62話を投稿させて頂きます。
更新が遅れて申し訳ありません。(滝汗)
……いや、マジで仕事が忙し過ぎて……。(´;ω;`)
あと、股に挟んで"由緒正しい決闘"をすると、股に挟んだ棒状の物が汗とかで滑って股間に当たるとか、体力をごっそり持って行かれるのは私の子供の頃の経験談。
こうして、私ことロボットのニジカ(声;伊地知虹夏)は、二人の古来より伝わる決闘法……もとい、ぼっちちゃん(※声;後藤ひとり)とアーシ・カユイダー(声;喜多郁代)の互いにライトセーバーを股に挟んだ"由緒正しき決闘"をして、対峙し……いや、一つ言わせて欲しい。
「どこが由緒正しい決闘っ!!?」
どこが由緒正しき決闘だと……。それだけでなく、
ぼっちちゃんは、黒いコートに至る所にファスナーが付いているだけじゃなくて破けていて、謎英語が有る赤いTシャツに、チカチカ光ってる星型のサングラスを付けている妙な格好をしていて、
アーシ・カユイダーは、黒マントに黒のブーツ、黒のガスマスクと黒い兜に黒の長袖シャツと黒一色のプレートキャリアに何故か 黒の短パン という妙な組み合わせをしていて、
お互いにライトセーバーを股に挟んで戦うという妙な"由緒正しき決闘"という妙な組み合わせというか……なんというか。
「ブイーン」「ブシューン」
そんな困惑する私のことなんか気にすることなく、ぼっちちゃんとアーシ・カユイダーは効果音を口にしながらお互いのライトセーバーで火花を散らすぐらいの激闘してて……その、股を挟みながら剣戟していた……んだけど、
「ブイーン」「チチチチ」「ブシューン」「チュン」「ブイーン」「プシュー」「チュン」「チチチチ」「ブシュー」(※喜多ちゃんとボッチちゃんの声を脳内再生してお楽しみください。)
なんというか……お互いのライトセーバーで股を挟みながら剣戟していただけでなく、
「ほほう……アッチ、意外とやりますねぇ……ブシュー……アッチイイ!!」
口で効果音を出しているから……小学生男子の喧嘩にしか見えないんだよね~…。
「……ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ……あっ…悪人に……負け…………ゼェ……ゼェ……る訳ない……です……ゼェ…フゥ……。」
とか考えていたら、ぼっちちゃんは既に顔色が真っ青だった。……もう口から効果音を出せないほど体力を消耗してる!!?
選ばれし者なのに、何でこんな体力が無いんだ!……と思ったけど、選ばれし者は中二病みたいなことをしていたりしている人のことだということを思い出したから体力が無いことにすごく納得して、私は勝手に自己完結してた。
「……ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ……。」「ブイーン……アッチ、アチチチt」
それと、ぼっちちゃんとアーシ・カユイダーがライトセーバーを股に挟んで剣戟するのは……ちょっと……何というか、五歳児のしんちゃん(※声;野原しんのすけ)には見せられないものになるんじゃあ?とか警戒していたんだけど、
「アッチ……アチチチt……アッツウ!!!!」
ライトセーバーで火花を散らすぐらいの剣戟していたから、黒の短パンを履いているアーシ・カユイダーはその火花が足に当たって熱がっていた……いや、なら何でそれを履いているんだろう?お手入れしているのか凄くキレイな足をしているのに……。
「……ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ……ウップ。」
それだけでなく、ぼっちちゃんの方は息切れだけでなく、青い顔して吐きそうになっていた。
そんなこんなで、アーシ・カユイダーとぼっちちゃんは棒状の物を股に挟むという小学生男子が思い付きそうな喧嘩にしか見えない"由緒正しき決闘"を続けるんだけど、
「イッタアア……イ゛!゛股間に……股゛間゛に゛ラ゛イ゛ト゛セ゛ー゛バ゛ー゛が゛当゛た゛っ゛て゛い゛た゛い゛し゛あ゛つ゛い゛い゛い゛い゛っ゛!゛!゛!゛」(※長谷川
火花が散るぐらいの激しい剣戟をしたせいで、足に火花が当たったことで集中力が途切れたのか股の力が弱まったのかは知らないけどアーシ・カユイダーは、ライトセーバーの柄の部分が股間に激しく当たったのとライトセーバーの熱量が原因で激しく床にのたうち回って悶絶するということが起き、
「……ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ………《big》ウ゛ォ゛エ゛ッ゛エ゛エ゛ッ゛!゛……エ゛ッ゛!゛!゛」(※青山
ぼっちちゃんはライトセーバーを手許から離して「ウ゛ォ゛エ゛ッ゛エ゛エ゛ッ゛!゛!゛!゛(※青山〇能の汚い声)」と口から奇声と朝か昼ぐらいに食べてた物を吐いていた。
……こうして、ぼっちちゃんとアーシ・カユイダーがやる"由緒正しき決闘"はライトセーバーを打ち合ったことで「ライトセーバーが上手く握れな~い」とか「あん♡」とか「いやん♡」とか言ったりするという、五歳児のしんちゃんには見せられないちょっとR-18的な代物になると思っていた私は、
アーシ・カユイダーがライトセーバーを股間に強くぶつけたことで悶絶したり、
ぼっちちゃんも激しい運動に耐えられず汚い声で朝か昼に食べた物を吐いてしまう。
という、「てぇてぇ」も「映え」も「尊さ」も「百合」も無いゲロと股間に強くぶつけたことで悶絶するという汚い声と撮れ高ゼロの汚い現実によって、現実というものは汚いものだということを現実がとても分かりやすく教えてくれたのだった。
……何だろう?かわいい反応してくれるだろうなぁと期待していたら、違う反応が返ってきたこの複雑な気持ち。
「「……ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ………」」
こうして、ゲロを吐いたぼっちちゃんと悶絶していたアーシ・カユイダーはそんな目に遭ったせいか息を切らしながら、再度ライトセーバーを股に挟んで……何か激闘の果てに疲れ切った戦士感を出しながら戦っていた。
「「……ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ……ゼーッ!!……ゼーッ!!……」」
それだけじゃなく、そんな状態で戦っていたから、遂にぼっちちゃんだけでなくアーシ・カユイダーも「ブシュー」や「ブイーン」といった効果音を口に出すことが出来なくなっていった。
すると、アーシ・カユイダーはぼっちちゃんの一瞬の隙を突いてぼっちちゃんのライトセーバーを弾き飛ばしていた。
「………ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ……イエエエエエエエイ!!………ゼェ……ゼェ……勝ったアアアアアアアア!!!」
すると、それを見たアーシ・カユイダーは子供の様にはしゃいでいた。
……何て言うか、
「……子供のケンカ過ぎる。」
由緒正しき決闘が子供のケンカ過ぎるとニート姫(声;山田リョウ)が言ってたけど、その通り過ぎた。
「……アァッ!!?シマッタァッ!?………ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ…ゼェ…フゥ……」
それを見たぼっちちゃんは、体力を失ったことでかなり遅く走りながら弾き飛ばされたライトセーバーを再度拾おうとしたら、
「ぬん!!」
「アァッ!?ちょおっ!!?何でか痛いから辞めて!!!」
ぶりぶりざえもんがぼっちちゃんのライトセーバーを蹴っ飛ばしたことに、ぼっちちゃんは奇声を上げながらぶりぶりざえもんを非難していた。
「黙れ猫背!私は常に強い者の味方だ!!……カユイダー様、トドメを刺してくだされ。」
「裏切り者ー!!」
ぶりぶりざえもんがぼっちちゃんのライトセーバーを蹴っ飛ばした理由、それは"常に強い物の味方"という凄くダメな理由の裏切りだった。
……しんちゃんも「裏切り者ー!!」と言ってるのが納得出来るぐらい最悪だこのブタァッ!!
「………ゼェ…ハァ……ゼェ…ハァ……ブーン……。」
それを見たアーシ・カユイダーは息を切らしているにも関わらず、健気に口に効果音を口ずさみながら自身のライトセーバーをぼっちちゃんに向けて投げて爆発させると、
「フンギャアッ!?!!」
ぼっちちゃんはその爆発に吹っ飛ばされて、生ゴミカタメールと書かれている場所へ突っ込まされて、ぼっちちゃんは"黒いコートに至る所にファスナーが付いているだけじゃなくて破けていて謎英語が有る赤いTシャツを着ている"という妙な格好で固めさせられていた。……あっ、星型のサングラスはぼっちちゃんから離れて吹っ飛んで行った。
……というか、ぼっちちゃんの素顔って……かわいい?(※原作の虹夏ちゃんもぼっちちゃんのことをかわいいと思っています。)
「ぼっちちゃーん!!クソー!ヒレニコミ・ブリトン号でぼっちちゃんを助けるゾー!!」
すると、しんちゃんはぼっちちゃんをヒレニコミ・ブリトン号を使って助けると言ってヒレニコミ・ブリトン号に乗り込もうとするのを見た私とニート姫はしんちゃんと一緒に乗船しようとした。
「逃げるか卑怯者!!であえ!であえーーー!!」
すると、ぶりぶりざえもんは私達のことを"卑怯者"と言ってアーシ・カユイダーの部下に私達を追うように命令していた。……けど、裏切り者のお前が"卑怯者"とか言うな!!
「発進!!」
そうして、しんちゃんとニート姫と一緒にヒレニコミ・ブリトン号に乗船した私は、しんちゃんの「発進!!」という言葉を聞きながら、発進の衝撃に備えてたんだけど……しんちゃんはヒレニコミ・ブリトン号の操作に慣れていないせいで、天井にぶつかったり壁にぶつかったりしながら操作を誤って、帝国の船から外に出てしまった…………。
私ことアーシ・カユイダー(声;喜多郁代)は、ニート姫達を乗せたヒレニコミ・ブリトン号を見送った後、こう思った。
「……どこへでも逃げるがいいわ。必ずお前達は私の元へ戻って来るから。」
生ゴミカタメールで固めたぼっちちゃんという娘を見ながら、必ず私の元へと戻ると……。
というか、さっきからぼっちちゃんという娘って正しい姿勢で少し顔を上げさせたら、アイドル事務所に入れるぐらいビジュアル面が良いというか……何というか、いつまでも眺めていたいぐらい……かわいい!!(※原作の喜多ちゃんはめんくい。)
「カユイダー様♡」
ぶりぶりざえもんとかいうこちらに降伏してきたブタに足を舐められながら、私はそう思っていました。
「って、何か舌が痒いっ!!!?」
けど、私の足を舐めていたぶりぶりざえもんが、痒くなったと言っていたので、ついイラッと来て反射的に顔面に蹴りを入れてしまった。
「カユイダー様!」
そんなことをしていたら、私の部下が報告に来てくれていた。……けど、私がぶりぶりざえもんについイラっと来て顔面とかに蹴りを入れたのは部下には内緒よ♡
「……ウム、何だ?」
「オメェに言ってんじゃねえよ!ブタ!!」
「黙れっ!私はカユイダー様の第一の部下デカぶりオだぞ!口を慎めたわけ。」
「いつから第一の部下になったんだよブタ野郎!!!」
「……誰がブタだ?」
「オメエだよ!!」
けど、ぶりぶりざえもんが勝手に私の第一の部下と言うと、私の部下がいつから第一の部下になったんだと言い合いをしていたので、私は、
「じゃれ合いをしている場合かしら?何の用?」
かわいいぼっちちゃんを眺める時間が減るのが惜しいので、部下に何の報告に来たのか催促した。
「ハハッ!……ニート姫等が乗った船を南かすかべ星の上空にて撃墜しました!!現在、地上部隊がニート姫の捕獲に向かっております!!」
すると、私の部下はニート姫が乗った船を南かすかべ星の上空にて撃墜し、ニート姫の捕獲のために地上部隊を向かわせたということを聞いていた。
……そういえば、ニート姫もユニセックスというか凄く中世的な見た目で凄くおしゃれでかっこよかったなぁ。
帝国軍幹部で経済的に余裕の有る私がずっと養ってあげようと思ってたのに。
「ウム、よくやった……って、私の船じゃないか!!?なんてことしやがるんだこのブタ野郎!!コノヤロー!!」
「ブタはオメェだろ!バカヤロー!!」
「なんだと!コノヤロー!!」
そんな私の部下とぶりぶりざえもんのアウトレイジみたいなコノヤローを言い合うコントみたいなことをしていたから、私は騒がしくするなという警告も兼ねて、
「仲良くしろ……!」
念動力を使って、ぶりぶりざえもんと私の部下(♂)を宙に浮かせると、
「うわああああ!?近付くな!!?」
「助けてくれえええええ!?ブヒイイイイイイ!!?」
ぶりぶりざえもんと私の部下(♂)の二人を互いに近付かせて、ぶっちゅううううと効果音が付きそうなぐらいの接吻をさせてあげることで、静かになった私は、ヒレニコミ・ブリトン号を見送った後の宇宙を見ながら、こう呟いていた。
「……気を感じるわ。ユニセックスな見た目で凄くおしゃれな姫とジャガイモ頭の五歳児の二人はまだ生きているわ。」
二人は生きていると、そう考えていたら、
「ブアハアアッ!?!!……た、助かった。……ってゆーかブタァッ!お前の口どうなってるんだよ!?口が痒くなったぞバカヤロー!!?」
「なんだぁコノヤロー!?おまえの口がおかしいだけじゃねえのかバカヤロー!!!!」
ぶりぶりざえもんと接吻していた私の部下(♂)が口が痒くなったと騒いだから、私の部下はもう一回ぶりぶりざえもんと接吻することで騒がしくさせないようにしたわ。
……拷問二回目は流石に酷すぎない?という声が聞こえたけど、私は気にしないっ!!
こうして、私ことニジカ(声;伊地知虹夏)はしんちゃんの運転ミスで、どうにか帝国の船から脱出できたんだけど……。
「撃墜されたと思ったら、今度は何!?私が何をしたって言うんだ!!?」
ニート姫が言うように、帝国の追っ手……もとい、網タイツを履いた二足型の帝国の陸上兵器というか帝国のロボットに追われていた。
あと、ニート姫は色々と自業自得な様な気がするけど……何でだろ?でも、どうしよう?今は帝国の追っ手に追われているから、どうにかしないと……と思っていたら、
「くっそぉおおお!コケロォォォォォ!!」
しんちゃんが帝国の追っ手の帝国のロボットにそう叫んでいた。
……あのねえ?しんちゃん?そんなことで帝国の陸上兵器である帝国のロボットが転ぶワケな……ホントにコケタァ!!?
「もう一機来たあ!!?」
だけど、そんな驚きも束の間、ニート姫の言ってる通りにもう一機が来たから、どうしようかと思っていたら、
「くっそぉおおお!ネジ緩めええええ!!」
しんちゃんが帝国の陸上兵器の「ネジ緩め」と叫ぶと、帝国の陸上兵器がバラバラになるというワケワカランことが起きた。
……何でえっ!!?
「何が何だか分かんないけど……助かった……。」
そのため、ニート姫は何が何だか分からないけど助かったと安堵していた……けど、
「そうでもないみたい……。」
私の記憶媒体に有る風間くんやネネちゃんに似ているこの星の住民らしき者達が、私達に石槍とか向けていた。
……な、何だコレ?というか、何で私の記憶媒体に知り合いでもないPAさんとか風間くんとかいうデータが存在しているんだろう?
「な、何なの君達?」
そのため、私が何の用かと尋ねると、
「うるさい!!森を荒らすよそ者めぇっ!!!」
風間くんに似た住民が、何故か風間くんの位置的にニート姫とかしんちゃんより遠い私に石槍を向けていた。……何で?
「だ、ダメだよ!人にそんな物を向けちゃ!!」
そのため、私は風間くんに似た住民に人にそんな凶器になる物を向けちゃいけないと言うけど、
「うるさい!えい!えい!!」
風間くんに似た住民の子は、私なら勝てるか無害だと思ったのかは知らないけど、私が何度も何度も「痛い、痛い。」って言っても、何度も何度も突いてくるので、つい、
「痛いって言ってんでしょうが!!!!」
子供相手にキレてしまって、
「良い?刃物を人に向けちゃ良くないの!?分かったっ!!?」
風間くんに似た住民の子に私は馬乗りになって抑えると、私の髪型のサイドテールの部分で風間くんに似た住民の子のお尻を何度も叩いてしまった。
それを見たニート姫としんちゃんは、
「ヒェッ……!」
「オ、オラノカーチャンミタイダゾ。……って、アレ?かーちゃん?」
と震えていたり、何か困惑してたり、
「……つよい。(確信)」
「このロボットだったら、もしかしたら……。」
ネネちゃんやマサオくんに似た住民の子達は少し引いていた……。いや、ゴメンね~…?少し大人げない行動して?
こうして、私ことニジカ(声;伊地知虹夏)とニート姫としんちゃんは、この星の住民の子達の案内でこの子達の隠れ家に来たんだけど……。
「ふたり・ザ・ハット?……何それ?」
「突然現れた、この星の支配者なんです……。」
「僕たちの食料は税金の代わりとして持っていちゃうし。」
この星の住民の子供達は、突然現れたこの星の支配者になったふたり・ザ・ハット(声;後藤ふたり)という人に税金の代わりとして食料を奪われたり、
「この星の若くてカッコイイ男の人は攫われちゃうの……。」
若くてカッコイイ男の人は攫われちゃうと、ネネちゃん似の住民が言うと、
「えぇええええええ!?オラ、攫われちゃう!!?」
若くてカッコイイ男の人と思い込んでいるジャガイモ小僧のしんちゃんは、自分が攫われちゃうと言っていたから、
「攫わん攫わん。」
私はつい、しんちゃんに攫わんとツッコんでしまった。
「それに、若くてカワイイ女の人も攫うんです。」
そんで、風間くん似の住民が若くてカワイイ女の人も攫うと言うと、
「えぇええええええ?私も攫われちゃう!?」
ニート姫も自分が攫われちゃうと言っていた……けど、顔は良いからなぁ……何の反論も出来ない。
「だから、このふたり・ザ・ハットを倒して、僕達の住む南かすかべ星を平和にしてくれたら、この星から脱出する方法を教えます。」
「……ヨシ、乗った!」
こうして、ニート姫としんちゃん含む私達はふたり・ザ・ハットを倒してこの星から脱出することを決めた。
……このあと、とんでもない目に遭うことも知らずに。
虹夏ちゃんを"伊地知ニジカ"にした理由は、風間くんにケツ叩きすると、
JKが五歳児のケツを叩く
という構図になって、エッな想像しちゃう人が多くなるので、そうしました♡
最後に、洋画劇場風のスタッフロール
しんちゃん(声;野原しんのすけ)
生ゴミカタメールで固められた人(声;後藤ひとり)
レオナルド・デカぶりオ(声;塩沢
アーシ・カユイダー(声;喜多郁代)
ニート姫(声;山田リョウ)
ニジカ(声;伊地知虹夏)
南かすかべ星の住民(声;風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃん)
ふたり・ザ・ハット(声;後藤ふたり)