五等分の花嫁と一人の弟   作:よもぎもなか

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原作ではないシーンになります まぁたまには?いいよね!


第4章 〜旅行編〜
第50話 スクランブルエッグ Ⅰ


六海「ムームームニャムニャ」

四葉「六海!起きて!」

六海「ん〜ってあれ?なにしてたっけ?」

五月「上杉君が取り憑いたように勉強してましたよ」

二乃「いくらこの前試験で満点取れなかったからって勉強しすぎよ 休憩くらい挟みなさい」

六海「は〜い」

一花「あ!六海 今日仕事じゃなかったっけ?私も仕事だからバイクに乗せてってくれない?」

 

六海(あれ?今日仕事なんてあったっけ?………まぁいっか)

 

六海「OK じゃあ準備してくる」

 

 

 

〜バイクで移動中〜

 

一花「ねぇ六海?実は……」

六海「今日仕事ないんでしょ?」

一花「!」

六海「どう?正解?」

一花「正解だよ」

六海「……でなんでこんな誘い方したの?」

一花「う〜ん……ちょっと六海と二人で話したい事があってね〜」

一花「ご飯って言ったら五月ちゃんがついて来そうだし買い物って言ったら五月ちゃん怒りそうだからさ」

一花「二人で出かけるなら仕事に行くって言った方がが早いと思ってね〜」

六海「あ〜……確かに五月ねぇ来そうだし癇癪起こしそうと言えば……納得……」

一花「じゃあ……あ!あそこのスターロード行こ!」

六海「OK」

 

 

 

 

六海「ストロベリー ティー フラペチーノのショートとドリップコーヒーアイスのショート」

店員「お買い上げありがとうございました」

 

六海「はい 鼻水なんて入ってないよ」

一花「鼻水……?」

六海「気にしないで こっちの話だから………話ってなに?」

一花「何個か聞きたいことがあってね…」

一花「まず一つ目 三玖と二乃がフータロー君の事が好きなのは知ってるよね」

六海「知ってるよ」

一花「じゃあ六海はどっちを応援する?」

六海「う〜ん どっちもかな〜二乃ねぇにも三玖ねぇにも幸せになってほしいしどちらかだけを応援したらどちらかが不公平になるからね〜」

六海「どっちも応援するよ」

一花「そっか……じゃあ二つ目 最近仕事以外で一人で出かけてるけど何しに外出てるの?買い物に行ってるわけでもないしさ」

六海「え!……それは別に一花ねぇに関係無いじゃん」(無堂(クソ野郎)の事を探ってる事は余り知られたくないし……)

一花「いや〜最近心なしか六海が挙動不審な気がしてね〜危ないバイトとかしてないかな〜ってね」

六海「な なるほどね〜」

一花「それで…なんで出かけてるの?」

六海「母さんの生徒だった人と前母さんのお墓であってね…ちょっと勉強教えて貰ってる」

一花「お母さんの生徒さんだった人か〜なるほどね〜じゃあ三つ目 六海は好きな人とかいないの?」

六海「ブフォ 急にどうしたの?」

一花「いや〜お姉さんが知らない間に出来てるんじゃないかな〜って思ってね」

六海「いないよ」

一花「う〜ん…いないのか…ちょっと残念…」

六海「なにがどう残念なの!」

一花「じゃあ四つ目 六海は二乃がフータロー君の事好きって聞いた時どう思った?」

六海「なんか対立してたのに風太郎が上手くやったな〜と思うよ 将来風太郎は女たらしになるんじゃないかな〜って思う」

一花「なるほどね〜じゃあ最後の質問 六海は三玖がやろうとしてた事知ってる?」

六海「知らないな〜なんかあったの?」(一花ねぇと三玖ねぇの間でなんかあったんだろうけどね)

一花「まぁちょっとあってね〜」

六海「そうなんだ…」

一花「私からの質問は終わりかな〜六海は何か質問ないの?」

六海「ないかな〜」

一花「なんか残念だな〜」

六海「残念がらない!帰ろ もう何もないならさ」

一花「まぁなにもないしね〜」

六海「それにちょっと人が寄ってきてるしさ」

お客さん1「あれ中野一花と中野六海じゃね?」

お客さん2「やっぱそうだよね⁉︎声かけて見ようかな……」

一花「あはは……有名人だね〜……本当に……」

六海「本当……変装してもバレるなんて…」

一花「変装っていっても眼鏡だけなんだけどね……」

六海「声かけられる前に帰ろっか」

一花「そうだね」

 

 

〜バイクで移動中〜

六海「変装どうしよう…」

一花「別にバレていいんじゃない?ある程度声かけられるのがマシになるならさ」

六海「う〜ん……確かに……」

一花「いや〜それにしても有名になったね〜」

六海「まぁ上には上がいるけどね〜まぁ最初の頃に比べたら一花ねぇも俺も有名にはなったね」

一花「一人称俺に戻ってるよ」

六海「え?あれ?なんでだろ……まぁいっか」

一花「ねぇ六海〜もうちょっとスピード出せないの?」

六海「出せるけど道路交通法って知ってる?」

 

 

 

〜数日後〜

六海「温泉のペアチケットが当たった⁉︎」

五月「でもペアチケットなんですよね?他の四人はどうするのです?」

三玖「実は住所をマンションの住所書いちゃって…」

六海「もしかして親父も…」

三玖「来ると思う…」

六海「マジか……」

 

   〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

〜さらに数日後〜

 

六海「五月ねぇ〜急いで上ったら怪我するよ〜」

五月「大丈夫ですよ〜!怪我しません!」

風太郎・五月「ヤッホー」

風太郎・五月「⁉︎」

五月「上杉君⁉︎ なぜここに……」

風太郎「お前らこそ……」

四葉「五月早いよー……ってあれぇ⁉︎上杉さんじゃないですか」

六海「なんで風太郎がここに……」

三玖「はぁ…はぁ…フータローも当たったんだ……」

一花「嘘……」

二乃「………」

風太郎「まさかのお前らも家族旅行かよ……ありえねぇ…」

マルオ「まさに家族旅行だ だが気をつけなければいけないよ 旅にトラブルは付き物だからね」

風太郎 ガタガタガタガタ

 





《春場ねぎ先生のTwitter見てたら六海登場!って…マジすか?って事で原作六海の詳細がわかればこの作品にも出そうと思います!そして始まりました!スクランブルエッグ!鐘キスの奴ですね〜さぁ今作はどうなるのでしょうか……》
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