46話を投稿させて頂きます。
しんちゃんのおじいちゃんの銀ちゃん出したかったけど、ぼっちちゃんが悩んでいるタイミングだったから、タイミングが見つからず出せなかった!!ゴメンね。銀ちゃん!!
続きを書いてる時に結束バンドのアルバムに在る【星座になれたら】を聴いてたら、誰のこと言ってるんだろう?喜多ちゃんかしんのすけのことやろか?と私の中で考えるバグが発生する時ある。
そんなこんなで、私こと後藤ひとりは、きくりお姉さんことSICK HACKのライブ会場に来ていた。
「お客さん多いですね!」
「もう200人はいるね…。」
喜多さんの言う通り、既にお客さんが多いと言っても良いぐらい居た。……虹夏ちゃんの言う通り200人居るかどうかは分からないけど、お客さんの多さを見れば分かる。
……お姉さん……やっぱり、人気バンドだったんだ。
「……アレ?そういえばリョウは?」
私がきくりお姉さんが改めて人気バンドだったと認識していると、虹夏ちゃんがリョウさんがいつの間にか居なくなったと言って、辺りを見回しながら、何処に居るのかと探しているようだった。
「?さっきまで一緒にいたのに……?」
リョウさんが何処に居るのか虹夏ちゃんが探していると、喜多さんも一緒になって探してくれているようだった。……すると、
「あれ?あんなところに座ってる?」
リョウさんは、喜多さんの言っている通り、後ろの方で片足を上げて座っていました。
……え?アレ何のポーズ?どう言えば良いんだろう?
「あっ…アレは……ライブハウスによくいる『手前で盛り上がってるお前らとは違うんだぜ』感を出す通ぶりたい客!」
あっ、そ、そういう意味だったんですね?虹夏ちゃん……で、でも、どうしよう。リョウさん、片足上げてるせいで一ヵ所だけ靴下の穴が空いているのがよく見えるけど、言って良いのか悪いのか……。
「音を聞け。音を。」ドン!!(ワンピ〇ス感)
と、私がそんなことに気付いたせいで靴下の穴が空いていることを言うべきかどうか悩んでいると、リョウさんは靴下の穴が一ヵ所空いている靴下を見せながらワン〇ースの効果音が出そうなことを言っていた。
……い、言って良いんだろうか?そっちばかり気になって仕方ない。
「……リョ、リョウ先輩。廣井さんが居るSICK HACKってどんなバンドなんですか?」
喜多さんも靴下の穴に気付いたのか、はたまた妙なポーズをしているリョウさんに驚いたのかは分からないけど、喜多さんは少し口を嚙みながらもきくりお姉さんが居るSICK HACKはどんなバンドなのか?と、リョウさんに聞いていた。
「ジャンルはサイケデリックロック。
1960年代に流行したジャンルでドラッグによる幻覚を音楽として体現化したもので多くのミュージシャン「先輩って、こんな流暢に喋れたんですね!?」
するとリョウさんは、SICK HACKことだけでなく、今までに無いくらい流暢にサイケデリックロックのことについて喜多さんに話してくれました。
……靴下に穴が空いていることに気付くことなく。
そして虹夏ちゃんと喜多さんも流暢に喋るリョウさんに驚いていたせいか、リョウさんの靴下に穴が空いていることに気づいていないようだった。
「へ~でも、サイケデリックロックちょっと気になります!」
「ほんと!?じゃあ明日アルバム全部持ってく。初心者は2枚目から聴くのがベスト。」
リョウさん、……喜多さんはサイケに初めて興味を持ち始めたんですから、アルバムを全部持って行って聞かせるのは悪手になると思うんですけど。
(めんどくさいオタクと化してる。……と言っても、喜多ちゃんもめんどくさいカンタムオタクになりつつあるんだよなぁー…。)
ほら、虹夏ちゃんもリョウさんと喜多さんをジト目で……って、何で虹夏ちゃんは喜多さんまでジト目で見てるんだろう?
と思っていると、急にガチャン!!と音がしたと思ったら、照明が切れ、幕が上がり始めると同時に「志麻様~♡」「きゃ~!廣井さ~~ん!!」という黄色い歓声が上がって、エレキギターの音が響き始めた。
……その音、きくりお姉さん達SICK HACKが奏でるサイケデリックロックを聴いた私は、思わず目の前の景色が奇妙な世界への冒険に誘われたかの様な錯覚を抱くと同時にこう思った。
このバンド……すごい!
見失いそうになる変拍子を完璧に叩くドラム。
感情的でいてそれでいてロジカルなギター。
そして、全てを支えるベースの音の壁……でも、何よりも……、
お姉さんの圧倒的なカリスマ性!
お客さん全員がステージに釘付けになって、演奏を通してこんなに一体になる!
ステージにいる間は、演者は一番星のように輝き続けられる…ヒーローになれるんだ……!
やっぱりバンドって…最高にかっこいい!!
「ぼっちちゃーん。私のライブどーだった~?」
そうして、SICK HACKのライブが終わり、きくりお姉さんの好意でSICK HACKが使っている楽屋に入らせてもらい。そこで、私こと後藤ひとりはきくりお姉さんと話していました。
「あっ、よかったです……。」
きくりお姉さんに自分のライブの感想を尋ねられた私は、俯きながらそう答えるのに精一杯でし「アラ?大丈夫ぅ~?元気無いようだけど疲れた?何なら私が家まで送ってあげようか?」
「ウ゛ア゛あ゛あ゛っ゛!゛?゛」
とか考えてたら、顔の濃いおっさんもといスーザンさんの顔が間近くに有ったから、驚いてそんな声を上げてしまう。
「ちょっとスーちゃん!ぼっちちゃんは心が乙女なんだから、いきなり顔の濃いおっさん顔が近くに現れたらビックリするじゃん!」
「ええ!?……アタシの顔ってそんなに顔が濃いだけじゃなく大きくてゴツかったのぉ!?」
「……いや、そこまで言ってないよ?スーちゃん。」
私が声を上げたため、きくりお姉さんがスーザンさんに顔を近づけたことに注意すると、スーザンさんはショックを受けて泣いているようだった。
それを見た私は、
「あ……あの、だ、だ だ だ大丈夫ですか?」
悪いような気がしたから、スーザンさんに「大丈夫ですか?」と吃りながらも尋ねてしまう。……それを聞いたスーザンさんは、
「……ゴメンなさいね。……私がショックを受けた理由を話してもいいかしら?……アレは昔、好きだった男に酷いフラれ方されちゃってねぇ……。」
私にショックを受けた理由を話してくれるそうだった。
……え?何が始まるんですか?
それは私スーザン小雪が新宿二丁目で当時付き合っていたヒデちゃんに話が有ると言われて来た時、
「え!?あたしと別れたいですって…!?」
別れ話を告げられたの………。
「な、なぜ!?……私のどこが気に入らないの?治すから言って!!」
「治らないよ。」
「治してみせるわ!!だから言って!!私のどこが気に入らないの!!?」
でも、私はめげずにヒデちゃんに気に入らないとこが有れば治すと言ったわ。……でも、ヒデちゃんは、
「その顔のデカさがだよ!……じゃあな。」
私の最大のチャームポイントである顔のデカさが気に入らないと言われたの!
……でもまあ、私も内心は「それは仕方ないわ。」と思いながらも、ヒデちゃんにこう言ったわ。
「ヒデちゃん待ってよぉお!!すてないでええ!!」
まだ別れたくないと……。
「……そんなことも遭って、顔がデカイとか言われると少しショックなことを思い出してね。……ゴメンなさいね。」
……そんなわけで聞いていないけど、何故かスーザンさんは私こと後藤ひとりにつらい過去の話をしてくれた。……いや、何で?
「とまあ、私の辛い過去を聞いてくれたお礼に何か元気ない理由を聞いて良いかしら?良かったら、おねーさんに話してみない?」
「そーそー、スーちゃんの言う通りなんか元気なくない?今日のライブ本当は良くなかった?」
とか考えていたら、スーザンさんが自分の辛い過去を聞いてくれたお礼にと言って私の隣に座ると、私が元気ない理由を聞いてきた。
それと同時に、きくりお姉さんもスーザンさんと同じように私の隣に座って聞いてきたから、スーザンさん・私こと後藤ひとり・きくりお姉さんの順に座るという状態だけでなく私は前にテーブルが有るということもあって、立って逃げることもできず、スーザンさんの問いに答えるしかなかった……。
も、もしかして……は、嵌められた……っ!?
「い、いや、本当に最高でした。……でも、お姉さんすごくキラキラしていて……私なんかとても……。」
でも、私が元気のない理由か……それを考えると、ふと今日のライブで一番星のように輝いていたきくりお姉さんだけでなく、しんちゃんや喜多さんのことが頭に過ぎったから、私なんかじゃああんなふうに輝けないんじゃないんだろうかと……考えてしまって。
「私って実はさ、高校まで教室の隅でじっとしている根暗ちゃんだったんだよ?」
……え?
「あっ、やっぱわかる?陰キャ同士は引かれ合うってほんとなんだなぁ~。」
……き、きくりお姉さんが……陰キャ?……そ、そうなのかな?
「そーそー、私も実はシャイガールなのよ?ホントなのね~。」
「うん、スーちゃん、今ウソ言うの辞めようか?それと、シャイガールは時代を感じるから。」
すると、スーザンさんも自分もシャイガール……?た、多分、陰キャのことだと思う。……つ、つまり、スーザンさんも私と同じ陰キャだと言ってるんだと思う。
……うん、きくりお姉さんも言ってるけど、絶対嘘だっ!!
「でもある時、自分の将来想像したら「普通の人生すぎてつまんねー。」って絶望しちゃって、真逆の生き方してやろうって思ってロック始めたの。楽器屋でベース買うのもライブハウス行くのも最初めっちゃ怖かったし、酒飲み始めたのも初ライブの緊張を誤魔化すためだしね。」
……そ、そうなんだ。きくりお姉さんがお酒を飲むのは、そういう理由が有ったんだ……。
「初めて何かするってのは誰だって怖いよ。でも、ぼっちちゃんは幼稚園でも路上でもSTARRYでもライブできたじゃん!しかも酒に頼らず!」
お、お姉さん……。確かに、今も私は初めて何かすることが怖いけど、言われてみると、私は幼稚園でも路上ライブもSTARRYでもライブできてる!……それを憶えていて、言ってくれて、あ、ありがとうございます!
「そーそー、勝手に過去を捨てた私なんかが女装して立派な女として生まれ変わって、お店で働くことが出来るんだから、ぼっちちゃんももっと自信を持って良いのよ。」
「……いや、むしろ、どういう過去を捨てたら女装することになんの?」
す、スーザンさん……。きくりお姉さんが「どういう過去を捨てたら女装することになんの?」と的確なツッコミを入れてますけど、言われてみると、江頭2◯50…もとい、エガち◯んの「死にたくなったら俺のお笑いやってるところを見てくれ。死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから。」並みに説得力の有ることを言ってくれて……あ、ありがとうございます!
「ま、まあ!自分にもっと自信持って!無理なら酒でドーピングもアリィ!!」
「……いや、廣井っち、未成年にお酒勧めちゃダメでしょー。」
お、お姉さんにスーザンさん……。お酒でドーピングもアリって言いますけど、私は未成年と言おうとしたら、スーザンさんが「未成年にお酒勧めちゃダメでしょー。」と的確なツッコミを入れたから漫才コンビみたいになってると思いましたけど……で、でも私から見たら、私なんかを気に掛けてくれるキラキラしたきくりお姉さんとスーザンさんには……こ、これだけでも勇気を振り絞って言おう。
「あ……いや……で、でも……その、よ、良かったら……文化祭ライブ……き、来てください。」
「お。」「アラ♡」
ぶ、文化祭ライブ、来てくださいと……。
「イエーイ!その意気だあぁー!」
と、私が文化祭ライブにきくりお姉さんとスーザンさんに誘ったら、きくりお姉さんが勢いに任せて壁に向かって拳を突くと……壁が凹んでしまった。
「……壁の修繕費プラス10万加算しといたからね♡」
「ぼ、ぼっちちゃんとの連帯責任で~!」
「え!?」
「アラヤダ廣井っち、私の店のツケも忘れないでね♡勿論、ぼっちちゃんとの連帯責任はナシね?」
「あっ!そうだったぁ~~~!!!!」
「勿論、壁の修繕費にぼっちちゃんとの連帯責任はナシよ♡」
「ウゲボおォッ!!!?」(※廣井きくりの汚い声)
……こうして、きくりお姉さんのライブは終わった。……キラキラとした感動も終わったけど。
「よーし!ライブ見てテンション上がったし文化祭のセトリ決めちゃおー!」(グーッ)
こうして、私こと後藤ひとりは、虹夏ちゃんと喜多さん、リョウさん……そして、
「ねえ、セトリって何?」(グーッ)
夜に女子高生だけなのは危ないからという理由でスーザンさんと共にファミレスに居ました。
(グーッ)「え~っと、セトリっていうのはセットリストのことで曲目とも言いますね!ぼっちちゃんの文化祭をどう盛り上げようか考えてるんです。」
(グーッ)「アラ、そうなの……(グーッ)ところでさぁ、虹っち。」(グーッ)
けど、セトリの意味を知らなかったスーザンさんは虹夏ちゃんに教えてもらうと、
「……リョウちゃんにご飯とか分けちゃダメなの?」
「ダメ。」(グーッ)
スーザンさんは(グーッ)とお腹の音が鳴っているリョウさんにご飯を分けたいと言うと、虹夏ちゃんに「ダメ。」と即答で言われました。
「ぼっちちゃんにずっとお金返してなかったんだから、少しは痛い目見るべきです!」
……あっ、虹夏ちゃん、別にお金は……と言おうとしたら、
「郁代~…」(´;∀;`)(グーッ)
「……うっ!」
リョウさんは、喜多さんに助けを求めていました。
それを見た虹夏ちゃんは、
「喜多ちゃん!駄目なバンドマンにひっかからないで!彼氏にしちゃ駄目な3BのBってベーシスト・ベーシスト・ベーシスト・ベーシストのことだから!」
「いや、それ、全部一緒じゃない。しかも、一つ増えてるわよ?」
リョウさんを助けてはいけないと諭していました。
……スーザンさんは虹夏ちゃんの言う3BのBが全部一緒で一つ増えてるとツッコんでいましたけど、
「……もう絶対人にお金借りません。」
「分かった。……じゃあ、これだけあげる。」
リョウさんが「……もう絶対人にお金借りません。」と言っていたので、虹夏ちゃんは本当に反省していると判断したのか、ポテトを一つだけリョウさんに渡して………え?
「にじか優しい…スキ……「ちょっと!ガチで感謝されると胸が痛むじゃん!…も~たくさん食えっ!!」
けど、本気で感謝されたリョウさんに虹夏ちゃんは心が痛んだのかポテトを皿ごと渡していた。
「アラァ♡やっぱり気にしてたんじゃない。……でも、育ち盛りがポテトだけじゃダメだから、ホラ、私のタルタルチキン南蛮も食べなさい。」
「え?」
それを見たスーザンさんは、リョウさんが食べようとしているポテトの上にタルタルチキン南蛮を乗せていた。
「あっ!それなら私のSNSで映える桃のショートケーキもリョウ先輩にお裾分けしますっ!!」
「いや、え?」
「そ、そそそれなら、私の…私のハンバーグも……。」
「いや……ちょっと……。」
それだけでなく、喜多さんも自身が注文した桃のショートケーキをリョウさんのポテトの上に乗せることで分けていました。……それを見た私もリョウさんにハンバーグの半分をリョウさんに分けたかったので、私も喜多さんと一緒でポテトの上に乗せました。
「やったねリョウ!みんなから分けてもらえて!!」
「……えっ……あっ………うん。(ポテトの上にタルタルソースが付いたチキン南蛮だけでなく、桃のショートケーキとハンバーグが上に乗ったことで混ざって……闇料理になってる………。)(困惑)」
すると、虹夏ちゃんに「みんなから分けてもらえて!!」と言われたリョウさんは、感動しているのか分けてもらったご飯をじっと見ていました。
……うへ……ウェヘヘ……やっぱ、良いことすると気持ち良いな……。
「……パク。」
そうして、リョウさんは何故か意を決したかのようにご飯を食べると、
「……ムッ!こ、コレは!!」
リョウさんは何故か大仰な反応をしていました。……え?何で?
(ただのポテトやタルタルソースが付いたチキン南蛮に桃のショートケーキとハンバーグが合わさった料理かと思ったら、
口の中からタルタルソースと桃のクリームソースが合わさっただけで、まるでSICK HACKのライブを見た時に顔面踏んでもらった時のことを思い出す香りが?………そして、生暖かいチキンやハンバーグのひき肉の中から私の中に呼んでもいない訪問販売員の如くコンニチハしてくる妙にシャキシャキとする触感と口内に纏わりつく辛さとなめらかな甘さは……?)
そして、リョウさんは何か考え込みながら、味わって食べているようでした。
(あ、甘くてフレッシュな桃の果実と塩っ辛いポテトだァーーーー!!?
そして、その奥から味わい出て来る甘くてなめらかなソースに纏わりつくような塩っ辛いポテトの一見真逆ながらも、
そう!……それは、歌詞に籠められた意味を深く理解していない補正しがいのあるボーカルがその歌詞を歌うかのような見事な融合っ!!
なのに、何故だ……何故こんなにも涙があふれるんだァっ!?)
「リョウ……どうした?何で泣いてるの?」
(マズイからだよッ!!)
けど、リョウさんがキラキラと涙を流しながら食べているのを不審がった虹夏ちゃんが何で泣いてるかを聞いていました。…………も、ももももしかして、マズかったとか?
「……い……いや、みんなだけでなく……スーちゃんさんからも……ご飯を恵んで貰えるとか思えなかったから……ちょっと、嬉しくて。(ココでマズイとか言ったら、皆の仲が悪くなって、バンド辞めることになるかもだから耐えないとぉっ……!!)」
え、あ、そ、そそそうだったんですね。リョウさん。
「もぐもぐもぐもぐ(頑張って、耐えて、完食しないとっ!!!)」
「ちょ、リョ、リョウ!そんなに急いで泣きながら食べると胃に悪いよっ!?」
そうして、リョウさんは笑顔で嬉しそうに箸を進めながら私達が分けて築いたご飯を食べていました。
「女の友情って良いわよね~♡」
「ですね~♡」
その虹夏ちゃんとリョウさんの二人を見たスーザンさんと喜多さんは微笑ましく見ていて、私もその二人を見ていると、とてもキラキラしてるように見えました。……けど、
(……も、もう絶対人にお金借りません。……ウェッ……は、吐きそう……。)
リョウさんは、急いで食ったことで胃が驚いたらしく、トイレに急行することになりました。
……リョ、リョウさん、そんなに感動したんですね。……でも、リョウさんのためにも今度は私も頑張って、急いで食べるのは危ないとリョウさんに言えるようになろうっ!!
リョウさん、結束バンドへの思いが熱いことで、アニメなら口からキラキラが流れるゲロインとなる。
……アレ?自分でやっといて何だけど、段々リョウさんが結束バンドの中でも随一の乙女になって来ている……のか!?
最後に鬱エンドフラグ【旧名:無名永久空間】さん、高評価ありがとうございます。