娯楽・愉悦目的で人の尊厳を平然と傷つけれる人間(例:配信番組系で出てくる人達)』
『子供アニメ現実化のため、子供に危険物を使わせる(小ネタ ホビーものの悪役やりたい系俺たち)』
とかの『現代倫理観とか関係なく、易きに流れて相手を慮れない人間』『タガが外れてしまっている人間』を苦手にしているからですね。
いや、これって終末に対して真摯に準備して来た故の『持てる者の余裕(傲慢)』って部分はあるとは思うのですが、こういう転生者間の温度差って絶対あると思ってます。
ドクオニキの例が分かり易いので例え話させていただくと、『隣の家のドクオニキは、ご近所でも評判のいい青年です。街の美化活動とかにも積極的に参加し、友達も多いです。……ただし、家からは何時も犬猫の悲鳴が途切れないのが困ったところですが。』みたいな感じでしょうか?
ドクオニキの動物虐待やそれをスルーしてるのもやばいですけど、ご近所も友達もナチュラルに“現地の人間”を“犬猫扱い”してる選民思考集団なの、現代倫理観の人間にはかなり気持ち悪いと思います。
そのため呉支部は、覚醒者になって『弱肉強食』的なものに染まれた
逆を言えば上に列記したような人間には過ごしにくいので、離れて行くとは思いますが。
『秘密主義』的なのも呉支部所属転生者以外へのこの辺りの不信感が
それ以上に重要なのは、他の支部に技術供与しても集積された工業地帯が無いと意味が無いというどうしようもない問題が……。
だいぶ昔の『スレ42の>3526』からの科学とオカルトの融合の話で
ガイア連合
★技術方面は【転生者の未来知識】や【神主由来のオカルト知識】
さらには【純粋なオタクの情熱】に進化する。
メシア教
☆【非人道的な人体改造】や【拷問】【洗脳】方向へと進化
なお、ニャルのせいで【悪魔化】や【邪神召喚】
【悪魔召喚プログラム】方向でもりもり進む。
とあり、どちらもオカルトを前提としてますが、これを呉支部に当てはめると
呉支部
×オカルト現象の科学的解明。純粋科学での再現方向に進化。
そのためオカルト利用時よりも高コスト(製品製造工程が多い)
・最先端工業力が必要(基礎理論から違うので製造装置の技術者の育成から必要)。
しかも戦闘用ロボ系は『式神リンク式操縦系統且つ、搭乗者の装備』なので、
最低でも限界LVに近い高LVデモニカユーザー、
若しくは最高級式神所有覚醒者(式神に専用スキルも必要)しか使えない。
となってます。
これだけ見ると全く利点が無いように見えるのですが…実は呉支部技術、現状ではオカルトから代替不可能部分以外、基本的には純粋科学理論での製品なので
……ただし、開発に必修知識がスキルカードにすると馬鹿みたいに容量食って超高LV専用式神でもきつかったり(必要とする知識の範囲が広範囲にわたるため)、整備もマニュアル整備以上は呉支部に送り返してもらわないといけないんですけどねw
正直、他支部で運用するとなると整備工場の整備から始まり、製造現場職員への教育、整備員の教育とか必要なのに、整備部品も呉支部から輸入onlyになるので旨味が少ないという。
銃器などの個人武装系近代兵器は半終末時にライセンス生産を開始して米軍と自衛隊を中心に支援していますので、それを自前でフォルマを使った概念強化した方が話が早いと思います。
基本的に技術体系が乖離しちゃってるんで。
呉支部でこんな技術が運用で来ているのは『物語開始から十年以上を掛け、少ないながらも“
製造に覚醒者が要らない分、多少は量産に適している技術なんですが、コストが高いし設計・開発・問題解決を担う人材もまだ少ないため、現在は世界中の民需に応えるためにマンパワーがそっちに振り分けられているとかの理由もあって超科学系製品の生産は縮小されていたりします。
『…留学生大募集中!!!
君も最先端科学を学んでみないか?!
ただし、うちの国で生活してから地元に帰る気になるかは不明!
特殊技能保持者は国籍取得に有利になりますよ!!! 』
注:就学ビザ発行には厳重な審査があります。
一部、プライバシーを侵害する“契約”もありますがご了承下さい。