34話を投稿させて頂きます。
シロ殿の活躍
1:洗濯物を自力で干す
2:おつかいを一人でこなす
3:植物の水やりを代わる
4:指でバーンと撃つと倒れる演技を行える
シロ殿はすごい(語彙力消失)
ジミヘン殿も苦労しておられる。
突然ですが、私はジミヘンと申す一匹の犬であります。
……ん?口調が少し変わってないかと仰られましたか?
それは、まあ、私の主人の一人である後藤ひとり殿の妹君であられる後藤ふたり殿が考えておられる"家族ヒエラルキー"の中に居られる後藤ひとり殿が"しんのすけ殿と繋げてくれる大切な存在"となったことで、私のヒエラルキー内での地位は後藤ひとり殿の下に常に甘んじ、遂にはふたり殿の父君と常に最下位争いをしているという事態に陥っているからであります。(……まあ、それだけでなく、友人となってくれたシロ殿が一人でおつかいをしたりする等のことを知れば、自信も失うというものです。)
それ故に、私の主人の一人である後藤ふたり殿が私に対する扱いが変わってしまわれたのです。
……例えば、
『……もうすぐでしんちゃんが来る!ジミヘン用意は良い?』
とあるよく晴れた日、私は後藤ふたり殿と共に散歩に出たのですが、その目的は、
『私の調べによると、この時間になるとしんちゃんはシロの散歩をサボって行くか、それともシロと散歩をしている可能性が高い。そこで、ジミヘンは家から出たしんちゃんに私から離れた態で突っ込んで行って、自然と私と一緒に並んで歩けるように仕向けて行ってね。』
そう、私の主人である後藤ふたり殿がご執心されているしんのすけ殿と距離を少しでも近い場所に居るために私を鉄砲玉にしようと目論んでいたのであります。
………シロ殿、何故ふたり殿がしんのすけ殿の散歩の時間を把握しているのかはお尋ね申すな。……私にも分からん。
そんなこんなで、ふたり殿は私にしんのすけ殿に突撃するよう下命されたのですが、私は、
『いやいやいや、しんのすけにはシロさんが居るんですけどぉ!!?』
と言って、シロ殿のために首をブンブンと振りながら反対しました。……ですが、
『……おい、行ってこいや。(※原作コミック二巻の番外編参照)』
ふたり殿の凄みの有る顔でそう言われると、飼い犬でしかない私は反対する権限が有るハズもなく、……私は、
『アンアン!!!!(うおおおおおおおおっ!!!!)』
と、シロ殿に怒られるリスクを背負いながら、私は叫びながらしんのすけ殿に鉄砲玉のように突っ込んで行きました。
『おおっ!ジミヘン!?どうした!?』
『あっ!ジミヘン待って〜〜!』
こうして、私はふたり殿のご指示通りにしんのすけ殿の胸元に突っ込むとふたり殿は事故を装って、先ほどのドスの効いた声とは違い5歳児らしい声で私を追っているように装いしんのすけ殿に近づけたのでした。
………何故ふたり殿はそんなややこしいことをするのかですと?……シロ殿、しんのすけ殿の傍に近付くことや後を追うことが精々のふたり殿に告白等が出来るとお思いか?
そう、ふたり殿は告白する勇気が無いからこそ、そのような奇行を行うのです!!
他人から見たら奇行に見えることでしょう。
……ですが、これも“愛”と呼べるのではないのでしょうか?……いや、シロ殿、苦い顔をしないでください。私も、おかしいことを言ってるのは重々承知しております。
ですが!そう思わないとただのヤバイ娘を主人に持つことになるではないですか!!?……うっ…うっ……うっ……。
……シロ殿、私を慰めてくださるのか?
え?……しんのすけ殿のせいで苦労をしているのだから、辛くはないのですかと?
ハハ、何を言いますシロ殿。
ふたり殿の心が荒んだ時に助けてくれたのは、しんのすけ殿だと聞き及んでおります。……ふたり殿が私にあれだけ熱弁していたら覚えますとも。
それに、ふたば幼稚園で何が有ったか知りませんが、しんのすけ殿等と出会った後のふたり殿が元気になられたこと。ふたり殿の姉君であるひとり殿も嬉しそうにしておられることが私にとって大変喜ばしいことなのです。
ですので、しんのすけ殿やかすかべ防衛隊の皆さまには感謝しております。
……そう思うと、私はこうしてシロ殿と庭でぼんやりと井戸端会議して過ごすことで幸福を感じるように、ふたり殿とひとり殿もしんのすけ殿だけでなく、かすかべ防衛隊の皆さまと平穏に過ごして頂ければと思う次第でございます。
……ん?犬に熱弁するふたり殿が段々とひとり殿と似てきてはいないか?……ですと?
シロ殿!それは言ってはいけませぬ!!!!
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しんちゃんも私の方をジッと見ていた。……え?な、何だろう?
「な…何かな?」
「…虹夏ちゃん……頭…怪我してるゾ……。」
すると、しんちゃんは私が頭が怪我をしてると言っていたから、スマホのカメラを反転させて、鏡のように見ると、
「ああ、コレは車が横転して、ガラスが割れたときに頭を少し切ったんだね〜。……だいじょうぶ、だいじょうぶ。コレぐらい手で拭えば消えるから〜。」
頭の上から血がタラーと流れていただけだったから、しんちゃんに心配掛けさせないように私はそう言った。
「それに、ぼっちちゃん。君等のことが大事だから、傷付けちゃったら怒られるし!」
ぼっちちゃんはかすかべ防衛隊のことが大事だと、………けど、それを聞いたしんちゃんは、
「………オラ、ぼっちちゃんをお助けするゾ!!」
しんちゃんは、ぼっちちゃんを助けると言うと、車外に出て、
「ひま、かーちゃん達を頼んだゾ!」
ぼっちちゃんの所へと走っていった。
「…え?……ちょっ!?しんちゃん!!?」
だから、私はしんちゃんを止めるべくしんちゃんの方へと走るけど、しんちゃんはそれを察知して、テレポートでぼっちちゃんの方へと向かって行った。
そうして、ぼっちちゃんの方へと走ると、しんちゃんは、
「かすかべ防衛隊!ファイヤー!!」
と言っていた。
……けど、しんちゃんはそのまま続けてテレポートで黒いゴジラみたいな怪物の口に近付くと、自ら口の中に入って行った……。
それを見た国際なんとか協会の博士さんは、
「ああ……ついに生まれてしまうぞ。……地球を破滅に追い込む…最後の怪物が……。」
と言っていた。
そう、予言書通りなら、しんちゃんを取り込んだ黒いゴジラみたいな怪物はこの星を壊滅させる力を得ると――――。
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「かーくれんぼすーるひとこのゆーびとーまれぇ!!」
私なんかが、あの指に止まって良いのかな?
そう悩んでいるうちに乗り遅れて、気付いたら一人ぼっちの子。
「よっ!何してんの?」
それが、後藤ひとり。
「!?!!?」
………だったはずだけど、私に話しかけてくれる子が居た。
「な、何もしてません!?!!?」
「ふーん……。まっ、それよりも、ぼっちちゃん知らない?」
私がいつものように「な、何もしてません!?!!?」という変な行動を取ると、特に気にすることなく私に話しかけてくれた。
だから、私はつい、こう思ってしまう。
(す、素直に受け取った!?!?……一切の歪みがない……!?!!?)
私の"奇行"とも言える行動を変な目で見る事なく、普通に接してくれたことに驚いていた。
……けど、誰だろう?この子?……背丈からして、私と同じ齢の子だと思うけど、こんな子が居たっけ?
それだけじゃなくて、誰か分からない子は、私にぼっちちゃんは何処に居るのかと尋ねていた。……誰だろう?ぼっちちゃんって?というより、ぼっちちゃんってどういう名前なんだろう?そんな名前を付けた人は酷いとか思わなかったんだろうか?
「え?……いや、知らない。」
でも、この子の時間を私なんかが取っちゃいけないと思ったから、私は素直に"ぼっちちゃん"という人は知らないと答えた。
「あ、そう。……じゃ、オラ、ぼっちちゃん探さないといけないから。」
「あっ……う、うん。」
すると、私にそれだけ言うと、興味が無くなったのか私から離れて行った……。な、何だろう?勝手に現れたかと思ったら、急に離れだしたり、嵐みたいな子だなぁ……。
………い、いや、それよりも、私なんかが、あの指に止まって良いのかな?
そう悩んでいるうちに、乗り遅れて一人ぼっちになるのは分かっているけど……でも、私なんかが、あの指に止まって、加わって、変な目で見られたり、その人の時間を奪っちゃうことになっても良いのかな?
そんなことばかり、考えていると、
「……何してんの?鬼のいないかくれんぼ?」
あの子が戻って来ていた。
「あっ…あっ…あっ……な、何もしてません……。」
突然、戻って来て私なんかに話しかけてくれたことに驚いたから、私はいつものように吃りながら、目を合わせることが出来ないまま、また変な答え方をしてしまう。……う、うわああああああ!私のばかぁ~~!!変な子だと思われてませんようにっ!!!
「すっ……すみません……。」
だから、私はつい、謝ってしまう。……けど、
「まあまあ、若毛のイカって奴ですな。」
「……それを言うなら、若気の至り……。」
「そうともいう~。」
変な言い間違いをして、私にツッコまれても何事もなかったかのように受け流していた。
「あ。それよりも、お名前は何て言うの?」
けど、急に脈絡も無く私の名前を聞いてくれた。……え?何で?よく分からない子だ。
「ひ……ひとりっていう名前で……。」
だから、私は驚いて素直に名前を答えてしまう。すると、
「……ほほう、ぼっちちゃんと同じ名前ですな~。……何か"ひとり"っていう変な名前流行ってるの?」
初対面なのに、私のことを変な名前…………。いや、そ、それよりも、お母さんから貰った名前を!
「そ、そういう……君はなんてお名前なの!?名乗らなかったら、ジャガイモ小僧って呼ぶよ!!」
だからこそ、私も対抗して、この子の名前を聞こうとしていた!……アレ?何で、この子に妙な対抗意識を持ってるんだろう?ついさっき、"若気の至り"をツッコんだせいだろうか?……というか何でジャガイモ小僧なんて言ったんだろう?
「オラ、野原しんのすけだゾ!でも、困りますな~。その"ジャガイモ小僧"は師匠とかが呼んでくれますしー。」
……へ?ジャガイモ小僧と呼んだら、他に呼ぶ人が居るから困ると返してきていた。……な、なんか、調子が狂う。
それだけでなく、
「オーイ!オラたちもかくれんぼに入れて欲しいゾー!!」
しんのすけくん……いや、しんのすけ"さん"か……その、しんのすけさんは、私もかくれんぼに入れようとしてい……って!ちょおっ!!ひ、ひぃいぃぃぃぃっ!急にそうされると心の準備がぁ~!!
「……アレ?誰も返事しない?」
だ、だよねぇ……私みたいな根暗なんか皆入れたくないよね。……だから、私は、
「あ……あの、しんのすけ……"さん"?……遊びに行きたいなら、皆の所に行って良いよ?」
明るい所に行って良いと言った。……けど、
「え~?何で"さん"付け?めんどくさいから『しんのすけ』で良いゾ。」
普通に……いや、めんどくさいからって言って『しんのすけ』で良いと言ってくれた。……呼び捨て!?レベル高っ!!?
「お~い!しんのすけ~!その子は誰だよ?」
「しんちゃん何してたの?」
すると、しんのすけと呼ぶ声が……って、誰ぇ!!?
「おー!マサオくんに……風間く~ん♡」
「って、キショイ声で呼ぶなよ!」
「んも~♡照れちゃって~♡」
「照れてない!!」
しんちゃんが風間くんと言うと、風間くんは嫌そうにしていたけど、しんちゃんは気にすることなく風間くんに近付いて行った。……最近の5歳児って進んでるなぁ……。マサオくんも呆れてるよ。
「しんちゃん何してんの~?」
「しんちゃん……その子だれ?」
「も~、何やってるのよしんちゃん!……っていうか、その子に迷惑かけてないわよね?」
それだけでなく、しんちゃんの友達らしき子も居た。……名前はふたりとボーちゃんにネネちゃんらしい。
「おおっ!ふたりちゃんにネネちゃん!いやぁ~、この子は少し前までオラと鬼のいないかくれんぼをしていた仲でして……♡」
「って、ちょおっ!!?」
けど、しんちゃんが私のことを鬼のいないかくれんぼをした仲だと言ってき……って、ちょおっ!!?私はしんちゃんの遊びに参加した覚えはないんだけどぉっ!!
「……えっ?いや、…えっ?」
だけど、私は困惑して鬼のいないかくれんぼというただ座ってじーっとしているだけの遊びに参加していないとは言えなかった。……アレ?何で鬼のいないかくれんぼを知ってるんだろ?
「そう。……なら、リアルおままごとしましょう?」
「「「えっ!?」」」」「!?」
すると、しんちゃん達はリアルおままごとを聞いて、明らかに嫌そうな顔をしていた。……まあ、そりゃそうだよね。あんなにドロドロとしたおままごとは怖いよね。
………アレ?何で私、リアルおままごとのことを知ってるんだろう?それに、ネネちゃんやボーちゃん、それにふたりのことを知ってるんだろう?……私は、そう考えていると……あっ!!
「あっ、あああああああああああああ!!?」
思い出した。
「おっ?どうしたひとりちゃん?……?アレ?風間くん達が居ないゾ?」
私は、
「……も~、迷子になるなんてしょうがないわね。トオルちゃんったら♡」
「……ゴメンしんちゃん。私、しんちゃんと遊べない。」
「え?何で?」
だって私は、
「だって私は……高校生で、しんちゃんは5歳児だから。」
ぼっちちゃんだから。
「おお!?ひとりちゃん!?……ひとりちゃんはぼっちちゃんだったのか!!」
私が幼少期の頃の姿から、高校生の元の姿に戻ると、しんちゃんは驚いていた。
「ぼっちちゃん!?」
……そうして、私はしんちゃんから逃げるように走っていた。
「ぼっちちゃん!何で逃げるの!?」
「だって!!」
……だって、私は、
「私は高校生なんだよっ!?5歳児と遊ぶなんておかしいよ!!」
だって、私は高校生で、いつかは私の方が先に皆とお別れしなきゃいけない。だから、皆を悲しませたくないから、皆が根暗な私なんかより同年代の新しい友達を作って、充実した毎日を送って欲しいから、私は目の前に居るしんちゃんを拒絶するように走った。
「オラ、分かんないゾ!!ぼっちちゃんは、かすかべ防衛隊のひみつ基地でしょ!?」
けど、しんちゃんは私に追い付いて来て、そう言ってくれた。………でも、
「しんちゃん!私はかすかべ防衛隊のひみつ基地じゃなくて、その基地の管理人!!」
「そうともいう~。」
私はかすかべ防衛隊のひみつ基地自体ではなく、その基地の管理人だとツッコむとしんちゃんはいつも通りに「そうともいう~。」と言って返していた。
……くぅっ!引きこもり予備軍の私には、走りながらツッコむというこの運動は………こ、堪えるぅぅぅ!!……でも!!
「そんなの今だけなんだよ!!?」
私は負けずに、しんちゃんから離れようと全力疾走する。……だって、きっとこの先は『卒業おめでとう』や『入学おめでとう』という『おめでとう』の数だけ大人になって、小さかった背中は見えなくなって、
「私は高校生なんだよ!?私は先に社会に出なきゃいけないし、虹夏ちゃんの夢を叶えるためにバンドデビューしなきゃいけないから、いつか私はみんなとお別れしなきゃいけないんだよ!!?」
そうして、いつか私が一足先に社会人になったとしても、虹夏ちゃんの夢を叶えてバンドデビューすることになったとしても、それだけでかすかべ防衛隊の皆とは離れ離れになるから。そんな思いをしんちゃん達にさせたくないから、
「それに、高校生の私がいつまでも悪のエスパーになって、アクション仮面ごっこでしんちゃん達がいつかは小学校とか行って新しい友達や環境に行く準備の邪魔をしちゃダメなんだよ!?本当は笑って送ってあげなきゃいけないんだよ!?」
私と遊ぶとしんちゃん達が奇異の目で見られるから、私がいつまでも悪のエスパーになってかすかべ防衛隊に居ると、しんちゃん達が小学校や大人になると行かなきゃいけない場所へ行く邪魔にしかならないから、私はしんちゃんから離れるように、逃げるように走った。
……けど、
「全然分かんないゾー!!だってオラは今しか分かんない!!」
しんちゃんは私の言う未来は見えないって答えてくれた。
「オラは、ぼっちちゃんを絶対に諦めないゾー!!」
それだけでなく、しんちゃんは私を見捨てないと言ってくれた。
「何で!?私なんかといつまでも遊べないんだよ!!?いつまでも一緒に居れないんだよ!!?」
けど、私はいつまでもしんちゃん達と一緒に居れないから、私はわざと突き放す様なことを言う。
「だってぼっちちゃんは、自分は大したこと無いとか言ってるけど、孤高ぶったりカッコつけたりするけど、
「ヹ!?」
「それで変わった行動を褒められるとすぐに調子に乗ってやらかしちゃって、友達は1000人とか言っちゃうし、人の頼みは断れないから、それでオラたちはちょっと頼りないとかいつも思ってるゾ!!」
「ちょおっ!!?それ、ギターヒーローのぉっ!!ていうか、いつもそう思ってたのぉっ!!?」
だけど、しんちゃんは私がどんな人間か言ってくれた。
そんなこともあって、自分に自信が無いこと、
そして、私が持っているアカウントのギターヒーローでの紹介文が「ラインの友達数は1000人超え」という虚言が有ること、注目されたいがために変わった行動を取ってそれが褒められるとすぐに調子に乗るところが頼りないといつもしんちゃん達に思われていたことも暴露されたため、私はつい立ち止まってしまう。
……そして、
「けど、ぼっちちゃんは頼りないと思うけど、オラやひまわり!かーちゃんやとーちゃんも!風間くんだけじゃなくってかすかべ防衛隊の皆だけでなく、ぼっちちゃんのことみんな好きだゾ!だから、オラ達とみんなはぼっちちゃんとはずーっと友達だゾーー!!!!」
そんなしんちゃんの声を聞いて、足は固まったかのように立ち止まって、自然と目から雫が流れて、手を伸ばすことさえ怖がった私が、感極まって飛んできたしんちゃんを受け止めようと、
「ウゲボォッ!!!?」(※青山〇能の汚い声)
……したけど、みさえさんの【げんこつ!】や【グリグリ攻撃】とかで鍛えられたしんちゃんの石頭を鳩尾に受けた私は、そんな汚い声を漏らしながらダメージを受けていた。
クレしん映画のED『オメデトウ』を聴きながら書いてました。
そして、すいませんが最終編の予定だったんですけど、エスパー兄妹は多分一話分だけ伸びます。(汗)
そして最後に、蒼甲一鐡さん、高評価ありがとうございます。