嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

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36話を投稿させて頂きます。


あっ、夏休みの間に起こったことは2期が始まるまで待つ形で、且つ時間が有ってネタが思いついたら書いていこうと思います!!
女装の人とか、クレヨンウォーズとか、クレヨンウォーズはぼっちちゃんで「由緒正しき決闘」をしたいので。
   
   


アニメ一期分(後半)
ぼっちちゃんは遊びたいゾ


   

  

結束バンド…四人揃っての初ライブはなんとか成功を収めただけでなく、ファンクラブの拡大も成功して、私達の夏は終わ――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らなかった。

ま、まあ、女装したセールスの人(※まだ作ってませんが、そのうち書く予定。)とか、色々有ったけど、……か、考えてみれば、まだ休みは残ってるもんね。

 

夏休み…最後まで…1日1日を……大切に楽しんで……今日も充実した1日を――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――じゃない!!

 

夏休みなのに女装の人に絡まれたり、事件に巻き込まれること以外はやってることがいつもと一緒ぉっ!!

 

いや……ギター弾くのとかすかべ防衛隊のみんなと遊ぶとかは楽しいけど……それだけじゃなくて、結束バンドのみんなと遊ぼうと思ってバイト以外ずっと予定空けてるし……いや普段から予定は空いてるけど………で、でも!空いてるのと空けてるのは気持ちが全然違うわけで……。

 

バイトで会ってもみんな全く遊びの話を全然してこないし……。

 

『ぼっちちゃん!明日のバイトもよろしくねー。』

 

バンド仲間だし、みんなで遊ぶとかじゃないのかな?

……四人で集まれる日があるなら、練習した方がいいもんね。

 

……で、でも一度くらいはみんなで……うん!そうだよ!受け身でいたら駄目だ!……でも、私が誘ったら私が時間を決めないといけないだろうし………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う、うあぁぁぁぁ!さっきから思いつくのが、

 

人気のない図書館

人気のないかわのそば公園

人気のない土管の中

人気のない襖の中

人気のないシロの小屋の中

 

といった場所ばっかで、みんなを満足させられるようなプランが思いつかないぃぃ…!……いや!でも、やっぱりここは思い切って!先ずは虹夏ちゃんに……。

 

虹夏ちゃんに……。

 

虹夏ちゃんに……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、まあ、今日はもう遅いから……。

ま、まあ、それに、まだ夏休みあるんだし!

 

きっとそのうち、虹夏ちゃん、

 

「おねーちゃん、コーヒー飲む?」

「おー……。」

 

リョウさん、

 

(……この『ぶりぶりざえもんの冒険』という本、……なかなか良い!!)

(中村さん!当店立ち読みブラックリスト要注意人物が!!)

(ラジャー!)

(……そして、あの謎の動きもぼっちに負けてないから……面白いっ!!)

 

喜多さんの、誰かが誘ってくれるよね?

 

やっとカンタムロボが手に入りましたああああああああ!イエエエエエエエエエエエイ!!FUUUUUUUUUUUUUU!!!(※文字が力強いのは、カンタムロボが手に入って気持ちが昂っているからです。)

 

 

 

 

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――――

 

 

 

 

『これはMASAの惑星探査機が捉えた最新の木星の映像です。

木星は地球と7億5000万キロ離れています。

宇宙はどこまでも果てしなく――――』

 

こうして、8月30日。

 

『ところで地球と宇宙では、時間の進みが違うのはご存知でしょうか?

時間は「重力」や「速さ」の影響を受けます――――』

 

私は予定を空けて……いや、いつも空いてるけど、待ちに待っていた………。

 

『宇宙船で一年過ごすと、地球では10年ほど経っているということです――――。』

 

けど、結束バンドの、

 

「ひとりちゃ~ん。そろそろ新学期でしょ~!いつまでもだらだらしてちゃ駄目よ?」

 

誰からも誘われなかった…………。(´;ω;`)

 

……でも、此処は銀河だから……宇宙船だから……地球とは時間の進みが違うもん……。

 

で、でも!此処は宇宙だから!地球とは時間の進みが違うもん!!……とか、考えてたら、

 

「おねーちゃん!みんなでライブハウスに行って良いー!?」

 

妹だけがそんなことを言ってくれた……。

……それを聞いた私は、

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

「ぼっちちゃんの様子が変?」

 

私こと伊地知虹夏は、お姉ちゃんのライブハウスである『STARRY』で喜多ちゃんから、ぼっちちゃんの様子が変だということを聞いていました。

 

「そうなんです。ここ数日は目も虚ろで、会話もままならなくて……。」

「それ、いつも通りのぼっち。」

「いや~そんなことは……」

 

すると、喜多ちゃんはぼっちちゃんの様子を説明してくれたけど、リョウが「いつも通りのぼっち」と答えていた。

私は、リョウの「いつも通りのぼっち」というのをそれは違うということを話そうとしたけど、思い出してしまった。

 

『みなさーん!下北盛り上げていきましょー!!』

 

マンゴー仮面になったり、

 

『私が…私が下北沢のツチノコです……ノコノコ・・・・・・ノコノコ・・・・・・ノコノコノコノコ・・・・・・・。』

 

下北沢のツチノコになったり……、

 

『我は、聖なる心によって闇の力を御す邪王〇眼の力に目覚めた邪王真◯の遣い手!故に、我はこのサングラスで禁忌の力である邪王〇眼を封じなければならない……ダークフレイムマスターっ!!』

 

しんちゃん達から聞いた話だと、悪のエスパーになったとはいえダークフレイムマスターになったり、

後は、アー写の写真だけでなくしんちゃん達かすかべ防衛隊と一緒に撮ったであろう写真が沢山有ったりしたことを思い出していた。……だから、私は、

 

「………あるか。」

 

いつも通りのぼっちちゃんだと認めてしまった。

 

「ないです!…だって泣き始めたかと思えば、急に陽気になって、かすかべ防衛隊の歌を歌いながら踊り始めるんですよ!?」

「……それはヤバイわ。」

 

私が「いつも通りのぼっちちゃん」だと認めてしまったせいで、喜多ちゃんはツッコミを入れながら、更にどんな状態か教えてくれた。

……た、確かに、泣き始めたかと思えば、急に陽気になって、かすかべ防衛隊の歌を歌いながら踊るとか、それは気分の上がり下がりが激し過ぎてヤバイわ。

 

「……ちょっと、しんのすけ達のアレ、辞めさせてくんない?」

 

ぼっちちゃんのことを話していたら、急にお姉ちゃんが私達にしんちゃん達のことを依頼してくれた。

……何だろう?そして、お姉ちゃん何でツインテ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハ~イ。じゃんじゃん飲んでね♡今日は店の奢りよ♡」

「なんか、こういうお店って初めてだからキンチョーするねぇ~…。」

「アラ?こちら初めて?ネネです♡よろしくぅ~~。」

 

……すると、目の前の光景には、しんちゃん達、もとい、かすかべ防衛隊の面々がスナック……もとい、変わった遊びをしていた。

え?何……コレ?……ココ、ライブハウスだよね?

 

「プハァー。喉が渇いてたから美味しい。」

「ゴメンねウーロン茶で?あと、15年したらお酒呑ませてアゲル♡」

 

普通に風間くんは5歳児らしくウーロン茶が美味しいと言ってくれるのは微笑ましいけど……ネネちゃん、何と言うか様になってない?何処で覚えるの?そういうの?

 

「何よ!新人の癖に良い気になって、……アンタなんかまだまだよ!ナンバーワンの座は渡さないわ!」

「渡してくれなくて結構!奪ってみせるっ!!」

 

すると、しんちゃんはタバコを吸ってる(手に持ってないから吸ってないけど、)手癖をしながら、新人の設定となっているネネちゃんにナンバーワンの座は渡さないと言うと、ネネちゃんは凄みの有る声でナンバーワンの座は譲ってもらうのではなく、奪うと言っていた……。

……なんだコレ?リアルおままごとの亜種?

 

「おだまり!(# ゚Д゚)」

「アンッ!!?(# ゚Д゚)」

 

……いや、君達って本当に5歳児?

何処で覚えたのか分からない妙にリアルさの有る大人の会話だけじゃなくて、今みたいに「おだまり!」とかの口だけでない仁義なき戦いを見せられると、余計にそう思えてくるからね?

 

「いいぞ~!もっとやれぇぇ~!!」

「ヹ!?マサオくん!?……コレ、ウーロン茶だよなぁ……?

 

すると、あの大人しかったマサオくんが急にはしゃぎ出したので、風間くんはその様子に驚いたのか、自分が飲んでるのはウーロン茶なのかどうなのか疑い始めていたけど、多分、大丈夫。バイトで働いてるから分かるけど、ソレ、ウーロン茶で間違いないよ~。

 

「アナタ!!」

 

すると、しんちゃんに「アナタ」と言われた風間くんは、驚きながらもしんちゃんの方に顔を向けていた。

……しんちゃん、ネネちゃん並みに様になってるね~…。

 

「そうよ、他に誰が居るっていうの!そんな女なんかに鼻を伸ばさないで!」

「いや、そういうことじ「ケッ、女なんてドイツもこいつもオランダだ~!!」…………。」

 

そうして、しんちゃんに「アナタ」と呼ばれた風間くんは、役に入り込んでいるのかしんちゃんに言い訳し出すものの、マサオくんに妨害されて中断するしかなかった……。

マサオくん?なんで、「この帽子、ドイツんだ?」「オランダ」とかいう寒いダジャレギャグを知っているのかな?5歳児だよね?

 

「アナタ聞いてるの!?……まったく、誰のためにこんな所で雇われママやっていると思ってんのよ。ねえ?ふたりさん。」

 

そうして、スナックの萎びた雇われママの様になっているしんちゃんは、ふたりちゃんに話を振ると、ふたりちゃんはウーロン茶を口に少し含んでからコップをテーブルに置いた。

……いつも思うけど、最近の5歳児の遊びってこんな感じなのかなぁ……?

 

「……マスター、いつもの。」

 

と言って、ドラマとかでよく見かけるコップとかをずっと洗ってるマスターをやっているボーちゃんが、ふたりちゃんに言われてコップに炭酸飲料のプスライトを入れると、しんちゃんの元へテーブルを滑らせるように投げて渡していた。……すげえ、ボーちゃん。

 

「……ボクは、ママ一筋だから。」(※和多〇美咲のイケボを想像してください。)

 

そうして、ふたりちゃんはコップをしんちゃんに向けながら、しんちゃんにそう言っていた。……きっと、ガチなんだろうな。……コレ。

 

「ふ、ふたりさん……。」

「ママ……。」

 

こうして、顔を赤らめながら見つめ合うふたりちゃんとしんちゃん。……きっと、内心ガチで喜んでいるだろうな。ふたりちゃん。

 

「え?……えぇ?…コラーッ!浮気はゆるさんぞぉー!!」

 

それを見た風間くんは、ふたりちゃんとしんちゃんを指差してから『浮気は許さない』と言っていた。……なんだ、この三角関係。

 

「キミいくつぅ~?^^」

「……5歳。」

「へぇ~若いねぇ~。^^」

 

そして、そんなしんちゃん達のことなどお構いなしに、キャバクラとかにハマってそうなおっさんの役に成り切っているマサオくんは、ネネちゃんの年齢を聞いていた。……ネネちゃんもなんか新人役上手いし。

 

君等、本当に5歳児なんだよね?

 

「たのむぅー!捨てないでくれぇー!!」

 

そして、ネネちゃんとマサオくんのことなどお構いなしに、風間くんはママに尻を敷かれ捨てられそうになっている男の役に成り切っていた。

 

「え?…えっ?なんでこうなってんのぉ!?」

「朝からしんのすけから聞いたライブハウスのドリンクカウンターの仕事してみたいって言うから、少し貸してみたら……おままごとみたいな接客じゃなくて、それどころかライブハウスでもなく、スナックの仕事してるんだよねー……。」

 

私がなんでこうなってんの?と聞くと、お姉ちゃんはしんちゃん達がスナックみたいなことをしている経緯を教えてくれた。

い、色々とヤバ過ぎるっ!!?流石、リアルおままごとの申し子達!!

 

「……最近の子供って進んでるんだな。(5歳児のおままごとみたいなのをしたかった。そして、それに混ざって子供に「ハイ、パパどうぞ♡」とか言われて、ご飯をパクパクしてる素振りとかしたかった……。純粋な5歳児達と遊びたかった……。)」

 

お姉ちゃんはそう言うと、残念そうな顔をしていた。

……お姉ちゃん。なんか、変な想像してない?その想像目的でドリンクカウンターを貸したんじゃないよね?

 

「最近、家内が携帯変えてさ……。その携帯にもロックをかけだして……。」

「まあ、それはきっと浮気よ。私が相談に乗ってあげましょうか?」

 

そして、リョウはリョウでかすかべ防衛隊のスナック経営の常連の客みたいになってた。

ネネちゃん。様になってるなぁ……。

 

……あっ!そうだ!!

 

「ねえみんな~!ぼっちちゃんの様子がおかしいから、見てくれない~~!?」

 

このカオスなスナックごっこを止め、ぼっちちゃんの様子がおかしいことを一気に解決する方法は、ぼっちちゃん介護士の先輩でもある彼等に聞いてみよう!という結論に至った私は、大きな声でかすかべ防衛隊の面々に尋ねることにした。

 

「ええっ!?ひとりお姉さんの様子がおかしいんですか!!?」

「い、今、どんな状況なんですかっ!!?」

「詳しく……教えて!!」

「ひとりお姉さんは大丈夫なのっ!!?」

「ほうほう。っで、どんな感じなの?」

 

すると、私の予想通りに風間くん、マサオくん、ボーちゃん、ネネちゃん、そしてしんちゃんが食いついてきた!……でも、しんちゃんだけ冷静だね。椅子も用意して、座らせようとしてるし……。

 

「え~っと…とりあえず、ここ数日は目も虚ろで会話もままならなくて……それと、最近は泣き始めたかと思えば、急に踊りながら、陽気になってかすかべ防衛隊の歌を歌い始めるんです……。」

 

だから、私はそれに乗っかる形でぼっちちゃんの今の状態をかすかべ防衛隊の面々に伝えていた。……すると、

 

「あっ、そういえば、ぼっちちゃんがライブハウスの前でセミの墓を作り続けてたことを言うの忘れてた。……スマン。ドリンクカウンターの衝撃が凄くて……。」

 

お姉ちゃんが、ぼっちちゃんがライブハウスの前でセミの墓を作り続けていたことを教えてくれた。……って、限界過ぎるぅっ!!?

 

「そういえば、おねえちゃん。予定はいつも空けてるとかブツブツ言って家にずっと居たよー。」

 

そして、家でも奇行を行っているぅ!!?どうしたの?ぼっちちゃん!!?

 

「あのー…もしかしてですけど、お姉さん達、ひとりお姉さんと何処かに遊びに誘ったりしなかったんですか?」

 

そして、ふたりちゃんからぼっちちゃんの近況を聞いた風間くんは、あることを尋ねた。

ぼっちちゃんと一緒に何処かに出かけたかと……。

 

「……え?何で、そんなこと聞くの?」

「いや、だって、ふたりちゃんの言うことが本当なら、ひとりお姉さんは"予定を空けていた"ことを口ずさんでいたんですよね?……それって、"誰かと遊びたかったから予定を空けていた"ということじゃないんですかね?」

 

それを言われた私は、ハッとなってしまう。……つまり、

 

「僕等はいつも遊んでもらってるから違うとなると、お姉さん達は一緒に何処かに遊んだのかな~?って思って……。」

 

ぼっちちゃんは、私達から遊びに誘ってもらえなかったから、あのような状態になっているってコトォッ!!?

 

「い、いや!ちょっと待って!!誰かぼっちちゃんと遊ばなかったの!?……そうだ!リョウは!?」

 

ということは、私達"結束バンド"は誰一人としてメンバーであるぼっちちゃんと、この夏休みの間ずーっと遊ばなかったことになるんだけどぉ!?……だから、私は先ずぼっちちゃんと気質の合うリョウに話を振った。

 

「……二人が誘ってると思ってた。」

「い、伊地知先輩は!?」

 

すると、リョウは私か喜多ちゃんがぼっちちゃんと遊んでいると思っていたらしい。

それを聞いた喜多ちゃんが、私にぼっちちゃんと遊ばなかったのかと聞いてきたから、私は、

 

「い、いや……私は、練習の日以外は家片付けたり、此処でバイトしてたから……。」

(その家を片づけてた時、冷蔵庫【平均:63Kg】や洗濯機【大型で平均:40Kg】を一人で普通に持ち上げたのは驚いたぞ……。)

 

練習の日以外は、家の掃除やら洗濯やらといった片付けだけでなく、此処でバイトとかしてたと言うと、お姉ちゃんが変な目で私を見ていたような……え?何だろう?

 

「そ、それよりも!……喜多ちゃんは?」

「わ、私は、誘おうとはしてたんですけど、此処に来る日以外は全部予定埋まってて……。(……言えない。カンタムロボを手に入れるために誘えなかったなんて。)」

 

なるほど。喜多ちゃんは友達多そうだしねぇ~。……ん?なんで顔を逸らすんだろう?

 

「それに、知らない子が居たら後藤さん委縮しちゃうかなって……。(……ゴメンナサイ、後藤さん。部屋の中に居るカンタムロボを見せる訳にはいかないから。)」

 

ああ、それもそうか……確かに、ぼっちちゃんはそんな感じだよねぇ~……でも、なんで喜多ちゃんはさっきから、目を逸らすんだろう。

いや、それよりも……つまり。

 

 

誰もぼっちちゃんと遊んでない!

 

 

「……お前らもうバンド名を変えろよ。」

 

こうして、お姉ちゃんの正論が私達に深く刺さった。

……ぼっちちゃん、ゴメン。前の話で悪のエスパーとかで感動的な感じだったのに、今壊すようなことして………。

 

(……ここで、結束バンドの人がおねえちゃんを遊びに誘えば、私としんちゃんも一緒に遊びに行くことになるから。……これで、しんちゃんと私に"ひと夏の思い出"ができるぅ!!!!)

 

そして、ふたりちゃんは何故か目を爛々とさせていた。……いや、ぼっちちゃんが誰からも遊びに誘われなかった話をしていたのに、何でだ?

 

……あっ!ふたりちゃんも遊びたいのか!!

   

    




   
   
マサオくんはオトナ帝国で「ケッ、女なんてドイツもこいつもオランダだ~!!」って言ってたと思うんだけど、間違ってたらゴメン。
そして、ふたりちゃんはリョウが付いてくることを知らない。

最後に、yoshi10203040さん、高評価ありがとうございます!
   
   
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