嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

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54話を投稿させて頂きます。


ぶりぶりざえもん「何?勝てるだと?素手で戦ったら世界最強と言われているこの私に向かって勝てるだと?
ふざけるな、このツチノコっ!!」

ぶりぶりざえもんは何故、怒っているのでしょうか?詳しくは今話で。
   
   


ぼっちちゃんの文化祭ライブだゾ

   

   

いよいよ、文化祭ライブ。

 

学校の人の前での初めてのライブ。

 

喜多さんみたいに絶対とか言えないけど……、

 

少しでも……楽しんでもらいたい!

 

そう思いながら、文化祭ライブ当日が来て、

 

私は文化祭ライブをする体育館の裏で

 

出番を待っていた。

 

 

 

 

 

そう思いながら、私こと後藤ひとりは準備室に有る椅子に座りながら待っていると、

 

「今日お姉ちゃんも来るってー!」

「えーそうなんですかー!」

 

虹夏ちゃんが店長さんが今日来てくれることを喜多さんに伝えていた。……それと、リョウさんは手首に付けた黒い"結束バンド"を感慨深げに見ていた。

 

……り、リョウさん、それなりに緊張していそうだ。いや、私もだけど、

 

……落ち着け私。自信を持つんだ私。きっと全部良い方向に行くっ!

た、例えば、観客の中にレコード会社の人が居たりして!

 

『トレビアァーン!……私の力で即デビューさせてあげよう。(※ぶりぶりざえもんです。ぼっちちゃんも勝てそうと思っている相手なので、自然と落ち着けるため、ぼっちちゃんに採用されました。)』

 

そ、それで、最優秀サウンドトラック賞だけでなく、なんかよく分からないグラミー賞とか貰ったりして8冠達成しちゃって知名度が上がって、色んなお店の店長さんや社長さんからコンビニやお水やカフェといったお店の商品のコラボ企画に参加することになって、結束バンドの曲がカフェとかのお店で流れて、結束バンドの曲がダウンロードアルバムチャートで首位を独占したりして高校中退できる額の大金を得たりするという………現役女子高生バンドのサクセスストーリー。

 

……お昼か朝のニュースで美人アナのみさきっちに取り上げられたりして、

 

で、伝説になるかもおぉぉぉぉ~。

 

うへへ……うへへへ……。

「後藤さん……またひとりの世界に入ってますね~…。」

 

……ウヘッ……うへへへ……う゛ぅ゛へ゛っぇ゛へ゛へ゛へ゛!へ゛!へ゛!!゛!!゛

 

「ぼっちちゃん行くよ~~。」

「ぁぅッ!?……ハイ!」

 

あっ!……いけないいけない!虹夏ちゃんの声が無かったら、また、ぶりぶりざえもんで自分の世界に入る所だった……。

いや、だって、リアルファイトでも5歳のふたりに負けそうなだけでなく鳶にも舐められて負ける最近の私でも、ぶりぶりざえもんには勝てそうだし、……そのせいか、何というか怖くないと言うか、何故か自然と落ち着けるんだよね~~。

 

……ぶりぶりざえもんが怒ってる声が聴こえたような気がするけど、やっぱり全然怖くないっ!!

 

 

………でも、他人のオリキャラ相手なら勝てそうとか、我ながら物凄く情けないこと考えてると思うけど。(´;ω;`)

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

こうして、私こと伊地知虹夏は、結束バンドの皆と一緒に体育館横から今歌っているバンドを見ていた。

 

「あのバンド、盛り上がってるね~…。」

「この曲、今年ヒットしましたしね~…。」

「……バンドのライブでペンライトを振り回すとか。」(# ゚Д゚)

 

リョウは不服だったけど、多くのペンライトが縦に揺らめいている所からペンライトを振り回す人の多さとその盛り上がり具合から人気の高さが伺える。……それを喜多ちゃんは曲が今年ヒットしたコピーバンドだからと言っていたけど、あのバンドが人気なのと演奏技術も高いのが理由の一つだと私は思う。

 

「……ああっ!緊張してきたぁあぁぁぁっ!!」

「喜多ちゃーん、深呼吸!ぼっちちゃんは~…大丈夫!?」

 

すると、喜多ちゃんは緊張しているようだった。

……それを見た私は、喜多ちゃんがあのバンドが演奏していたのが今年ヒットしたコピーバンドだからと言っていたのは、緊張を誤魔化すための方便だったと私は気付き、喜多ちゃんに深呼吸するように言うと、ぼっちちゃんは緊張していないか聞いてみた。

 

ハイ!!

 

すると、ぼっちちゃんは力強い声で私に返してくれた。

 

……ぼっちちゃん、最初の演奏の時は完熟マンゴーのダンボールを被るかしんちゃん達かすかべ防衛隊が近くに居ないと物凄く弱い娘になっていたけど、もうこんな強い顔が出来るようになったんだね!!……私、すごい感慨深い気m『ドッ!』『ドッ!』『ドッ!』『ドッ!』『ドッ!』……ん?

 

「……このバンド、ドラムの音だけ異常にうるさいな。」

「後藤さんも、深呼吸~!……ヒッヒッフー……ヒッヒッフー……。」

あっ、あっ、あっ……すいません、喜多さん。……しんちゃん達を呼んで来てもらって良いですか?

 

ぼっちちゃんも強くなったと思ったけど、まだまだだった。……現に、ぼっちちゃんは近くに居て欲しいのかしんちゃん達を呼んで来てほしいと喜多ちゃんにお願いしていた。

 

それと、喜多ちゃん。ソレ、違う呼吸法だから。

 

「結束バンドの皆さん!もうそろそろなので、準備の方お願いしまーす!」

「あっ、はーい!!」

 

すると、係の人が次は私達結束バンドの出番だと教えてくれたので、私は返事をすると、

 

「ヨシ!じゃあ、円陣でも組んどく?……あっ!手を合わせて『オーッ!』ってするやつをやろっか?」

「いいですねー!やりましょう!!」

 

円陣を組もうとしたけど、どうせなら、手を合わせて『オーッ!』ってするやつ……正式名称は分からないけど、それをやった方が良いと思った私は結束バンドの皆に提案すると、喜多ちゃんは賛成してくれた。

 

ぇ゛え゛っ゛?゛

「……暑苦しい。」

 

けど、ぼっちちゃんは慣れてないのか意外そうな声を出していた。……それと、そこのベーシスト嫌がらない。

 

「みんな、左手ね!」

「ハイ!」

「えぇ~?」

「イイカラッ!リョウも左手。」

「後藤さんも。」

「あっ、ハイ!」

 

こうして、喜多ちゃんは直ぐに左手を出してくれたんだけど、リョウは恥ずかしいのか嫌がってたから私が手を取って手を合わせた。……そして、ぼっちちゃんは喜多ちゃんの声に導かれるように私達の手を合わせてくれた。

 

「……じゃあ、頑張ろう!楽しもう!」

 

みんなが結束バンドを付けた左手を合わせてくれたことで、何というか個性がバラバラだった"結束バンド"が一つにまとまって行ってる気がした。

 

「せーの!」

 

そして、

 

「「「「おーっ!!!!」」」」

 

リョウも何やかんや言いながら声とちゃんと皆に合わせて手を上げてくれたから、私は今日のライブが成功すると確信した!!

みんな、この調子で行こうっ!!!!

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

こうして、私こと後藤ひとりは、体育館ステージに立って虹夏ちゃんと一緒に楽器の調子を見ていた。

 

虹夏ちゃんは自前のドラムセットを叩きながらおかしな所が無いかとか、……あっ、何で私の高校の体育館のステージに虹夏ちゃんの自前のドラムセットが有るのかというと、ドラムセットとかスピーカキャビネットやヘッドアンプといった機材を虹夏ちゃんが一人で全部持ち運んでくれたからです。……虹夏ちゃん曰く、冷蔵庫より軽かったとのことです。(困惑)

 

ちなみに、ドラムセットとかスピーカキャビネットやヘッドアンプといった機材(約:30~40kg)を一人で持ち運ぶ虹夏ちゃんの姿を見たリョウさんは、

 

(……あ、あの力でしんのすけの頭をグリグリ攻撃していたのか?……い、いや、虹夏のことだから力はセーブしてやっている……とは思うけど、それよりも、あの力が私に向いたらヤバイッ!!

 

物凄く震えていた。……けど、今はベースを弾いたことで落ち着いたのかもしれない。

いつものリョウさんの真剣な顔だから、大丈夫そう。

 

そして、喜多さんも咽の調子を見ているのか、発声練習をしていた。……少し緊張しているのかもしれない。気を付けないと。

 

『続いてのバンドは、結束バンドの皆さんですっ!』

 

私がそんなふうに皆のことを見ていると、私達の出番だという館内放送が流れ、私達が立っているステージ上をライトが照らして、舞台幕用カーテンが音を立てて上がって行った。

舞台幕用カーテンが上がって行き、私達の姿が見えるようになると、黄色い歓声の声が上がっていた。

 

「喜多ちゃーん!」「喜多ちゃ~~ん!」「喜多ちゃ~ん♡」

 

……うん、分かってた。喜多さんはその黄色い歓声に慣れているのか「は~い♡」と言って、黄色い歓声を上げている喜多さんの友人達に手を振っていた。

 

ああっ、予想通りの事態に……。

 

「「ひとりおねえさ~~ん!!」」

 

……そんなことを思っていたら、

 

「「がんばれー!!」」

 

ネネちゃんと風間くんの声が聴こえたから、目を向けると、風間くんやネネちゃんだけでなく、ボーちゃんやマサオくんが手を振ってくれて応援してくれていた。……それだけでなく、

 

「うおおおおおっ!娘のロック史の名に刻む瞬間に立ち会えるとはあああああああ!!」

 

お母さんとデジカメを持ったお父さん。

 

「「ひとりちゃーん!!」」

 

美大生のファン1号さんに2号さん!

 

「……後藤さん。」

 

同じクラスの人達も……。

 

「後藤さーん!約束通り来ましたよー!」

 

園長先生に副園長先生。それに、

 

「後藤さーん!応援に来たわよーーっ!!」

「……何で私まで。」

 

よしなが先生とまつざか梅先生。

 

「黒磯、しん様が気にかけている後藤さんは居ますの?」

「ハッ、あちらに。」

「……酢乙女家の力で補習を免れたんですから、無様な演奏したら承知しませんことよ。」

「お嬢様?」

「……何でもありませんわ。」

 

補習の阻止に協力してくれたお陰で文化祭ライブに出られるようにしてくれたあいちゃんと黒磯さん。それと、

 

「ひとりちゃーん!」

「オレも来たぞー!」

「……たい!」

 

みさえさんやひろしさん……しんちゃんの妹のひまわりちゃんこと、ひまちゃん!

 

それに、風間くんのお母さんやネネちゃんのご両親。マサオくんのお母さんも来てくれていた。……それに、しんちゃんの秋田のおじいちゃんや竜子さん達埼玉紅さそり隊の皆や玄武タツヤさん、よしのさん、ビックリー大佐さん、優良暴走族の10代目の総長のリーゼントさんも、そしてしんちゃんの犬かきの生徒も……来てくれている!!?……ということは。

 

「ぼっちちゃ~~ん!幸せを運ぶ黄色い卵焼き、沢山作って来たわよ~~~~!!」

 

スーザンさんが"幸せを運ぶ黄色い卵焼き"を沢山作って来てくれていた!!……ということは、きくりお姉さんも、

 

「お~~い!ぼっちちゃんがんばええ~~~~!!」

 

店長さんと一緒に来てくれていたけど、既に出来上がっていた。

 

「かっけえ演奏頼むよ!うええぇぇぇぇぇぇえええい!!!そんで、今日は特別にカップ酒!!」

「うっ!?…酒くさ。」

「ヤバい人が入ってんじゃん……?」

 

そのため、私達が立っている壇上に腕とカップ酒を置けるぐらいの近い場所で、既に出来上がったきくりお姉さんを見た私はこう思った。

 

「って、アレ?にゃんで無視すんの~~~!?おいこら~~~!!」

 

"呼ぶんじゃなかった"と……。あと、特別のカップ酒を投げないでください。

 

「酒クズのお姉さん……物は投げちゃダメだと思うゾ。」

「えぇ~~?今日は良いんだよ!ロックってやつ!!しんちゃんも覚えておいた方が良いよっ!!」

「ほうほう、それは知りませんでしたな~~。」

「というか、しんちゃんは応援しなくて良いの?」

「フッ、頑張ってる人に『ガンバレ!』とか無責任なこと言っちゃダメだゾ?」

「……君、幾つよ?」

 

カップ酒を投げるきくりお姉さんを見たしんちゃんは「物を投げてはいけない。」という至極真っ当なことを言っていたけど、きくりお姉さんは「ロック」と言って誤魔化していた。……というか、しんちゃんそこに居たんだ。

 

「嘘吐くな。」

(……何言ってんだこの酒カス。)

 

それを見た店長さんはきくりお姉さんにツッコミを入れていて、ふたりはジト目できくりお姉さんを見ていた。

 

「……あのう、此処は園児が居ますんで、お酒は控えてください。」

は……はい……しゅ、しゅみばしぇん。」(※きくりお姉さんは「あ、はい、すみません。」と言っております。)

(……このぼっちちゃんと一緒に写ってた組長。……廣井の酒を止めやがった……。何て良い人なんだ……。今度、廣井の酒を抜く時に来てもらおう。)

 

そうして、しんちゃん達を見ていると、園長先生がきくりお姉さんの暴走を止めてくれました。……何故か、店長さんは嬉しそうだったけど。

 

「おっ?組長!」

(え?……組長?)

(酒くさいとかよりもヤバい人が入ってるじゃん?)

「だから、園長です!!」

 

それだけでなく、園長先生はまた誤解されていた……それを見た喜多さんは、

 

「え~…私達『結束バンド』は、普段は学外で活動してるバンドです。今日は、私達にも、皆にとっても、良い思い出を作れるようなバンドにします。」

 

良い思い出を作れるようなバンドにします。と言うと、

 

「それで、もし興味が出たらライブハウスにも観に来てくださーい!!」

 

虹夏ちゃんはライブハウスの告知もしてくれていた。

それを聞いた観客の人達は、組長と誤解された園長先生のことを忘れ、喜多さんと虹夏ちゃんの思惑通り、こちらに視線と興味を向けてくれたようだった。

 

「それじゃ、結束バンドの一曲目行きまーす!!」

 

喜多さんが私達の一曲目を唄うと言うと、虹夏ちゃんのドラムスティック同士をぶつける独特の『チッ!チッ!チッ!チッ!』という4回の音を合図に演奏を始めると、順調な滑り出しで始まり、そのまま、皆いつもの練習通りの調子で完璧な勢いのまま、自分の使い慣れた楽器を鳴らしていた。

 

そのため、園長先生に副園長先生ときくりお姉さんと風間くん達は嬉しそうに聞いてくれていて、私のお父さんとみさえさんやひろしさんや竜子さんに店長さんも涙を流していて、ファン1号さんに2号さんと秋田のおじいちゃんはペンライトを振って応援してくれて、スーザンさん達や喜多さんの友達は手を叩いて喜んでいて、私のクラスメイトとあいちゃんと黒磯さんは感嘆とした表情を浮かべていた。

 

喜多さんの「絶対忘れてなんかやらないよ!」という力強い歌声と共にそれを見た私は、結束バンドは私達が出会った全てのかけがえのない人達、その人達から貰った声援や教えてもらったことを結束バンドで束にして纏めた物から来た名前のような気がしたから、私は、この光景が一生忘れることが出来ない思い出になったと確信した。

 

 

……だって、今までの声援も無いまま、私一人なんかじゃ、文化祭ライブに行けなかったし、こんなに盛り上げることは出来なかった。

 

 

現に、世紀末風貌の二人組は、

 

「けっこー良くない♡」

「そうだよね~♡」

 

嬉しそうだった。それに、きくりお姉さんも、

 

(………?)

 

怪訝そうな目で……アレ?

 

「――――ーん、盛り上がってますかー!?え~ラストの曲の前にMCなんですけど、ウチのベーシストの山田リョウ曰く、結束バンドはMCがつまらないそうでして~…全くMCに参加しないベーシストの山田リョウに言われると『どの口が~!?』とか思うんですけど、今日来てくれているぼっ…ウチのリードギターの後藤ひとりちゃんの友達達の様に面白いトークが出来るようになるまで、ライブ告知だけにしときますね~!?」

 

そう思っていたら、虹夏ちゃんがお客さんに向けて次の曲に向けて話していたので、次の曲に出遅れない様に虹夏ちゃんの話を集中して聞くことにした。

 

「……って、まだ次のライブの予定は〜…無いんですけど、もし、気になる~って人が居たら、ボーカルの喜多ちゃんにも、後藤ひとりちゃんにも声を掛けてくださーいっ!!!!」

 

……すると、虹夏ちゃんが結束バンドが気になるって人は喜多さんか私に声を掛けてくださいと言ったことに、私は(ヹッ!!?!!??)という声を心の中で出していた。

 

「それじゃ、喜多ちゃん。」

「ハイ!それじゃ、聞いてください。結束バンドの二曲目――――」

 

そのため、喜多さんの結束バンドの二曲目の声でで気を取り直した私は、虹夏ちゃんのドラムに意識を集中させていた。

 

……そうして、一曲目の時と同じで虹夏ちゃんのドラムスティック同士をぶつける独特の『チッ!チッ!チッ!チッ!』という4回の音を合図に演奏を始めると、一曲目の勢いの有る曲の時と違って、ゆったりとした曲調だったので、ゆったりと始めていった。

 

そうして、一曲目の時と同じく、順調に進んでいたんだけど……アレ?……何かおかしい?昨日は何とも無かったのに、1弦と2弦のチューニングが合わない?

………1弦がっ!!?まずい!せめて2弦のチューニングだけでも直さないと!……嘘?ペグが故障している!?

 

……どうしよう?もうすぐソロが来る。

弦を張り変えても意味無いし、替えのギターも無い。折角の文化祭ライブが……私の機材トラブルで台無しに……。

 

どうしよう。

 

どうしようどうしよう、

 

 

どうしよう!!?

 

 

    

    




   
   
今回は良いところで区切ります。かすかべ防衛隊!ファイヤー!!


最後に、芋焼き丸さん、高評価ありがとうございます!!
   
   
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