IS×00 もう一度あの空へ   作:ガンくん

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クッソ時間が飽きましたね
多分次も開きます
いつも通りのクソみたいな文章力ですけど多めに見て欲しいです:-((


#5

それから時間は飛んで金曜日の1時間目終了後

 

一夏と一緒にガンダムの話をしていると

 

「ちょっとよろしくて?」

 

ん?

 

後ろに振り向くと、金髪の女子が腕を組んで立っていた。

 

私たちに何か御用でしょうかセシリア・オルコットさん

 

「この私の事を知っているとは、さすが企業代表ですね。

 

(あぁ知っているとも君の過去もね)

 

「ところでISの訓練は、やっていらっしゃいますか?」

 

「やってます」

 

同じく

 

「そうですか。なら大丈夫ですわね失礼しました。」

 

わざわざお気使いありがとうございます。

 

「いえいえ」

 

キーンコーンカーンコーン…キーンコーンカーンコーン…

 

もうそんな時間か…さてなんの授業だったっけ

 

 

 

-昼休み-

 

授業がやっと終わった!弁当を食べるとするか一夏も弁当のようだな一緒に食べないか?

 

「もちろんさ!」

 

よし!屋上に行くか

 

 

-屋上にて-

 

その弁当俺のより綺麗で美味そうだな!綺麗に作れるのは羨ましいぜ

 

「そんな事ねぇよお前こそ美味そうじゃないか」

 

一夏の弁当は卵焼きの形、彩りのバランスなどなど全てが洗練されている

それに比べて俺の奴は卵焼きの形はガッタガタ、緑が少ないなど酷い有様

 

まぁとりあえず食べるとするか いただきます

 

「いただきます」

 

まぁいつも通りガンダムトークをしてめちゃくちゃ盛り上がった

 

だが盛り上がりすぎて授業に遅れてしまいしこたま怒られてしまった…

 

 

またまた日は飛びついに"その日"がやってきた

 

「おい、新城」

 

なんですか?織斑先生

 

「客だ着いてこい」

 

?誰だろう

 

 

-IS学園格納庫-

 

「やぁ!久しぶりだな少年!」

 

グラハムさん!どうしたんですか?こんな所で

 

「君の機体を持ってきたのだよ!」

 

ついにですか!?やったー!

 

「あぁ!お見せしよう!これが君のISガンダムエクシアだ!」

 

エクシア!?やはり00繋がりで作ってきたか!

 

「早速初期化(フィッティング)を」

 

はい、織斑先生

 

「やり方はわかるか?」

 

大丈夫です。分かります

 

エクシアを展開し初期化(フィッティング)を始めた

 

うっ…すごい量の情報が流れてきやがる…これには慣れ切れないぜ

展開した機体の外見は俺が知ってるエクシアとほぼ同じような感じだいわゆるフルスキンタイプの機体らしい

 

画面の端の方に出力モードGNコンデンサーと書いてある

多分GNドライブも積んであるんだろうな

後でグラハムさんに聞くか先生達には秘密にしてあるだろうし

 

「始めろ」

 

「射出推力正常、進路クリア!発進タイミングを新城くんに譲渡します」

管制室の山田先生から合図が送られてきた

 

了解、新城寿春、エクシア!行きます!

 

カタパルトに立ち、掛け声と共に射出

そして俺はアリーナに降り立った




ついに機体を出せました
また長いこと行方不明になりそうです

ちなみに誤字報告に上がってる罪プラはわざとやってます

追記: 2026/02/08
続きを書くために改変を行いました
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