2/12/1975 日本皇国 横須賀海軍基地
一般公開時に発生した事件
09:30時:基地正門解放、見学希望者の手荷物検査を開始。
09:40時:予想以上の見学者の数で正門に新たな検査所を設置
09:58時:正門に接近してくる大型トラックを確認、警備が静止するも民間人の列に激突。複数人を巻き込みながら正門警備所を突破、基地内6mまで前進し自爆。この時点で⬛︎⬛︎⬛︎人が犠牲に。
09:59時:大型トラック一台とバン2台からソ連製ライフルやグレネードで武装したテロリストグループが降車し周囲にいた生存者や警備員に対して発砲。
10:00時:横須賀海軍基地、発砲事件発生の旨警察に通報。警備隊へ拳銃携帯指示を出す。
10:01時:近くにいた警察官(PC24)が現場に到着するも発砲を受け⬛︎⬛︎巡査部長が殉職。⬛︎⬛︎巡査が太腿・左肩に銃撃を受け人質になり増援の警察官が突入を断念
10:02時:横須賀警備隊の第2分隊が正門に到着、テロリストグループとの戦闘状態へ突入
10:24:正門にて戦闘中の第2分隊からの通信が途絶える。第1.3分隊は正門より基地中央へ通じる各道路にてバリケードを設置。第4.5.6分隊が武器庫より銃火器を取り出す時間を稼ぐ。
10:25時:第1.3 各分隊敵と交戦開始。正門にて増援の警察官達が残っていたテロリストと交戦開始
10:28分:正門にて膠着状態の警官隊の背後より封鎖線を突破したトラックが警官隊の隊列に突入、自爆。複数の警察官と付近の民間人が死傷
10:28:2度発生した爆発を受けて横須賀警備本部は全艦艇の出港を指示、非警備要員にも武装指示。緊急用武器庫の解放を開始
10:30時:第1.3 分隊壊滅、横須賀警備本部に敵が突入を開始
10:31分:残存する第4.5.6分隊が警備本部内部に突入したテロリストグループと戦闘状態へ
10:38分:突入したテロリストグループの全員を射殺、正門側に少数残ったテロリスト達は警官隊が逮捕
10:39:緊急出港した巡洋艦『青葉』に小型ボートが4隻接近、『青葉』からの銃撃により3隻を無力化したが1隻が肉薄し自爆。⬛︎名が死亡し⬛︎⬛︎名が重傷を負う。『青葉』は甚大な浸水ダメージを負うもダメージコントロールにより沈没は避けられた。
11:10:敵グループの生存者の捜索終了。
12:00時:政府は全ての軍施設にて緊急警備態勢を取るように指示。警察機関には検問を設置しテロリストの検挙を指示
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2/13/1975 アメリカ合衆国 ニューヨークマンハッタン区
07:30時:ニューヨーク市警は前日に日本で発生したテロに注目し14日から20日にかけて警備を強化する予定でありその前準備としてニューヨーク市内の随所には警察官が駐屯できる小さな拠点が設置されていた
07:40時:マンハッタン区ライカーズ島に繋がる橋に不審な車両を発見した(PC-2-2-3)が近寄ったところ車両が爆発したがPC-2-2-3に被害は無かった。2-2-3は退避し橋を封鎖、すぐさま本部に連絡し厳戒態勢へ。
08:00:市内の警官隊をライカーズ島へ派遣し脱獄等に備えた
08:39:ニューヨーク市内にて多数の発砲事件が発生し多数の市民が犠牲になる
08:40:ニューヨーク市警本部にテロリストの襲撃。多数の自動小銃や散弾銃、ロケットランチャーなどを使用した攻撃にさらされ市警本部陥落。
08:45:市長は州兵による治安維持を指示する
08:58:ニューヨーク市内各地にて爆発や銃撃が多数発生
09:31:各地にて警官隊が安全区域を指定し民間人の避難誘導を開始
11:24:治安維持の為に出動した州兵部隊がマンハッタン区に突入、多数のテロリストの砲火に晒されながらも橋頭堡を確保
11:43:最初に突入した州兵部隊が全滅、撤退を開始
12:39:大統領により陸海空軍の出動が指示されデフコン3へ
17:42:マンハッタン区を除く地域のテロリストの排除に成功
18:00:マンハッタン区に繋がる全ての交通手段を封鎖
19:00:海軍特殊部隊と空軍特殊部隊が海よりマンハッタン島へ上陸を開始
20:⬛︎⬛︎:⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
21:42:テロリストグループの首脳陣の排除に成功
22:⬛︎⬛︎:⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。
翌14日から現在に至るまでアメリカを含むテロ被害を受けた国は警戒を緩めてはいない。