話を書くにあたって考えていた設定や、小ネタなど。
特に読む必要は無いのですが、他の公開するアテもないのでここに投稿させていただきます。
自分用の設定資料ということもあって乱文注意。
◇シリーズの時系列について
赤緑から3年後が金銀
金銀3年後がブラホワ
ブラホワ2年後が2
2の2年後がサンムーン
その数年後が剣盾
さらにその数年後がSV(←コメント指摘ありがとうございます)
作中の密猟事件自体はSV本編の数年前くらいなので、ちょうど同時期に剣盾のストーリーがあったのかも。
ミヤコさんはレッドグリーンと同年代
赤緑から剣盾までで約十数年経っているので、赤緑の頃に10歳くらいだったミヤコさんは20代中頃くらい
◇ミヤコの設定
生まれ育ちはカントーのトキワシティ。コガネの探偵事務所で働いていたが、その後独立して地方問わずさまざまな依頼を受ける私立探偵に。一応実家のあるトキワを拠点として置いてはいるが、基本的に色々な地方を飛び回っている。
健啖家だがさほどグルメではない。美味しいものはもちろん好きだが、割と食べれればなんでもいい派。多分彼女の暴食はストレス起因。
探偵としての仕事の時はメタモンと相棒であるニドクインを連れている。
かつてトレーナーだった頃の手持ちとして上記の2匹の他、サンドパン、ガラガラ、スピアー(メガシンカ可能)がいる。お留守番中。
トキワ生まれ、多忙だった両親に代わり遊んでくれた近所のおじさん(サカキ)に非常に懐いており、サカキ側からもニドラン♀をもらう程度には将来有望なトレーナーとしての期待されて可愛がられていた。
レッドグリーンと同時期に旅に出ており、その旅の途中でレッドのVSロケット団(シルフカンパニー)に協力することになる。(この時にメタモンと会ったりポケモンの死体の山を目撃したりしている。この時のことがPTSDになっている)
ミヤコ自身は直接サカキと対峙することはなかったものの断片的な情報からロケット団ボスの正体を察し始める。しかし現実を認めたく無いがために事実から目を逸らし、レッドたちに遅れつつも7つまでのバッジをゲットする。
そして最後のジムに挑戦しにいくが、サカキがいるはずのトキワジムの中がもぬけのからだったことで現実を理解する。
サカキとバトルすることも対話することもなく別れることになったミヤコは、どうであれ彼とバトルをすることができたレッドとグリーンに対して顔には出さないながら仄暗い嫉妬心を抱いている。
もし万が一わかりあうことはなかったとしてもサカキとバトルや対話ができていたら彼女もここまで拗れることはなかった。
ミヤコはサカキのことをトレーナーとして尊敬し憧れていたために少なからず彼の考え方やバトルスタイルなどをトレースしていた部分があり、そのせいで余計に「いつか自分もトレーナーでありながら悪事に手を染めることを厭わなくなるのでは無いか?」という疑心暗鬼に苛まれトレーナーを辞める。
トレーナーを辞めてからは伝手を辿ってコガネの探偵事務所で働き出す。マサキ(ソネザキ先輩)と出会ったのはこのあたり。
そんな日々が落ち着いてきた頃にラジオ塔で事件が起きる。接触してきたアポロから「本心ではサカキ様に会いたいと思っているのでは無いか?」「ロケット団に入ればその道が開く」とロケット団への勧誘を受けて精神がめちゃくちゃになったりするが、金銀主人公の活躍によりロケット団残党の目的も砕かれたのでギリギリセーフで精神を保っていた。
人生で一番影響を受けた人が大悪人の側面を持つ人だったためか、逆に大きな野心を抱かず身の丈にあった自分を良しとし、それでいながら自分にできることを精一杯やろうとする裏表のない理性的な善人を前にすると恋心だけでなく人として憧れの感情をも抱いてしまう。
両思いになるとイケイケどんどんモードになるが、実際はAVで知識を得た気になってるだけの未通の処女なので多分アオキさんに押し倒されるだけで顔を真っ赤にして涙目で黙り込む。
作中では特に深い描写が無かったが、下記の面々とも交友関係がある設定だった。
・レッドとグリーン(旅の同期)
・ワタル(Gメンの上司)
・ヒビキとコトネとシルバー(ラジオ塔事件で出会う。シルバーとはお互いにサカキとの関係性を知っている)
・マサキ(コガネで世話になった)
・アポロ(恋愛感情ではない執着を向けられている)
・クチナシ(元仕事仲間)
・パキラ(過去の事件で出会った。性格と男の好みが死ぬほど合わなくて髪を掴み合って喧嘩した)
名前の由来は「ミヤコグサ」
花言葉は「また逢いましょう」「恨みを晴らす」
イメソンはGARNET CROWの「Frying」
◇アオキさんについて
基本的には作中通りの普通そうなのにどこか普通じゃない非凡サラリーマン。イメージだが年齢は30代前半から中頃くらい。
子供相手でも敬語でしっかりとした大人として振る舞う反面、大人からはもうちょっとちゃんとしなさいと思われているあたりがマジで大人。大人は意外と大人じゃないので。
ミヤコさんの前で彼が大人らしい大人であることが多いのは、アオキさんの方が年上なのと、ミヤコさんの内面に子供っぽいところが残っているから(インナーチャイルド)。
健啖家で、自覚はないがまあまあグルメ。脳死メシにも理解はあるが、せっかくなら美味しいものを食べたいとは思う。シンプルイズベスト。
アオキさんは自分のことを過小評価しており、ポケモンバトルも嫌いじゃないが自分が強いと思っていない。
これはアオキさん自身がちゃんと強いがために周囲にも強い人が集まって、結果的にアオキさんが(この人たちに比べたら普通だな……)と思ってる感じ。いる場所のレベルが高いだけ。
そんなことないのだが、自分は何者にもなれなかった、自分は自分以上にはなれないという意識が強い。その意識が転じて現在自己評価に繋がっている。
黒桐幹也と異なり、普通であろうとしてそうなったのでは無く、特別を目指して失墜した経験した結果今の人柄になった。
地を歩いているように見えて飛び方を知っている男。一度でも失墜できたのは飛べる人だから。(対比としてミヤコは身軽そうに見えて地を這うしか方法を知らない女)
スペックはともかく基本的に考え方は普通の人なので、将来的には穏やかで優しい人と互いを支え合いながら暮らしたいという願望は元々あった。
そんな最中に出会ったのがミヤコ。明るく笑顔でコミュニケーション能力も高いと、とにかく外面が良い女なので素直に好意を抱いた。ただし、仕事中ということもあって、業務>>>恋愛感情の意識で、ステップアップはゆっくりめ。
関係が進むにつれてミヤコがメンヘラまあまあ面倒くさい女であることを理解したが、その上で受け止めたのでやっぱり非凡な男ではある。やっぱ女性の好みも平凡に見えて非凡なんですか?性癖も非凡なんですか?
性経験は人並みに。経験ある上で、結局他人を気遣ったりするセックスより自分の本意でできる自慰のほうが楽とか思ってる。前に何処かで見た「アオキさんは個室ビデオ店で済ませてるタイプ」に納得している。
一回営業先の女性に異様に好かれて飲み会でなんか盛られてホテルに連れ込まれた経験とかありそう。取引先ということもあって無下にできなかったりしたら可哀想で可愛い。
ミヤコさんを初めて抱いた時はあまりのおぼこさに(この人が純潔のまま生きてこれたの奇跡だな……)とか思ってそう。いいから抱くんだ。めちゃくちゃセックスしろ。
この話におけるアオキさんのイメソンはTHE PINBALLSの「あなたが眠る惑星」とかAPOGEEの「アヒル」とか
◇本編で拾いきれなかった小ネタ
・『ハイダイ倶楽部』の従業員さんですが、あのあとミヤコが「殴ってごめんね」という意味も込めて、彼が初めからGメンの協力者で二重スパイをしてもらっていた、という設定にしました。なので社会的には罪には問われていない状態になってはいます。が、従業員さんは自分の意思でハイダイさんやリーグ関係者には罪を吐露しています。その上で今もハイダイさんのところで真面目に働いています。息子さんは今は元気にアカデミーに通っています。
・ミヤコさんはゴルバットから攻撃を受けた際にカエデさんから借りた服を破いてしまったので謝りに行きました。心配かけたのでものすごく怒られましたが、後日2人で一緒にお買い物に行ったことで許してもらえたそうです。
・アオキさんとミヤコさんはお付き合いしてからの初デートで『ムクロジ』に行きました。
・アオキさんがあまりにも連絡先を伝えてくれないので、チリちゃんは自力でミヤコさんと連絡先を交換しました。今では休日に遊びに行く仲です。
・アオキさんとミヤコさんは事件後、1年くらいお付き合いしてから結婚したんじゃないかな〜と思います。式をあげるか?というと微妙な気もしますが、近親者やお世話になった方を呼んで少人数で挙げてそうな気もします。近親者以外だと、アオキさんは四天王やお世話になったハイダイさんやカエデさんを呼んでそうで、ミヤコさんは旅の同期や弟分と弟分の友達たちを呼んでそう。
・ミヤコさんはなんとなくで敬語とタメ口を切り替えています。アオキさんに対しては敬語なのが親愛の証でもあるので結婚してもお互いに敬語な気がします。あと単純に敬語カップルに萌えるから。
・とあるジムリーダー会議の時のアオキさん「えー、それでは最後になりますが、リーグからの連絡事項です。各種犯罪予防につきまして、特にジムリーダーのいない街の見回りの強化を近隣の街のジムリーダー同士で連携を取りつつお願いします。なにか不明点や不審なことがあったら些細なことでもいいのでリーグまで連絡お願いしますとのことです。あと私事で恐縮ですが先日結婚しました。連絡事項は以上です。お疲れ様でした」
「…………え?」
◇今後書きたいR18
初夜と子作り話、泥酔話は書きたい。
それはそれとしてアオミヤ結婚後のアポロさんによるNTRは地獄感が増しててすごそうなので書いてみたい。快楽堕ちとかじゃなくて本気で殴る蹴るみたいな軽いリョナ系のやつ。ミヤコさんのこと気に入ってるのでもっと暴行受けたり嘔吐させたりしたい。あとアオキさんを曇らせたい。
そういう話はこことは別にR18用の小説枠を切って書く予定です。
年明け以降になると思いますが、もしご興味があったらそちらもよろしくお願いします。