白?黒?っぽいモヤがあるとこはネタバレ要素です コピぺしたら内容がわかりますがおすすめはあまりしません
〜文化祭二日目の朝〜
四葉「おはようございます」
先生「おっ早いな………二日目開場までまだ三時間はあるぞ?」
四葉「えへへ………寝れなくって お仕事ください!」
〜三時間後〜
四葉「新しいパンフレットです!はい どーぞ」
男子1「重っ!」
三玖「四葉大丈夫?」
四葉「うん 平気だよ もう一箱くらいなら行けたかな 三玖より少しだけ力持ちだからね へーき へーき………上杉さんの声こっちから聞こえたのにな〜」
三玖「………………」
四葉「三玖 無理しないでね 昨日は大変だったんでしょ?」
三玖「ううん もう平気…………色々あって疲れてたみたい」
(フータローどこにいるの?フータローに会いたい…………)
四葉「たこ焼きの男の子たちを説得してたんだってね」
三玖「そうだけど結局…………」
四葉「 ! 」
真田「くっそ…なんでやねん出店停止て……俺らこの日のためにやってきたんやで……?」
武田「あんな事故を起こした以上受け入れるしかないよ」
前田「危ないって注意されただろ?山内が言った通り切り替えようぜ」
真田「くっそお!」
四葉「…………………」
三玖「 ! 」
男子2「出店停止ってお前らの店だったのかよ!」
山内「そーだよ マジでやってらんねーぜ」
男子2「おいおい お前が自信満々だったから楽しみにしてたのに この空腹どうしてくれんだよ」
山内「それなら……………………」
三玖「…………今のって」
〜・〜・〜・〜・〜
五月「二日目ですがパンケーキ屋さん 初日より明らかに人が増えてますね」
二乃「なんだかここにきて噂になってるみたいよ」
五月「六海でしょうか………」
二乃「それが全てじゃないと思うけど」
⁇「やあ」
二乃「!」
二乃「……………店長来てくれたんですね!」
二乃「え…………全然気づかなかったわ………」
五月「お怪我の方はもう大丈夫なのですか?」
五月「な なんのことでしょう」
六海「なんのことやら…………」
五月「一瞬お父さんかと思いました」
二乃「………………」
四葉「三玖 あの人*1知ってる?」
三玖「知らない………」
四葉「居合わせた人かもね 近くに行けばわかるよ 上杉さん昨日言ってたじゃん 私たち五人をす す……好きだって 上杉さんを信じよう!」
三玖「信じる………どんなことかあっても私はフータローが好きだから」
〜・〜・〜・〜・〜
三玖(フータローが好きだから信じて進んでこれたそしてクラスを分断されたのは私………どんなに勇気を出しても決して変えられない結果もある……そんな時どうしたらいいの?私は間違ってたのかな?なんですぐに二人*2の関係を聞けなかったんだろう 好きな人を信じるそんな簡単なこともできないの…………)
〜11:55〜
竹林「風太郎のお友達さんですよね」
四葉「あ………あの上杉さんは………?」
竹林「さっきまで一緒にいたんですが放送部の話をしたらどこかに行っちゃいました」
ジー
竹林「あ すみません まじまじと見てしまって 六つ子の方を拝見するのは今日が初めてで本当にそっくり」
四葉「はは………よく言われます」
竹林「五つ子は見たことあるんですけどね」
四葉「どこで………」
竹林「京都で六年前で………風太郎と会ったのはあなたですか?」
四葉「……………っ なんで………」
竹林「写真で嫌という程見せられましたからね まさか同じ学校にいるとは思わなかったけど そこでパンケーキ屋のご姉妹*3に伺った所 あの日一人だけ逸れたこともわかりました」
四葉「………さすが上杉さんの先生ですね………あなたにお会いできて良かった」
竹内「このこと風太郎には………」
四葉「い 言わないでください」
竹内「どうしてですか?秘密にする理由は?」
四葉「がっかりされたくないんです…………上杉さんはずっと正しく努力してきたのに私は無駄なことに執着した意味のない六年間でした」
竹内「それだけですか?」
〜12:00〜
六海「やっと俺の番終わった〜!風太郎達と合流しよ………四葉ねぇ!?大丈夫!?とりあえず救急車!の後に風太郎」
風太郎「ということで中野四葉は過労で倒れていたところを六海に発見されて病院に搬送したらしい とんだ馬鹿野郎だな 舞台に穴を空けてしまったことをあいつに代わって謝罪する」
演劇部部員1「そ そんな!いいですよ………助けてもらったのは私たちですから………」
演劇部部長「中野さんがそれほど溜め込んでたのを気づけなかった私たちも悪いわ」
演劇部部員2「だけどよ………人に余裕がないから中野さんに頼んでたわけで………」
演劇部部員3「衣装も彼女に合わせて作ってあるものだけ………参ったな……これは……無理だろ………」
⁇「良かったら私が………」
風太郎「 ! あんたは!」
椿[お送りしてますのは旭高校放送部 日の出祭二日目の様子をお伝えしてまいりましたが……最後に特別ゲスト 三年一組の中野三玖さんにお越しいただきました!]
三玖[わ…私たちはっ……]
椿[あっもう少し待って!]
三玖[クラスでパンケーキの屋台やってます とても美味しいので是非来てください]
椿[はーい ありがとうございまーす!]
マルオ「………………なんだい?」
看護師「折り返しありがとうございます お休みのところすみません お取り込み中でしたか?」
マルオ「…………ああ構わないよ すぐに行こう」
〜17:00〜
放送[皆様お疲れ様でした これにて旭高校 学園祭二日目を終了します]
女子1「やば〜お客さん多すぎ〜」
女子2「もしかして最優秀売り上げ本気でいけるんじゃない?」
二乃「………………!」
女子3「えっ何?」
男子2「かっけー」
男子3「つーか誰?」
女子4「きっと武田君よカッコイ〜」
女子5「前田じゃない?あいつなら似合ってるよね」
六海ファンクラブ会員201「もしかしたら六海様!」
六海ファンクラブ会員125「これだから新参は………身長が違うだろう………それにオーラが違う………」
二乃「……!」
風太郎「もう待ってらんねー 二乃付いてこい」
全員(上杉君か〜)
二乃「行かないわよ もういいわ」
風太郎「え?」
二乃「パパは来なかった!私たちのことなんか微塵も考えてないのよ!どうせ叶わないのなら望んだことすら後悔しそうだわ」
風太郎「俺は………お前たち家族のことは良く知らない わかるのは普通の親子関係とは違うってことだ だが逆にお前は知ってるか?俺に対する警戒心……あの時*4六海が起きて安心した時の表情 あれが父親の目なんだろう あんなのお前たちへの愛情がなきゃできねーよだから文句言ってやるんだお前らめんどくせーってな」
椿「おーい 上杉君!例の人見つけたよ」
二乃「?」
椿「テープ見直したら君が捜してた特徴と一致する人がいてさ もしかしたらと思ったんだけど」
風太郎「! 二乃見てくれ!映像を頭から頼む!」
カメラマン[マイク取り上げろ!誰かこの子を止めてくれ!]
江場[邪魔しないで!]
プツン
椿[どうも〜日の出祭楽しんでますか?]
マルオ[なんだい君たちは?]
二乃「パパ………?」
椿[突然すみません放送部です 保護者の方ですか?シュッとしてますね〜]
マルオ[職場から電話だ すまない 失礼するよ]
椿[そんな〜]
椿「どう?これだけなんだけど…………」
風太郎「サンキュー どうやら来てたみたいだな どうする二乃?」
二乃「…………フー君 パパの所へ連れてって!」
〜同時刻〜
監督「オッケー!いいじゃん!これで決まり!」
一花「だ……大丈夫ですか?」
男性俳優「なんか手慣れてない?」
一花「ふ〜今日も頑張った!今日は六海もいないしホテルに戻って寝よっと………ん?メールきてる………」
一花「え?四葉?」
二乃「そうよね 何弱気になってたのかしら 押しても引いても手応えがなくても……さらに攻めるのが私だわ」
患者「先生 今日は休みだったんですよね……僕のためにすみません」
マルオ「医者として当然のことだよ 気にせずにいつでも呼んでくれ」
マルオ「 ! 」
風太郎「どうも お借りした娘さんを返しに来ました 今日はなんで……」
マルオ「暗くなる前に帰りたまえ」
二乃「待って もうすぐ焼けるから」
マルオ「……………」
風太郎「食べてやってください 学校に来てたのは知ってるんです」
マルオ(約六年前)〔パンケーキですか?〕
零奈〔えっと 意外に安く作れて 娘たちも喜んでくれるのです 最後に作ってあげたかった……〕
マルオ〔最後なんて………そんなことありませんよ〕
零奈〔中野君 あなたには感謝してもしきれないわ でもこれ以上あなたの貴重な時間を余命僅かな私に注ぐことはしないで〕
マルオ〔そんなこと言わないでください 零奈先生は僕の恩師ですから〕
零奈〔先生だなんて………もう何年前のことでしょう 君は生徒会長として私のファンクラブ会長を見事務めてあげていましたね」
マルオ〔そ そのことは忘れてください 一分一秒でも長く生きていただきたい僕がしたくてしていることです あなたがいなくなったら娘さんたちや六海君も悲しみます〕
零奈〔そうですね あの子たちだけが心残りです まだ小さなあの子たちの成長を見届けることが私の使命………ありがとうございます中野君……もう少しだけ甘えさせていただきます 退院した際はぜひご馳走させてください パンケーキ 君も気に入ってくれると思いますよ〕
マルオ「………………」
二乃「この生地 三玖が作ったのよ あんなに料理が下手っぴだったあの子が目指すものを見つけて頑張ってる 三玖だけじゃない 私たち六人全員あの頃よりもずっと大きくなったわ その成長をそばで見ていてほしいの お父さん」
マルオ(私は
風太郎(食べた!えっでも…………どっち⁉︎どういう表情だ?!)
マルオ「この味……君たちは逃げずに向き合ってきたんだね」
二乃「え?どういう…………」
マルオ「それにしても量が多いな 僕一人では食べられそうにない次は家族全員で食べよう」
風太郎・二乃「 ! 」
二乃「きゅ急に何よ! …………でも皆きっと喜ぶわ………」
風太郎「 ! よかったな二乃 じゃじゃあ俺はトイレに………」
マルオ「上杉君待ちたまえ これは君の計画かい?」
風太郎「違います」
二乃「そうよ 彼がここまで連れてきてくれたの」
風太郎・マルオ「…………………」
マルオ「それは………どうだろう 家庭教師の範疇を超えていると思うのだが?」
風太郎(やっぱ親バカじゃねーか!)
マルオ「だがそれが私にできなかったことだ 君に頼んで良かったと心から思う 親として不出来だが君が娘たちとの関係を真剣に考えてくれることを願おう」
〜・〜・〜・〜・〜
二乃「ふん 今までほったらかしにしてたくせによく言うわ フー君はお父さんが思ってるよりずっとしっかりしてるんだから ね?」
風太郎(真剣………か俺は出来ているのだろうか………)
二乃「フー君………今日はありがとね それに今までも……そ それでね……明日のことなんだけど………キャッ!」
風太郎「!おい危なっ」
二乃(あ…………大変このままじゃ……キ………………)
マルオ「忘れ物だ」
風太郎「危ねーっ!」
マルオ「? 何をしているんだい?」
風太郎「ちょちょっと滑ってしまいまして!もう帰ります!」
マルオ「ああ そうするといい」
二乃「チッ惜しかったわ」
(もう少しでキスできると思ったのに………ま…いっか)
風太郎「ギリギリセーフ 二乃大丈夫か?………ん? !?」
二乃「やっぱり攻めてこそよね」
風太郎「えっ…えっ……」
マルオ「ん?今なんと………」
二乃「ねぇお父さん これだけは言いたかったの」
(この先 私たち姉妹の関係がどのように変わったとしても私の気持ちは変わらない)
「フー君を家庭教師に選んでくれてありがと!」
四葉「あれっ 学校………家……………」
五月「病院ですよ」
六海「倒れてたからびっくりしたじゃん」
二乃「あんた全然余裕持ってやれてないじゃない」
四葉「そっか心配かけてごめん すぐ戻るね やり残したのしたことがたくさんあるんだ」
五月「ま……待ってください四葉 もう夜ですよ………二日目はすでに終わりました」
風太郎「起きたか」
四葉「上杉さん………通してください………行かないと……」
風太郎「行ってどうする もう皆は家に帰ってる」
四葉「それならそこへ頭を下げて謝ります!演劇部の方たちだけではありません その後もたくさん引き受けて………迷惑かけた人たち……私のせいで………なんて言えば」
風太郎「………だが通せない」
四葉「…………っ」
風太郎「明日まで絶対安静と言われている ここを動くつもりはないひとまず座ってくれ………話してやるよお前がいなくなった学園祭での出来事を 六海から連絡が入ってから演劇部の方に行った……四葉の枠の代役が
四葉「やっぱり公演は中止に…………」
風太郎「そしてこれが今日の舞台の映像だ」
四葉「ええっ!? な なんで………一体誰が…………」
江場[そこまでよ!勇者一行!]
四葉「この人!陸上部の部長さんですよね」
風太郎「ああ 急ごしらえのくせに中々はまり役じゃないか」
四葉「えっ わ 私………頭が混乱して…………」
風太郎「お前に会いたがってたぞ 初日の公演から観覧していたらしい お前の代役を買って出てくれたよ」
四葉「で でもこの衣装は私を採寸して………」
風太郎「この二人を覚えてるか?」
四葉「被服部のお二人………もしかして縫い合わせてくださったんですか? 私のせいで………」
風太郎「この二人だけじゃねぇ」
四葉「………………」
風太郎「気づいたか? こいつらは全員 お前の世話になった奴らばかりだ お前のせいでじゃない お前のために集まったんだ 明日も仕事が盛りだくさん 当然お前の抜けた穴は大きい 持ちつつ持たれつつ………だろ?たまにはお前が持たれたっていいんだ 託してくれ 俺もお前に世話になった一人だ」
四葉「上杉さん この度はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした 私の分の仕事をどうかお願いします」
風太郎「ああ 任せろ」
一花「元気そうで安心したよ しっかり休んでなよ ! 二乃………フータロー君……」
二乃「一花も来てたのね」
一花「………うん 六海のライン見てからすぐに電話したんだけどいてもたってもいられなくて…………皆の様子は?」
二乃「ええ 一旦落ち着いたところよ 私たちは大丈夫だからひとまず心配しないで」
一花「そっか………良かった」
二乃「あ 私 後片付けまだだから学校に戻るわ フー君は一花を送ってあげなさい」
風太郎「お おう……」
風太郎・一花「………………」
二乃「あ 三玖 早かったわね 屋台当番急に譲ってもらって悪かったわね」
三玖「ううん こちらこそって……なんでエプロン?」
二乃「…………そうね…後で報告するつもりだったけど……聞いて……………」
三玖「 ! 」
一花「じゃ じゃあ今日は家に帰るね」
風太郎「あ〜………明日の仕事は大丈夫か?」
一花「うん……明日はオフなんだ……フータロー君」
風太郎「一花」
一花「え?何?」
風太郎「お前こそなんだよ」
一花「フータロー君はもう今日夜仕事は終わった?」
風太郎「まぁ…………」
〜20:32〜
一花「わっ ここ意外と広いんだね フータロー君覚えてる?」
風太郎「花火大会の会場だろ?屋台も人もいなくなると確かに広く感じるな」
一花「無人ってわけじゃないけどね〜………」
イチャイチャ
風太郎「……………」
一花「あ 誰かまだ花火してるみたい」
風太郎「うちの生徒じゃねーか?どいつもこいつも浮かれてやがる」
一花「気持ちはわからなくもないけど 学園祭の真っ最中だもん カップル成立もこの三日間で多いみたい その中でも特にすごいのが三日目の後夜祭 フータロー君はそれを知っててあんなこと言ったのかと思ったよ」
風太郎「ふっ……俺がそんな世間の風潮に流されるような奴に見えるか?」
一花「またまた〜 君 硬派に見えて案外俗っぽいとこあるし」
風太郎「は?どこが………」
一花「高級車見たら覗き込んだり、久しぶりの旅行でテンション爆上がりしたり山頂でヤッホーって言っちゃったり、女の子と友人から借金したり」
風太郎「よく覚えてるな………」
一花「まっ そこが可愛いとこでもあるんだけどね そういう素直な気持ちを大切にしなよ だから誰も選ばないなんて言わないで」
風太郎「俺の気持ちなんて俺自身もわかんねーよ」
一花「難しく考えすぎなんだよ それか考えないようにしてるだけ 昨日キスの話したじゃない?二乃、三玖、四葉、五月ちゃん、大穴枠で六海………問題です フータロー君は誰だったら嬉しいですか?なーんて……あ!自販機だ お金渡すから好きなの買ってきてよ フータロー君の飲みたい奴でいいよ そこのベンチにすわってるね」
風太郎「急になんだよ………別にどれでもいいし…………」
一花「紅茶が二乃、お茶が三玖、ジュースが四葉、コーヒーが五月ちゃん、ミルクティーが六海ねー!」
風太郎「………!……ずるいぞ」
一花(こうでもしないとね………さてどうするかなフータロー君………)
〜10分後〜
一花(ちょっと!もう10分経ってるんだけど!信じられない…いつまで悩んでるの!)
「急に言い出した私も悪いけどさ………意気地なし………
風太郎(何固まってんだ………あいつが勝手に言い出したこと………適当に選びゃいい………くだらない)
「つーか買わなきゃ済む話だ」
風太郎「げ………待たせすぎた……ダセェとこ見せちまったな………お前とはいつもこんな感じだった気がすんな………長男に長女………お互い苦労したな……」
(………………………)
一花「……………」
風太郎「えっ……起き……………」
一花「見てたでしょ 唇 なんで?なんで見てたの?」
風太郎「………単純にあれは六人の中の誰か……いや多分六海は違うから五人か……五人の中だとお前の可能性もある………そうだろ?…………キモいな俺……」
一花「ふふっキモいね」
風太郎「?!」
一花「どう?私だった?」
風太郎「い……一花お前…………」
一花「だって見てるより実際にした方が違いわかるでしょ?」
風太郎「そ そうだが………それだけのためにか!?お前は演技で慣れてるかもしれんが……」
一花「あ〜でもフリと実際にするのは違いがあるよ」
風太郎「へ?」
一花「昨日言ってたドラマ 相手は六海だったんだ 言ってなかったけ?それに社長がNG出して、キスしている様に見せるってことになったけどね」
(そういやその時六海の機嫌悪かったな………)
「最近は姉弟愛?の需要があるみたい」
風太郎「そうなのか…………」
一花「だから君が初めて 同級生の女の子となんてなかなかできないイベントだから思い出にしなよ あ 聞き忘れてた嬉しかった?」
風太郎「/////// なんだよその上から目線………」
一花「も〜照れちゃって」
(素直な気持ちを大切に……なんてそうだよね……フータロー君が誰を選ぼうと関係ない この気持ちはまだしばらく静まりそうにないや)
一花は風太郎の答えを先に知る事になる 風太郎が買った飲み物はオレンジジュースだった
〜23:00〜
六海「入るよ?」
マルオ「どうしたんだい?六海君」
六海「父さんにお願いがあってね………明日学園祭に来て手伝ってほしい」
マルオ「 ! 」
六海「今日……
マルオ「……………作戦はあるのかい?」
六海「 ! 作戦は………………」
旭高校六海ファンクラブ最新情報!
会員数 238人(全校生徒数 384人中)
前年度 156人(全校生徒数 383人中)
男子生徒 107人
女子生徒 131人
前年度
男性生徒 65人
女子生徒 91人
一代目会長 真田
二台目会長 MAY(五月)
三代目会長 MAY(五月)
六海のファンクラブ会員の人に聞く‼︎六海の好きなとこ (五月調べ)
かわいい 32%
優しい 22%
かっこいい 19%
ファンサしてくれる 16%
その他 11%
無堂が出て来なさすぎるって?
次回出てくるので許してください
メールの画面は
↓ こちらから真樹さんの作品を見れるのでぜひ!
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