嵐を呼ぶぼっち・ざ・ろっく!   作:tatararako

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75話を投稿させて頂きます。


……物凄く遅れてスマン。
今回は雪合戦!!

ひとしくんとてるのぶは間違ってたらゴメン。
   
    


オラと雪の合戦だゾ!

   

  

今日、僕こと風間トオルはみんなで公園に来て、

 

「「よいしょっと……。」」

 

雪ダルマを作っていた。

 

「ネネちゃん、良いよ。」

「はいはーい!……右目、左目。……お口と。そんでもって最後に~~…。」

 

こうして、マサオくんと僕で雪だるまの頭を運んで、ネネちゃんが顔を作って、

 

「……帽子。」

「ボーちゃんだけに?」

 

ボーちゃんが帽子を被せていた。それを見たふたりちゃんは帽子を被せたから、ボーちゃんだけに?と言うと、僕を含めみんな面白かったのか、笑っていた。

……そんな時、

 

「「「「「わっ!!!!!」」」」」

「誰よ!!」

 

誰かが雪玉を投げたことに驚き、ネネちゃんは「誰よ!!」と言うのだった。

 

「へっへっへ……。」

 

……その犯人は、

 

「……あっ!バラ組のチーター!!」

 

バラ組の河村やすおくんこと、チーターと……確か、ひとしくんと……てるのぶくんだったかな?その二人が居た。

……いや、ひとしくんとてるのぶくんは最近出ないから、自信が無くて……。

 

「雪だるまなんか作って……。」

 

確か、後頭部を刈り上げた方がひとしくんで……。

 

「相変わらず、ガキっぽいことやってんな?」

 

それで、丸い顔をしているのが……てるのぶくんだった気がする。……多分。

 

「……この公園はオレ達が遊ぶから、出てけ。」

 

そして、チーターこと河村くんは急にそんなことを言い始めた。

 

「何よ!いっつもいっつも勝手なこと言って!!!」

「公園はみんなの物だろっ!!」

 

そのため、ネネちゃんと僕はチーター達に抗議の声を上げるが、

 

「うるっせぇい!どうしても使いたかったら、雪合戦でオレ達に勝ってみろっ!!」

 

河村くんに雪合戦で勝ってみろと言われたため、僕達は、

 

「……雪合戦?なぁんだ、雪合戦したいなら、素直にそう言えば良いのに……。」(・∀・)ニヤニヤ

 

ネネちゃんが雪合戦したいなら、そう言えば良いのに……。と返していた。

……そうだよねぇ。

 

「「「そんなんじゃねーよ!!!」」」

 

すると、チーター達はそうじゃないと否定すると、

 

「遊びじゃねーぞ!ガチの勝負だ!!……それに、」

 

河村くんは何か口ごもると、僕に近付くと、

 

「勝ったら……あ、後で、ピンク髪のあの人のこと教えてくれよ?」

「え?ピンク髪?」

「あの人だよ!あの人!!……確か、オマエのお姉ちゃんだったよな?」

 

そう言うけど、埒が明かなかったのか、ふたりちゃんにそう聞いてきた。

 

「……え?何でお姉ちゃんのこと聞くの?」

「い、いや……前に(※20話のぼっちちゃんは目を開けるゾ を参照)ギターでアクション仮面弾いてくれたろ?……そ、その時の……お礼が言いたくってさぁ……。」

 

すると、河村くんは顔を赤らめながら、そう言って来ていた。

……それを聞いたふたりちゃんは、

 

「え?何?お姉ちゃんのこと好きなの???」(・∀・)

 

すごく嬉しそうだった。

 

「お、おう。……じゃなくて!オレは素直にお礼が言いたくてダナ!!?」

 

そして、ひとりお姉さんのことが好きなのか?と聞いたら、河村くんは素直に答え……そして、否定していた。

 

「「……えぇ。(困惑)」」

 

それを見たひとしくんとてるのぶくんは困惑しているようだった。

 

((……それに付き合わされてんのかよ?オレ達?))

 

そして、ひとしくんとてるのぶくんは河村くんが雪合戦をする理由を知らなかったのか、困惑しているのか、こう言ってそうだった。

……あっ、あの様子からして、何も聞かされてないのか。

 

「まあまあ、恋愛マスターの私に任せてよ?お姉ちゃんの好きなこととか知ってるからさぁ?大船に乗った気で居てよ?」(・∀・)

「お……おう。……別にそんなんじゃねえーけどさ?名前とか知ってないと悪いだろ?それぐらいだよ?」

 

そして、ふたりちゃんは自分のことを"恋愛マスター"とか言って、河村くんを勇気付けて……いないだろうなぁ。新しいオモチャ見つけた目だし……アレ。

というか、ふたりちゃんが"恋愛マスター"とか言うのはなんというか、何と言うか……。

 

「……いや、"恋愛マスター"というか"負けヒロイン"でしょ?」

 

そうそう、ラノベとかで観たけど、マサオくんが言うように"負けヒロイン"だよね。

……そう思ったら、ふたりちゃんはまるでヌルッとしたとしか言いようのない足の動きでマサオくんに近付くと、マサオくんの口をガムテで封じていた。

 

「ん?負けヒロインって何だ?」

「なんでもないよー?」(╹◡╹)

 

そんなことがあったけど、河村くんは"負けヒロイン"というものを知らなかったため、何のことかと聞こうとしたら、ふたりちゃんはそれを遮っていた。

そうして、雪合戦が始まるかと、思ったら、

 

「ま、まあ、良いか。……こっちは助っ人を呼んでるんだ!」

 

河村くんはいつものように助っ人を呼んでいるようだった……。

 

「えぇ!?」

「……また、変な子を呼んで来たのねー?」

 

それを聞いた僕は素直に驚くけど、ネネちゃんは正直に"変な子を呼んで来た"と言っていた。

……いや、ネネちゃん。確かに、変な子が多いけどさぁ……?

 

「「「変な子言うなぁっ!!!」」」

「……今日の助っ人は一味違うぜ?」

「バラ組一の!」

「雪合戦名人。」

「穴雪 丈(あなゆき じょう)先生だっ!!!!」

 

そうして、河村くんが手のひら全体で指し示した先には、

 

「よっ!」

 

しんのすけが居た。……いや、オマエ何してるんだよ?

 

「何してるんだよっ!!!」

 

すると、河村くんもしんのすけが雪だるまのコスプレをしているのも相俟って「何してるんだよっ!!!」と言っていた。

……いや、ホントそうだよ。

 

「いやぁ~~メンゴメンゴ。コレに着替えてたら、遅くなっちゃってぇ~~~♡」

「そういうこと聞いてねえし……。」

 

河村くんが何をしているのか?と問うと、しんのすけは着替えに時間を割いていたと答えていた。

……いや、何してたんだよ?

 

「オイ!先生は何処行った!?」

「「さ、さぁ?」」

 

河村くんは、しんのすけと話しても埒が明かないと思ったのか、分からないけど、ひとしくんとてるのぶくんに"先生は何処行った?"と問うと、二人も知らないようだった。

 

「それって?もしかして、しんちゃんとさっきすれ違った白い服の子かな?」

「おおっ!もしかして、オラと同じ白い服を着ていて、トイレに駆け込んだ子のことですかな?」

 

すると、ふたりちゃんが何故さっきすれ違った白い服の子のことを知ってるのかは、この際追及しないとして、しんのすけとすれ違ったのか……でも、何でトイレに駆け込んだんだ?

 

「しまったぁ~!先生は冷え症だった~~!!」

 

河村くんの雪合戦の名人が"冷え症"なことに僕は、

 

「雪合戦の名人なのに"冷え症"?」

 

つい口走ってしまう。……いや、だって、寒さに弱いのなら、どうやって雪合戦して名人になったんだろうとしか思えないし……。

 

「うるせぇな!……しゃあない。お前、オレのチームに入れ!!」

「おっ!」

 

すると、河村くんはしんのすけに自分の所に入れと言うのだった……それを聞いたふたりちゃんは、

 

「……はぁ?」(#╹◡╹ )

 

……静かにキレていた。あ!ヤバイ!!

 

「い、いや、何で雪合戦の名人の代わりがしんのすけで、そうなるのさっ!?」

 

そのため、僕は河村くん達の命の危機を感じ、しんのすけを引き抜くことをしないように誘導しようとするけど、

 

「そうした方が4対5で少しは公平だろうが!な!?」

「「……お、おう。」」

 

しかし、動揺した僕の説明の仕方が悪かったのか、河村くんはふたりちゃんの変化に気付いてないのか、3対6じゃ公平じゃないから、しんのすけを引き抜いて4対5で少しは公平にした方が良いと話していた。

……それを聞いたひとしくんとてるのぶくんは、

 

「( ● ◡ ● )」

((……だ、大丈夫なのか?……アレ?))

 

何か危機を感じているのか、不安そうだった。

 

「それとも、人数が多くなきゃ、勝つ自信が無いとか……?」

 

しかし、河村くんはふたりちゃんの変化に気付いてないのか、そんな煽りをしていた……。ど、どうしよう。僕等が何も言わなかったら、殺人幇助とかで捕まってしまうっ!!

 

「おうおう!どうなんでい!!」

 

けど、しんのすけは何時ものマイペースでそんなことを言っていたため、つい僕とネネちゃんは、

 

「「何でそっちの味方してんだ!(のよっ!)」」

 

と言ってしまった。

とはいえ、ラッキーだ。ここはしんのすけを説得しよう。

 

「い、いいから、早くこっちに戻って来い!!」

「えぇ~~?」

 

そのため、僕はつい早口気味でそう言ってしまう。

いや、だって、殺人幇助等になりたくないし……。

 

「たのむよ~~?後でチョコビ奢ってやっからさぁ?」

「あはぁ~~♡チョコビ~~~♡」

 

それを聞いたしんのすけは、河村くんの方へ向かい、

 

「というワケで、コイツは俺達のチームだ!!なぁ?」

「うん!!」

 

河村くんのチームに入って行った……。

それを見たふたりちゃんは、

 

「待っててねしんちゃん。……私が必ず助けに行くから……。」

 

死んだ目をしてそんなことを言っていた。

……あ、河村くん達は大丈夫かなぁ……?一応、止めたから、殺人幇助等にはならないよね?

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

こうして、僕とネネちゃん、マサオくんにボーちゃんと目が怖いふたりちゃん。

そして、河村くんとひとしくんとてるのぶくんに、しんのすけ。

 

という二つのチームに分かれて雪合戦をすることになったんだけど……。

 

「な、なぁ?仲間に入れて大丈夫かぁ?」

「何か……命の危機を感じるけど?」

 

ひとしくんとてるのぶくんは何かを感じているのか、しんのすけを入れることに反対してたけど、

 

「穴雪先生が戻ってくるまでのガマンだよ。当てられた奴から抜けて行って、最後に残った奴のチームが勝ちだ!!」

 

当の河村くんは、勝利かひとりお姉さんのことしか考えてないのか知らないけど、別段何も感じてないのか、ルールの説明をしてくれるようだった……。

 

「( ● ◡ ● )」

 

僕等も命の危機を感じてるけど……。

 

「それじゃあ行くぜ!よーい、スタート!!」

 

と言った瞬間、

 

「おっほ~~~~い♡」

 

しんのすけが違う方向に走って行った。

 

「って、コラアアアアア!!?何処向かって行って走ってやがる!!?」

 

……しんのすけが走って行った方向。

そこには、キレイなおねえさんの写真が貼られているダンボールの板が有った。……あ、コレ、ふたりちゃんが作ったやつだ。

 

それに気付いた僕等は、

 

「うぎゃあああああ!!?何で此処に落とし穴というか蟻地獄がっ!!?」

「こっちはトリモチで足が絡んだんだけどっ!!?」

 

ひとしくんとてるのぶくんは地獄を味わっていた。

 

「い……一体、何が起きてるんだ……?」

 

ふたりちゃんが仕掛けたであろうトラップに戦慄した河村くんは立ち止まってしまう。

……無理も無いよね。そして、

 

「えい!!」

ぐふっ!!?

「それ!」

うぼぉ!!?

「やあ!」

「ぐわっ!!?」

 

ふたりちゃんは……何か……まるで、ヌルッとしたとしか言いようのない足の動きで……しかも素早く的確に雪玉を投げて、ひとしくんとてるのぶくん、河村くんに雪玉を当てていた。

 

……何か、ひとしくんとてるのぶくんの声がおかしくなかった?気のせいかな?

 

「……ヨシ、勝った。」

「コラーッ!!」

 

そうして、ふたりちゃんのえげつない勝ち方を見た僕等も固まっていたため、河村くんの絶叫が響き渡っていた。

 

「何か知らんが訳分かんねえ罠とか有ったから、今の勝負は無しっ!!!」

「えぇ~?」

 

そのため、河村くんは今の試合は無効だと言っていたけど、ふたりちゃんは不服そうだった。

……うん、僕も河村くんの意見に反論出来ない。

 

「それと、今も試合を放り出してダンボールの板を見ているオマエェッ!!」

「おっ?」

「オマエはクビだぁ!!」

 

そうして、しんのすけはキレイなおねえさんの写真が貼られているダンボールの板をずっと見ていたことでクビになった。

 

「えぇ~~……や~ねぇ、他人のせいにするだなんて?」

「そうそう、素直に負けを認めてチョコビ奢りなよ?」

 

しかし、河村くんの意見をしんのすけとふたりちゃんは批難していた。

……いや、罠とか仕掛けたふたりちゃんは批難する資格が無いと思うけど。

 

「いや、どう考えても落とし穴とかトリモチとかダンボールの板とか反則じゃねえか!?怪我したらどうすんだよ!!?」

 

そして、河村くんは落とし穴とかトリモチとかキレイなおねえさんの写真が貼られているダンボールの板といった罠は危険だから、反則だと言っていた。

……うん、すごく正論だ。

 

「いや、アレは落とし穴じゃなくて、蟻地獄だよ?」

「余計にひでえよ!?何でそんな殺意高いんだよオマエッ!!?」

「何かオレ達に怨み有るぅ!!?」

 

そして、ふたりちゃんは落とし穴ではなく、蟻地獄だと訂正したけど、河村くん達は蟻地獄にパワーアップしていることに抗議していた。

……いや、ふたりちゃん。普通に怖いんだけど?

 

「……ヨシ!お前!!」

 

すると、河村くんは僕等を一瞥すると、僕を指差し……え?僕?

 

「雪だるま小僧とチェンジだ!」

 

僕としんのすけをチェンジすると言っていた。……えぇ?なんで僕?

 

「ちょっとぉ!何で風間くんがそっちに行かなきゃなんないの!!?」

 

そのため、ネネちゃんが前に出て、僕が河村くんの所に行く理由を尋ねると、

 

「この中じゃあ、一番頭が良さそうで、役に立ちそうだからな?」

 

河村くんは……僕のことをこの中じゃあ、一番頭が良さそうで、役に立ちそうだからな?と言ってくれた。

 

「勝手なこと言わないでよ!風間くんだって嫌がってるでしょ!?」

 

……この中で、一番頭が良さそうで、役に立ちそうだからかぁ……。

 

「……ん?何その顔?」

 

そのため、僕は、

 

「ま、まあ、勿論嫌だけど、僕のような優秀な人材がヘッドハンティングされるのは、当然のことかなぁ?」

 

河村くんのチームに行くことになった。

 

「居るのよねぇ~。簡単に仲間を裏切るやつ……。」

「アンタが言うなっ!!!」

 

しんちゃんとネネちゃんの漫才を後ろで聞きながら。

 

……それにしても、この中で、一番頭が良さそうで、役に立ちそうだからかぁ。

 

 

 

 

――――――――――――

――――――――

――――

 

 

 

 

こうして、僕こと風間トオルは何故か河村くん達のチームに入ることになったんだけど……。

 

「……変なの居るけど、結構強いぜ?」

「油断してるんじゃねえぞ!?てるのぶ!!」

「わ、わりぃわりぃ……。」

 

しんのすけ達はマサオくんがやられたとはいえ4人で、こっちはてるのぶくんがやられたため3人となったので、結構劣勢だったから、僕は作戦を考えていた。

 

「……ん?何してんだ?」

「作戦だよ。」

 

すると、河村くんは僕の作戦に興味を持ったのか、話を聞いてくれそうだった。

……いや、だって、このチームに入るということは、あの"ふたりちゃん"を敵に回すということだから、細心の注意を払わないと……まあ、ふたりちゃんが何処で聞いてるか分からないから、そんなこと口が裂けても言えないけどさ……。

 

「僕たちは今、ドームの後ろに居るけど、あっちはL字型の植え込みの後ろに居て、そのL字型からどこでも攻撃出来る。……半包囲状態なんだよ。」

「このままじゃマズいな。」

 

そのため、僕が河村くんに今の状況が非常にマズイことを説明した。

 

「うん。だから、先手を撃って、突破してどこか植え込みの中へ行こう。」

「……ん?だけど、真正面から突撃するのは無理じゃね?」

 

すると、河村くんはL字型の防御陣地に正面から突っ込むのは無謀じゃないか?と言われる。……確かにそうだけど、

 

「かと言って、このままドームの後ろに居ても包囲されてることに変わりが無いから、ジリ貧だよ?」

 

このままドームの後ろに居るのは、もっとマズイと説明した。

 

「だったら、向こうもマサオくんがやられたから、L字型の植え込み全部を防衛するのは不可能なハズだ。なら、今がチャンスだ。あとは河村くんかてるのぶくんの運動神経で勝負しよう。」

 

それなら、しんのすけ達も数は少ないから、L字型の植え込み全部を防御するのは不可能と見て良いし、そこに賭けて、突っ込んで行く方が良いと提案した。……加えて、河村くんが好みそうな"運動神経で勝負する"というのも入れて。

 

それに、しんのすけ達も河村くんみたいにL字型の防御陣地に真正面から突撃は無理と考えてるだろうしね。

 

「ヨシ!それで行こう!!」

 

こうして、僕達は突っ込んで、しんのすけチームの防御陣地をかき乱すことにした。

    

     




   
   
ぼっちちゃん、モテモテだなぁ……。

いや、でも、ペーターくんはイケメンぼっちとか好きそうだし……。
セーター「チーターだよ!!!!」

何で、蟻地獄にしたかは、アニメ本編の"おトイレマン"とふたりの思い出を見たら分かる。
おトイレマンの名付け親とか考えると。
   
   
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