嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

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73話を投稿させて頂きます。
遅れました。……済まない。ホンットーに済まない。(滝汗)


世界広しと言えども、きくり姐さんにこんなことさせんのワイだけちゃうかな?(震え声)
   
    


きくりお姉さんが来たゾ

    

   

私こと、天才ベーシストでSICK HACKのリーダーの廣井きくりは困っていた……。

 

「……ん〜〜〜……困ったなぁ……お金無いなー……どうしよう……かなー……?」

 

お金が無いこと。

 

「次のライブまで明日……それまで……。」

 

明日のライブまで猶予が無いこと。

 

「もう明日……。」

 

その、もう明日しかない次のライブまで猶予が無いこと。

そう考えた私は、金が無いから銭湯は除外して、志麻の家、伊知地家、イライザの家、ヨヨコちゃん等の後輩の家……それらを思い返しては、

 

「……やっぱ無理!でもでも!最近は志麻もイライザも先輩も先輩の妹ちゃんもヨヨコちゃんも嫌がるしっ!!……仕方が無い。彼処に行くか……。」

 

無理であることを悟った。

……だから、私は止むなく、そう、止むなくとある場所へと向かうことにした。

 

 

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

 

……こうして、廣井きくりは、とある場所へと向かっていた。

その場所とは、

 

しんちゃんの家だった。

 

いや、何で私がしんちゃんの家に向かったかと言うと……。

 

次のライブは……私単独なんだけど、親友であるスーザン小雪もといスーちゃんの店である【男たちの挽歌】でやることになったので、その前に私のこのお風呂にしばらくは入っていない匂いが気になって、お風呂に入りたかった……んだけど、志麻もイライザも先輩もヨヨコちゃんも嫌がるので、しんちゃんの家でお風呂サイクルをしようと決意した!!

 

……まあ、そんなことも有って、私はしんちゃんの家の前まで来ていた。

きっと、ビールが貰えるだろうしねっ!!

 

お前、ビールが目的だろ……。と私が持つスーパーウルトラ酒呑童子EXが呟いていたような気がするけど、気にしない。

 

……気にしないったら、気にしない!!

 

「おおぉうぅぅい!しんちゃあぁああぁぁん!きくりお姉さんが来たゾ〜〜〜!!」

 

そのため、私はドアをドンドンと叩きながら、家に居るであろうしんちゃんを呼ぶと。

 

「……アンタ、誰?」

 

すると、しんちゃんがドアの郵便受けを開けて、私のことを見たにも関わらず、そう言ってきたから、つい私は、

 

「あっれえぇぇえぇぇ?ひっどいなああぁぁぁ?きくりお姉さんだよおぉおぉぉおおおおっ!?」

 

きくりお姉さんだと言うんだけど、しんちゃんは冷静に、

 

「だから誰!?」

 

誰と聞かれたため、……私は、お風呂に入りたい一心でしんちゃんを必死で説得する。

 

「いや、いやいやいや!いつもぼっちちゃんと仲良くしてて、応援してる天才ベーシストのきくりお姉さんだよおぉおぉぉおっ!?忘れた?ねえ?忘れたっ!!?」

 

私はそう言いつつ、しんちゃんの家の前で、朝帰りで妻に怒られて家を開けてもらえないサラリーマンのように、ドアにすがりつく様にして、家に入れてもらおうとしていた。

 

「変装名人のドロボウさんかもしれない。」

「本物だよっ!!?ヌパン4世とかじゃないんだよっ!!?」

 

……んだけど、無情にも、しんちゃんはそんな私相手でも変装名人のドロボウかもしれないと言って疑い、開けようとしなかった……。

 

ど、どうしよう……スーちゃんに……御茶ノ水の魔王(サタン)と言われた先輩から、私の“濡れた犬の匂い”と形容される私の今の体臭をスーちゃんにとても嗅がせられないっ!!!!

 

「ほほう、天才ベーシストだったら、ポンポコチン体操を踊ってみて。」

「……へ?ポンポコチン体操?」

 

そんなことを考えていたら、しんちゃんから「ポンポコチン体操を踊ってみて。」と言われたため、私は唖然とした。

……いや、知ってるけど……だって、アレ、キリンの首は何故長いとかだけじゃなくて、ポンポコチンとか何度も歌うんだよ?

 

「おおっ!さては知らないんだな?幼稚園で今ホットなお遊戯『ポンポコチン体操』を知らないなんてぇ~…。」

 

すると、しんちゃんは、ポンポコチン体操を知らない私のことを、

 

「う~~ん、こりゃやっぱ、ニセモノだな。」

 

ニセモノだとして、郵便受けを閉じると、

 

「変装名人のドロボウさんが来た。って、お巡りさんに電話しよーっと。」

 

お巡りさんを呼ぼうとしたから、私はつい、

 

「いやいやいやいやしんちゃん待ってぇっ!!?私は本物のきくりお姉さんだって!!?ポンポコチン体操だってちゃんと知ってるからぁっ!!!」

 

ドンドンとしんちゃん家のドアを叩きながら、大きな声でそう叫んで、お巡りさんを呼ぶことを全力で阻止しようとした。

 

……いや、大きな声で『ポンポコチン体操』とか言うの、恥ずかしいけどさぁ……。

流石に5歳児を頼って「お風呂を借りに来た!」とか、お巡りさんに説明すんの不審者すぎる……。

 

「だったら、踊ってみて。」

 

私が『ポンポコチン体操』知ってると言ったら、しんちゃんから無情にも「踊ってみて」と言われてしまう。

……く、くうぅぅうぅうぅ!!

 

とはいえ、しんちゃんに『ポンポコチン体操』を踊らないと、STARRYの店長でもある先輩から“濡れた犬”みたいな匂いがすると言われている"匂い"を私の親友であるスーザン小雪ことスーちゃんに嗅がせてしまうのは避けたい。……何としても避けたいっ!!

 

そう思った私は、横目で周りを見て人が居ないのを確認して、

 

「わ、わかったって!!踊るから、踊るから開けてえ~~~~っ!!!」

 

腹を括るしかなかった。

 

「……ハイ、さんしー。」

 

そのため、郵便受けから顔を出したしんちゃんは私を見て、無情にも合いの手を打つのだった……。

く、くっそおおおおおおおおおおお!!と思いながらも、

 

「……き、キリンの~~首は何故長~~い?」

 

ちっさい声で歌った。

 

「……小さい声じゃ聞こえないな。本物のきくりお姉さんは酒呑みながら元気よく歌って踊るゾ。」

 

すると、しんちゃんは小さい声では聞こえないし、本物のきくりお姉さんは元気よく歌って踊っていたと返された。

……く、くっそおぉぉおおおぉぉぉおおぉぉぉお!!!!酒で酔った勢いとは言え、しんちゃんの前でそんなの歌うんじゃなかったっ!!!!!!

 

とはいえ、親友のスーちゃんに今の私の体臭であろうこの“濡れた犬”の匂いを嗅がせるのは抵抗がある。……抵抗があるっ!!!

それを思い返した私は、意を決して、

 

「キリンの~~首は何故長~~い!!!!」(※酒呑んでる時より、赤面の廣井きくりさんを想像してください。)

 

この小っ恥ずかしい歌を大きな声で言うことにした。……近所に聞こえてませんように……。

 

「考え~~た~~って分からない~~~~!!!!」(※くどいですが、酒呑んでる時より、赤面の廣井きくりさんを想像してください。)

 

ホントに聞こえませんように。

 

「ポンポコチン!ポンポコチン!!ポンポコチン!!!

 

……たいそ~~う!!!!」(※酒呑んでる時より、ヤケクソで赤面の廣井きくりさんがポンポコチン体操と言ったことに恥じらう姿を想像してください。)

 

……聞こえませんように。ホントに。

 

「なんだ。きくりお姉さんじゃない?」

「……さっきから言ってるじゃん。」

 

そうして、ポンポコチン体操を歌ったからか、しんちゃんは開けてくれたようだった。

……はあ、はっずかしかったーーーー!!いや、あんなのを誰かに聞かれてたらと思うとゾッとする。

 

そんなことも遭ってか、私が大きな声で『ポンポコチン体操』を歌って踊っていたことを思い出しては、酒を呑んだときよりも顔を赤くしていた。……と思う。

 

そう思っていたら、

 

「姉ちゃんの家で何やってんだアンタ……。」

 

後ろを振り向くと、その誰かが居た。

 

「おおっ!むさえちゃん、どったの?」

 

その誰かがしんちゃんが言う“むさえちゃん”という人であることと、そのむさえちゃんに『ポンポコチン体操』を歌って踊っていたことを聞かれていた事実を知ってしまったことで、私は酔いが急激に冷めていった……。

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

「で、アンタ誰よ?」

「……え、えと、……廣井きくりと……申します。」

「で、その廣井きくりさんが姉ちゃんの家になんの用?」

 

そのため、私こと廣井きくり(※SSRのシラフきくり)は、むさえさんに詰問されていました。

……そ、そりゃ、そうですよね。……し、知らない人が突然押しかけてくるとか、5歳児を頼ってきたとか、むさえさんから見たら不審者以外の何者でも無いですよね……。

 

「……え、えと、……あ、あの……お風呂を借りたくて……来まして……ヘヘ……。」

「アンタ、図々しいな。」

「す……すいません。……ヘヘ……。」

 

むさえさんから、図々しいなと突っ込まれてしまいました……。ヘヘ……そ、そうですよね。……すいません。

 

「そういうむさえちゃんも、人のこと言えないゾ。」

「ぐっ!……ま、まあ、確かに居候だった時期が有るけど、今の私はまたずれ荘に住んでて姉ちゃんも家出とかで偶に来るからノーカンということで……。」

 

な、何か、しんちゃんが言ってような気がするけど……きっと、私が勝手に押しかけて来たことを非難してるんだよね……ヘヘ……ヘヘヘ……。(´;ω;`)

 

「す……すいません。で……でも……勝手に来るのはダメですよね。……ヘヘ………か、帰りますねっ!!」

 

そのため、私は居たたまれず、しんちゃんの家から出ようとすると、

 

「ちょっ!ちょっと待ってよ!誰もそんなこと言ってない!!」

 

むさえさんが止めてくれたので、思わず。

 

「……(チラッ)」

 

横目で見てしまった。

 

「!……ほ、ホラ!しんのすけもきくりお姉さんのこと嫌ってないからさ!少しぐらい居ても良いんじゃない!?」

「そうそう、きくりお姉さんはダメな大人だけど、オラもぼっちちゃんもきくりお姉さんのこと割と好きだゾ。」

「し、しんのすけ!!」

「!……そ、それなら、少しだけ。」

(……コイツ、図々しいな。)

 

それだけでなく、むさえさんから引き止められたから、私はそのお言葉に甘えさせてもらった。……ヘヘ……すいません。

 

「……しんのすけ、何か暗くない?聞いてたのと違うんだけど?」

「んン~……おかしいですな。いつもの酒クズみたいなきくりお姉さんじゃありませんなぁ〜……?」

 

いつもの私じゃないことに違和感を感じるしんちゃん。うう……ゴメンね……こんな時に。

 

「お酒が有ればなぁ……。」(´;ω;`)

 

金欠で無いとはいえ、お酒が有ればと呟くと、

 

「ホイ、ビール!」

 

しんちゃんがお酒を持って来てくれた!!

だから、私はソレを手にした。

 

「……いや、ソレはひろしさんの……。」

 

そして、私はむさえさんに何か言われたような気がするけど、気にすることなく一気にビールを呑む!!

 

「いやいや?急に一気に呑むと身体に悪いよ?アンタ!??」

 

それを見たむさえさんは、身体に悪いと気にかけてくれたけど……私は酒を呑めばぁっ!!!

 

「ぷっはあぁぁぁっ!生き返るぅぅぅ〜…。」(※ひろしのビール一杯目)

 

何時ものきくりお姉さんに戻れるからねっ!!!

 

「いや〜ゴメンねぇ〜…急に押しかけちゃってさああぁぁぁ。風呂が入れないから、しんちゃんぐらいしか頼れないのよホントッ!!」

「え?ああ、うん。……そうなんだ?」

 

それと、何でぇむさえちゃんは若干引いてんのぉ??

きくりお姉さんは傷付くなぁ?

 

「……しんのすけ、コレどういうこと?」

「いや……コレが何時ものきくりお姉さんだゾ。」

「……何となく、しんのすけが惹かれたりしないの分かるわ。」

 

何かしんのすけとむさえちゃんがヒソヒソと話してるなぁ?お姉さん悲しいぞおおおぉぉぉおっ!!

 

「お姉さん悲しいぞおおおぉぉぉおっ!!」

「って、うわ!!声デカいし何か絡んで来たっ!?」

 

そのため、私はむさえちゃんに抱きつくと、

 

「……グータラなむさえちゃんでも、きくりお姉さんとのきらら系は無理か。」

「……たいやい。」

 

しんちゃんとひまわりちゃんから呆れた目で見られていた。

 

「ええい、酒臭いから離れ………いや、酒臭いというより、何と言うか……。」

「えぇ~…昨日、飲み過ぎちゃったかなぁ?」

 

それだけでなく、みさえちゃんから臭いと言われた私は、昨日呑んだことを思い出しながら、そんなに臭いだろうかと自身の匂いを嗅ぐ。

……ん~~~………臭いかな?

 

「……いや、酒の匂いというより……"濡れた犬の匂い"がする?」

「ひどっ!!!!」

 

すると、むさえちゃんに御茶ノ水の魔王(サタン)と言われた先輩と同じく"濡れた犬の匂い"がすると言われた私は、思わず「ひどっ!!!!」と言ってしまうのだった……。

いや、だって、ひどいじゃん?(´;ω;`)

 

「うおおおぉぉおぉおおい!昨日は入ったんですよぉ!!?」

「じゃ服だね。……ホラ、洗濯ぐらいなら姉ちゃんも許してくれるだろうから……って、昨日"は"って何?」

 

すると、むさえちゃんが私に昨日"は"風呂に入ったということはどういうことかと聞かれたから、

 

「あ――――うち、金が無くって風呂なしのボロアパート暮らしだから、今お風呂が無いんだよ。」

 

私は、私が住んでるのが風呂なしのボロアパート暮らしだから昨日"は"お風呂に入ったのだと言うと、

 

「……アンタ。(涙目)」

「おぉ……。(涙目)」

「……。(ジト目)」

 

それを聞いたむさえさんとしんちゃんは涙目になり、ひまわりちゃんはジト目で見ていた。

……ゴメン、憐みの目は辞めて。……辞めて。こっちまで悲しくなる……。

 

「くそおおぉおおおおぉおおお!やってらんねええぇえぇぇぇえっ!!!しんちゃん、ビール!!」

「ホイ!」

「いや、だから、それはひろしさんの……。」

 

そのため、私は幸せスパイラルをキメるために野原家のビールを呑んだ!!(※ひろしのビール二杯目)

……何かむさえちゃんが何か言ってたけど、気にしない。気にしない。

 

「だって!だって!!だって!!!ホントにねぇ!色々と大変なんらよぉっ!!?最近はメンバーだけじゃなくって、後輩たちからにも嫌がられるし……。」

「いや、アンタ、後輩からも集ってんのかよ……。まぁ、姉ちゃんの家に居候してた私が言うことじゃないかもしんないけど。」

「傷付くんらよぉ……?」

「うん、いや、……酒クサ。……そ、それは私も分かるけどさぁ……引っ越すとかどう?」

 

そんな私の実情を聞いてくれたむさえちゃんは『引っ越し』を提案するけど、

 

「そんな金は無いですよぉ!借金に追われてるからっ!!」

「え?アンタ、借金までしてるのっ!!?」

 

借金が有るから無理だと言うと、むさえちゃんは驚いていた。

……そんなぁ、むさえちゃんは"こっち側"の人かなと思ったのに、その反応は違うってことじゃん!!

 

「……おお。むさえちゃんを超える逸材が現れるとは……!?」

「……お、ぉぉぉ?」

「オイ、ひまわりとしんのすけ、聞こえてるからな?」

 

それを聞いたしんちゃんとひまわりちゃんは、むさえちゃんを超える逸材だと言っていて、それに驚愕していることにむさえちゃんは不服のようだった。

……ホラぁ!むさえちゃんも"こっち側"だって!!!?

 

「お金が無い時とか、台所で洗うことが多いんだよぉ!?特に冬場とかは拷問ですよ!拷問!!……分かりますっ!?」

「……分かんないけどさ。」

 

それだけでなく、私は台所で洗う時なんかは冬場だと拷問みたいなものだと話していたんだけど、むさえちゃんは理解してくれていないようだった。

……むさえちゃん、まだまだだね。……ん?何か鼻がムズムズしてきて……。

 

「……へくちっ!アレ?なんか今頃になって寒気が!!?……へくちっ!」

 

くしゃみをしてしまった。

そうして、そんな醜態を晒したため、

 

「ああ!もう!分かったから風呂に入りなっ!……姉ちゃんもそれぐらい許してくれるだろっ。……しんのすけ!風呂を沸かす準備!!」

「ブっラジャー!!」

 

むさえちゃんは風呂を沸かしてくれるようだった……。

 

「うぅうぅぅぅぅ……こんなに優しくされたのいつぶりだろう~…?しんちゃんの家族との温かい出会いにかんぱ~~~い!!」

「……いや、ひまわりちゃんが居るから呑むなよ。」

 

やった!ありがとうね!!むさえちゃん!!!!

でもね、むさえちゃん、呑むなと言われたけど、お酒は呑むよ!!(※クズ発言)

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

こうして、私こと廣井きくりは、

 

「は~~~~~~~~♡ごくらく、ごくらく♡」

 

しんちゃんの家で久しぶりの風呂を満喫していた。いや~~~~♡ごくらく、ごくらく♡

 

「むさえちゃんが服を干してくれたって~…それと、着替えを此処に置いとくゾ。」

「しんちゃん、ありがとー!」

 

それだけでなく、むさえちゃんは私の服を干してくれるだけでなく、しんちゃんも私の替えの服を用意してくれた!

 

「いやぁ~~~湯舟にしっかり浸かるの久しぶり♡……あったけぇ~♡」

 

風呂にしっかり浸かるの久しぶりだなぁ……そう思いながら、私は野原家のもてなしに感動していた。

今入ってる入浴剤入りの風呂。

 

「あぁぁあぁぁ……♡」

 

ふかふかのタオルに、

 

「ふんふんふふん♪」

 

充実のスキンケア用品。(※みさえのお高い奴)

……そして何より、風呂上がりの一杯っ!!

 

それをぐびーーーーー……っと、

 

「カ―――ッ!!!シンプルに幸せっ!!!!!!」(※ひろしのビール三杯目)

 

呑む!!

……そんな野原家のもてなしに感謝・感動・感激していた!!!!

 

「うわあ……。(ドン引き)」「おおう……。(ドン引き)」

 

それを見たむさえちゃんとしんちゃんがドン引きしていた……。

    

    




   
   
世界広しと言えども、きくり姐さんにこんなことさせんのワイだけちゃうかな?(ポンポコチン体操見ながら。)


次回もきくりお姉さんとむさえちゃん。
むさえちゃんは生き残れるのか……?
   
    
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