前回のあらすじ 豪炎寺に断られました
いやはや普通に断られましたね、そりゃあそうですけど
このイベントで仲間になる場合ってどんな場合なんでしょう?どうでもいいですけどね
そして普通に次の日…冬海先生に呼ばれましたね…この〜〜〜が!(ネタバレになるので伏せる)
で、まあつまり帝国と試合です、もうダメだぁ…おしまいだぁ…
しかも負けたら廃部だそうです、そんなことある?
そしてその中でも希望を絶やさない円堂さん、仲間を探しに行きま…した
こんなの目が腐るほど見てるんだよ!スキップじゃスキップ!
てなわけで帝国との試合当日です
あ?なんか学校から始まると思ったんですけど火川君登校シーン入ってるんですけど…あれ?
「あー!」
「え?」
「照美!!」
「え?!火川…君?」
「そうだよ俺だよ!ひっさしぶりだな〜!でもなんでこんなとこいるんだ?」
「あ、えっと色々とね…火川君忙しそうだったけど…」
「ああ、帝国との練習試合でさ」
「帝国?!」
「そうそう、すげーよな、しかも負けたら廃部だって」
「え、ええ…大丈夫なのそれ…」
「わっかんね」
「ちょっと?!」
「まあまあ、ちょっとやってみるよ」
「そ、そうならいいけど…」
「そういえば出目手のやつとか元気か?」
「うん、世宇子で一緒にサッカーやってるよ」
「へ〜、まあお前ら元気そうでよかったよ!じゃあな!」
「ああ、またね火川君……」
「…火川君…なぜ雷門に…」
びっくりするぐらい不穏で草も生えん
とりあえず学校にはつきました、やっと帝国戦イベントが進むよ…
「あ、あれが帝国…すっげー…」
「…大丈夫かなこれ…」
…何握ってるんでしょう火川君、なんか豪炎寺のペンダントと似たようなの持ってますけど
「あれ?火川持ってるそれって?」
「え?ああお守りだよ、親から渡されてさ、真に支えるべきこの世に生きる神と出会えば光るんだと…俺の親ちょっと変なのにハマってるんだよね…まあ俺に被害ないしいいけど、結構かっこいいだろ?」
…なんだかさらっと凄まじいこと言ってませんでしたかこの主人公
ま、まあ試合と行きますか…
まあ早送りですけどね!前半終了して豪炎寺が来るまでは…ん?会話?なんで?
「こんな…こんなに違うものなのか…」
「何言ってんだ、普通のシュートだぜ」
あれ?これってデスゾーンの流れですよね?編集の自分なぜ早送りしない?
「もう少し遊んでやるか…」パチンッ
「デスゾーン…開始」
お、出た最初の合体技…ん?火川君の持ってるペンダント光ってない?
「…光ってる…なんで…」
円堂君の方見てますね…え?まさか?
「あのつが…いや、あの人が…!」
「デスゾーン!!」
「あっ!うわああああ!」
「炎家守!!!」
…え?いや…え?何炎家守って…知らないんですけど、てかなぜ今覚醒、しかもシュートブロック…
「…な…」
「どういうことだ…?」
「デスゾーンが…たった一人の技に…!?」
「ひ、火川お前!」
「へ、へへ…何が起こったんだろこれ…」
ピッピー!
お、前半が終わった…なんか主人公覚醒してますけど最強ストライカー登場でございます
「おい火川!」
あ、そりゃ特殊会話あるか
「なんなんだったよさっきの!何が起こったんだ!?」
「俺にもよくわからない…がむしゃらに体を動かしたら…なんか出た」
「すげえ…すっげえよ火川!よっし!後半こそ気張っていくぞ!」
「おー!」
「「…あれ?」」
「張り切ってるのあんたら二人だけですよ…」
「確かにあれは凄かったけど…もう無理っす…」
「み、皆んな…」
「…えっ?!」
「どうした火川…ええっ?!」
「……」
「え、あ…いや…待ってたぜ!豪炎寺!」
「!……」
「面白くなってきたじゃないか…」
やっときてくれましたね豪炎寺さん!あとはイベント見るだけなのだ楽です
「デスゾーン開始…!デスゾーン参加者以外はあのディフェンダーを徹底的にマークしろ!」
めちゃくちゃ警戒されてて草
「デスゾーン!!!」
「絶対止める技…うわああああ!」
おおっきた!
「ゴッドハンド!」
「な!?」
「再びデスゾーンが…!?」
「いっけえっ!豪炎寺!」
「よし…いくぞ!ファイアー…トルネード!!」
「な…ぐわあっ!」
「なんと雷門!1点決めました!」
「くっ…!」
「ふ…ふふふ、豪炎寺、円堂、そしてあのディフェンダー…火川とか言ったか?あいつらも面白そうだな…今年の地区大会は楽しめそうだ」
「ああ…まさかディフェンダーとキーパーどちらともデスゾーンを止めてくるとはな…」
「おい雷門!」
「我々はここで棄権させてもらおう」
「え?」
「つまり俺たちの負けだ、貴様らが勝ったということでいい…しかし地区大会、覚悟しておけよ」
帰っていく帝国
「…勝った…?勝ったのか?俺たちが帝国に?」
「て、てことは廃部はなし…!」
「や、やった〜!!」
「…さて改めて円堂」
「え?どうした火川」
「…いや、円堂というか…円堂さん…」
「んえ?」
「いや!なんだか慣れないが!円堂様!このペンダントも反応してるし!お前こそが俺の真に支えるべき生きる神だ!ということですよろしくお願いします円堂様!」
「え…ええええええ!!!」
主人公…キャラ濃すぎじゃない?
火川
ペンダントも光ったし円堂を真に支えるべき生きる神判定、呼び捨てから様呼びに
円堂
同学年からいきなりの様付けで呼ばれ超絶困惑中
雷門イレブンの方々
火川の突然の言葉に大困惑
照美
なんかすごく不穏
炎家守
燃えてる家守がドーン!と相手にぶつかる技、シュートブロック可能