2月25日 PM16:35
???「こんにちは!世界中の皆さん?時刻は午後4時半を5分程回った所、気温は19度と、冬とは思えない程快適だ、受験生には嬉しいね?今日は何をするにもパーフェクト!」
???2「Zzz…」
とある海岸の浜辺、二人の受験生が何かをしていた。
???「ベットで眠るもよし、勉強するも良し、んー!でもなぁ緑谷?」
緑谷「Zzz…」
???「テメェはまずその床に倒れ伏した筋肉を起こせ!」
起きろ緑谷ァァ!!!!
プウゥゥゥゥゥ!!!!
緑谷「うわっ!?わぁっ!」
緑谷が腕立て伏せを始める
緑谷「ゼエッ…ゼエッ…その…起こし方やめてよ…サリーくん…!」
サリー「口より身体を動かせ!身体を!」
ん?なんでここは『僕のヒーローアカデミア』の筈なのにストーリーにいない筈の俺がいるかって?あー…まぁ、簡単に言うと、俺は転生したって事!
あ、俺の名前は「マイク・ワ・サリバン」日本生まれ日本育ちなんだけど、親が外国人で、俺も外人の名前になったんだ
まぁテンプレかの如く俺はトラックに轢かれちゃったのよ!んで!俺はこの世界に転生したってわけ!
でもなぁ…そう簡単に無双とかできる訳じゃないんだよなぁ…。
俺には、記憶にロックがかかっていて、その出来事が起こる直前にならないと、記憶を思い出せないんだ。
んでんで、なんで俺緑谷と一緒に特訓してるかって言うと、あれは、4月頃の話だったかな?
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俺は、あの日雑誌を買いにあの事件が起きた商店街に来ていたんだ、そこで、俺は緑谷くんと爆豪の事を思い出して、オールマイトの事も思い出したんだ。
あの日、緑谷くんが言った言葉に俺は惹かれたんだ。
緑谷「だって…君が…!」
その時…俺は…
緑谷「助けを求める顔してた…!!」
自然に…動いていた…
サリー「俺も助けるぞ!君!」
俺は叫んだ
変身
『ジェームズ・P・サリバン』
サリー「グオォォォォ!!!!」
俺は、ヴィランを怖がらせた
ヴィラン「ひっっっ……!!」
その時だった
???「情けない…情けない!!!君を諭しておいて…己が実践しないなんて!!!プロはいつだって命懸け!!!!!!」
緑谷「オール…マイト…?」
サリー「えっ…?」
オールマイト「DETROIT …!!!SMASH!!!!!!!」
その時、小さな商店街に、爆音と風圧が飛び交い、それは大きなつむじ風となり、天候を変えた。
そして俺たちは。ヒーローに保護された。
シンリンカムイ「全く!無茶にも程がある‼︎」
デステゴロ「君が危険を侵す必要は!全然なかったんだ!!」
そして…こっぴどく叱られた。
その後俺たちは、お互いに自己紹介をしたが、家が近いので一緒に帰る事にした。
爆豪君にも色々言われたが、多分、プライドが許さないだけだと思う、緑谷くんにもそうフォローしながら歩いていたら、突然、凄い勢いで走ってくる音が聞こえた
オールマイト「私が来た!!!!!」
サリー/緑谷「「うわっ⁉︎オールマイト⁉︎」」
オールマイト「HAHAHA!!!息ぴったりだね!少年達!!」
緑谷「オールマイト!なんでここに…?取材陣に囲まれてたんじゃ⁉︎」
オールマイト「抜けるくらい訳ないさ!なぜなら私はオールマイブフォア!!」
サリー/緑谷「わぁぁぁぁ!!!???」
サリー「えっ吐血!?っ誰ぇぇぇ!!??(本当は知ってるけど)」
オールマイト「そらはだね!少年!カクカクシカジカ」
サリー「そんな事が…」
オールマイト「所で少年!!!君に礼と訂正、そして提案をしに来たんだ…」
オールマイト「君がいなければ…!!君の身の上を聞いていなければ、君が意を決して飛び込んで助けに行かなければ…!私は口上だけのニセ筋野郎になる所だった…!!本当に!ありがとう…!!」
緑谷「そんな…そもそも…僕が悪いです!仕事の邪魔して…無個性の癖に生意気なこと言って…」
サリー「俺だって…周りを見れていませんでした、もっと冷静になっていれば…こんな事にはならなかったのに…」
オールマイト「そうさ!!!あの場の誰でもない小心者で無個性の君だったから!!それを助けに向かった君がいたから!!私は動かされた!!トップヒーロは学生時代から逸話を残している…彼らの多くはこう結ぶ!!「考えるより先に体が動いていた」と!!君達もそうだったんだろう!?」
緑谷「…うん…!」
サリー「ああ…!」
サリー「オールマイト…!人に怖がられる様な個性でも…!」
緑谷「無個性の僕でも…!」
「「ヒーローになれますか…!!!」」
オールマイト「君達はヒーローになれる…!」
オールマイト「君達なら私の力…"受け継ぐ"に値する…!」
緑谷「へ?」
サリー「は?」
オールマイト「HAHAHA!!なんで顔をしとるんだ諸君!「提案」だよ!ここからが本番さ!」
私の個性を受け取ってみないかという話さ!!!!!
オールマイト「私の個性の話さ…少年。写真週刊誌には幾度もブーストだの怪力だの書かれ、インタビューでは、常に爆笑ジョークで茶を濁してきた。」
オールマイト「平和の象徴オールマイトは、ナチュラルボーンヒーローでなければならないからね」
オールマイト「私の個性は聖火のごとく引き継がれてきたものなんだ、個性を譲渡する個性、冠された名は。」
ワンフォーオール
サリー「一人は皆んなの為にか…」
オールマイト「そう!!一人が力を培いその力を渡し、また培う…そして助けを求める声と義勇の心が紡いできた力の結晶…!あそこの場で“無個性”で只のヒーロー好きな君は、あの場で誰よりもヒーローだった!!」
オールマイト「まァしかし君次第だけどさ!どうする?」
緑谷「サリーくん…この個性は君が使ってくれよ…僕にはこの力は重い気がする…」
サリー「いや、緑谷くん、この力は君が使ってくれよ!あの場で一番最初に飛び出した君に、僕は惹かれて、飛び込んだんだ!君に一番似合ってる力だ!」
緑谷「サリーくん…わかったよ…オールマイト!お願い…します!」
その言葉で、俺たちは動き出した。
俺と緑谷は、オールマイトが発案した「目指せ合格!アメリカンドリームプラン!!」というものに取り組んだが…
キツすぎる!これ!!
ちなみに緑谷は原作通り筋トレとゴミ掃除、俺は、とにかく個性の特訓をした。
ちなみに緑谷達にも説明はしてあった
オールマイト「そういえばサリー少年!君のあの個性は一体なんなんだい?」
緑谷「あ!僕も気になってた!恐らく変身系の個性だと思っているんだけど効果も全くわからないしキャパがあるのかどうかも…いやでも…」ブツブツブツブツ
サリー「あぁ俺の個性は「
緑谷「怖がらせ屋…?」
サリー「そう、例えば…「変身」
『ランドールボッグス』
そう言うと、俺はトカゲのモンスターに変身して、姿を消した
緑谷「えっ?サリーくん?どこに行ったの?」
そう探している所に
『ジェームズ・P・サリバン』
サリー「グオォォォォ!!!!」
緑谷「うわぁぁぁぁ!!!!!????」
サリー「ほら、緑谷、動いてみて?」
緑谷「えっ?あれ…動けない…」
サリー「そう、怖がらせた相手は気絶したり、動けなくなったりするんだ、欠点は…この通り、見た目がちょっと怖いことかな?」
オールマイト「そうか…ならば!!」
そうして言われた特訓の内容が、筋トレと、自分が知っているモンスターの姿に変身して、限界まで怖がらせることだ、更に、コーチング技術を買われて、緑谷のコーチもすることになったので、やばい、マジでグロッキーだわ、しかも受験勉強もしないといけないし、偏差値75とか本当にやばいって。
そんなこんなで、今に至る。
〜〜続く〜〜
と言うことで、ディズニー作品が大好きな男子中学生です。
まったり更新していくのでよろしくお願いします!