嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

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47話を投稿させて頂きます。


可愛い子を嘔吐させたり、可愛い子をクレヨンウォーズの『由緒正しき決闘』みたいなことさせるの最近の性癖にぶっ刺さって困る。
……聞こえし者なら分かってくれるよねぇ!?


あと、虹夏ちゃんのメイトリックスネタを見返していた時に『逃げ若』を視聴していたせいで亜也子を思い出してしまう私。
   
    


ぼっちちゃんは声を出すゾ

    

    

こうして、私こと後藤ひとりは皆とファミレスから別れた休日の日に、

 

「スーちゃ~ん!来たよ~~!!」

「アラ♡廣井っち来てくれたのね~♡常連さんも後から来るから、ささ、廣井っちも一緒に飲みましょう。」

「おっ、待ってました~~!!」

 

何故か、きくりお姉さんと一緒に公園でスーザンさんと後から来るであろうスーザンさんのお店の常連のおじさんを相手にギターを弾くことになりました。

 

「ささ、召し上がれ♡」

んぅ~うめえ~~~。

「ぼっちちゃんには、ハイ、プスライト。」

「あっ、ありがとうございます。」

 

…………何でこうなったんだっけ?私は炭酸のプスライトを飲みながら、それを思い出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「……セトリなら決めてある………ウップス。」

 

私こと後藤ひとりは、私達が分けて築き上げたご飯を急いで食べたせいでトイレから戻ってきて、青白い顔をしているリョウさんの話を聞いていました。………だ、大丈夫だろうか?

 

「……ぶ、文化祭出るかもって言われてから……ずっと考えてた……ウェッ………。」

「おっ!いいね……じゃなくて、大丈夫?」

「……だ……大丈夫………。」

 

ほ、ホントに大丈夫だろうか?

 

「2曲目には……ぼっちのギターソロを……入れる。」

「え?」

「ぼっちの見せ場……ウェッ……郁代と二人の文化祭でしょ……ウッ……。」

「「……。」」

 

本来なら、喜多さんと一緒に「あ…」だけでも反応するべきなんだろうけど……リョウさんが口を抑えながら青白い顔をしているのを見てると、どう言えば良いのか分からず、無言で頷くしかなかった……。

 

「あ、でも、文化祭で全曲オリジナルってちょっと攻めてますね?他はコピーバンドばかりでしたよ?」

「ま、まぁ、コピー曲の方が盛り上がるとは思うけど、私達は結束バンドの曲を皆に聴いて欲しいからね。」

 

喜多さんは、そんな無言で頷くしかなかったことに気まずさを感じたのか、文化祭で全曲オリジナルは攻め過ぎでは?と言って、話しを盛り上げようとしていた。

……すると、虹夏ちゃんは喜多さんの意図に気付いたのか、コピー曲ではなく結束バンドの曲を聴いて欲しいと答えていた。

 

「それにー…文化祭なんて、よっぽどじゃない限り盛り上がるもんだよ。」

「そうそう、オリジナルなら多少ミスっても素人にはバレないって利点も有るしね?」

 

それだけでなく、虹夏ちゃんは文化祭はよっぽどのことが起きらない限り盛り上がるものだと説明すると、スーザンさんもオリジナルの曲なら多少ミスっても素人にはバレないと言ってくれていた。……そ、そうなんだ。

 

「私みたいに……スベっても……四人いるし………痛みは四等分……ウップ……。」

 

えっ!?……りょ、リョウさん?

 

「アンタ、さっきから本当に大丈夫なの?」

「……も……問題ない……。」

 

……い、いや、こ、コレは私達を勇気づけるために敢えて自分の過去の恥を話したのだろうか?……も、もし、そうなら、

 

「ギターソロ……。」

 

私のギターソロ……し、失敗出来ない。6д9

 

「………。」

 

 

 

 

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「じゃーね、ぼっちちゃん。スーザンさんが居るけど、気をつけて帰ってね~。」

「あっ、ハイ。」

 

こうして、虹夏ちゃん達と共にファミレスでセトリを決めた私こと後藤ひとりは、夜も遅くなったので虹夏ちゃん達と別れることになった。

 

「じゃあ、私と一緒に春日部へ帰りましょうか?」

「あっ、ハイ。」

 

それだけでなく、虹夏ちゃんと喜多さん、それにリョウさんの三人は同じ方向なのとリョウさんの調子が悪そうなので一緒に帰ることになったけど、春日部に帰るのが私一人になるという理由から、春日部に住んでいるスーザンさんが私のボディーガードとして一緒に付いて帰ってくれることになった。

 

……で、でも、こう見ると、スーザンさんって顔だけでなく身体も大きいから、頼りになるというか、何と言うか………そう考えていると、

 

「ご……後藤さんっ!!」

 

うひっ!!?……あ、アレ?喜多さん?……一緒に帰ったハズじゃあ、と言おうとしたら、

 

「あっ、あのね、私、後藤さんが文化祭のステージの申込用紙捨てたってわかってたの!」

 

喜多さんは文化祭のステージの申込用紙を私が捨てたのを知っていたと言うと、

 

「で、でも、わざと出したの…噓吐いて本当にごめんなさいっ!」

 

私が捨てたことを知らないかのように振る舞うという噓を吐いて、勝手に出したことについて謝っていた。……それを聞いた、私は、

 

「アッ、ありがとうございます。」

 

少し、無理して声が裏返ったかもしれないけど……私は、私のためを思って申込用紙を出してくれた喜多さんに、

 

「さ、最初はどうしようって思ってたんですけど……な、何と言うか……今はちょっと楽しみっていうか………そ、それも、喜多さんが用紙を出してくれたからで……だ、だだから、感謝しています。……ありがとう。」

 

私は「ありがとうございます。」と感謝の言葉を気持ちを……口から声に出せた。

 

「あ…。」

 

その、私の声を聴いてくれた喜多さんは、目を見開くと、

 

「後藤さん、私もっともっと練習頑張るから!だから、文化祭ライブ絶対成功させましょうね!!」

 

私に、眩いくらいの決意を、私に聞こえるように言ってくれた。……だから、私も、

 

「あ……ハイ!」

 

そう答えた。

お互いに文化祭ライブへの決意をそう語ると、帰る方向が違う私と喜多さんは別れることとなった。……その後、

 

「良いお友達を持ったわね♡」

 

喜多さんと私のやり取りを見たスーザンさんは、私にそう言ってくれた。……それだけでなく、

 

『後藤さん、私もっともっと練習頑張るから!だから、文化祭ライブ絶対成功させましょうね!!』

 

喜多さんが言っていたことを思い出した私は、スーザンさんにあることをお願いする。

 

「あ、あの!!」

「うおっ!?急に大声出すからビックリしたじゃない。」

「あっ……す、すみません。

 

けど、私が頑張って言おうとしたら、私は声量を間違えて、急に大声を出してしまう形になってしまったから、それを聞いたスーザンさんにビックリしたと言われ、私は素直に謝った。……し、失敗したぁっ!!

 

「良いのよ♡それで、どうしたの?」

 

けど、そんな私に気にすることなく、まるでお母さんが子供をあやすかのように優しい声音で言ってくれたから、私は、

 

「……あ、あの……前に言ってた……き、きくりお姉さんがやってる……スーザンさんのお店でギターを……ひ、ひひ弾きたい………です。

 

怖がることなく自分の"出来ること"を……いや、結束バンドの文化祭ライブのために“自分が出来ること”を言えた……。

 

「アラ?何で?」

「あ、あの……わ、私……す、すすs少しでも、こ、コミュ障を治したいから……それで……。」

「…………。」

 

それには先ず、自分のコミュ障を治すことから始めようと思った。だから、私はスーザンさんのお店で弾こうと思った。……それを聞いたスーザンさんは、

 

「やだぁ~~♡ぼっちちゃんってカワイイのね~~♡私好みよぉおぉぉぉ♡」

ウ゛ア゛あ゛あ゛っ゛!゛?゛(痛っ!?顔をすりすりされると無精ひげで痛いっ!!)」

 

私に頬ずりにしてくれました。……無精ひげが……無精ひげが痛い。(´;ω;`)

 

「見つけたよ、父さん……。」

 

と、そんなことをしていたら、私に"顔が大きくて濃い女性の服装をしたおじさん"を探していた親子らしき人達とリーゼントの人と迷彩服を着た初老の外国人男性が居た……って、多くない?……いや、父さん!!?

 

「会いたかったよ、父さん。」

「あなた、お久しぶりです。」

 

そんな困惑をする私を尻目に親子らしき人達はスーザンさんのことを"父さん"とか"あなた"とか言って……え?スーザンさんって結婚してたんですか!!?

 

「あなたが伝説の総長ですか!!お会いしたかったです!!」

 

それだけでなく、リーゼントらしき人はスーザンさんのことを総長と……え?スーザンさんって昔ヤンチャ系とかそんな感じだったんですか!!?

 

「ミスター岩男、元気だったかね?」

 

それだけでなく、迷彩服を着た初老の外国人男性は……え?普通に日本語喋れたんですか?何で最初に会った時、日本語を喋らなかったんだろう?

 

「おまえたち……。」

 

そして、スーザンさんの反応を見ると、親子らしき人達とリーゼントの人と迷彩服を着た初老の外国人男性はスーザンさんの知り合いだということが分かった。

 

「あっ…先ほどは失礼しました。ボク……いえ、私は父が興したランジェリー会社ゲンブを継いでいる玄武タツヤと申します。」

 

すると、親子らしき人達……もとい、スーザンさんの息子さんこと玄武タツヤさんが私に挨拶をしてく……え?スーザンさんってランジェリー会社を興してたの?

 

「あっ、ハイ。」スン

(……何で目を逸らすんだろう?この人?)

 

……で、でも、私は如何せん、私は引きこもり一歩て………ランジェリーとかには詳しくないので、後で喜多さんに聞いてみよう。(※実はランジェリー会社ゲンブは国内ベスト3に入る大手)

あと、目を逸らしちゃったけど、変な人だと思われませんようにっ!!!!

 

「あなたがカミングアウトして突然の蒸発3年……やっと見つけたわ。お願い会社に、いえ、家庭に戻って!!今でもあなたを愛しているの!!」

 

そして、親子らしき人達の母親……というか、スーザンさんの奥さんことよしのさんがスーザンさんに今でも愛しているから家に戻って来て欲しいと言っていた。……ぐっ、コンプレックスが……耐えろ……私っ!

 

「岩男、是非またグリーンベレーに戻って来てくれないか?中佐と教官のポストを用意しておいた。……今やグリーンベレー選抜は選抜の基準に達しない者も合格出来てしまうフリーパス状態だ。……君が来てくれれば、グリーンベレーは嘗ての姿に戻るだろう。」

 

そうして、スーザンさんの息子さんと奥さんの話が終わると、迷彩服を着た初老の外国人男性はどうやら米軍の特殊部隊のグリーンベレーの偉い人で、結婚する前のスーザンさんは米国の敵性国家内に居る反乱分子に軍事教育を施して自軍の戦力とすることを得意としているアメリカ陸軍の特殊部隊の一つであるグリーンベレー……日本だと、陸自のSというか特戦群みたいなものかな?もしくは、英陸軍のSASみたいなのかな?わ、分からないけど、其処に居て、その特殊部隊の中でも優秀な隊員だったらしく、現に米軍のグリーンベレーの偉い人……もとい、ビックリー・シマッセー大佐さんが中佐という佐官と軍事教練の教官のポストをスーザンさんのために用意するほどなんだから、本当に優秀な人なんだろう。

 

……というか、中佐ってどれぐらい偉いんだろう?

 

そう思った私は、こっそり中佐という階級はどれくらい偉いのかスマホで検索して調べてみた。

 

すると、少尉からの叩き上げだった場合……まあ、スーザンさんはアメリカ生まれじゃないからこの可能性が高そうだから、少尉からの叩き上げだった場合は、その経験豊富さから連隊長……もとい大佐とかを補佐し、場合によっては連隊の実務一切を取り仕切る場合もある。

 

……ってことは、スーザンさんって本当に優秀な人なんだ……。(唖然)

 

いや、というか、ビックリー大佐さんは私が居るのにグリーンベレーの選抜が緩くなっているとか言ってて良いんだろうか?……機密とかそういった方面で。

 

「それよりもセンパイ教えてください!!どうやったら数千人の族を纏めることができるのかを……!!オレ、『16号の黒豹』の10代目総長をやらして貰ってるんですけど、10代で初代総長になったセンパイにはまだまだ及ばなくって……。」

 

だけど、リーゼントらしき人は大佐の人が機密らしきことを漏らしていることを「それよりも」と言って数千人の族を纏める方法を教えて欲しいと言っていた。……だけど、話を聞いていると、10代の頃のスーザンさんは埼玉一の交通法規を守る優良暴走族『16号の黒豹』の初代総長をしていたということは分かった。

 

……というか、交通法規を守る暴走族って、それもう暴走族では無いのでは?

あっ、ちなみにリーゼントの人は10代目総長みたいです。

 

「も、やだ、あんたたち、あたしは過去を捨てたのよ!!この道が一番合ってるんだから、ほっといてよ!!」

 

けど、スーザンさんはそう言って、戻る気は無いと言っていた。

……いや、顔が濃いだけでなく、10代の頃は優良暴走族の初代総長をやってて、結婚する前はグリーンベレーの優秀な隊員で、結婚してからは会社を興していて社長だったとか、どんだけ設定を盛り過ぎて扱いに困る登場人物みたいな濃い人生を送ってるんですか?

 

「父さん!!」

「待って、あなた!!」

「岩男!!」

「センパーイ!!」

 

すると、玄武タツヤさん、よしのさん、ビックリー大佐さん、そして……優良暴走族の10代目の総長しか分からないからリーゼントさん、の順でスーザンさんを引き留めようとしていた。……それを見た私は、

 

「あっ、あの!!」

 

私は今の女装をしているスーザンさんの生き方を引き留めて"会社の社長"や"何処かの国の優秀な軍人"や"優良暴走族の総長"といった昔に戻したい人達に大きな声を上げてしまう。

 

「す、スーザンさんは本当は女装なんか…してないで"会社の社長"や"優秀な軍人"や"優良暴走族の総長"に……ななった方が良いかもしれない……けど、」

 

スーザンさんは本当はニューハーフとか他人から見たらふざけたことをやってないで、スーザンさんの過去を知る人たちの言うように"会社の社長"や"何処かの国の優秀な軍人"や"優良暴走族の総長"に戻るべきかもしれない。……けど!

 

「そ、そそそれに、私は昔のスーザンさんがどんな人かも知らない……けど、」

 

お金が無いきくりお姉さんを何度も助けてくれたり、喜多さん達を見て「良いお友達」と言ってくれたり、文化祭ライブで悩んでいる私なんかを気に掛けてくれたりするスーザンさんの今の生き方を肯定したいから、

 

「で、ででも、私は……私は今のスーザンさんの方が……今の私とかきくりお姉さんや困ってる人を助けてくれたり、……私の友達を「良いお友達」と言ってくれるスーザンさんの方が良いです!」

 

私は、顔が濃くても過去が濃くても、今の女装しているスーザンさんの方が良いと言う。

 

「で、ででですから……あの、その、よ、よよ良かったら、わ私は……スーザンさんのお手伝い……して、ぎ、ギターでお客さんを笑顔にするんで……あ、明日み、見に来てください……!!」

 

だから、私は、スーザンさんが女装していても、中身は立派に生きているということを証明したいから、私がスーザンさんのお店のお手伝いをして、スーザンさんのお店に来るお客さんを笑顔にすると言って頭を下げて、今日のところは帰って欲しいと言った。

 

私が大声を出した後は、ずっと同じ音を出すという吃りを何度もしながらだけでなく、目を合わせることすら出来ずに言っていたから、上手く言えたか伝えられたかどうかが不安だった。…………けど、

 

「……分かったよ。今日の所はここまでにするよ。」

「あなた、良いお友達が居るようね……。」

「ミスター岩男。明日の予定が急遽入ったから、ここで退散するとしよう。」

「センパイ!明日、楽しみにしてますね!!」

 

玄武タツヤさん、よしのさん、ビックリー大佐さん、リーゼントさん(……だって、名前分からないし。)の順で、私がスーザンさんのお手伝いをして、スーザンさんのお店に来るお客さんを笑顔にすることを楽しみにしているとスーザンさんに言っていた。

 

「……フッ、任せなさい!この子、バンドをやってる娘だから、期待してなさいよ!!」

 

すると、スーザンさんは、私がバンドをやっているから、期待していてほしいと返してくれていた。……ということは、スーザンさんはニューハーフを辞めなくて良いんだ!!良かった!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ん?でも、私は確かスーザンさんのお店に来るお客さんをギターで笑顔にするとか言ってたような……アレ?もしかして、凄いこと言ってしまったんじゃあ!!? 6Д9

 

こ、コレはマズイ!!?先ずは、

 

「ぼっちちゃん!ありがとう~!!私のために身体を張ってくれて、スーザンうれぴ~♡ぶほほほっほほほ!!」

ウ゛ア゛あ゛あ゛っ゛!゛?゛(痛っ!?顔をすりすりされると無精ひげで痛いっ!!)」

 

……逃げようとしたけど、私はスーザンさんに感謝の意を込められた頬ずりをしてくれたので逃げられませんでした。………大きい顔が突然近付いたから、驚いて逃げる判断が出来なかっただけでなく……無精ひげが……無精ひげが痛い。(´;ω;`)

 

「だから、ぼっちちゃん。明日は私も全力で応援するからっ!!!!」

 

それだけでなく、私を全力で応援すると言ってくれました。……そ、そんな期待していると言われると、

 

「が、がんばりましゅ……。」

 

に、逃げられなくなる……。

 

 

 

 

 

 

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こうして、断る勇気が有ったり逃げることが出来たらコミュ障なんかしてない私こと後藤ひとりは、スーザンさんのお店の手伝い……ではなく、きくりお姉さんと一緒に公園で後から来るであろうスーザンさんのお店の常連のおじさんを相手にギターを弾くこととなった。

 

理由は、流石に18歳未満の私がニューハーフパブで働くのはマズイらしく、こうなったんだけど、……だ、大丈夫………だよね?

    

     




   
    
「グリーンベレー選抜はいまやフリーパスに等しい」内部からの告発文について軍が調査を開始

ってのをミリブロNewsが記事にしてたので、折角なのでスーザンさんとビックリー大佐の話のネタに使いました。

いや、だって、90式戦車といった軍事ネタは映画とかでよく見かけるし……。
とあるクレしん映画でちゃんとリアサイトとフロントサイトに照準を合わせて撃つとかを描いているのを見かけたし……。
そ、それに、英軍のE-スコードロンとか日本の別班とかCIAのパラミリチームとかクドス部隊の話を書きかけたけど、筆を止めたし……。


……あっ、あと、ちなみに私はアメリカ海兵隊特殊作戦コマンドのMARSOCとCIAのパラミリチームとかが好きです。

スーザン&ビックリー大佐「「お゛ぉ゛ぉ゛ん゛!?」」
    
    
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