嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

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64話を投稿させて頂きます。

スマン、少し遅れた……。


世界を滅ばそうとしたロボットに改心した悪役が乗って悪役を倒す展開って燃えるよね?
    
    


ぼざろとクレヨンうぉーず! EPISODE5

   

   

帝国要塞内。

 

「……で、どうなりました。」

「もうすぐでございます。間もなく此処にやって来ることでしょう。」

「……そうですか。」

 

私こと、アーシ・カユイダー(声;喜多郁代)は、ある御方と面会していた。

……その御方とは、

 

「カユイダー様?誰なんですか?コイツ?」

 

と言おうとしたら、ブタ野郎(声;ぶりぶりざえもん)が皇帝陛下(声;廣井きくり)に対して指を指しながら「誰コイツ?」と言ってきたため、

 

「バカ者!この帝国を統べる皇帝陛下だっ!」

 

私は大慌てで、且つブタ野郎が処されない様にするため、小声でこの帝国を支配する皇帝陛下であると伝えた。

 

「こ……皇帝っ!!?」

 

すると、それに驚いたのか私と皇帝陛下を交互に見ると、私をいきなり蹴飛ばしてきた。

 

「……足が水虫のザコはキライだ。アナタこそ我が主人。my master……。」

 

私を蹴飛ばした理由。それは、私から皇帝に鞍替えするためだった……。

それを知った私は、

 

「このブタああああああああ!!」(# ゚Д゚)

 

久しぶりに感情を出してキレてしまい、ブタ野郎こと、ぶりぶりざえもんをボコボコにしたせいか宙に浮いたまま彷徨っていた。

 

 

 

 

 

 

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こうして、ニジカさんが言う風間トオルもとい、南かすかべ星に住む住人の一人である僕(声;風間トオル)はしんのすけに助けられたことで改心したふたり・ザ・ハット(声;後藤ふたり)の情報のお陰で"真実"を知ったことでふたり・ザ・ハットが今までひまわり組のシノギで稼いだ資金を使って購入してくれた戦闘機に乗っていた。

 

……その真実とは、

 

「この星を滅ぼそうとしてたなんて……帝国許さないぞっ!!」

 

帝国とアーシ・カユイダーがこの星を滅ぼそうとしていたことだった!!

 

それをふたり・ザ・ハットから知った僕は帝国を倒そうとしているしんのすけを助けるべく、仲間達と共に志願して戦闘機に乗ることを決断した。

 

『準備OK!!』

 

そうして、悪役……もとい、しんのすけに助けられて改心した石原さん(声;ひまわりを巨大化等の改造をしたあの人)が僕の決意に通信機越しだけど、そう応えてくれ…………え?いや、何ですか?その赤いロボット?

 

『ターゲットは要塞の自爆装置。……皆、健闘を祈るっ!!』

 

それだけでなく、石原さんは僕達に激励してくれたんだけど……その赤くて胴体が顔とか手足よりも太くて僕等が乗ってる戦闘機よりも大きいロボットは何なんですか?

 

「い、いや……その、石原さんが乗っているロボットは何なんです?僕達が乗っている戦闘機と何か……全く違うような気がするんですけど……?」

 

そう思った僕は、思い切って石原さんに今乗っているロボットは何なのか聞いてみた。

 

『コレか?コレは我がひまわり組の財力……もとい、ふたり・ザ・ハット組長のシノギのお陰で購入することが出来た【型式番号YUZAME B Ver.1.35】のYUZAME巨大ロボットだ!!』

 

すると、石原さんは僕に嬉しそうに自分が乗っている巨大ロボットのことを教えてくれた。

……形式番号はカッコいいのに、そのYUZAME巨大ロボットという名前で良いんだろうか?

 

『すごいよこのロボット!温泉を掘るためにマグマに耐える装甲強度だけでなく、帝国のロボットの五倍以上のエネルギーゲインがある……!ふたり・ザ・ハットが夢中になる……もとい、購入する訳だ!!』

 

それだけでなく、石原さんは子供の様に目を輝かせて、何かの呪文みたいなことを言っていた。

それに、夢中になると言っていたふたり・ザ・ハットは僕等と同じ戦闘機に乗ってるんだけど、敢えてツッコまないようにした。

 

『悪者!行きまーす!!』

 

そして、石原さんが、この何かよく分からないセリフを物凄く嬉しそうに言うのを見た時に僕は思った。

 

自分のこと悪者とか言ってるけど、根本的にヤクザだけでなく悪者とか向いてないんじゃあ……と。

 

『萌えあがーれー♪萌えあがーれー♪』

 

しかも、何か歌い始めたし……。

それを見た僕は、石原さんを止めなくて良いのかという意味も込めて、横目でふたり・ザ・ハットが乗っている戦闘機を見る。

……すると、

 

『見せてもらおうか、"YUZAME巨大ロボットの性能"とやらを。』

 

と返って来たから、僕は察した。

 

……あ、コレ、石原さんを自分が乗ってる戦闘機よりも目立つ赤色だけでなく巨大なロボットに乗せて"囮"にする気だと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「えぇ~!?エレベーター調整中?うそぉぉぉぉ!?コレを登れって言うのぉっ!!?」

 

南かすかべ星の上空でそんなことが起きてることに気付いていない私ことニジカ(声;伊地知虹夏)は猿轡と簀巻きにして縛り上げたニート姫(声;山田リョウ)とふたり・ザ・ハットと石原さんを改心させたしんちゃん(声;しんのすけ)と一緒にこの惑星から抜け出すべく、星間エレベーターに着いたんだけど…………エレベーターが故障中らしく、何段も有るか分からない階段で自力で登らなければならないことにショックを受けていた。

 

「階段ってダイエットに良いんだよね?」

「や、やかましいっ!!」

 

すると、しんちゃんが私に向かって階段を登ることはダイエットに良いと言って来たので、私は思わず赤面しながらもツッコんでしまった。

 

……おのれ、私が最近体重のことを気にしていたことを何で知っているんだこの5歳児は。

 

「行くしかないかぁ……。」

 

そのため、私は四足歩行で苦労するけど、登ることにしたのだった。

 

 

 

 

 

 

――――数時間後――――

 

 

 

 

 

「………ゼーッ!!…もう…ゼーッ!!…頂上とか……ゼーッ!!…知らん…ゼーッ!!……ゼーッ!!……死ぬゼーッ!!。」

「もう無理~……!」

 

けど、かなり登ったと思うけど、全然ゴールが見えなかった。

そのため、私とニート姫はもう無理と言いながら、階段に座って休んでいた。……いや、だって、私達はどっちか言うとインドア派だし……。

 

「おっ、アレ何て読むの~?」

 

すると、しんちゃんが私にアレは何て読むのかと問われたため、何のことだろうと思い見ると、

 

「……え?ああ、コレは中間地点(ちゅうかんちてん)って読むんだよ。……へ~、何だかんだ言いながら半分は進んだんだね~…。」

 

中間地点(ちゅうかんちてん)とデカデカと書かれていた看板が有った。

……けど、何で中間地点とデカデカと書いてるんだろう?それに、この ↓注意↓ って何だろう?そう考えた私は、

 

「ちょっと待って、今まで私達はこの星の重力を受けてたワケだから……。」

 

ニート姫の私達はこの南かすかべ星の重力を受けてたという話を聞いて…………まさか!!

 

「「「あ……

あ!!」」」

 

南かすかべ星の重力ではない別の惑星の重力を受けてることになり、上と下の重力が変わったことで、下が上になり、上が下となったことになることに気付いた時には時遅し。階段を登っていたことも有って私達は、下に転がり落ちるように南かすかべ星とは別の惑星に辿り着くのだった。

 

「「「ウゲボォッ!!!?」」」

 

別の惑星の壁にぶつかったけど、……よく無事だったな。私達。うう、キモチワル……とか思っていたら、

 

「ようこそ、我が宮殿へ。」

 

声のした方に顔を向けると、其処にはぶりぶりざえもん(声;ブタ野郎)、

 

「引っ込めぇっ!!」

 

ではなく、アーシ・カユイダー(声;喜多郁代)がぶりぶりざえもんを蹴って私達の前に立ちはだかっていた。

 

「……わざわざそちらから出向いてくれるなんて……ニート姫♡(ユニセックスな見た目最高♡……なんだけど、何で簀巻きにされてるの?)」

 

そんで、何でか分かんないけどアーシ・カユイダーはニート姫に会えたのが嬉しそうだった。……何でじゃ?

いや、その前にカユイダーが"わざわざそちらから出向いた"ってことは此処は敵の本拠地に居るってコト!!?……超ピンチじゃん!!

 

「ああ!ぼっちちゃん!!」

 

それだけでなく、しんちゃんが言うように生ゴミカタメールで固められたぼっちちゃんが居た……んだけど、なんか、黒いコートに至る所にファスナーが付いているだけじゃなくて破けていて謎英語が有る赤いTシャツを着ている姿のまま固められてるの可哀想に思えてきた。

 

「フフフフ、ぼっちちゃんを助けたかったら、私を倒すかスーパーニンニクエキスを渡してもらおうか。」

 

しんちゃんのぼっちちゃんという叫びを聞いたアーシ・カユイダーは、しんちゃんにぼっちちゃんを助けたかったら自分を倒すかスーパーニンニクを渡すことだと宣言していた!

 

……あっ、そういえば、カユイダーの目的って"スーパーニンニクエキス"だったことすっかり忘れてた。

 

 

 

 

 

 

 

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『間もなく、要塞に接近!』

「りょ、了解!」

 

こうして、南かすかべ星に住む住人の一人である僕(声;風間トオル)は石原さんがふたり・ザ・ハットの囮にさせられてることも言えぬまま、僕達は石原さんの『間もなく、要塞に接近!』という通信に吃りながらも「了解」と返していた。

 

……どうしよう?囮にされられていると伝えるべきかどうかと悩んでいたら、帝国の宇宙戦艦から帝国の戦闘機が何機か出て来たのを見た僕は、目の前の戦闘に集中することにした。

 

こうして、僕と同じ南かすかべ星に住む仲間達とふたり・ザ・ハット、そして巨大ロボットに乗る石原さんと共に帝国の戦闘機と戦闘になった。

 

……やはり、南かすかべ星に住んでた一般人の僕等と違って、プロの戦闘員である帝国兵が乗っている帝国側の戦闘機の方が優位だった。

その証拠に、僕等の戦闘機が放つビームは掠りもしないだけでなく、ずっと編隊飛行を維持していて、

 

『うえぇぇん(´;ω;`)』

 

僕と同じ南かすかべ星に住むニジカさんが言っていたマサオくんに似た子が帝国の戦闘機に後ろに付かれて泣いていた……。

ヤバイ、絶望的にピンチだ。……そう思っていたら、

 

急に一筋の光の線が帝国の戦闘機の一機をバラバラにしたから何事かと思っていたら、

 

『戦闘機は引き受けたから、君達は先に行ってくれ!!』

 

石原さんが乗るYUZAME巨大ロボットが持つビームライフルが放った光線だった。

……というか、よく見ると武装がビームライフルだけでなく、赤色が主体の黄色い十の字の盾を持ってる。

 

けど、石原さんが此処は自分に任せて先に行けと言ったため、僕は置いて行くかどうか悩んでいたら、

 

『(しんちゃんはあそこに居る!!)分かった!じゃ、あとは頼んだよー!!』ピキーン!

 

ふたり・ザ・ハットは悩むことなく即座に先に行くことにしていた。……ふたり・ザ・ハット、改心したんだよね?

 

それを見た僕と同じ南かすかべ星に住む仲間は、

 

『『『「はっ…ハイ!」』』』

 

と少し戸惑いながらも先に進むことにした……んだけど、石原さんが気になったので石原さんのチラリと見ると、

YUZAME巨大ロボットは帝国の戦闘機に四方八方に撃たれていた。

 

『さすが【型式番号YUZAME B Ver.1.34】よりもバージョンアップした【型式番号YUZAME B Ver.1.35】だ、なんともないぜ!』

 

……けど、四方八方に撃たれまくっているのに、何故か嬉しそうだった。……何で?

 

『まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!!』

 

と思ってたら、YUZAME巨大ロボットの頭部が吹き飛んでいた。……でも石原さん、何でか嬉しそうだった。

 

『って、いや、ちょっと待って!?メインカメラやられたの結構ヤバイ!?何も見えないから反撃が出来ねぇ!?たかがメインカメラって何処がたかがなんだよ!!?めっちゃヤベエじゃねえかよっ!!!!』

 

とか思って見てたら、次の瞬間には石原さんが慌てた声が戦闘機の通信機越しから伝わった……。

 

いや、そりゃ、普通メインカメラが壊れたら見えなくなるし、普通は大ピンチでしょ?……石原さん、やっぱヤクザとか向いてないと思う僕だった。

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

 

「だから知らないって言ってるじゃん!」

 

帝国の要塞の外の宇宙でふたり・ザ・ハット達が戦闘をしていることなど露知らず、私ことニジカはスーパーニンニクエキスをアーシ・カユイダーに渡さない様に「知らない」と突っぱねていた。

 

「強情な人達ね。……皇帝陛下、如何致しましょうか?」

 

すると、アーシ・カユイダーは奥の玉座に居るフードを被った人に"皇帝陛下"と敬称で呼ぶと…………え?皇帝!?

 

「……それでは、チャンスを与えましょう。私達三人と戦って勝てば逃がしてあげます……ハイ……。」

 

アーシ・カユイダーに呼ばれた皇帝は、チャンスを与えると言って、私達三人に勝てば逃がしてやると言っていた。

 

「え?私達が皇帝やアーシ・カユイダーの三人に勝てとか無理。」

 

それを聞いたニート姫は皇帝とアーシ・カユイダーが居る三人に勝てとか無理とか言っていたけどぉ~……私は、

 

「……いや、そうでもないみたい。」

「え?ウソ?」

 

勝てないことは無いと返していた。

それを聞いたニート姫は何で?とこっちを見ながら聞いて来たため、私はその理由を述べた。

 

「今、皇帝とかのコウゲキリョクを頭の中で数値化してみたんだけど、しんちゃんのコウゲキリョクが10、ニート姫のコウゲキリョクが20、そして私が30と合わせて60なんだけど、そんで向こうは合計がマイナスだから……こっちの方が有利っぽい。」

 

その理由とは、私達のコウゲキリョクの合計が60だけど、向こうは合計がマイナスだから、勝てる見込みは有ると説明していた。

 

「フン!……宇宙最強の猛者が三人も揃っているこちらの合計がマイナスだと?壊れてんじゃねーのか?1ビット野郎?」

 

私の説明を聞いたぶりぶりざえもんが私のことを1ビット野郎と罵って来たので、何故マイナスなのか説明することにした。

……その理由とは、

 

「皇帝のコウゲキリョクが40、アーシ・カユイダーのコウゲキリョクが300、そんでぶりぶりざえもんのコウゲキリョクがー640。だから、合計で-300だから、こっちが俄然有利っていうことだよ!」

「誰がマイナスだっ!!!!」

 

皇帝のコウゲキリョクが40でアーシ・カユイダーのコウゲキリョクが300で高いんだけど、ぶりぶりざえもんが-640のお陰で向こうの合計がマイナスになっていることを言うと、ぶりぶりざえもんが「誰がマイナスだっ!!!!」と抗議していた。

 

……んだけど、皇帝のコウゲキリョクってアーシ・カユイダーより低いの何なの?

 

「なるほど……それなら、勝てそうだね。」

 

それを聞いたニート姫は(・∀・)ニヤニヤとしながら、ぶりぶりざえもんの方を見ていた。

 

「ストリートファイトでは負け無しの私を怒らせたようだな……くらえ!みなごろしボンバー!!!」

 

すると、私達の会話を聞いていたぶりぶりざえもんが、みなごろしボンバーと言って、子供みたいに腕をグルグル回しながら突撃して来たけど、

 

「……しっ!!」

 

ニート姫の蹴りをまともに食らい「ブヒッ!!」と叫びながら、壁に激突したため、ぶりぶりざえもんはノビてしまった……よ、よわい。

 

「これで3対2!こっちが有利!!」

 

そのため、ぶりぶりざえもんを蹴りの一発でノビさせたことに自身が付いたのか分からないけど、ニート姫は喜んでいた……んだけど、

 

「……いや、マイナスが無くなったから、こっちが圧倒的に不利になったんだけど……。」

「あっ!しまったぁ!!」

 

-640という敵に回すとありがたいけど、味方になると厄介なぶりぶりざえもんを先に倒したことで、アーシ・カユイダー側のコウゲキリョクはマイナスじゃなくなったため、こちらが圧倒的に不利になったと伝えると、ニート姫は「しまった!!」と叫んでいた。

……どうしよう?圧倒的にピンチだ。

 

「では二番手、私の出番ね♡(勝ったらニート姫は皇帝に頼んで貰うことにしよっ♡)」キターン♡

 

そして、マイナスじゃ無くなったことに嬉しそうなアーシ・カユイダーが二番手として前に出たけど、

 

「お?」

 

何故か、しんちゃんが上を見上げていたから、何事かと上を見ると、

 

「どうしたの?かかってうぎゃあ!!!?

 

上のガラスが割れて、誰かが入って来たのが見えた。

……その人物は、

 

「助けに来たよ!しんちゃん!!!!」

 

ふたり・ザ・ハットだった。

    

     




   
  
この後、ふたりちゃんとぼっちちゃん活躍させる予定ったら予定。



最後に、洋画劇場風のスタッフロール

しんちゃん(声;野原しんのすけ)

ニート姫(声;山田リョウ)
ニジカ(声;伊地知虹夏)
ふたり・ザ・ハット(声;後藤ふたり)
南かすかべ星の住民(声;風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃん)
石原さん(声;クレヨンウォーズで少し活躍した悪者)

アーシ・カユイダー(声;喜多郁代)
皇帝陛下(声;廣井きくり)
ブタ野郎(声;ぶりぶりざえもん)
   
   
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