ぼっち・ざ・へゔぃめたる   作:怜哉

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海くん「そんじゃあ出るから。しっかり捕まって。最初は怖いかもだけど、なるだけ動かないようにしてね」

ぼっち「ブンブン」(赤べこ)

ギュッ

海くん「(...あれ、後藤ちゃんって意外と......?)」


男の人っていつもそうですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後藤ちゃんを家まで送ったあと。

 そのまま江ノ島までかっ飛ばして、現在俺は海岸沿いのコンビニにいる。

 

「スー......」

 

 タバコに火を付け、煙を肺に流し込む。

 この一吸目が格別だ。味は大して変わっていないはずなんだが、妙に美味しく感じる。一口目のビールと同じだ。

 

 波の音が聞こえる。タバコの匂いとは違う、潮の匂いが鼻腔をくすぐる。

 まだ少し寒いからか、頬を撫でる海風にベタつきはない。非常に心地の良い風だ。

 

「フー......」

 

 潮風と共に肺に入ったタバコの煙を吐き出す。

 コンビニの光に照らされた煙が、風に乗って霧散した。

 

 波と風、そしてたまに走ってくる車の音。それ以外には何も聞こえない。

 落ち着く。都会生まれ都会育ちのシティボーイ(笑)な俺にとって、こんなにも静かな時間はとても貴重だ。普段音楽に塗れた生活してるから都会とか関係ないかもだけど。

 

 一度頭の中を空っぽにして、思考を止める。

 

 一本吸いきり、コンビニ備え付けの灰皿に吸い殻を捨てた。

 もう一本吸っとくかとタバコの箱をポケットから取り出したところで、視界が白く染まる。

 

「うわっ。んだよ、眩しいな」

 

 俺の目の前に、一台の車が停まった。

 コンビニの駐車場だしそれは問題ないのだが、車が今まで暗い道を走ってきたからか、ハイビームになりっぱなしだったのがいただけない。

 手をかざして光を阻むが、それでも眩しい。

 

 文句の一つでも言ってやるか。でもここは湘南に近い場所だしなぁ。

 そんな小心を抱いているうちに、光が弱まった。ハイビームではなくなったらしい。

 

 こうなってしまえば文句を言う理由はない。

 一息付き、二本目のタバコに火を付け───

 

 

「お客さん!! 吐くなら車外にしてくださいよ!?」

 

「ひゃっはっは! らいじょーゔらいじょーゔ! いのなかにゃ酒しかはいっへないかりゃ! ...うぷ。大声出したら胃酸が...」

 

「さっさと降りろこの野郎!!!」

 

 

 誰かが後部座席から捨てられるように引き摺り出された。

 見れば、その車はタクシーだ。会話の内容から察するに、いや別に察するほど隠されてもいないが、客が吐きそうになって慌てて近くの駐車できる場所に駆け込んだ、ってところか。

 

 迷惑な客も居たもんだ。

 タクシーの運転手に同情しつつ、タバコを吸う。

 は〜、タバコうめ〜〜。

 

「あっれぇ〜? 関口じゃーん! やっほー!」

 

 ............知らない人だ。

 

「あ、この(酔っ払い)のお知り合いですか? あの、これ以上は車内を汚されそうなので送迎できないのですが...」

 

「いえ、知らない人です」

 

「うそつくなよぉ〜! わたしだよぉ〜! ひろいおねーさんだよぉ〜!」

 

「こんなこと言ってますが...」

 

「知らない人ですね」

 

「おいこらぁ〜!!」

 

 とまぁ一応シラを切ってみたが、さすがにこれ以上は可哀想だ。タクシーの運転手が。

 

 一旦タバコを一吸いして心を落ち着かせる。

 こっちがシラフだってのに酔っ払いの面倒見るとか、普通にSAN値持ってかれるからな。

 

「...なにやってんスか姉御」

 

「やっぱりうそついてたなぁ〜!? そーでぇっす! ひろいおねーさんだよぉ〜! ...大声出したら胃酸が」

 

 学べや(微ギレ)

 いつも以上に酔ってるな。何かあったか?

 いやまぁ、別に聞かないけどさ。

 

「きいてよせきぐちぃ〜! ぎんちゃんがまたわたしにおかねせいきゅうしてきてさぁ〜! わたしもうおかねないよ! むいちもん! ワハハハハハ!!!」

 

「どうせいつもみたいに機材やら施設やらぶっ壊したんでしょ。自業自得っすよ」

 

「あ〜ん、せきぐちがいぢめるぅ〜! ...あ、おさけなくなった。てかコンビニじゃん! かってこよ〜」

 

 なんだこいつ(キレ)

 

「お客さん! 降りてくれたのはいいけどお金!」

 

「きくりさんむいちもーん! キャハハハ!」

 

「......お知り合いのお兄さん」

 

「...あ、うっす。払うっす。すんませんっす」

 

 どうして俺が払わなきゃならないんだ(ガチギレ)

 

 コンビニに入っていった廣井の姉御を恨みつつ、財布からクレカを出す。

 本当に、心の底から腹が立つが、タクシーの運転手さんに罪はない。むしろ被害者だ。金くらい払わなきゃな。

 

「あ、請求書ください」

 

 あとであの女から絶対に全額徴収する。絶対にだ。銀さん(新宿FOLTの店長)に連絡してライブの売上金から差し引いてもらおう。

 

 

「お兄さん、友人は選んだ方がいいよ」

 

 

 そう言い残し、タクシーは走り去っていった。

 本当にその通りかもしれない。普段から常に酔っ払ってはいるものの、素は良い人だからと甘やかすのも大概にした方がいいだろうか?

 

 帰ってきたらビシッと言ってやろう。そうしよう。

 

 

「せきぐち〜!」

 

 帰ってきたな酔っ払いめ。

 締める時は締める。それが大人の世界だ。幸せそうな顔を見ていると多少の罪悪感も出てくるが、そんなことを言っている場合ではない。

 

「あのっすね、姉御。そろそろ節度を持った酒の飲み方を────」

 

「ごめん吐く☆」

 

「は?」

 

 は?

 

「オエ...ゲロリンチョ」(精一杯の綺麗な表現)

 

「◎△$♪×¥●&%#?!」

 

 ♬✤✿♩♯©ДЗ♦?!!?!

 

 

 

 ✿ ❀ ✿ ❀ ✿

 

 

 

「あっひゃっひゃっひゃ! いや〜、ごめんねぇ関口」

 

「いつか殴る......」

 

 死ぬ気で見つけたコインランドリーにて。

 俺は半裸(パンイチ)で、殺意を込めた怨念を廣井の姉御へ投げかけていた。

 

「コインランドリーあって良かったね〜」

 

「他人事みたいに言ってんじゃねぇぞこの酔っ払い」

 

「もうだいぶ酔いは醒めました〜! 吐いてスッキリ綺麗に復活! 廣井きくりです!」

 

 まだ結構酔ってんだろ。

 つーか酔いが醒めててその態度ならなおタチが悪いわ。

 

 ドラム式洗濯機の中でぐるぐる回る俺の上着とズボン。

 つい先程、姉御が俺の服に吐きやがったのだ。

 少しかかったとかいうレベルではなく、それはもう華麗に、狙ったかのようにぶちまけやがったのである。

 さらに腹が立つのが、姉御には吐瀉物がほぼかかっていないことだ。本当に狙ったんじゃないだろうな?

 

「関口〜。女の子の前でパンイチはどうかとおねーさん思うな〜」

 

「あんたのせいだろ。巫山戯た口をきくのはこの口か? あ?」

 

ひはひひはひ(いたいいたい)

 

 両頬を目一杯引っ張ってやる。

 この女、顔が良いからってふざけた真似しやがって。酒クセェしゲロクセェ。

 

「いやぁ、ほんとにごめんよぉ関口〜。謝るからそんなに怒んなよ〜。あ、お酒飲む?」

 

「飲まねぇよ」

 

「あれ? めっずらし〜。いっつも私より飲むのに」

 

「今日バイクだし」

 

「へ〜、まっじめ〜。バンドマンのくせに!」

 

「うるせぇ。俺は法律は守るんだ」(公共の場でパンイチの男)

 

 せめてもの反抗で敬語を使わないようにしたが、そんなことには気付きもしないのか、姉御はにゃははと笑っている。

 ほんと腹立つ。悪酔いした姉ちゃんでもここまで酷くはねぇぞ。

 

 けどこの人も別に悪い人じゃないんだよな。酒に逃げてる理由もアレだし。今日も何か嫌なことでもあって酒を飲みすぎたのか。

 

 なんて思ってしまう俺自身が恨めしい。

 ビシッと言ってやるつもりが、ビシャッとかけられてしまった。

 

 

 コインランドリーの中とはいえ、この時期の深夜は普通に寒い。

 冷える体を摩っていると、姉御が上着(革ジャン)を俺に羽織らせてくる。

 

「無いよりマシっしょ?」

 

「......あざす」

 

 基本的に終わってはいるものの、根底には優しさとか、他人への気遣いが残っているらしい。

 腹立たしいことに整っている顔で柔らかく笑い、こちらを見てくる。本当にこの人、酒癖さえなんとかなればなぁ。

 

「...ねぇ関口、覚えてる?」

 

「あんたに貸してる借金の額を?」

 

「私と関口が出会ったのも、こんな夜だったよね」

 

「無視すんなや。絶対返せよ」

 

 ナチュラルに踏み倒そうとするからな、この人。

 温情で銀さんに報告するのは勘弁してやってるが、今日以降の借金は全部報告しよう。

 

「そう、あの日もこんな夜だった...」

 

 まだやるのかそのくだり。

 廣井の姉御と初めて会った日?

 んなもん忘れるかよ。あんなにも衝撃的な出会いはそうそうない。

 

「ちょっと幸せのスパイラルから外れちゃって、気分が鬱々としてたんだよ、あの日。そんな私を関口が優しく介抱してくれて...」

 

「新宿で俺が幼馴染みらと飲んでたら姉御が突然乱入してきたんじゃねーか。あの日も俺、あんたの吐瀉物に汚されたんだからな」

 

「はいはーい! バンギャの憧れCapliberteのギタリストを汚したのはこの私、廣井きくりでーっす! いや〜、まじマウント取れるよねこれ」

 

「そんな不名誉すぎるマウント取って悦に浸んな」

 

 つーかマウントでもなんでもないからそれ。

 単にあんたの数多い黒歴史のうちの一つでしかないだろ。

 けどまぁ確かに、こんな夜だった、と言えなくもないのか。どっちもふらっと現れてゲロぶっかけられてるし。

 

「しかも今日は深夜の密室で二人きり。半裸の男と弱った女、何も起きないはずがなく...」

 

「密室じゃねーし。つかなんもねーよ。俺とあんたはそういうんじゃないだろ」

 

 男女の仲とか、そういうのになり得るんならもうとっくになっている。姉御がどれだけ持ち帰りしやすい女だと思ってんだ。

 けど、そうじゃない。姉御と出会ってから一年と少しが経つが、俺たちはそういう仲じゃない。

 

「...そうだね。私と関口はそういうのじゃない。だから良いんだ〜。私、関口との関係、けっこー好きだよ」

 

「俺は嫌だわ。深夜に突然現れたかと思ったら、金を立て替えさせた上に吐瀉物をぶっかけてくる奴とか」

 

「だからごめんって〜! 嫌いにならないで! 捨てないでー!」

 

「人聞きの悪いこと叫ぶな!!」

 

「はっはー! 叫ばれたくなかったら今後も私と飲み友を続けるんだな! ヤって言うんならSNSにあることないこと書き込むぞ!」

 

「SNSは止めろ! ください!!」

 

 ネットってマジで怖いんだぞ分かってんのか!?

 何気ない行為で命の危険を感じることだってあるんだ! ほんとマジで注意しろ!

 

「つーか、そんな人質じみたことしなくても飲み友はやめないから安心しろよ」

 

「ほんとか〜!?」

 

「ほんとほんと。酒臭いから近寄んな」

 

「普段は関口も臭いだろ〜!」

 

「俺は節度を持って飲める大人の男。あんたと違ってな」

 

「あ、こんなところに酔った関口がうちのイライザに抱きついてる写真が。う〜ん、なんだか手が滑って関口の幼馴染みちゃんズに送りそうな予感がするなぁ〜」

 

「あ、こんなところに姉御に貸してる借金全額が書かれた紙が。う〜ん、なんだか銀さんに電話したい気分だなぁ〜」

 

「ごめんなさい。もうしません。これ以上ライブ報酬減らされたら今の部屋(アパート)も追い出されちゃうから...」

 

 限界過ぎるだろこの人。そこそこ売れてるのに。

 酒控えればもうちょい良い暮らしできるだろ。

 あとその写真は消せ。今すぐにだ。

 

 ピーッ、ピーッ

 

 姉御のスマホを奪おうと格闘していると、洗濯機が鳴った。洗濯が終わった合図だ。

 一瞬気を抜いた姉御からスマホを奪い取って写真を完全消去し、洗濯機の蓋を開ける。

 

 軽く臭いを嗅いでみるが、残り香はない。洗濯機は優秀だな。

 シワをある程度伸ばし、服を着ていく。

 

「あれ、それもう着るの? 濡れてない?」

 

 貴重な脅迫材料が! とか叫んでいた姉御が不思議そうに聞いてくる。

 聞き捨てならない単語があったな今。なんだよ脅迫材料って。

 

「ちょっと濡れてっけど、もう帰りたいし。冬じゃないから大丈夫っしょ」

 

 言いつつ、濡れて着づらかった服を着終える。

 うーん。やっぱりちょっと冷たいかも。けど今からまた脱いで乾燥機にぶち込むのも面倒だしな。

 

「ほら姉御。帰るよ」

 

「ほぇ?」

 

 ほぇ?じゃないよこの人は。

 

「明日、つーかもう今日か。俺バイトあっから。もう帰らないと時間危ないの」

 

「そっか〜。んじゃ気を付けてね〜! また飲み行こ〜」

 

 ちったぁ酒に懲りろや。

 

「気を付けてねじゃないでしょ。姉御も帰るんだよ」

 

「え? いやでもまだ電車とか走ってないし」

 

「言ったろ。俺バイクで来てっから。家まで送るよ」

 

「え〜! ほんと〜!?」

 

「つーかあんた、金ないんだから朝になっても電車じゃ帰れないだろ」

 

「うっ」

 

 さては志麻さんにでも迎えに来てもらうつもりだったな? ホントいい加減にしないと見捨てられるぞ。あの人だって仏じゃないんだ。優しいけど。

 

その服(キャミワンピ)じゃ寒いだろうけど、文句言うなよ」

 

「言いませーん! ありがと関口様〜!」

 

 

 

 ✿ ❀ ✿ ❀ ✿

 

 

 

 バイク取ってくるからちょっと待ってろ、と言われ、東京よりも広い空を見上げながら、私は彼が帰ってくるのを待っていた。

 

 

 

 

 ───あの日もこんな夜だった。

 

 

 ちょっと嫌なことがあって、お酒の力を借りてもなお気分が晴れなかった、あの日。

 体の調子が悪かったのか、酔って全部忘れる前に、とんでもなく気持ち悪くなった。

 

 それで吐いちゃって、それが居酒屋で、隣に座ってたのが関口だった。

 

 関口にとっちゃ、私はヤバい女だっただろう。

 うろ覚えだが、私はあの時、世の中へ対する恨み辛みをブツブツ呟いていたはずだ。

 そんな女が突然吐き、それが自分にかかったのだから、普通ならブチ切れてもおかしくない。

 

 

 けど、あの時の関口は、あろうことか私を介抱してくれた。

 憐れみだったのかもしれない。けど、それがどうした。お互いに名前も知らない間柄だったけど、鬱々としていた私にとって、関口の行動は本当に嬉しかった。

 

 しかし私ってやつは、本当にダメなやつで。

 店の外にまで引っ張りだされ、介抱されながらなお、胃の中の物と一緒に鬱憤を吐き出していた。

 

 普通ならそこで見捨てるだろ? こんなヤバいやつ。

 でも、関口は寄り添ってくれた。

 どうしてそこまでしてくれたのかと後になって聞いてみたら、自分のねーちゃんに似てたから、だってさ。笑えるね。シスコンかよ。

 

『何があったかは知らないし、変に励ます気もないっす。ただ、俺思うんすよね。スパイスがない人生って楽しいかよ、って』

 

 意味不明。恥ずかしい厨二病みたいなセリフ。

 

『お姉さん、バンドやってるってさっき呟いてましたけど...だったら余計、不幸や不安は生きる糧になりますよ。だって歌詞にできる』

 

 何言ってんだこいつ。

 今ではそう思う。

 けど、当時の私には酷く沁みた。不幸を不幸のままで終わらせない、不安を塗り替えて糧にする。幸も不幸も全部抱えて、世界に叫ぶ。

 そんな考えは全くなかったから。

 

 思わず見上げた関口の顔は、どんな顔だったか。

 そこはほとんど覚えてない。

 

 

 

「お待たせ〜」

 

 ぼんやり空を眺めていると、関口が帰ってきた。

 ブルンブルンとバイクが唸る。うぅ、低音が頭に響くなぁ(ベーシスト)

 

「ほれ、ヘルメット」

 

「うわっ、とぉ!」

 

 投げ渡されたヘルメットをなんとか受け取り、頭に着ける。

 ワンピースの裾を持ち上げ、慣れないバイクに跨った。

 

「そういや関口って歳上好きなんっしょ〜? ほれほれどーよ? おねーさんの生足だぞ〜」

 

「黙れ」

 

「なんだよぅ! ちょっとくらいドギマギしてくれてもいいだろー!」

 

 なんて言ってみるが、いざそういう反応をされてもこっちが困る。

 だって本当に、私と関口は“そういうの”じゃないから。

 

 それに男女の仲とか、真性の陰キャに分かるわけがない。今でこそ天才ベーシストきくりさんとしてブイブイ言わせてる私だけど、酒を絶ったら元の根暗に逆戻り。

 陰キャナメんなって話。男と女が一緒にいるだけで恋愛に結び付けるとか、ほんとに意味分かんない。

 

「出るぞ。暴れんなよ」

 

「あーい!」

 

 だからこそ、関口との関係は好きなんだ。

 一緒に飲んで、一緒に笑って、怒られて、また飲んで。

 何かあっても何も聞かない。ただそこにいるだけ。

 どれだけ親密になっても一線を越えてはこないし、そもそも線を作らない。

 自然に、友達として接してくれる異性。

 それが何より心地良かった。

 

「アハハハハ! さっむー! てか関口の背中冷たッ! ちゃんと乾かせよなー!」

 

「文句言うなつったろーが!!」

 

 男と女、密着。何も起きない。

 こういう関係がずっと続けばいいなと、私は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




関口海のひみつ その1
実は、姉が酒カスで頻繁に介抱をしていたため、酔っ払いの介抱は慣れているし非常に上手い。

関口海のひみつ その2
実は、たまにイライザさんとアニソンコピーバンド(非公式)をやっている。


きくりさんが原作より圧倒的クズになってしまった...
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