嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

67 / 77
   
   
67話を投稿させて頂きます。

……一日……一日ほど遅れて申し訳ない。(´;ω;`)
最近は日曜しか休みが無いので……。(´;ω;`)


それと、小説内で書けなかった虹夏ちゃん達には不評だった ミラーボール くんの活躍シーンを入れようと思います。……子供の頃、ミラーボールを初めて見た時は感動したので。

しかしながら、食後の直ぐの運動は良いと言う人も居れば、悪いという人も居るから難しい……。
   
   


今日もぼっちちゃんと雨の中で過ごすゾ

    

   

私こと後藤ひとりは、みさえさんのお願いでしんちゃんとひまちゃんの子守りを任されたんだけど、外は雨が降っていたから、しんちゃんとふたりはひまちゃんと一緒におままごとをしていたから、微笑ましいなぁ~。(*´◡`*)と思っていたし、ふたりが私がふたりに昔やった"逆さてるてる坊主"を見せることをひまちゃんにやってたのを見て懐かしさと微笑ましさを感じてたんだけど、

 

「おっ?」

 

しんちゃんのお腹がグ~ッと鳴ったから、私はつい時間を見てしまう。

 

「ああ、もうこんな時間か……。」

 

すると、時計はもうすぐでお昼の時間だと知らしてくれたのと、

 

「お腹ペコペコペコ~~…。」

「私も~~…。」

「たいや~い。(アタシも~~。)」

 

しんちゃん、ふたり、ひまちゃんの「お腹が空いた」という声に、私はそろそろ何かお昼ご飯でも作ろうかと思った。

 

「冷蔵庫の中はこれだけか~…。」

 

そのため、冷蔵庫の中を見ると、みさえさんがセールで買った物であろう物が結構残っていたから、それらを使って簡単なものを作ろうと私は思った。

 

………いや、一応はみさえさんから出前とかを頼めるように、お金とか貰ってるんだけど、私としてはあまり高い物を頼むのはみさえさんに悪い気がするから、頼みづらいというか……それに、出前の人と上手く喋れないし。

 

なので、私は卵を溶きほぐして、葱と人参をみじん切りにすることで、チャーハンの具を用意する。

そして、油で熱したフライパンにご飯と溶きほぐした卵を一緒に入れることで、フライパンの中からパチパチと【痛いほどハウリングする音】と良い匂いがしたからなのか、

 

「何が出来るの?ぼっちちゃん?」

 

しんちゃんは期待に目を輝かせながら、何を作っているのか聞いてきたから、私は、

 

「待ってて、今から納豆チャーハンを作るから。」

 

納豆チャーハンを作ってるからと答えた。

 

……理由は、しんちゃんが何処で食べたかしんちゃんも覚えてないけど、美味しかった食べ物だったと言っていたことを私は憶えていたということもそうだけど、冷蔵庫の中に有る特売セールで沢山買ったらしき納豆とか卵とかが有ったから、使うことにしたのが理由だった。

 

後は、余り物の食品でふたりだけでなく、しんちゃん達の口に合うかどうか不安だった。

 

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

 

「おお、なかなかイケますなぁ~。」

「美味しい?」

「まあね!オラのかーちゃんはドケチでうっす~~い味付けばっかだから、ぼっちちゃんの味付けはしっかりしてて良いですな~。」

「フフ……何それ。」

 

けど、しんちゃんは美味しかったのか、みさえさんの味付けを例に出して、テレビで覚えたのか『味付けはしっかりしている』と美食家かグルメリポーターみたいな感じで「美味しい」と答えてくれたことに私は自然と破顔してしまう。

 

「ちゃいや~~♡(飲みやすくて美味しいいいいいイイイイイイ♡)」

 

それだけでなく、私の膝の上に乗っているひまちゃんが飲みやすいように粉ミルクの味と温度を36.2度にして作ったミルクが気に入ってくれたのか、良く飲んでいる姿も私に微笑みをくれたし、

 

……こうして、しんちゃんとひまちゃんが後藤家の味に慣れ親しんだら……ななこや酢乙女あいより、ワンチャン可能性あるよねっ!!?ねっ!!!?ねっ!!!!?)(・∀・)

 

ふたりも嬉しそうに私が作った納豆チャーハンをスプーンを持ちながら箸を進めていたから、しんちゃんとひまちゃんとふたりを合わせて見ると団欒とした風景に見えてくるから微笑ましくなってしまう。……偶には、こういうの良いなぁ。

 

「……ふう、食べ終わったし、食後の運動としてアクション仮面ごっこでもしますか!!」

 

と考えていたら、しんちゃんがアクション仮面ごっこをすると言ったので、私は「ヹっ?」と返答してしまった。

……その理由は、

 

「え?ちょっ…ちょちょちょっと待って!ご飯食べた後に運動したら消化に悪いから、少し休憩して「出たな!怪人マックローン!!」

 

しんちゃんの身体に悪いからと言おうとしたら、しんちゃんはアクション仮面に扮しているのか、私のことを最近出た人の心に付け込んで真っ黒な悪い心に染めてしまうアクション仮面の敵役である怪人マックローンと呼んでいたため、私は、

 

「ハッハッハッハッ!……アクション仮面、キサマの正義の心を真っ黒に染めてやろう!!」

 

……つい、いつもかすかべ防衛隊の子達とやってたから、条件反射で怪人マックローンに成り切って劇中で述べていたセリフを口走ってしまった。

 

……って、ちがーう!!食後の直ぐの運動は消化に悪いから、しんちゃんの身体に悪いから直ぐに辞めさせないと!!

 

「あくしょんかめ~~~ん♡♡♡(※おトイレマンを思い出して語彙力消失&目がハート中の後藤ふたり)

「………。(※この女はしんのすけの何処に語彙力無くすほどの惚れる要素が有るのだろうか?という野原ひまわりの目)」

 

と思っていたら、何時の間にかふたりがアクション仮面のヒロインでパートナー役でもある桜ミミ子に扮していて、私の膝の上に乗っていたひまちゃんは私から離れて何時の間にかふたりに抱きかかえられていて、そして、ひまちゃんは何の役かは分からないけど、ふたりをジッと見ていて、

 

「ミミ子くーん!卑怯だゾ!!怪人マックローン!!約束通り私は来た!!!今直ぐミミ子くんを放せぇーー!!」

 

しんちゃんもノリノリでアクション仮面になっていたから、

 

「ハッハッハッハッ!……良かろう!!此処まで助けに来い!アクション仮面っ!!!……カチッ。」

 

私もミミ子くんをアクション仮面の目の前で、怪人マックローンお手製の時限爆弾で爆散させることでアクション仮面の正義の心をへし折り、アクション仮面の正義の心を真っ黒な悪い心に染め上げてしまおうと画策する怪人マックローンに成り切ってしまっていた。

 

………って、いや、だから、ちがーうっ!!!!食後の運動は消化に悪いから今直ぐ止めさせないと。

 

「あくしょんかめーん♡来ちゃだめー♡♡これはワナよぉーー♡♡♡」

 

と桜ミミ子の役をしているふたりがしんちゃんをアクション仮面と呼んで、ひまちゃんの肩をポンと叩くと、

 

「たいやー……やっ……やっ……やっ……。」

 

ひまちゃんは劇中で怪人マックローンがやった桜ミミ子を爆散させるために用意した時限爆弾の音に扮していたから、私はアクション仮面に扮するしんちゃんと、

 

「さあ来いアクションかめーーーん!!!!」

「とう!アクションキッーーーーク!!」

「ハッハッハッハッ!効かぬ、効かぬわあぁぁぁぁっ!!」

「やるな!怪人マックローンっ!!」

「では、こちらから行くぞ!くらえっ!マックロクロォーッ!!!」

「むっ!とう!……はっ!!今度はこちらの番だ!!アクション、ビィィィムッ!!!!」

 

アクション仮面と怪人マックローンの戦闘シーンを再現していた。

 

そして、アクションビームと叫ぶしんちゃんに合わせて、虹夏ちゃんや喜多さんが私の家に来た時には不評だった赤白青の丸い点を映しながらクルクルと回るミラーボールを足で起動させることで、

 

「ぐわああああああ!!や、やられたああああぁぁ……。」

 

と言って、しんちゃんのアクションビームを派手にしていた。……もちろん、私が倒れたと同時に足でミラーボールを停止させることを忘れていない。

 

…………いや、って、ちっがあああああああう!!

食後の運動はしんちゃんやふたりだけでなくひまちゃんにも悪いから、今直ぐ止めないとっ!!

 

「たいやー……やっ……やっ……やっ……。」

「あくしょんかめーん♡もう爆発まで10秒しか無いわ!わたしに構わず逃げてーー♡♡」

 

と思っていたら、意外と時間が無かった。

……あっ!コレはマズイ!!アクション仮面、早くミミ子くんを助けてあげてっ!!!

 

「ミミ子くん!心配するな!!今直ぐ助けに行くゾッ!!」

「あくしょんかめ~~~ん♡♡♡」

「ダイジョブか?ミミ子くん?さぁ、ここから脱出するゾ!!」

「うん♡♡♡♡」

 

こうして、しんちゃん扮するアクション仮面は桜ミミ子くん扮するふたりを救出すると、

 

「やっ……やっ……やっ……たーーーーーい!!」

 

時限爆弾の爆発に巻き込まれる前に脱出することに成功するのだった。

 

「怪我は無いかな?ミミ子くん?」

「はい!アクション仮面こそ大丈夫?(うおっしゃああああああああ!しんちゃんと近いイイイイイッ!!!!)」

「私はこのとおりッ!!」

 

こうして、桜ミミ子くんを救出したアクション仮面は、

 

「ワーハッハッハッハッ!!」

「わーはっはっはっはっ♡♡(しんちゃんと近いイイイイイッ!!!!)」

 

劇中の最後に魅せてくれる「ワーハッハッハッハッ!!」という正義の味方の勝利を表してくれる高笑いをしていた。

……こうして見ると、【いつかの感動した画面越しに憧れたヒーロー】に憧れたいつかの自分を思い出すなぁ……と、しんちゃんとふたりという星を見ながら、かつてのヒーローに憧れた自分とリンクさせながら、ほっこりした気持ちになった。(*´◡`*)

 

……なんか忘れてるような気がするけど、気のせいだろう。

 

「あーくしょーんかーめーん!!」

「せいぎのみかーたー!!」

「GOGO……GO♡れっつごー♡♡」

「…おっ…おっ…おっ。」

 

そのあとは、私はもう一度ミラーボールを起動させて、部屋の雰囲気を良くすると、アクション仮面ごっこの締めとして、アクション仮面の唄をしんちゃんが見つけてくれたハイエンドモデルのギターで弾きながら、私はしんちゃんとふたり、そして、ひまちゃんもマラカスを振って相槌を打ちながら一緒に歌っていた。

 

……でも、なんか忘れてるような?

 

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

 

こうして、私こと後藤ひとりは陽の光に気付いて、薄ぼんやりと目を開けると、自分が寝ていたことに気付いて慌てて飛び起きると、目の前には遊び疲れたのか、私から遠くの順にしんちゃんとふたり、そして私の隣にはひまちゃんが川の字になってタオルケットを掛けられたまま心地よさそうに寝ている。という何とも微笑ましい光景を見てふと思い出していた。

 

…………ああ、そっか、私、アクション仮面ごっこで遊び疲れたしんちゃんとふたり、そしてひまちゃんがその場で寝転んでしまったから、風邪とか引かないようにどうにか居間まで運んでタオルケットを掛けて、しんちゃんやふたりだけでなく、ひまちゃんも安眠できるように子守唄を歌いながら寝かしつけると、私もそのまま寝ちゃったんだっけ。

 

そうして、陽の光に気付いたということは外の天気が曇り雨から快晴に変わったという訳だから、私は雨のせいで取り込んだ洗濯物をもう一度干そうと立ち上がろうとした。

……けど、よく見ると曇り空の中から陽の光が一筋流れて偶々私の顔に当たっただけのようで、今は雨が止んでいるけど、満面の曇り空で晴れているという訳ではなかったから、

 

「…………。」

 

私は洗濯物を干すのをやめて、しんちゃんとふたり、そしてひまちゃんの寝顔を見守ることにしたのだった。

 

「……フフ……。」

 

そうして、しんちゃんとふたり、ひまちゃんの寝顔を見ていると、

 

「……かわいい♡」

 

つい、ほっぺたをツンツンと指で突いてしまう。……あんだけ騒いでいたのに、こうして見るとかわいいんだよね。

まるで、今日は【雨が降ったあとの夜空に星をひとつ見つけた】ような気がした気にもなって、とても嬉しかった。

 

「直ぐおっきくなっちゃうんだろうなぁ……。」

 

そうして、私はしんちゃんとふたり、そしてひまちゃんがかわいかった頃のことが直ぐ思い出になるぐらい大きくなってしまうんだろうなぁ……と、妙に感慨深くなって、それでしんちゃんとふたりにひまちゃんが健やかにおっきくなった姿を想像してしまった。

 

しんちゃんは……おっきくなっても多分、アクション仮面が好きで居続けるだろうけど、カッコよくなるんだろうなぁ。

ふたりは……おっきくなったら多分、私と違って人付き合いが上手だから、良い人と出会って結婚してそうな気がする。

ひまちゃんは……おっきくなったら多分、この愛らしい前髪のカールはそのままで後ろは伸ばした美人になっていそうな気がする。

 

と、そんなしんちゃん達がおとなになった姿を想像をしながら、しんちゃんとふたり、ひまちゃんの寝顔を見ていたら、

 

「……ん?」

 

ひまちゃんが私の指を舐めていた。

 

「……ふふ……。」

 

その姿を微笑ましいなぁ……と見ていると、まだまだひまちゃんは見守ってあげないとなと思っていると、しんちゃんも私の指を口に持って行き、

 

「ヹ?」

 

……かに見えたけど、自分の鼻をほじるのに使っていた。それを見た私は、

 

「……自分の指で……ほった方が良いよ?」

 

とツッコんでしまった。……それを夢の中で聞いたのか、しんちゃんは「ほ~い……。」と言うと、私の指を解放してくれた。

とはいえ、ひまちゃんは私の指が気にいったのか、しんちゃんとは違って解放してくれなさそうなので、私はひまちゃんの隣で寝転がることにした。

 

こうすれば、ひまちゃんだけでなく、しんちゃんとふたりの寝顔を見られるし、見ていられるから、寝転がることにした。

……けど、そのしんちゃん達の安心しきった寝顔を見ていると、私も安心して、眠気が出て来て、私は眠って――――。

 

 

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

 

「はぁ~……やっと終わった。」

 

こうして、私こと野原みさえは、やっと友達の結婚式が終わり、子守りをさせてしまったひとりちゃんのために、竜子ちゃんから聞いた若い子に人気が有るっていうマダムタエコのロールケーキを順番待ちをしてでも買って来ていた。

 

まぁ、スマホに『帰りが少し遅れることへの謝罪』を書いたメールをひとりちゃんに送ったから、大丈夫だとは思うけど……流石にひとりちゃん、帰りが遅かったから怒ってるかしら?

……ま、まぁ、そんなことも想定して、マダムタエコのロールケーキの中でお高めの物を買って来たから、赦してくれるとは思うけど……。

 

「た、ただいまぁ~…。」

 

そう思いながら、私は声を小さめに、そして、恐る恐るといった感じで家のドアを開けて「た、ただいまぁ〜…。」と言うと、ひとりちゃんやしんのすけの返事が無いことに「おや?」と思いながら、ひとりちゃん達が居るであろう居間の方へと足を運ぶと、

 

 

左から順に、しんちゃん、ふたりちゃん、ひまちゃん、ひとりちゃんという順に、まるで仲の良い兄弟姉妹かのように川の字にして眠っていた。

 

 

「……フフ……。」

 

それを見た私は、思わず微笑ましくなって、笑みを浮かべてしまった。……こういうの『いいな。』って思えるぐらいに。

 

「後でひとりちゃんにも贈ろうっと。」

 

そう思った私は、後でマダムタエコのロールケーキだけでなく、この『いいな。』と思える微笑ましい写真をひとりちゃんに贈ろうと決め、スマホの写真で撮るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――

――一日が経って――

――――

 

 

 

「――――ということがありましたので、この曲は【痛いほどハウリングする音】、【いつかの感動した画面越しに憧れたヒーロー】、【雨が降ったあとの夜空に星をひとつ見つけた】、といった私が『いいな。』って思える語句(フレーズ)を歌詞に入れて制作して、地下というか、心の底というか、この気持ちを下から上まで響かせたいから、曲名も『今、僕、アンダーグランドから』にしました。……ど、どうですか?虹夏ちゃん?」

 

こうして、私こと後藤ひとりは、みさえさんの友達が結婚して、それに呼ばれたからしんちゃんとひまちゃんの子守りを急遽することになり、ライブハウスに行って結束バンドの練習だけでなくSTARRYのバイトにも急遽行けなくなったことを伝えると同時に、その時に思ったことを歌詞に入れて新曲を製作したことで虹夏ちゃん達に赦してもらおうと思って、先ずは結束バンドのリーダーである虹夏ちゃんに話していたんだけど、

 

「「(*´▽`*)(*´▽`*)」」

 

虹夏ちゃんと……それと、何故か店長さんも嬉しそうだった。……何で?

 

ああ、良いんだよ?母っちちゃん?それだったら、しょうがないよね。」(*´▽`*)

ああ、母っちちゃんなら、しょうがないな。」(*´▽`*)

 

そう思っていたら、私だったらしょうがないと答えてくれていた。……うう……私って……そんなにバイトとか結束バンドの戦力になっていないんですかね?(´;ω;`)

 

(……ココの経営、大丈夫でしょうか?)

 

ホラ、PAさんもこっちをジト目で見てるしぃっ!!

そんなことも有って、私は今日、枕を濡らして寝ていた。

    

     




   
   
ぼざろとクレしんは ファミリーアニメ!!
……間違って無いっすよね?



ちなみに、アニメが二期か三期まで続いたら、ぼっちちゃんのクラス替えの時にする自己紹介の時に高校に見学に来たしんちゃんがアクション仮面ごっこをする予定。
……三期もやって良いんっすよ?


最後に、書くの忘れてて申し訳ない。(滝汗)
侍魂さん、高評価ありがとうございます!!!!!!!


そんで、次回、何事も無ければ ふたりVSななこ みたいなの書こうと思いますっ!!!!
   
   
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。