+LycorisーNEXUS JUDGEMENTー 作:ワンホットミニット
本編とは全く関係なく、あくまで自己整理として書いたため、全て読み終えた後で、何もやることがなくてひまでひまで仕方がない、という時にだけ、読んでください。※
♪チャーン チャチャチャチャ
チャラララーン
チャララララーン
チャーン ジャジャジャジャジャーン
ジャーン
ジャジャジャジャジャーン
この小説は、この小説を愛してくださっている皆様の提供で、お送りします。
カッカッカッカッカッ
光「こんばんは〇井〇晴です。さっ今日はですねこれまで書いてきた、この小説の裏話を全部バラしていくんですよ。さどうしてなんで僕が出てるかというとですね、やっぱり裏側を話すということでしたらね、この人のものまねがなきゃ始まらんという、この藩士兼筆者のこだわりなんですよこんばんは〇井〇晴です。」
光「さっ今日はですね卵料理作っていく予定なんですけどねえ、あもういらない?ほななんで今日呼ばれたん?というわけで本編どうぞご覧ください。」
裏話集・本小説の裏側全部見せます!
「皆さんこんにちは。今回進行を務めさせていただきます本主役の真田光輝でございます。今回、本小説終了記念として、その裏話を作者と共にしていければと思っております。というわけで作者さんどうぞ」
「あっ、どうもこんにちは。作者でございます。少し間違えたらサ〇エでございますになりますね。」
「(´・ω・`)知らんがなwwwというわけで今回こうして書いているわけですがいかがですか?」
「いやあのね、これまず言いたいことなんですけどね、1人で真面目に裏設定みたいなのを書いたら、ぼかぁ死ぬねと思ったわけよ。」
「www」
「だからね、君を呼んで聞き役でもいなきゃ、ぼかぁねえ、書けないと思ったわけさ。わかるかい?」
「作者さん!口調があの番組に出てる時のあの人みたいになってますよ!」
「あぁすいませんすいません。あとヒゲみたいな止め方になってますよ。後新作が楽しみです!あー8/30まで生きられる!!」
「MeToo!後四国〇-14DVD化ありがとうございます!」
「いかんこれじゃただのどうで〇ょうを見ろあとがきになってしまうwww」
「じゃあ仕切り直して、ここから色々な裏話をしていきましょうか。ではまずここから聞いてみましょうか、なぜ今回このようなSSを書こうと思ったんですか?」
「あのー、まぁ単純に、リコリコにどハマりしましてね。で、オタクの妄想大爆発させて何か形にしたいと思ったがキッカケですね。」
「なるほど。オタクあるあるですねwではリコリス・リコイルはそうとして、クロスSSを書こうと思ったことと、どうしてジャッジアイズとウルトラマンネクサスをクロスさせようとしたんでしょうか?」
「単純にどちらのファンでもあったということですね。真っ先にジャッジアイズとはコラボさせたら絶対合うだろうな、と。ただ、このシリーズだと、いわゆる龍が如くの方が有名だと思いますし、ファンもそっちの方が当然多いと思いますから、コラボさせんならそっちだろ!って思う方いるかもでしょうけど、実は私、龍が如くって、マジで1作もプレイしたことないんですよ。」
「そうなんですか!?」
「ただ、一個だけ完全にクリアしたものはあったんですけど、それはよりにもよって、維新だけなんですよ。リメイク前の一番最初に出たやつ。あれって本編とは全く関係ないパラレル時空じゃないですか。ぶっちゃけ、本編のキャラ知らなくても出来るやつですから、当然ながら本編とは言えない。そして、本編自体も実は全くプレイしたことない。けどジャッジメントシリーズは大好きっていう、龍が如くスタジオのファンの中でも変わり者なんですよ。」
「そうなんですね・・・」
「で、ネクサスも入れたわけなんですけど、そもそも言うと、私、クロスオーバーじゃないと二次創作思いつかない病なんですよ。」
「思いつかない病www」
「もっと言うと、私どんなもんでも特撮の味がないと産み出せないんですよ。」
「www」
「だから、特撮って自分の中では醤油とかと同じくらい便利アイテムというか、ないと無理レベルなんですよ。」
「そうなんですねwそもそも、作者のこういったいわゆる、オタク歴とか二次創作歴は?」
「個人ホームページで人が書いたSSとかリレー小説読んでたようなネット老人なオタクですよ???二次創作もめちゃくちゃ色々読んでましたし、一番好きだったのはタイトル忘れちゃったんですけど、ウルトラマン・セブン・ガイア、仮面ライダー・クウガ・アギト・剣、フルメタと、あと何かをコラボさせたスパロボ風SSがあって、アレがめちゃくちゃ面白かったんですよ。テッサをアルケミースターズの一員ってことにさせて、上手いなと。」
「結構歴が長いwwwそして読んでみたいそれwww」
「それこそ、小説家になろうで、二次創作が投稿出来てた頃に読んでて、それが出来なくなるってことに驚いたの覚えてますから。アニメに関しては昔は割とよく見てましたけど、そこまで今はがっつり見たりとかはしてないです。正直言うと、ラノベとかもあんまり読んだことなくて、正確には自分も覚えてないですが、下手したら両手の指で数えられるほどしか読んでなくて、それこそOrdinary daysが、7,8年ぶりに買ったラノベなんですよ。だから、割とこの小説、お決まりとか書き方が変だと思われたかもしれませんが、ルールを知らないからこそ、こうなったんですよ。」
「そうなんですね・・・」
「だからやっぱり、一番見てるもの何か、って言われたら、ウルトラマンとか特撮なんですよ。それと、昔のドラマとか映画とかゲームとか、あと、水曜〇うでしょう。リコリコは友達からの猛プッシュで勧められて見たのでハマったんですよね。そんなオタク歴なんですが、書いてはなかったんですけど、読んだりして、脳内では色々産み出したりとかしてました。で、話を戻して、リコリス・リコイルって、見たらわかりますけど、めちゃくちゃネクサスっぽい感じするじゃないですか?」
「あぁそれは確かにそうですね。リコリスはナイトレイダーですし、DAはTLT・メモリーポリスな雰囲気あるじゃないですか。」
「で、千束も憐みたいじゃないですか。余命いくばくって。だから合うんじゃないかと。そこで、ウルトラマンネクサスを混ぜようとしたんですが、ただ、実は、最初はネクサスじゃなくて、ウルトラマンゼロで書こうと思ってたんですよ。」
「おぉ!そうなんですか!?」
「えぇ。ただ、ちょっと書いてみて、これじゃちょっと合わないと思って。で、やっぱりリコリコもジャッジアイズも、ポップだけど重たい作品じゃないですか?」
「まぁそうですねぇ。リコリス・リコイルもギャグシーンの裏にめちゃくちゃ重たいシーン結構ありますもんね。ジャッジアイズなんて言わずもがなですからね。ただサイドケースはとんでもとんちきばっかりですけどw」
「どんちき♪└(^ω^ )┐ ┌( ^ω^)┘どんちき♪・・・失礼しました。そう考えた時に、ゼロじゃ、良くも悪くも明るすぎるなと。で、この2つに合わせるなら、やっぱりウルトラマンネクサスだろうということでネクサスに白羽の矢を立てました。個人的にも大好きなウルトラマンだったので。」
「なるほど。ちなみに、もっと作品を増やそうとはしなかったんですか?」
「それも考えました。ただごちゃつくなと思って絞って3つにしました・・・というより、言ってもいいですか?」
「はいどうぞ」
「これ・・・ある意味、プロローグとして書いたんですよ。今後もし何かしらで続きを書いていくための、土台として。」
「えぇっ!?そうなんですか!」
「だから、リコリス・リコイルとかジャッジアイズの影が薄い、と思われるかもしれませんけど、あくまで今回は、ウルトラマンネクサス、そしてウチの子との関係構築をメインに据えているので、影が薄くなるのもやむなし、だったんですよね。申し訳ないですけど、そういうこと。」
「そうだったんですね・・・長い導入だw」
「笑ってくれよ光輝君。こいつはプロローグだ、っつってんのに40万字近く書いてるんだぜ。明らかに他の作品よりもやったら平均文字数多いんだぜ?バカじゃないの!?って大〇さんに突っ込まれても仕方ないだろ?」
「いやそれは笑えないけど笑っちゃうwwwそれについてもぜひ聞きたいですが、後ほどにさせていただきましょう。続いて、タイトルについて。このタイトルにした理由は?」
「あのー・・・マジで言いますね。適当と誤字。」
「適当と誤字?www」
「タイトルはもう面倒くさいのでリコリスと、ジャッジアイズが海外だとJUDGEMENTってシリーズ名なのでそこから。ネクサスは言わずもがなです。で、頭にくる+、これ、実は誤字なんですよ。タイトルどうしようかとあれこれ打ってた時に、打ってたらミスって+が入っちゃったんですよ。ただ、それ見てなんかいいと思ったんですよ。ただその3つのワード並べるよりも、それらが全部プラスされていく物語・・・という意味でもいいなと思って、誤字が生んだ奇跡です。とはいえタイトルなんて飾りです。」
「そうだったんですね!タイトルについてはわかりました。というわけで、今回の主人公である私について改めてこちら、プロフィールを載せましょうか。というか、なんで主人公のプロフィールが一番最後にwww」
「言う場所ないし最初から書いたらネタバレになるから仕方ねぇだろ?」
「おめぇやんのか???・・・じゃあ改めて、これがプロフィールです!」
| 真田 光輝 17歳 誕生日:10月2日 今作の主人公 6歳~10歳までリリベルとして過ごすものの、初めてのミッションで精神が崩壊しクビになる。 その後処理をなんとか免れ孤児院に移された後、母親となる真田 瑞生に見つけられ、養子として真田家に迎えられる。 父親である真田 憐の養蜂業などを共に行いながら高校生活を送りつつ、近所の商店でアルバイトをしている。 両親に自分が元リリベルだと口にしたことはなく、未だに当時のことを夢で見ることだけでなく、のうのうと生きている自分に罪悪感を感じており、どうにか誰にも迷惑を掛けずに死んでしまいたいと口には出さないが、常日頃心の底では思っている。 そんな中でネクサスの光と出会い、何も出来なかった自分への罰だと思い、ビーストと戦っていく。 そしてやがて、かけがえのない大切な人と出会うことになる・・・ ちなみに隠れ大食漢。そして大のELLE〇ARDENのファン。 |
「という、一見すると要素爆盛りに見えますけど、でもよく見るとそうでもなくて、俺TUEEEEでもないんですよね?つえーのはネクサスですしね。というかむしろ、暗殺者としたらヘタレというか、ダメですもんね?」
「そうですね。そもそも、リコリコ本編って、割と皆引き金を引くことに抵抗がないですよね。ですが、ちょっと重い話になってしまい申し訳ないんですけど、昨今のロシアとウクライナの報道を見ている中で・・・そんないとも簡単に、人に向けて銃を、引き金を引けるのかな、と思ってしまったんです。大人だって逃げ出したいのに、子供が撃てるわけなんてないだろうって。ましてや、このちょうど子供独特の無邪気さが少しずつ無くなりだして、自我を持って色々考えられるようになりはじめるような歳だからこそ、余計考えると思うんです。だから、撃てない設定にしたんです。後、この場で改めて言いますが、ロシアの軍事侵攻が一日でも早く終結し、ウクライナに平和が戻ることを心より願っております。」
「なるほど。一見すると落ちこぼれに見えますが、そういうことを考えていたんですね。」
「落ちこぼれっていうのも実はまたテーマの一つなんですけどね。だからぶっちゃけ、そういった部分に関しては落第生なんです。それで心も壊しちゃったんで。それでも、人生は続いていく。Life goes onなんですよ。この二次小説は。」
「なるほど。ところで、養蜂家という設定にしたんですか?」
「和菓子を提供している喫茶リコリコにおいて、砂糖もですけど、ハチミツの方が色々な和菓子にも使えるだろうなぁと。それなら生産者という方が、より中に入り込めるのでは?という理由からです。常連客で従業員になるパターンはよく見かけますが、生産者という立場で入り込ませるのはあまりないはずなので、他と一線を画せるだろうなと。ただ、設定として、ある人物をモチーフにしました。」
「〇ーさんですか?」
「と、思うじゃないですか?違うんです。あのー、レッ〇リのベースのフ〇ーなんですよ。」
「おおっと!これはまさかですね。」
「作者名からわかるかと思いますけど、レッ〇リ凄く好きなんですよ。それもよりにもよって、賛否両論と言われがちなこのアルバムが大好きなんですよ。で、君の設定を考える時に、まずは他とは違うやつにしたい→転生はなしだ→ウルトラマンネクサスになれる、ってとこまで考えて、パーソナリティ的な部分の設定を考えている中で、先程の話に行きつきました。で、以前フ〇ーが養蜂を始めたっていうのを見て、それを思い出して・・・・合うんじゃね?がきっかけで、養蜂家という設定にしました。ちなみにレ〇チリの来日公演本当に行きたかった。後、ア〇マスの合同ライブの翌週〇ッチリって東京〇ームどないなってんねんスケジュール。」
「いらん話がwwwなるほど・・・ちなみに誕生日をこの日にした理由は?」
「いやもう分かってるでしょ皆wwwウルトラマンネクサス第1話放送日だよ!!」
「ですよねーwでは何故、ウルトラマンネクサスの憐と瑞生を両親にしようとしたのでしょうか?それと、これは本当にあの2人なのでしょうか?」
「あー、そこ聞いちゃいますよね。ぶっちゃけ言うと、設定を考えた時に、とにかくウチの子を優しい子にしたかったんですよ。」
「というと?」
「あの、リコリスリコイルもジャッジアイズもそうですけど、皆いい人ですけどクセの強い人ばっかじゃないですか。そんな中でとにかく人畜無害・ただのいいやつの方が、この作品で皆を繋げるなら必要になるかなと思いまして。だからとにかくこの子を優しい性格にさせようと決めました。君の背景を決めた時に、他と差別化もさせるために、ちゃんとした家族を作ろう、そして出そうと。そんな時に、強さもあって優しい父親と母親、という最低条件を考えていた時に思いついたのが、憐と瑞生だったんです。ちょうどネクサスという作品をクロスさせて、かつネクサスでは明確に描かれて、悲しい別れにならなかったカップリングだったので、これ以上ない人材だと思ったんです。おまけに、ウルトラマンシリーズだと、同名・同じ顔の役者さんが別の作品に出るということもありましたし、そのオマージュも出せるかなと。」
「なるほど!ただのファンサービスではなかったと!」
「ですね。おまけに、ウルトラマンXで川久保さんが橘副隊長の夫役で出演されていましたので、二次創作くらい憐と瑞生をネクサスにもう1回会わせてもいいかな、と。だから、この2人は本編とは違う、けど同じように愛し合って結婚した、別人と思っていただければと思います。」
「でも本編ではこの2人見てませんよね?w」
「それを言っちゃおしまいよwwwというのは冗談で、裏設定として、光輝がこの数ヶ月何かに悩んでいるのを察して、気にはなっていた中で、ある時深夜に家の近くで変身した時にたまたま見てしまった、と裏設定では考えています。ちなみに、この2人をどうしてこういう職業にさせたか・なったか、っていうのも考えておりますし、それもどこかで書けたらと思っています。」
「ちなみに、この流れで姫矢を登場させたことについても聞いていいでしょうか?」
「同様の理由ですね。そのついでに、言ってもいいですか?」
「はいどうぞ」
「正直、5話と6話が書くの1番難しかったんですよね。」
「そうなんですね!」
「えぇ。八神をどう関わらせるかを非常に悩んでいたんですよ。事件を一緒のやつ追ってたらたまたま千束とたきなと出くわす・・・でもよかったんですけど、個人的にすぐにちさたきと会わせるのも、なんか違うなぁと思ったんです。八神だったらリコリスもDAも暴いてなんぼやろ?と。そもそも、あんな事件があったから、DAが八神のこと目付けないわきゃないとは思ったんです。」
「確かに確かに。あんな強い人、まずもってそんな秘密結社がそんな強い人知らないわけないですよね。」
「で、だからこそ落としどころをとても悩んだんです。そもそも、八神って悪事を暴きますし、プレイしていると正義と思えますけど、DAもグレーですが、同じく八神もやってることって結構グレーじゃないですか。結構堂々と。それに、DAもリコリスも、超超超大まかに見ると、ですが、やってることって警察と同じなので。かつ、八神もまた、本編だと盗聴も恫喝も厭わないという、ある意味やってること同じレベルでグレーなんですよね。だから、偉そうに言える立場にない。特に今回は、人々の平和や生活を守る・・・という点では重なる。ましてや今回はビーストが相手。人外の存在を倒さなきゃ人々が危ない・・・と思ったから、納得をし、データ削除も苦渋の決断で納得したという設定です。ただここで、こんなん八神じゃねえ!と思ったら本当に申し訳ないのですが、八神は依頼人を守ることを第一にはしているので。」
「うーん、ここはジャッジアイズのファンがどう取るかですね。」
「ですね。それで気分を害したら申し訳ないですが、二次創作ということでお許しいただければ。で、報道はリコリコでも結構重要なテーマだったので、それを追うジャーナリストも絶対必要だと思ったんです。それだったらネクサスなら・・・姫矢さんがいるじゃないか、と。根来さんもいましたけど、ネクサス扱うなら姫矢さんだろうというわけで出しました。もちろんこの姫矢さんも別人です。」
「なるほど。」
「ちなみに、あのありがとうってセリフは、個人的にどうしても言わせたかったんです。憐は最後にネクサスに感謝を言えましたけど、姫矢さんは言えずに終わったので、個人的にそこの補完を、二次創作とはいえ、一ネクサスファンとしてしたかったんです。」
「なるほど。しかしやはり、ここまで書くと、作者さんがものすごいネクサスを好きだということがわかります。」
「好きですねぇ。。。だからリコリコ見終えた後真っ先に何見たかって、2周目ではなく、ウルトラマンネクサスでしたし。何度見ても異色作過ぎますからね。本当、約20年前によくあんなの放送してたなと。ホント、マジで言いたいですけど、よくあんな朝の7時半から怪獣が人を捕食するようなシーンが流れまくるわトラウマ回連発なウルトラマン流せたと思いますよwww」
「www」
「だから読んでいただければわかっていただけたかと思いますけど、物凄く色々な場所にネクサスのエッセンスやシーンのオマージュをこれでもかと入れてます。最初にここで出したネクサスの時に2人が言った銀色の巨人ってセリフもそうですし、後・・・これはマニアックな話していいですか?」
「どうぞどうぞ。」
「10話でのザ・ワンの火球をバリアで弾いてから変身・・・ってあの流れ、実はPS2のウルトラマンネクサスのゲームのデュナミストモードの変身方法そっくりそのまんまなんですよ。」
「そんなまさかwww」
「これ、わかる人だけわかればいいと思って書いたんですけど、まぁこれでこの子が人間離れした能力を持ってるってことも見せられましたし、知ったらニヤリとしていただけるのではないかと。ちなみに、これも余談ですけど、ザ・ワンの口に向けて千束がグレネードを投げつけたシーンですが、ノスフェルとの最後の戦いで孤門がディバイトランチャーで口に向かって撃ち込んだシーンのオマージュです。」
「そうなんですね!これはぜひとももう一回見てほしいですね!」
「ですね。それと、このついでに言いますね。これ書くためにネクサス見直したってのもそうですが、椎名先生版ネクサスもムック本も読んで、挙句の果てに中国で売られてるウルトラ〇プリカの型使ったエボルトラスター輸入して買いました。そのレベルでネクサスの知識叩き込んで準備してからこれ書いてます。」
「マジですかwww」
「マジです。でもエボルトラスターが家にあるのマジでおすすめなのでネクサスファン、いやヤクザは時間かかっても買うべきだと思います。アンファンスの限定ソフビも付いてるので。」
「そこまでwwwでは話を戻して、もう一つ聞きたいんですが、俺の名前の由来は?苗字は作者の本名ですか?」
「そんなわきゃねぇwwwけどちゃんと由来はあります。」
「由来?どこなんでしょうか?」
「あのー・・・喫茶リコリコ、喫茶店じゃないですか?カフェじゃないですか?で、あのー・・・好きな番組なんですけどね、古民家カフェを巡る番組があるんですよ・・・ふるカ・・・」
「・・・あー!あれ!」
「その主人公の名前の苗字を、お借りしました。カフェ繋がりで。」
「なるほど!そこから!」
「はい。で、光輝という名前は、すぐぱぱっと決めたんですけど、これ後付けなんですけど、ネクサスの主役である孤門一輝の下の名前にも繋がっていて、それでいてネクサス、いやウルトラマンを象徴する言葉の一つである光を組み合わせたことで、それで人っぽい名前になったのは幸運でした。」
「名前の由来についてわかりました。ちなみにE〇LE〇ARDEN好きにした理由は何かあるんですか?」
「ぼっち〇ろっくがアジ〇ンならこっちはエ〇レだと」
「wwwwwwwww本当のところは?www」
「ただの趣味。ただ好きなバンド。ただエ〇レを入れたかった。以上。」
「ドストレートすぎるwww」
「ただ、ぼっちとロックは相性がいいんですよ。教室の1人が知ってるような音楽がロックなんですよ。自分がそうだったんで。で、当たり前だと思うんですけど、リリベルの中にはロックのCDなんてないと思ったんです。で、それまでロックなんか聞いてこなかった子。それも10代って多感な時期に、人間として壊れて、再生を始めている子が、EL〇E〇ARDENなんか聞いたら、とんでもない劇薬になると思うんです。ちょうど30代~40代はまさに〇ルレ世代なので、だから〇LL〇GARDENのファンということにしました。ちなみに所々エ〇レというか、細〇さんのバンドのネタ入れてます。一部タイトルもろそうです。というかこの子のキャライメージの中にも細〇武〇さん要素入れてますし、ぶっちゃけ言います、10話はジター〇グ本編中に入れてますけど、そのイメージと、〇の日を基に、10話は書きました。だから裏設定として、君のヒーローは、〇美〇士さんなんです。あ、どうでもいいですけどニューアルバムめちゃくちゃ名盤なのでマジでオススメです。」
「なるほど、ありがとうございます。それじゃ、今回のネクサスについてや、オリジナルのジュネッスについてです。」
| ウルトラマンネクサス ジュネッスプログレス 光輝がジュネッスの力を開放して変化した姿。 体に走る金と黒のラインと、同じ模様でありながら右は赤・左は紺のラインが左右それぞれに入っている。 アームドネクサスも、この形態でしか変化しないネオアームドネクサスへと変化している。 本来ならばジュネッスは別の姿だったが、前日に全てを打ち明けたことで自身の心に変化が起きたことで姿が変わった。 これまでのジュネッスが使ってきた技は全て使え、かつそれを基にした新しい技も使える。 必殺技:ウルトラクロスレイ・シュトローム他 |
「まず、ジュネッスプログレスと名付けた由来について聞きたいです。」
「当初は希望を感じるホープやフューチャーなど付けようかと思ったんですが、なんかしっくり来なかったんです。あと単純に語呂が悪いw」
「語呂w」
「ちなみにアライブも考えましたけどそれはあからさますぎて即却下しました。で、そんな折に、あのー、プロに密着する番組あるじゃないですか。」
「あぁはい。」
「その主題歌がProgressで、進歩って意味があって、そこには未来とかそういった意味も含まれていたので、人間がウルトラマンになる、おまけに適能者は基本生きる意味を見失っていて、その意味を見つけさせるネクサスというウルトラマンにおいて、この言葉は合ってるんじゃないかと思い、この名前にしました。あと上記2つより並べた時に名前としてカッコイイなとwww」
「まぁ確かにwちなみにデザインについても可能な限りで教えてください」
「体のラインは、実はウルトラマンルーブを参考にしてます。一見するとウルトラマンっぽくないあのデザインいいなと思いまして。赤と紺は、言わずもがな千束とたきなの制服の色です。」
「ですよね。あれはそうだと思いました。後、アンファンスを今回ずっと多用してましたよね。それは?」
「ザ・ワンが出てきてるところからそうだと思った人もいるかもしれませんが、前日譚であるULTRAMANのオマージュです。ULTRAMANもネクストは基本アンファンスで最後にジュネッス出てきた程度だったので。後、アンファンスが、好っきーーー!なので。」
「永〇さんwwwなるほど。ただ今回のアンファンス強く描いてましたね。おまけに傷まで治したりまでしてましたよね。」
「あれはもう、ネクサス、ひいてはノアなら人間の傷治すなんて出来てもおかしくはないだろうというオリジナル設定です。ただ、アンファンス強く描いてたのは、すでに本編でも語っていますが、ネクサスは時系列で言えば、ギャラファイ3の惑星バベルから去った後です。なので、そりゃ当たり前だってwギャラファイであんなつえーネクサス見たら、そりゃ強く描かなきゃネクサスに失礼ですよ!wだからアンファンスだってめちゃくちゃ強く描きましたから!メタフィールドだって、設定はあるのに本編だとそんな強そうに見えなくて、17年経ってようやくちゃんと、このフィールドってクソヤバチートフィールドやんけ、って皆が知ること出来ましたから。そりゃ、あんなもの見せられたら、そう書かざるを得ないんですよ。」
「まぁそもそも、ウルトラフォースとリブットの4VS1で互角にやり合ってたアブソリュートティターンに1VS1で、それもアンファンスの時点で膝つかせたってだけで相当ヤバいですもんね?」
「ヤバいですよ。お前、こんな強かったんか・・・って、皆驚きましたよ。なので、少しはアブソリュート粒子が入ったかもしれませんし、ビーストを捕食してパワーアップを少ししたとはいえ、この時系列で描くネクサスに、どうやったって勝てるとは、微塵も思えなかったんです。だからあんなとんでもなく強いネクサスとして書いたんです。例え適能者がいたとしても、そもそものネクサスが強いならそれ分はプラスされてるだろうなぁ、と。故に、ジュネッスでしか撃てないナックレイジェネレードに関してアンファンスでも使えるようにしました。」
「ジュネッスプログレスのオリジナル光線はどういう経緯で考えました?」
「構えはティガのゼペリオン光線とダイナのソルジェント光線を足して2で割ったような形にしました。で、腕で大きく十字に組む系光線撃つウルトラマンって、パワードくらいしかいないと思うんですよ。個人的にもウルトラマンパワード凄く好きで。で、ネクサスは、十字もL字の光線もある。それなら腕Ⅹ字でもいいと思ったんですけど、それよりかは、大きく両腕で十字の光線発射の方がカッコイイかなぁ、と。名前もクロスレイの強化版で、ウルトラマンなのでウルトラを付けようかと思い。というより、あんまり光線にウルトラ~って付く光線そんなにないのでいいかと。それに、ウルトラマン知らない人ほど、腕で十字作るじゃないですか。だったらそれを逆手に取ってやろうと。」
「ありがとうございます。では次になんですけど、ノアをネクサスにさせた設定入れてましたけど、あれは独自ですか?」
「独自設定です。ノアがネクサスの姿をする時にはよっぽどの事がないとなと思ったので、ああいう設定を入れました。そんなポンポンネクサスにノアになってほしくないという想いも個人的にありますので。」
「なるほど、確かに。では次に、敵をザ・ワンにした理由は?」
「書くに当たって明確な敵を出さなければならないとなった時に、誰いる・・・?となったら、ネクサスなら、始まりのビースト、ザ・ワンだな、と思いまして。ULTRAMANのオマージュとして書いてるので、敵もそれでいいなと。それに、アブソリューティアンっていうウルトラ版〇ーガスみたいなどこでも繋げたるでマンがおりますので、ちょうどビーストは出てこなかったので、いいかなと。」
「なるほど。カスケード光線が体にダメージを与えるとなった理由は?」
「銀河伝説でZAPの面々が光の国に最後行った時に、人間には光が強すぎるからここまでって言われたシーンがあって、それより強いカスケード光線を、人間を取り込んだザ・ワンなので、そりゃそんなもん与えたら強すぎて体傷つくでしょうが?っていう理由です。だから、デビルスプリンターにしました。というか、もう平たく言います。ザ・ワンをこのネクサスと戦わせるために、デビルスプリンターは、もはやドーピングですwww」
「ドーピングwww」
「そう、これくらいないとまぁ相手にならない。ザ・ワンにも勝機を入れたいという理由から、ドカンと入れました。」
「確かに。逆にこれでアブソリューティアンがぐっとストーリーに入ってきましたよね。」
「そうですね。実を言うと、初期構想だと、最終回の後にチラッと黒幕ネタバレ見せ程度にしか考えてなかったんですよ。アメコミ映画によくある、エンドロール後に何か次回に繋がるものが出るみたいな感じで。ただ、書いてるうちに、これじゃネクサス弱いな・・・?となって、だったら、もっとガッツリ入れた方がネクサスの強さも出せるからいいかなということで、裏で糸を引いてる存在みたいにストーリーに入り込ませました。なのでタルタロスに関してはクロスというより、ゲスト参加の方が近いですね。」
「なるほど。ありがとうございます。」
「ちなみにこの際言いますけど、書いてて一番楽しかったキャラ、他の誰でもなく、タルタロスだったんですよねw」
「そうなんですかwww」
「自分でも書いてて楽しいーってなったんですよね。あそこまで偉そうな言い方の悪そうな敵、意外と書くと面白かったんですよ。ちなみにタルタロスの台詞であったそんなに人間が~の諸々、わかると思いますけど、ゾフィー、並びにゾーフィが言ったあのセリフのオマージュです。けど、言う奴が変わるだけで、ここまで挑発的な言葉になるかと書きながら思ってました。後、脳内で諏〇部さんボイスで喋るタルタロスがイキイキ動くこと動くこと。だから、ノアじゃなくて、脳内の諏〇部さんボイスでネクサスって言わせてーって思ったので、ああ書きました。とはいえ、最後はちゃーんと、あのお決まりのセリフを言わせようとは決めてました。なんでここでこんなこと言うの?って思った方もいるかもしれませんが、タルタロスはそういうものなので。」
「なんだかずいぶんタルタロスに話が脱線したwwwではここからは、人間関係について話していきましょうか。まず、ぶっちゃけ聞いていいですか?これ・・・ヒロインはどっちですか?」
「両方に決まっとるやんけ???」
「アッハイ。」
「・・・ただ、恋愛ってよりは、3人一組で何かこなす、チーム・パートナー的関係を目指して本作では書いてます。トリガーやデッカーみたいな3人のチームの、男2・女1の逆版と思っていただければ。というより・・・恋人じゃなくて、友達を目指したんですよね。」
「友達?」
「恋愛に持ってくのは非常に簡単なんですが、やっぱりウルトラマンは人との友情も大事な作品なので、恋ではなく、友情の方に重きを置きました。だから、友達であり、パートナー、そして一番の理解者とさせてます。まぁ、もし発展してくなら、もう少し時間をかけてゆっくりと・・・かなぁと。それに、2人の関係がわかっているからこそ、あえて一線を越さないように今はしている・・・としています。後、最終的に、世界を守るもそうだけど、それ以上にちさたき絶対守る(ウルトラ)マンになるっていう。二次創作くらい、好きな女の子のために命張るウルトラマンいてもいいだろうって。まぁイチャイチャ書きたいって言われたらそこまでなんですけどね。といっても頑張って抑えた方だよ?」
「ただ百合の間に男を挟むなんて死ねぇ!という方もいるかもしれませんけど・・・俺殺されません??」
「大丈夫大丈夫。そんなやつはそもそもこんなもん読んでないってwwwもしそういう人でこれ読んでんだったらなんでこれ読んでんの?って話だよwwwwwwだったらwwwもうwwwこれ読まずにpi〇ivの百合小説に行ってくれwwwwwwひとつ言う、俺も読んでるからwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwww」
「当たり前だよ!だって俺はちさたきの百合を書いてるわけじゃねぇ!クロスオーバー小説書いてるんだ!ってそもそもの入口からして違うんですよ!wス〇バ飲みたーいって言ってるのに豚骨ラーメン屋、いや九州一番星入るくらいそれは入口としておかしいんですよ!w」
「例えがwww」
「いやもうそうですよ!wだからもう、ここに入って読むなら、もうそれは諦めてね、ですよwwwお前が今から読むのは、クロスオーバーの、リコリコとジャッジアイズと、ウルトラマンネクサスをクロスオーバーさせたSSだぞ!と!」
「www大分脱線しましたね、話戻しましょうか。で、手元にある資料だと、八神探偵事務所側はこの作品だと、接着剤の役割もあるんですよね?」
「そうですね。構想として、絶対リコリコと光輝だけだったら、くっつかなかったんですよ。そこに八神探偵事務所側を交えることで、ある種接着剤の役割も兼ねました。加えて、リコリコの家族的な関係とは違う、第3者な大人が入ることで、またストーリーに変化を出そうと思いました。なのでこの作品の八神と海藤はあの3人を導く、アドバイザー的な立ち位置でもあります。これはある意味、次回作のロストジャッジメントのユースドラマのミステリー研究会の外部指導員ポジションに近いものですね。」
「なるほど・・・ちなみに東と杉浦を登場させなかったわけは?」
「出したかったんですけど、ちょっと今回だと色々とごちゃつきそうかなと。そもそも、八神探偵事務所も基本は2人で仕事するのがほとんどでしょうから、その生活を見せるのもありかなと思い、断腸の想いで諦めました。とはいえ、どこかで書こうとは思ってます。」
「期待してます!しかしまさか、源田法律事務所に小説のOrdinary daysのキャラであるカナを誘わせるのは予想外でした。」
「拙者、女の子が悲しい想いをした後にぜひとも幸せになってほしいと願うマンと申す者でござる。故に救いの手を入れたでござる。最強のボディーガードと法律事務所をバックに据えたで候。」
「うるさいんだよ!wそれとやはり、クルミと九十九を交流させたのはやりたかったことなんですよね?」
「そうですね。ここは絶対に絡むはずだと。だからこの小説だと、九十九を探偵の世界に推そうとしたのは、実はクルミかもしれないとかなんとか・・・」
「そこは個人の裁量に任せるというやつですね。そして、フキとも仲良くさせたきっかけはなんですか?」
「・・・そもそも言うと、初期構想だと9話なかったんですよ。」
「そうなんですか!?」
「そう。展開も全然違ったんですけど、急遽9話書いたんですよ。」
「そうなんですね!?」
「というかこれ、もう終わらせたんで言いますね。ぶっちゃけ言うと、実はこれ
元々どこにも出す予定なくて、自分の趣味の一環みたいに、ただ自分が楽しむだけに書いてたものをブラッシュアップしたんですよ。」
「ええっ!?」
「そう。とはいえ、自分が読むだけだったんで出す前はひっどいもんでしたよ。だからブラッシュアップとはいいつつ、半分以上書き直したので、骨格だけそのまま流用しつつ、所々変え、そして肉付け大きく変えたので、その時間の方が圧倒的に長かったです。」
「じゃあ、なんであげたんですか?」
「あの、どっかの誰かのツイートで、お前の気持ち悪い熱量の文章・創作物が読みてぇんだっていうツイートを見かけたことがあって。もし先にリコリコとウルトラマン、あるいはジャッジアイズをクロスさせたSS書いた人いたら、それももちろんいいとは思うんです。多分、私だって読みます。けど、それを見たら、なんか自分の中でモヤッとするなと思ったんです。そういったことがきっかけで、じゃあ、これ、世の中に出すかと。リコリコとジャッジアイズ、そして、ウルトラマンをクロスさせたSSの、ファーストペンギンになるかと。見た感じ、3作品もコラボさせたSSはそんなに無かったので、それも面白いかなって。pixivもありましたがあっちは百合全盛すぎてそもそもの土壌が違うんで、育たないなと。だとしたら、見た限りクロスオーバー小説投稿サイトでは、現在一番強いであろうハーメルンさんに出してみようと。とはいえ、あげるにしてもこんな酷いものじゃダメだとブラッシュアップが必要でしたので、いっぺんにあげるのは、そもそもが不可能でした。」
「それが理由だったんですね・・・」
「だから、お気に入りに入れてくれた方もそうですし、ランキング入りするまで読んでくれた方には本当に感謝してます。それだけは強く言わせていただきます。けど、ぶっちゃけ言えば、評価なんて全然どうでもよかったんですよね。あげて終わりでそれでよかったんです。結論言うと、リコリコもウルトラマンネクサスもジャッジアイズも、本編が一番面白いのは間違いないんで。ただ、それでも楽しんでくれれば幸いですし、何よりも、人の判断ばかりを気にしていてはだめだ。今ないものは将来にも絶対ない。そう岡本太郎も言っていた。」
「出た!wこれは〇ローマン参戦フラグ・・・?」
「あんなん出せるかwwwwwwで、そこから出すぞってなって、ブラッシュアップしている中で、本当だったら8→10話みたいな一気にぶっ飛ぶ展開だったんですが、もう少し友情部分書きたいなぁと思って、9話を急遽作ったんですよ。Ordinary daysにも常連さんに料理の配膳手伝ってもらうシーンあったので、ウチの子をリコリコでヘルプで働かせてもいいかなぁと。そうすれば友情シーンも増えるかなぁと。後、作務衣が母親の方が日本っぽい家庭だから知ったっていうことについても、原作の瑞生も古い武家の家柄で生まれ育った設定あるので、それを使いました。そしたらリコリコの制服である和服とかの事情にも絡ませやすいと思ったので。だから、ひょっとしたらあれで母親は誰かということに気付いた人もいるかもしれません。で、フキについてなんですけど、本編中もそうですけど、フキってとんでもない苦労人じゃないですか?」
「まぁ、千束もたきなもサクラも、関わってるリコリスどれもこれもクセありますしねぇ・・・」
「だから、そんな中で、ファースト、もっというとリコリスというフィルターなく見てくれて、それでいて人間性にもクセがなく、優しく接してくれる同い年の人物がいたら、フキも精神的に落ち着くんじゃないかなぁと思いまして。だから気に入らせました。サクラは面白そうなことに敏感だと思ってましたので、たぶんすぐに気に入るのではないかなと。」
「なるほど・・・これ、下手したらルート入りますよね?」
「なんかきっかけあったら入りますし、サクラちゃんルートもありえそうですし、どのルートでも書けるフラグは立ってるという。最悪ハーレムルートもいけるんじゃないかなと。知らんけど。」
「知らんけどwwwただ、そんな中でああしてストレートに悪口を言わせて、ちさたき傷付けるなんて・・・多分、二次創作の主人公としては、正直、変じゃないですか?その理由は?」
「そんな簡単に仲良くなんてさせたくなかった。」
「www」
「いやそうですよ。最初から関係値普通に積み上がるわけないでしょリコリスとウルトラマンが。ましてやあんな背景あってそれに加えてウルトラマンなら尚のこと機敏にならなきゃおかしい。そりゃ言っちゃあれだけど、どっかで衝突する。ぶっちゃけ言えば、マジで3人、あるいは八神と海藤交えた、4VS1のドンパチ挟んでも良かったかもしれない。でも、それは入れたらいけないとは決めてました。ウルトラマンはそんなことをしない。だからさせませんでした。それに、あぁして一回喧嘩別れさせて、それで仲直りした方が真に仲も強くなると、そう思ったから。分かりやすく言うと、愉悦。」
「愉悦www」
「そういう想いがあるからこそ、俺はウチの子を泣かせたかった。作者としてはとにかく、ウチの子を、君を、何もしなくても立ってるだけでかっこいいなんてさせたくなかったの。ウルトラマンっていうヒーローなのに、勘違いで女の子にとんでもなく酷い悪口言って、やっちゃったって後悔する。でも仲直りしようとしない。ただその後仲直り提案されて、優しくされちゃって、それで好きな女の子の前でも大声出してわんわん泣いちゃう、みっともない馬鹿な子にしたかった。その方がね、人間味も出ると思ったの。だから、正直言うけど、君は何もしなくても女の子からすぐモテるような人間じゃないよwww」
「いやじゃいやじゃー!!女の子からチヤホヤされたいんじゃー!!そういうラノベ主人公になりたいんじゃー!!」
「まぁ、君がモテるのは、おじさんおばさんだけだからwww裏設定として、君はマダムキラーだよwww」
「いやじゃー!!www・・・まぁもう仕方ないとして、ちなみに家庭回りの人間関係でもう一人、アルバイト先であるナツばあについて少し聞きたいのですが。謎の存在ですよね。」
「モチーフはもう完全にあの女優さんです。で、背景があるかどうかと言われたら、ぶっちゃけ、ねぇです。」
「ねぇんですねwww」
「いや、それもいいかなって思ったんよ。現実世界でもこの人背景とか何やってんのかよくわかんねぇけどなんかすごい人、っているじゃない?そういう人一人位作っても面白いだろうなと。あの女優さんモチーフにしてるので、そのくらいしてても面白いだろうかなぁと。ひょっとしたら凄い過去があるかもしれないし、ないかもしれないし。っていう、びっくり人間ですよw」
「なるほど。ちなみにここで聞きたいんですが、今作ネタ豊富に仕組んでますよね?」
「仕組みまくってます。八神とか千束とかは、もう完全に中の人ネタ入れたり。八神に至っては2話から入れてますからね。みっっけ、ってあれ、誤字に見えるかもしれませんが、あのCMのフレーズですよ。千束は某事務員のセリフ入れてますし。後所々色々なウルトラマンのセリフのオマージュ入れてますね。」
「結構入れてますよね。幅広く。で、これ聞いてみたいんですが、書いてて思い入れのあるセリフってありますか?」
「10話の下がってて、ってとこですね。」
「ほう。それはどうして?」
「あの4人って、基本前に出て、自分達が下がっててって言う側の人間じゃないですか。その全員に下がっててって言えるのは、冗談抜きでウルトラマンくらいしか出来ないと思ったんです。例えば、仮〇ライダーやスーパー戦〇といった等身大ヒーローだと多分、どうあったって隣に立っちゃうんですよあの4人って。でも、ウルトラマンはそれが、良くも悪くも出来ない。1人でやるしかない。だから、もうどうあがいても人間じゃ敵わない巨大な存在に1人で立ち向かうために下がってて。って言うあの台詞、短いながらお気に入りです。ウルトラマンの名前付けるシーンもお気に入りですけどね。」
「なるほど。そしてああして初代ウルトラマンを出そうと思ったきっかけは?」
「ウルトラマンになったが故の光輝の心の内側のドロッとしているところを書きたかったんですよ。それに、初期稿だと吐かせたんですよ。ちさたきの前で。」
「恐ろしすぎるクロスオーバーSSだ・・・」
「ただ流石にそれはヤバいなと思って削除しました。でも、ウルトラマンに変身している重圧や罪悪感を感じさせたかったんですよ。実際、初期稿だと全員に打ち明けるシーン書いてたんですよ。ただ、この問題って、リコリコのキャラでもジャッジアイズのキャラでも解決出来ない問題だと思ったんです。世界にたった一人しかウルトラマンっていないんで。どう人間が言ったところで納得は素直に出来ないだろう、と。」
「なるほど・・・」
「そもそもの構想として、この話を書こうと思った理由、ULTRAMANの真木さんがきっかけなんですよ。」
「ファーストデュナミストの真木さんですか?どういうことですか?」
「ネクサス最終話でレーテが壊れて、皆の記憶が戻ったじゃないですか。その時に、多分真木さんにもネクストだった記憶って戻ったと思ったんですけど、本編見てわかるように、新宿大災害という形になってますが、多くの人が亡くなってるじゃないですか?その記憶を思い出したら、ウルトラマンだった記憶もそうですが、その辛さを感じるんじゃないかと。ましてや真木さんは元自衛隊。その人が、人の命に機敏にならなきゃ・・・変じゃないかな、と。」
「なるほど・・・それがきっかけだったんですね。」
「それを君に圧しつけたのは悪いけどね。で、そうなった時にやっぱり・・・ウルトラマンの悩みを解決出来るのは、ウルトラマンしかいないだろう、と。それに、ギャラファイも関わらせているのにタルタロスだけゲストで出して、他のウルトラマン出ないのも少し寂しい。あの人風に言うと、バランス取らなくちゃなぁ!と思いまして。それならやはり、この役割を担えるのは、あの我らのヒーロー、ウルトラマンしかいないだろう、ということで、出しました。ちょうど、とある小説にてノスフェルをウルトラマンが完璧に倒した設定ありましたし。まぁ正確に言うとご本人じゃないんですけど。今じゃんじゃんウルトラマンちょっと旅行してくるー感覚で別の世界行っちゃうじゃないですか。だからこれ以上ない適任だなと。それに、ウルトラマンは平和な世界に現れないはずなので、誰にも見られない宇宙空間で、君だけが会って話をさせて、それで帰らせようとは決めてました。」
「なるほど・・・今回のウルトラマンは、神秘的な存在でありながらも、人間味もありつつで書いてますよね。」
「そうですね。個人的には、ハヤタさん、として生きてきたウルトラマン、の経験をメインに書きました。それは地球にいた時や、メビウスの時も含めて。だから本文中、ちらりとメビウスの名前も出しました。それと、ですが、最後のシュワッチですが、あれは個人的にはどうしても最後に書きたかったんです。ウルトラマンの掛け声として最も有名なシュワッチですが、本編見ればわかりますけど、あれって飛んでいく時にしか言わないんですよウルトラマンって。それに、シュワッチってある意味、ファンじゃない人からしてみたら、ウルトラマンってシュワッチだよねーみたいな、少し揶揄するような言葉になりがちですけど、だからこそあえて、この小説では、その揶揄を吹き飛ばすかの如く、最高にカッコいいシュワッチ、を目指して書きました。ちなみに言いますね。この話と6.5話と14話は投稿し始めた途中で思いついて一日で形作りました。」
「そうなんですね!?」
「えぇ。思いついてバーッと書いて。で、6.5話のアブソリューティアンの兵士、本当だったらネクサスが光輝と合体する前に倒してた設定にしたんですけど、そんな長時間ほっぽっとくかアブソリューティアンが?と思い、だったらもう少しネクサスの活躍含めた形で作るか、と思い、6.5話をパパっと作りました。」
「なるほど、ありがとうございます。で、あぁして最終回の最後の最後に、リリベルの教官、というポジションで、ネクサスからまさかの和倉隊長、もとい和倉教官を出しましたね。」
「そもそもウチの子を元リリベルにするとは決めてましたが、処分、もとい殺されるってことは頭ではすでに決定していたんですが、そこに対する明確な理由付けが欲しかったというのがありました。そこで、誰かが上に掛け合った、ということを入れようと決めました。そうなった時に、リコリスの教官としてミカが居たように、リリベル側にも教官はいるはずで、その人が言ったっていう方が、上にも掛け合いやすいと思ったんです。それに、二次創作でもそこの教官を出す、っていうのはあまりないかなと思いまして。で、それをする適任として・・・ネクサスなら、和倉隊長だろうと。」
「あのカッコよさもそうですけど、部下を思いやる気持ちとかもいいですもんね。」
「そうですね。他のナイトレイダーのメンバーだったら多分合わないと思い、和倉隊長を、この世界ではリリベルの教官ということにしました。言わずもがな、別の世界の名前も顔も同じの、別人設定です。」
「マルチバースって便利wで、ちょっとこの手元にある資料だと・・・最終回、本当は違う予定だったんですよね?」
「そうですね。さっき言ってたみたいに、タルタロスを出してそれで終わりっていうのを考えたんですけど、さっき話したように、ストーリーに組み込んだから、ああいう最終回に変えました。ただ、初期稿だと、あのラストシーンじゃなくて、その手前の行こうって言って、3人でリコリコへ向かわせて終わろうと思ったんです。わかりやすく言うと、リコリコのOPの最後のあれです。」
「・・・じゃあ、なんでそうしなかったんですか?」
「そこまで書いて、自分で読んでた時に、これだとね、リコリス・リコイルの終わり方になっちゃうなと。花の塔が流れて終わりになっちゃうな、と。普通のオリ主ものだったらそれでもいいと思いますし、それがゴールでもよかったかもしれません。ただ、お前は何書いてんだ?ウルトラマンネクサスがいるだろ?って自分でハッとさせられたんですよ。その時に、最後にもう一回、この2人とネクサスを会わせて終わらせようと決意しました。で、皆さんの頭の中のエンドロールに、英雄が流れて終わりにしよう、と。」
「そうなんですね!ちなみにこれって、気になったんですけど・・・9話との対比ですか?」
「その通りです。9話の別れ方と完全な対比です。だから、セリフも対応も、そことは真逆です。この3人の関係を表すなら、これが一番しっくりくるかなと。で、読んでわかるかと思うんですけど、実は最終回の1話手前から、それぞれのパートに分けてるんですよ。」
「それぞれのパート?」
「リコリコ大人組側での話→八神探偵事務所側での話→ちさたき側での話、って、それぞれ分けて、順番で登場させていってるんです。だから、その部分はその人物だけしか出てないんですよ。この流れはこだわりました。それぞれの陣営で話があって、で、最後に、この3人だけにして、それで終わりにしよう、と。」
「ありがとうございます。ところで、これってひょっとしてなんですけど・・・ウルトラマンXのネクサス回のオマージュですか?」
「その通りです。ネクサス客演回で、ネクサスに変身した橘副隊長と、その旦那さんがアイコンタクトをして頷き合うシーン。ただ、あれはもうどう見たって、ネクサスと孤門の10年ぶりの再会じゃないですか。あのシーン見て毎度泣く・・・は置いておいて、やっぱりあのシーンが本当に大好きで。だから、ある意味この作品の千束とたきなは、孤門のポジションとも個人的には捉えています。そうしているからこそ、最後はあのシーンのオマージュにしようと。夕暮れにしたのも、そういうことです。」
「ありがとうございます。聞いてみたかったんですが、時系列とかどうお考えですか?」
「時系列としては一応こう考えてます。」
| 本作一年前:ジャッジアイズ本編・リコリコ本編の話が並行して走っていた。 その年の秋頃に創薬センター爆破事件(いわゆる本編最終決戦)・その1ヵ月後に延空木の事件が起きる。 12月~翌年3月:喫茶リコリコ千束捜索。桜が咲いてたので3月と仮定。3月末頃にリコリコ13話Bパートの沖縄で千束確保が起きる。 その裏では光輝がネクサスと出会う予兆が起き始める。そして2月にネクサスと出会い適能者となり、秘密裏にビースト掃討を始める。 4月~5月:喫茶リコリコinハワイ。5月後半帰国。喫茶リコリコ営業再開。 6月~:本小説スタート |
「長くなりましたが時系列はこう考えてます。」
「なるほど。ハワイは観光にしたんですね?」
「そうですね。元々この小説でも観光設定で戻ってきた設定にしたんですけど、足立監督からもこれはバカンスだろうというインタビュー記事を拝見したことや、喫茶リコリコ公式Twitterでももうハワイはバカンスって確定しましたしね。」
「ほうほう。ちなみに全部本編後にした理由は?」
「絡ませる時に本編中だったらごちゃごちゃすると思いましたし、これはプロローグとして書きたかったので、全部本編後の方が書きやすいというのが理由です。後、本編にオリ主出すSS他に沢山あるので、何十番煎じになるんだと。だったら完全オリジナルで全部書いたほうが早かったからです。」
「なるほど、詳細にありがとうございました。ではそろそろ終わりに差し掛かってきたので、読者さんが気になっていること聞きます。続き、書くんですか?」
「書きたいですね、ドえっっっっっっっっっっっっっっっっっっちいR-18なやつ。えっとですね、(自主規制)」
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「嘘ですごめんなさいwwwあの、とりあえず、ウルトラマンネクサスの活躍をもっと書きたいです。この小説のもう1つの目的が、ネクサスに他のウルトラマンがしてきたことをさせたいので。だから、ネクサスがめちゃくちゃウルトラマンしてる、ってのを書きたいですね。まぁそもそもネクサス立派に原作でもウルトラマンしてるんですけどね。それに、まだオリジナルジュネッスも活躍全然させてないので。後、他のウルトラマンも出そうかと。」
「誰か出したいウルトラマンとかいますか?」
「やっぱり、出したいですよね・・・ウルトラマンティガは。」
「おおっ!?」
「ただ、出し方どうするかって感じなんですよね。正直、ダイナ~メビウスまでは出そうと思えば余裕で出せそうなんですけど、ティガだけは物凄く難しいんですよね。他の世界だと色々な設定でティガ出してますけど、やっぱり二次創作くらい、ダイゴが変身したウルトラマンティガ見たいですよね?っていう。そこは考えてます。それに、リコリコ側とジャッジアイズ側の影が薄い、ってことは自分も承知しているので、そこをメインにしたものも書きたいなとは思ってます。それこそ、東も杉浦も出せなかったので書きたいですし、もう少し九十九とクルミの絡ませも書きたいなと思ってますし、個人的にエリカちゃんもなんとかして出したいとこです。ただ、何よりも、どうしても八神と戦わせたい人物いるんですよ。」
「戦わせたい人物?」
「・・・あんなに強い八神なので・・・それこそバランス取らないとw」
「あー!なるほど!ちなみに、これも聞いていいですか?」
「なんでしょうか?」
「ノアとザギ、出しますか?」
「それー、聞いちゃいます?www」
「聞かなければw」
「正直に、正直に言いますね。。。。現状ないです。」
「そうなんですね。」
「ノアはやっぱり孤門がなるからいいと思うんですよ。で、ザギさんも、出したらもう世界完全崩壊レベルな存在だと思いますし、そうそう簡単に復活させたくないんですよね。ぶっちゃけ、アブソリューティアンが連れてくるとかありますけど、ザギって性格めちゃくちゃ捻くれてるじゃないですか。そんな人がアブソリューティアンの誘いに乗るわけないだろうと思ってますので、強いザギさん・暗躍上手のザギさん見たいならネクサスとギンガあるので、そっちでいいかなぁと。」
「ありがとうございますw」
「・・・と言うものの、Ordinary daysみたいな、バラエティーパックもの書きたいんですよ。」
「バラエティーパック?」
「平たく言います。光輝のなつやすみです。」
「ぼ〇なつwww」
「あの、作者としては、この子を人間味駄々漏れで書きたいんです。だから、趣味とか弱点とか、いろいろ交えた、ほんわか日常作品書きます。というかそういうもの書きたい。つーか、書いてます。期待されてなくても知りません。こちらは書きたいものを書くので。この際言いますけど、この小説は読みたい人が読めばいいと思ってますし、こっちは書きたいもの書いてます。つまんない・気に入らない。そう思ったら、他の素晴らしい方々のもの読んでください。こちらは、100人読んで100人にウケるものじゃなくて、その中の3人に届きゃいいと思ってるんで。こっちは、入口はいつでも開けてますけど、同時に、出口のドアもいつでも開けてあるので。それ以前に、何か文句あんなら、それを言う前に、自分で何か作りましょう。絵を描ける人なら描きましょう。私はそれが出来ないのでこうして文字で、自分が読みたいと思ったものを作りました。なので、自分の欲しいものは自分で書きましょう描きましょう。それで、楽しみましょう。別に誰に見せなくてもいいんですよ、正直。自分だけで作って、自分が満足すればそれでいいと思ってます。あのブランドじゃないですが、JUST DO IT. だから、最終的に思ってるのは、これ読んで何も創作してない人が、全員創作すればいいんじゃないかと思ってます。そうすりゃもっと面白い二次創作わんさか出てくるはずだと思うので。逆に言うと、こんなやつでも書けるんでね・・・はい真面目なことはここまで。いーじょう!」
「厚切りジェ〇ソンwww」
「ちなみに構想上ですが、他の作品からとあるゲストを出します。」
「他の作品?」
「これの、これで。(書いた文字を見せる)」
「・・・えぇっ!?他は?」
「他は出しません。この人だけ出します。」
「これ・・・場所的なものもありますか?」
「ありますあります。ネタバレになりそうなんで深く言えませんけど、これは・・・八神がいるからこそ繋げられるかな、と。あ、ちなみに言っときます。神室町だからってことで、桐生ちゃんじゃないです。というか、最後に言います。私がこの小説で一番書きたいシチュエーション、実はまだ書いてないんです。」
「書きたいシチュエーション?」
「ネタバレになるからあまり深くは言えないんですけど・・・百合等含め、世の中のちさたき二次創作者が、どうしたって、絶対に、書けないシチュエーションです。これは、絶対にウチしか出来ませんと自信を持って言います。」
「・・・そういうことですか?」
「そういうことです。それと、リコリコのとあるネタにもぶつかっていきたいんです。ぶっちゃけ言いますけど、誰が読んでも、そこ?ってなる部分に突っ込んでいきます。ただ、一目見た時から、これは絶対に使いたい!!と思いました。それと、1番書きたいシチュエーションのとこまでは書きます。その続きは、現状未定です。今は思いつかないので、またアイデアが溢れ出した時にでも、皆が忘れた頃にひっそり出します。」
「ありがとうございました。ではここで終わりにさせていただきます!」
「改めて、半年間読んでいただきありがとうございました!」
「ちなみにR-18は?」
「言われて気が向いたら書く!!!!!!www」
光輝「さっいかがでしたか?長かったですねぇ全部自作自演でようやってますわ。さぁ果たして僕は殺されるんでしょうかねぇ。というわけで、これで終わりなんですけどね、プロローグはね。というわけでね、なんとですね、もう少しだけ続くんですわ。ぼくのなつや〇みですねぇ。そして僕は、果たしてR-18の主人公になるんですかね~?書いたら過激派から殺されそうですけどね~。それではまた土井善〇でした・・・・・・・・はーきっつ。疲れた。というわけでここまで、本当に本当に、ありがとうございました。ではまた、ヌルリと、光輝の夏休み編で、お会いしましょう。」