最近マジヤバい眠すぎる…昼間に…
ダレカタスケテ
風太郎「なんだこれ!センサー反応しろ!くそぉぉ…あの五人だけでなくお前も俺の邪魔をするのか!」
風太郎「あのー30階の中野さんの家庭教師をしている上杉と申します。そこのドア壊れてますよ?」
六海「とうとう勉強のしすぎで頭おかしくなったか…」
三玖「独りで何やってるの?今時オートロックもしらないんだ…ここで私たちの部屋番入れてくれたら繋がるから」
風太郎「まぁ知ってたけどな…三玖」
六海「お前それは無理あるだろ…」
風太郎(スタートから躓いちまった…前途多難だぜ…)
六海「何してんだ?家庭教師やるんだろ?」
三玖「何してるの?家庭教師するんでしょ?」
リビングにて…
四葉「おはようございまーす準備万端ですっ」
一花「私もまぁ見てよっかな」
六海「よし…俺も(風太郎を)サポートするよ!」
五月「私はここで自習しているだけなので勘違いしないでください」
六海「気が向いたら参加してくれよ?五月姉」
三玖「約束通り日本史教えてね」
風太郎(なんだ今日は従順じゃないか…こいつらだって人の子優しく接すれば理解し合えるんだ)
⁇「あ…なーに?また懲りずに来たの?」
風太郎「ニ乃…」
六海「ニ乃姉…」
二乃「先週みたいに寝ちゃわなきゃいいけど」
風太郎「てめぇが薬を…」
風太郎(おっといけない優しく優しく…)
二乃「どうだい二乃も一緒に…」
六海「ニ乃姉も一緒に…」
二乃「死んでもお断り」
風太郎(い…今は四人で十分か…)
風太郎「今日は俺らだけでやるかー」
四葉「はーい」
二乃「そうだ四葉…バスケ部の知り合いが大会の臨時メンバーを探してるんだけどあんた運動できるし今から行ってあげたら?」
風太郎「いっ」
四葉「今から⁉︎えっと…でも…」
二乃「なんでも五人しかいない部員の一人が骨折しちゃったみたいでこのままだと大会に出られないらしいのよ〜頑張って練習してきただろうにあーかわいそう」
風太郎「やるわけないだろ」
四葉「上杉さんすみません困ってる人をほっといてはおけません‼︎」
風太郎「嘘だろ…」
三玖「あの子断れない性格だから…」
二乃「一花と六海も二時からバイトって言ってなかった?」
一花「あー忘れてた」
六海「あー!忘れてた‼︎悪い風太郎後は頑張れ⁉︎Good Luck」
風太郎「おい六海まで…」
その日の夜
一花「本日はありがとうございました」
六海「〜さん本当にありがとうございました。」
⁇「一花ちゃん、六海くん今日も最高だったよまた次もよろしく」
一花・六海「はい」
最近の六海
一花…一緒の「バイト」に行く…本当にバイトなのだろうか…
二乃…大人しくなった?言いあいがなくなったからちょっと寂しい…
三玖…一花と居るところをよく見る。一花が羨ましい
四葉…上杉さんと六海と勉強するのが楽しい
五月…一花と居るところをよく見る。最近じゃなくても一花が羨ましい