続き書けよ!という方も私は一向に構わん!という方もゆっくりしていってね!
2月8日 大幅に内容を変更しました
6月9日また変更しました
俺の名はジン•ヴォルフ、元転生者である。血液操作を転生得点として血界戦線の世界へ転生を果たし、斗流継承者の1人として、そしてライブラの一員として活躍して、独身のまま死んだ哀れな男である
「やあやあ童貞くん(笑)」
そしてそこに居るのは俺を転生させた神である。
「んで、俺は地獄行きか?」
「え〜煽りに乗らないのかよ〜」
「ザップでそこんとこ慣れているんだよ」
「そうそう君は、もう一度転生することになったよ」
「…まじ?」
「そうさ、いろいろ特典もつけるよ、これが内容ね」
そう言って渡されたメモにはこう書かれていた。
不老不死になる
…おいおいおい不老不死だと!?
「君の活躍は面白いからね」
「からねじゃねえよ!」
「ちなみに東方projectの世界だよじゃーねー」
「ウアアアアアアア!」
こうしてあっけなく転生した
東方の世界に転生したが現代日本の至って普通の家庭で生まれた。前世同様日本人の母とアメリカ人の父を両親に持つバイリンガルである。名前も同じジン•ヴォルフである。そして前世の身体能力と異能が5歳くらいで全ての記憶が6歳で戻った
ちなみに東方projectはなかった。当たり前か
とりあえず今は、H•Lじゃなく平和な日本で暮らせてる喜びを噛み締めながら暮らしている
「平和っていいな〜」
呑気にそんなことを言っていると
「チャオ〜」
どこかで聞き覚えのある声
そして真下にある空間の歪み
「この糞神が〜!」
すぐさま受身を取って着地するとそこにはウジャウジャと化け物がいた
「オイオイ敵までいるのかよ、こっそり修行して正解だったぜ」
斗流血法 刃身の壱 焔丸
「いくぞ」
「「「「「キシャァーーー」」」」」
「血闘士(自称)参る」
斬
一斉に飛びかかってくる化け物を一太刀で切り伏せる
「ウラララララァ」
大蛇薙でどんどん切り伏せていくがまだまだいるからキリがない、なら
刃身の弍 空斬糸
血で出来た糸で縛り付けておくそして
七獄
ドッゴォォォォォォォォォォン
一気に焼き尽くした。
もはや師匠との修行で身についた実力とトラウマが魂に刻まれていると言っても過言ではない、あゝ思い出すだけで寒気が止まらねぇ。ガクガク
「ふぅ、なんとか終わった」ガサッ「!」
突然の物音に反応してふたたび焔丸を構えて臨戦体制になる
「おい、霊夢ここだぜ!」
「てかさっきの火柱って誰よ!」
そこからいかにもな魔法使いの格好をした金髪少女と腋出しでスカートの巫女服もどきの服装(一応ちゃんとした巫女服らしい)黒髪の少女が現れたのだった。
主人公紹介
名前 ジン•ヴォルフ
性別 男
年齢 21歳(今世)
能力 血を操る程度の能力 老いることも死ぬこともない程度の能力
詳細 2度目の転生をした男、1度目では、血界戦線の世界でライブラの一員として活動していた。斗流血法の継承者でカグツチとシナトベの両方を能力の恩恵で使える。ザップとはライブラも修行時代も同期で腐れ縁。意外とザップとの仲は良好だが、だいたい不運な目に遭うときはザップのせいである。家事や応急処置も卒無くこなせる。ライブラではよくザップにパシられたりレオと危険な目にあったりハチャメチャな体験をしているが、戦闘には、かなりの実力者でクラウスやスティーブンにも匹敵し、持ち前の物覚えの良さと観察力と能力を駆使して戦う。前世の生活のせいでノイローゼがいろいろ発症したり、攻撃してきた相手に容赦なく拳で抵抗してしまう悪癖がついてしまう