「時間だ。」
閑散とした田舎に建つメシア教会に、制服姿の大男が時計を見て言った。
「で、ですから担当者が来られるまで…!」
「手帳は見せただろう?これ以上は公務執行妨害だ。」
応対している警備員は前を塞ぐように向かい合ったが、男の体格の前では子供同然だった。腕すら使わずに腰だけで警備員を退け、公安手帳をぴらぴらと振った男は全てを無視して扉を開いた。
「ああ!もう!ダメだって!!」
それを遮るように、否、遮るつもりで十字架を付けた警備員が男の腰に抱きつく。鬱陶しげに睨む目に怯みながら警備員は覚醒者としての力を出しながら引っ張った。いっそのことへし折るかと考えて、
「…は?」
「…はぁ。」
呆然とした警備員に対してため息をついた男は、警備員の頭を掴み、地面へと無造作に振り下ろした。乾いた木の音が鳴り響き、無言のまま警備員の身長は50センチに縮んだ。側にいた救急車がランプのみを照らし、中の隊員が入口周りをクイックシールドで取り囲む。ものの数十秒でその場は事故現場となった。男は手帳を適当に放り投げ、隊員がそれを慌てて捉えた。
「お見事です。いやぁ、羨ましい。某もこれくらい綺麗に殺したいものです。」
「死体を金にしたり手帳を拵える方がよっぽど凄いと思うけどねぇ。」
「ハハ。これでも歴史だけは無駄に永いので。鼻だけは磨いております。」
謙遜して男を称賛する隊員が話す持ち上げに嘘はない。調達に人員が欠損することもなく、ただ
「判断は全てお任せします。死体はこちらで処理しますが、必要であればご連絡をば。」
「ん。」
微かに流れる血の匂いを掻き消すように、偽装用の事故車からガソリンが流れ出る。消防のサイレンがなり、ただでさえ人気のない土地は完全に陸の孤島と化した。
無言で入る男に、今度こそ邪魔は無かった。
同時刻、地下5階の廊下にて。
アキラ達はひたすらに逃げ回り続けていた。
そもそもアキラ達にまともな覚醒者戦など無い。かろうじて悪魔戦のイロハを受けた3人組も、体格も身体能力も異なる身体にまるで慣らせていない。それでもアキラに大怪我がないのは流石と言えた。
「ぐえぇ!!」
「なんすかあのマシーン!ガラス片パンチで擦り傷もないって超合金でできてるんすか!?アタイ身体中ベコベコっすよ!」
「そんでも走り回るくらいは頑丈になったのは特じゃけ。まあ火力が姉御頼りじゃけ苦しんでるしかないんやが。」
「【サイ】【サイ】!吹き飛びもしなぁい!マッグロウなんかないの!?」
『
マッグロウの嘴から雪崩と相違ない吹雪が断続的にセリューに浴びせられる。セリューの身体が氷と一体化したが、彼女が奇声をあげた途端にそれらはひび割れて溶け落ちた。
「原理は不明だが…その体はお前が作り上げたのか?畜ペン。」
それでも頭が冷えたのか、酷薄な眼でセリューはマッグロウに疑問を口にした。
「監視役の天使2柱を犠牲にしたばかりか…足りなかったのかトサカ野郎に埋め込んだ悪竜の素体まで混ぜ込みやがって…どれだけ信仰をバカにしている…!」
「そ、そうだったんすか…!」
「通りでルヒアのヤツだけビジュアルが違うと思ったんだ…!」
「ドラゴンなんば…ぜっていカッコよきなるじゃけぇ…!」
「そんな性別みたいに誤差にしちゃだめだよ!?自分の身体だよ!?」
『人間は意外と人間のことを知らんぞ。そこの男女のように目を逸らしたりもする。』
「…ううん、まあ、すごく
アキラ達が戦闘不能どころか死ぬ機会さえ存在したのにも関わらず無事なのもセリューのおかしさにあった。血を流せば動揺し、ロウガが細切れになった服を脱ぎ捨て半裸になった時は明確に固まった。オマケに、特撮のサービスシーンのごとアキラ達の服を剥ぎ取ろうとする。
さもあらん、とマッグロウは胸を張ってセリューに向き合った。
『概念抽出。悪魔情報搭載。副作用の完全管理。寿命減無し。そして生殖能力もバッチリだ。我ながら完璧だと思うが、どうかね?』
「…なんで…」
『うん?』
「初めての筈だ…お前が能天使級以上の力を有していたとしても、混雑したあの異教徒供の改造は未経験だ…なのに何故妥協すらなく…!」
『失敗作が目の前にすれば欠陥点くらいわかるとも。』
「失敗作…?」
『メスを入れ、体を改造し、ぐちゃぐちゃに移植して偶々適応した個体を成功とは呼べない。体系すら立たない実験で人を捨てるのは正気じゃないな。』
「するってえと、なんだ?」
外れた肩関節をはめなおしながらロウガは理解した事柄を口にした。
「コイツは元々人間で?おれらみたいに改造されたってか?」
『そうなるな。そしてあの出来栄えだ。オスでもメスでもなり損ないの劣化品だ。半陰陽ですならない。』
「はーん。そりゃあ…不幸なこった。」
神様から嫌われたのかねぇ。
ロウガの呟きにセリューは発狂したかのような金属音を鳴らした。
アキラ達が顔を顰めて慄く間も、マッグロウは動揺もせずセリューを見据えていた。彼が己が主人を把握できた時点で、怯えることは最早存在しなかった。
『隠蔽だけが問題だった。暴走でも無謀でもなんでも良い。存在自体が異常な少量のマグネタイトが過集中していればよかった。』
「もういい。コレはゴミだ。異教だ。滅ぼすしかない毒電波だ。」
『偉大なモノの下僕は心底楽だ。私は会話できる方が好きだがね。我が飼い主は信仰的な犯罪者を心底憎んでいる。君達は生贄だ。この十勝にへばりつく鬼神の慰み者としての道具だ。君達はあまりにも未覚醒者を下に見過ぎた。社会において彼らほど円熟した化け物はいないというのに。高々数ヶ月で決着だ。』
「
互いに話し合うが、会話にならない。自分が言いたいことだけを垂れ流し、そして先に満足したペンギンは猿に向けて両手を広げた。
『そら、私が信じてやまない天使が来たぞ。』
鳴り響く大音量のブザーは全てが終わった破滅を表していた。
訓練された脳がセリューの意識を分割する。彼女はこのブザーが結界が破壊された際に警告する緊急速報だと理解した。
「1、2、なんだい!?いつからあたしたちの教会はルームランナーになったんだい!?」
「…あの女…?いや、違う…あまりにも血が匂う。」
だが、あまりにも強引すぎる。施錠した扉をピッキングするわけではない。開かない扉を鍵穴ごとねじり切って侵入するような速度。すぐさま護衛の天使様が突撃した
「な、なんだ!?何が起きている…!?」
鳴り響くブザー音が仕事を果たして鳴り止む。代わりに響いたのは靴音だった。コツコツと鳴らした歩みは止まることなく徐々に大きくなる。途中で発する鈍い重低音は扉を破壊する音だろうか。障害にもならない破壊音の元は一直線にこちらに向かっていた。
『ご主人様のお通りだ。』
勝ったと言わんばかりに氷の椅子に座ったマッグロウはだらけた姿勢で嘴をメシア教徒に向けた。
「…なに?」
『我ペットぞ。信仰亡き者に奉仕は無いとかは知らん。無信仰でも奉仕は出来る。救助者がいなければもう少し速くできたのだが。』
「だが糧が無い!無信仰はそれゆえに力がないだろうが…!」
セリューの否定にマッグロウは鼻で笑い、ロウガ達はその顔に血反吐と共に拳をぶちまけた。当然、レベルの低い雑魚の拳を受けてもセリューは小揺るぎもしない。たが、その眼を見合わせて彼女は思わず一歩退いだ。
「隙だらけだせ?…兄貴の分、返してやったぜ。」
『有るだろう?とびっきりのが。』
憎悪。怒り。或いは…復讐。
己の信仰心と比較できてしまったソレにセリューが口を開く前に、部屋の扉が捻り開けられた。
初めに入ってきたのは1匹の老犬だった。
白く、肋骨が浮いた痩せ型で、しかし不思議と澄んだ眼をしている犬だった。その犬はセリューにも見覚えのある野良犬で、しかし此処に現れた犬は彼女達が餌を恵んだ鎖なしではなかった。
老犬が萎びた声で吠える。靴音が止まり、その持ち主が露わとなる。
威圧感のある巨漢だった。鍛え切っている益荒男だった。適当に煮詰めたような棍棒が血で造られた感覚を覚えた。何よりもその眼が、セリューの信仰心を凌駕する何かに埋め尽くされて燃えていた。
「
『敵を作りすぎたな。』
権能とは、才人が人を超えた際に扱う理である。
世界という無数の生命体がフォーマットにしている基盤を、
メシア教が怨敵とする賞金首筆頭の魚無はその理不尽に足を踏み入れた、ヴリトラを魂に持つ災害そのものだった。
「マッグロウがお世話になったようだね。」
距離を長くする結界は
魚無は片膝をついて血だらけのアキラ達に手を触れる。暖かい波動とともに、体中の傷が消え落ちる。後に【ディア】と呼ばれる上級術だとアキラは知った。
「オイオイ。」
この中で最も一般人に見える中年女性は冷や汗を垂らしながら魚無を見据えた。
「オイオイオイオイ。あんた
「ははは。溝鼠は田舎の方が好きみたいでね。好きなんだよ、ボランティア。」
「【タルカジャ】【ラクカジャ】【タルカジャ】【ラクカジャ】【タルカジャ】【ラクカジャ】【タルカジャ】【タルカジャ】【タルカジャ】【タルカジャ】」
ママが口を開く前に、阿古屋は最大限の強化を付与した状態で魚無を睨みつけて吠えた。
「正義ィィイ!!!」
阿古屋の足元が爆ぜてラガーマンの如き低空タックルが魚無の脚へ突撃する。彼が戦場で得た知見を元に作り上げた結論は単純であった。
速く、力づくで、一方的に。
知覚を超えたスピードでかかる負荷を無理矢理肉体で押し留め、機動力ごと敵の力を刈り取る、そのための一撃が、魚無を襲う。…魚無でなければそれは多少なりとも有効打となり得ただろう。しかし、魚無には悪手だった。
権能は、個人が世界を従える法則である。
魚無が体得した【物理無効】もその題するものだ。ありとあらゆる接触によるベクトルが無意味となる権能。だが、その他の現象が誤魔化されるわけではない。海や山に銃弾を撃ち込んでも
「…!!」
結論から言えば。
「が!がぁあああ!!」
魚無という絶対の壁に押し込まれた存在は彼の皮膚を押すことを許されずに全てが相殺される。運転中に壁に激突した車と同じく、衝撃のベクトルが阿古屋の肉体を潰した。彼が鍛えた肉体はなんの効果も得られない肉袋と化していた。
「ほら。」
不気味に凹んだ肩からまろび出る腕もどきを魚無は片手で持ち上げる。ボコボコと関節から水音がなり、自重から阿古屋の腕の骨が脱臼する。合金のスーツなど意にも介さない。軟体生物の動きが阿古屋の身体で再現されていた。
「こんな簡単なことがボランティア以外に何があるって話さ。」
魚無は阿古屋の頭を掴み、ゆっくりと地面に近づける。叫び声を上げながら阿古屋は無事な腕でナイフを突き立てたが、飴の様にぐにゃりと潰れた。金的を打った手は骨どころか全体が柔らかくなった結果、ただ丸い物体へと変化した。泣き喚きながらかちあげた肘は力を失い紐の様にブラブラと魚無の腕に末端を巻きつけた。頭が肩より低くなり、肺を圧迫し、心臓の音が口の下から鳴り響く。阿古屋は魚の様に口を開閉した。溢れた涙は意思が伴っていなかった。魚無が手を離した時、阿古屋は不気味な粘土細工として完成していた。
「これで
「…か、…もねぇ。」
大人と子供の次元ではない、勝負すら成り立たない有様を見て、ママは身体から出る冷や汗が内臓の水分が全てまろびでたと錯覚した。タタラを踏んで2、3歩下がり、足元が覚束なくなる感覚を数分かけて押し殺して、彼女はようやく現実を直視できた。
「◼︎◼︎◼︎◼︎ー!!」
「魚無=サン!丁寧、丁寧におなしゃす!!」
「どうせなら100%!完クリ!パフェパフェ!」
「君ら案外図太いね。まあマッグロウの詫びにわがままくらいは聞くけども。」
貴重な数分はママが無意識のうちに命令したセリューが稼いでいた。残党狩りにシフトした魚無に彼女達の挙動は意味をなしていない。魚無はのんびりとセリューの武装の弾切れを把握してから、手脚を残酷なほどに優しく曲げ落とした。
「あんたくらい死んだ目をしてれば少なくとも過激派が泥舟だと理解できただろうに。」
魚無という死を直視した時には、全てが手遅れだったことに彼女は嗤った。胸ポケットからお気に入りのタバコを箱を開けて丸ごと取り出し、火をつけた。不恰好に、10本はあるそれを纏めて吸い、顔が見えなくなるほど大量の煙を出した。
「宗教X世にそんなのあんわけないよ。青春なんかお祈りであっという間さぁ。ようやっと金を数えられたころにはちいと歳を喰いすぎちまった。腹でちゃあもう動けないさ。」
「怠惰なだけだろう。」
「違いないねぇ!」
ママは雑に吸い尽くしたタバコを吐き捨て、懐から注射器を取り出して首元に突き刺した。彼女の瞳孔が暗闇と言わんとばかりに見開き、身体は赤黒く、前歯が噛み締めにより横から砕けた。
「有終の美ださ。アンタみたいな畜生の塊であたしゃ安心したよ。やっぱり糞には惨めな終わりがイチバンだからね。」
刃物を腰に据えて、ドーピングで上げた身体能力は全て神風に。そしてそれは先程散った阿古屋とは比べ物にならない練度で、つまりは詰んでいた。魂を吐き出す様に叫ぶ。砕けた歯を目眩しに吹きかける。無駄だ、全部無駄だ。あらゆる事柄が無駄になり、首が人形らしく何重にも回り切った。
「…悪かない終わりさ。」
自嘲とともに、名前も捨てた女は死んだ。
不思議と頭が爽やかな感覚を覚えてセリューは目覚めた。
「…らこい…もおれ…と同じってことか?」
四肢は動かず、拘束されたのか頭どころか瞼さえ上がらない。耳をすませば、癪に触る4人組がセリューの身体をいじっていた。おそらく義腕に触れているのか、カタカタとネジが緩む音が鳴り、時折配線から切れた電気音がなっていた。
「こんなんでいいんすか?」
『ああ。そこを切断すれば取り敢えず完了だ。』
セリューの据わってない首を魚無(片手で摘めるのはこいつしかいないだろう)が持ち上げ、彼女のぼんやりとした視界にロウガの顔が映った。自分なんかより美人で、綺麗で、まともで、なぜそう思ったのか理解する前に。
「
ガコンと頭を外されたセリューは初めて自分の肉体をまともに見てしまった。
「脳だけ人間の機械兵隊だったか?あのBBAの命令で暴走したし死んでるんかね。」
「メシア教のテクノロジーなんぞ知らんけ。少なくともアッシはあんなドラム缶モドキになりたくなか。」
「そっすね。アタイももっとスマートでキュートなメリハリ効いたボディが良いっす。こんなバケツに蛇腹腕を付けた…ザク?見たいな謎生命体にはなりたくないっすね。」
『言っておくが今コイツ起きてるぞ。』
バツが悪そうに3馬鹿が何やら喋っていたが、セリューの耳には入らない。呆然と自身の胴体を見て、その中身にあるバケツに昼食のメニューがあるのに気付いた。胴体に生命を維持する機能一つないことに、セリューの頭が歪んで壊れた音がした。
「うん。
ちがう!まだ氷点下…違うヒトはそれだとしぬ。あの爆弾魔にバラバラにさられたときもうんよくきせきがおきて。
「…そう、ですか。」
ああ、あのとき、首だけ回収され、されて。ああ。あああ。
「…彼女も犠牲者だ。今から生身を取り出す。運が良ければ親元に帰せるかもしれない。」
「…そっすね。色々恨みはあるっすけど、ねえ。」
「死体打ちは恥じゃけ。…どんな性格だったんじゃろか。」
「テメェでケリつけたし、…まあいい女だったんだろ。きっとな。」
わたしは、わたしは。でも脳は。あのガラスびんにあなわなかった。
ならしたい、わたし、たましい、かみさま。
あっ。あっ。あっあっ、ああああ。
「
あっ。
1年後。
「3人とも!昼ですよ!昼食作りましたから起きてください!」
最終的にアキラはマッグロウの主人である魚無金剛の手下として過ごすことに決めた。
『はやいな。寝不足は身長に響くぞ。』
「アァン!?誰のせいですか!だ!れ!の!!わたしの3倍歳とってるのにマトモに料理出来ない破綻者達が!!チーズとクラッカーで栄養摂れるか!」
『うーむぐうの音も出ない。』
アキラの親類がいないこと。戸籍を誤魔化すのに裏のケツモチが必要だったこと。そしてこの3馬鹿が思った以上に家事下手なこと。アキラがスレて檻友の不良達の尊敬を一手に担うのは時間はかからなかった。
「わかったわかった仕事するよ。可愛いのに勿体ない。」
「はー⤴︎!?わたしが本気出せば物静かでイケメン超聖人の彼くらいつくれますしぃー!」
「ルンバが好みとは難儀な性癖を…」
「今日仕事取れないなら夕飯を四川麻婆にしますよ!!」
最近経理にも目が向くようになったアキラは生活面に関しては完全に掌握を果たしていた。後に来る魚無の恋人に愛人疑惑を立てられる程度には。
『ははは何を言ってらっしゃるアキラさま。鯵に劇物を入れるのはやめてください動物園を思い出します。』
「…仕方ない。ボクも腹括ったよ。…大悪魔の配下に入ろう。」
「そこまで言ってませんよ!??」
「このまま終末とやらに巻き込まれるのも嫌だしね。…大悪魔の暫定ルシフェルの残り香がする掲示板に命を賭けようじゃないか…!」
「だいぶ文明的ですねルシフェル!?」
将来魚無家のメイド長となる彼女はいつでも振り回される女であった。
ツッコミにより気付かない機械の画面には【転生者オフ会】の文字が小さく表示されていた。
石弓アキラ
カオス転生ノルマのTS枠兼魚無の金札部下筆頭。戦えなくはないが裏方仕事の方が圧倒的に好きなしっかり者。成人後はTS前の幼馴染に正体を隠して結婚した。
DQNネーム3馬鹿
そのまま自宅に帰って兄弟姉妹の性癖を歪ませた。チーム「禍亜土」としてアキラの部下として働いている。
魚無金剛
物理無効を覚えたら2つ名がついた。貧乏なのは食費と土地管理費用が大きかったりする。馬鹿には節税が難しいのだ。割りかし深刻にオフ会に参加したがショタおじに拝見して安心して忠誠を誓うことになる。
セリュー
メカ沢に頭が引っ付いたようなサイボーグ。本体はゾンビ化した脳なのでマグネタイトさえ補充すれば食事は不要なため、バケツ管理だった。元となった人物はどのような人格なのかは誰にも分からない。