2話という中途半端なところで自己紹介をするというのもおかしい話ですが、一応させていただきました。
あとがきにこの作品に登場する抽選の設定の補足説明そしてこの作品やこれから出すであろうアサルトリリィのヤンデレに関するアンケートをとりたいのでよろしくお願いします(楽しみにしていた方遅れてすみません)
僕がこの学院にきてから一ヶ月ほどが経った。
この学院では、4月中に学生によるヒュージ討伐の戦闘集団レギオンの結成や人事異動などが行われる。そしてこのレギオンは原則9名以上で結成することを条件としているが、これは百合が丘のルールで他の学校へ行けばルールはまた違うかもしれない。
中には上級生からレギオンへの加入の誘いを中学生のうちにされている人もいるみたいでそういう人をみると羨ましく思ってしまうこともある。
「男ってレギオン入ることできないからなー」
などとぼやいていると渡り廊下で一柳さんとお友だちであろうリリィの方々が並んでいるのが見えたしかも机と椅子を三つずつ並べて。律儀だなーと思ったと同時に初夏という時期にレギオンのメンバー集めをしているというのにも驚いた。
少し気になって、様子を見ていたら緑髪のリリィと金髪のリリィに話しかけたらしいけど、レギオンに入ることは断られたらしい。
少しして、一柳さんに話を聞こうとして話しかけたところ
「ちょっとあなた。梨璃さんに対して馴れ馴れしいですわよ」
少しし威圧的に話しかけられて萎縮しながらも自身の紹介をした。
「えっと……白浪ハクっていいます。
君とおんなじ一年椿組の生徒なんだけど…憶えてるかな?」
彼女にそう聞くと、考える動作を少ししたあと首を横に振った。
その直後青い目の色をしたリリィの人に声をかけられてこっちはこっちでグイグイ来る子なので、対応に困る。後で名前を聞いたところ韓紅の髪色の人は楓・J《ジョアン》・ヌーベルさん。
そして、青い目をした人は
二川さんに関してグイグイ来た理由というのは防衛省の管轄する情報には一部センチネルの人間の情報が存在するが彼女の性格上あらゆる情報を聞きたいらしいので、後日インタビューというかたちで話すことにした。
この間彼女からの視線に僕自身がさらされていると知らずに二川さんたちと話し込んでいた。その後ボクも勧誘されたが、さすがに男はメンバーとして入ることができないため一柳さんには悪いがその勧誘は断りを入れてしまった。
彼女たちとであって数分が経ったころ理事長室に来るようにと放送があり該当者の名前のなかに僕がいたのですぐそこへ向かった。目の前には扉があり、理事長室という名前の立て札も存在していた。扉を三回ノックし、合図を待つ…この瞬間がいつまで経ってもなれない。合図が意を決してドアノブを捻ると焦げ茶色の髪を三つ編みの様にまとめている女性と白髪《はくはつ》のおじさんが中にいた。 そして入室後その人たちから色々なことを聞かれた。彼女たちの力になりたくてこの学園に足を踏み入れ学園への門をくぐった。だから彼女たちには迷惑をかけられないし、これから先どんなことがあっても守ると決めている。それが僕がこの学院にいる理由だ。
今回のお話はこれで終了です。次回からはこの作品のファーストヤンデレの一柳梨璃ちゃん視点のお話になります。
※抽選の設定についてこれはリリィと同等の性質を持つものへの選抜のようなものですが、一部を除きこの選抜は辞退することが可能です。しかしその場合その学校にいる教師(自身のいる中学の)とのすりあわせで、行く学校を決定します。
アンケートについて
この話を投稿した後、この話に関連したものについてアンケートをします。
質問例
次にヤンデレ化するなら誰がいい?
またこの作品以外にも投稿している作品やこれから投稿しようとしている作品もあるためそのときは投稿した作品によってアンケート場所を変えます。
アサルトリリィのヤンデレに関する全般のアンケートや一柳隊のみの場合はこちらにします。なお期限は今日から三週間としますか。
これからどっちを優先して投稿してほしい?
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一柳隊
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ヘルヴォル