料理の腕前がそんなに万能なわけがない   作:harii0012

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5話 あわれ遠月の雇われシェフの思惑

宿泊研修二日目。ホテル遠月離宮別館では今回の合宿では使用される予定のない地下1階厨房に数名の料理人たちが集まっていた。

創真からの挑戦を受けずに済まそうとしていた四宮ではあるが、堂島の鶴の一声により、田所の退学に加えて創真の退学も賭けるのであればと本日の食戟を受諾した。

その際に創真は自分の進退までかかるとは露とも思っておらず、四宮の食材管理について声を上げたが嫌なら戦わなければいいと言われ、渋々その条件を飲むのだった。

 

食戟とは奇数名の審査員で勝敗を決める純然たる料理人の力のぶつけ合い。

今回の審査員はというと、堂島の一存で乾では田所を贔屓する可能性があるため他の卒業生たちである、水原(みずはら) 冬美(ふゆみ)関守(せきもり) (ひとし)、ドナート 悟桐田(ごとうだ)らが集まっていた。

 

「只今より、2対1の野試合を執り行う! 今日の課題で余った野菜類を使った料理をお題として――」

 

この勝負に創真を巻き込んでしまった少女はせめて自分が足手まといにならないようにと覚悟をきめる。

当の創真はといえば現役のシェフである四宮と戦えることを心待ちにしており、自分と田所の退学がこれで決まるという背水の陣でもあるため、入れ込み具合は人一倍あった。

 

しかし、金の卵たちの期待を裏切る言葉が堂島より発せられる。

 

「さらに、もう一つ。田所恵、君がメインで調理するんだ」

 

「えっ?」

 

「は?」

 

覚悟していたとはいえ、食戟を申し込んだのは創真。故に今回の主役は創真だと思い込んでいた田所は突然の話に驚きを隠せない。

 

「私がメインで、調理を……?」

 

「そう、レシピも君が一人で決めるんだ。幸平はサブとしてサポートに回れ」

 

「……食戟挑んだのは俺なんですけど?」

 

「元々君ら二人のクビをかけたところで四宮がこの勝負を受ける必要はなかった。それを俺が取り持ったんだ。俺の出す条件も呑んでもらう。それに、仮に君の料理で勝ち田所が生き延びたとしよう。それが何になる?」

 

「ここは田所自身の力で乗り越えるべきってことですか……。理屈はわかりますよ。でも、それならもうちょっと前に教えてくださいよ」

 

「それはすまなかったな。さて、田所くん。もう分かっているとは思うが、今この場においては君が料理長(シェフ)だ。君が遠月に残るべきか否か……料理でそれを証明してみせてくれ」

 

急な追加ルールに加えて、四宮という高い壁に自分主導で挑まなければならないという恐怖。審査するのは誰もが羨む一流の料理人。

高校一年生の少女には想像しえないほどの重圧(プレッシャー)がのしかかっていた。

 

「堂島さん、俺はもう作る品目を決めました。先に調理を始めても?」

 

「ああ、構わない」

 

「同情するぜ、幸平! あの鈍間の腕に自分のクビがかかってるんだからな」

 

「はぁ……それがなにか?」

 

創真からすれば今は既に戦いの真っ最中。そんな中で確かに腕のある料理人がまさかこの程度の煽りをしてくるとは思わなかった。

それに彼からすれば一度勝負が始まれば言葉に意味はない。どれだけ相手を圧倒出来るか否か。それだけに注力すべきなのだから、低レベルな口論よりもやるべきことが他にある。

 

「聞きました!? 今の憎たらしい言い方!」

 

「そんなだから女性と長続きしないんですよ、四宮さんは」

 

「四宮ってほんと性格悪いと思う」

 

「外野は黙ってろ!!」

 

「頑張って、私の恵ちゃーん!」

 

「うるせぇ!」

 

四宮とひなこら卒業生たちの騒がしいやりとりではあるが、今の田所には反応する余裕もない。

頭の中が真っ白になり、レシピを決めなければならないのに勝てるわけがないという言葉がずっとリフレインして脳裏に焼き付く。

自分のせいで負けてしまえば創真までもが退学になってしまうのだから、早く早く早くしなければと焦りと緊張だけが増していく。

 

「田所……おい、田所ってば」

 

呼びかけても反応はなく、正面に回り込んで肩を掴み目を合わせて声を掛ける。

 

「……え? な、なに?」

 

「……はぁ。いいか、今お前は緊張して視野狭窄に陥っている。だからまずは俺の目を見ろ。そんで深呼吸だ」

 

「う、うん」

 

「多少は落ち着いたか? なら、現状の確認をするぞ。これから俺たちで料理を一品つくらなきゃいけない。レシピを考えるのは田所だ。それで、四宮相手に勝って、退学を逃れる」

 

「そ、そうだよね。頑張らないと……」

 

「まだ話は終わってない。いいか? 面倒なことは全部忘れろ。そんで、今からお前は単純に自分の料理の腕前を客に披露することだけ考えるんだ」

 

「……ど、どういうこと?」

 

「だから、勝負なんて忘れてお前が出来る最高を見せてくれって事だよ。田所、お前の料理は本当に美味かった。だからお前らしい料理をもう一度、俺に見せてくれ!」

 

少女は期待されることに慣れていなかった。それどころか男の子とこんな至近距離で話をすることすら初めてだ。

先ほどまではきゅうきゅうと萎むばかりだった胸の中が、今はとてもドキドキしている。そのことに気が付いたとき、見えていなかった周りの人たちが目に映る。心配そうなひなことドナート、無表情な水原、心持ちうれしそうな堂島、余裕綽々の四宮、そして真っ直ぐに自分を見つめる創真。

肩を掴まれて目線を合わせられるなんて状況を冷静に考えだすと、顔が赤く染まりだす。ゆでだこになってしまう前に創真に言葉を返す。

 

「わ、分かった。……私なりの料理、やってみる」

 

「おう! やってやろうぜ!」

 

そして少女はレシピを決めた。

それは朝の四宮の課題の当てつけのようでいて、やさしさに溢れたレシピ。

創真は自然と笑みがこぼれるのを抑えずに告げる。

 

「下処理は俺に任せろ。全部完璧に仕上げてやるよ」

 

「うんっ! 私も頑張るね!」

 

そうして四宮に遅ればせながら調理に入る二人。

堂島はそれをみて今回の食戟で解決したい二つの内ひとつはもう心配いらないだろうとひとりごちる。

だがそんな堂島でも、もう一つの方はというとどう転ぶか未だ判断が付かない。

 

 

「私はまずトマトを調理します! 創真くんは他の食材の下ごしらえを」

 

「任せろ」

 

田所はミニトマトをカットし、オーブンで乾燥させ次の手順について考えたところで気が付く。真っ先に肩肉の切り出しをしてもらわなければいけないということに。

しかしながら、この場で彼女の補佐についているのは「食事処ゆきひら」で城一郎の下で働き続けた現場を知っている者。

 

「切り出し置いとくぞ。筋も取っておいた」

 

「えっ?あ、ありがとう」

 

「鶏レバーと背脂の処理どっちからすればいい?」

 

「あ、えっとレバーの方からお願いっ」

 

「了解」

 

調理が進むにつれてその異様さはより一層分かるようになる。

 

「創真くん! 蒸し焼きの方の準備は……」

 

「パテも仕込んでおいてある。あと、野菜のソテーは12秒待ってくれ」

 

「ありがとう!」

 

田所が一人でこの調理を行えば時間は何倍もかかっていただろう。しかし田所が調理をしやすいように神経を張り巡らせて献身的なサポートを怠らない創真がいれば、それは圧倒的な早さと精度をもって完成に導かれる。

 

当然卒業生たちもその能力には目を見張る。

 

「何あれ」

 

「幸平創真……高等部からの編入生とは珍しいですね」

 

「僕にも見せてくれ、(ひとし)

 

「彼はすごいですよ。私の課題の時にも見事に()()()()()()()()を作ってくれましたからね」

 

「ひなこの課題というと、自然の中から食材を探して調理するしんどいやつか」

 

「アルディーニくんの料理と比べても頭一つ抜けてましたからね!」

 

常にシェフの仕事を先読みし自分の作業との両立を崩さずにサポートに回る。それに加えて決して余計なことはしない。言葉にすれば簡単そうに聞こえるかもしれないが、これは学生のレベルを遥かに超えた領域だ。

 

「実家の定食屋での修行内容が気になるな」

 

「恐らく、少数での現場に慣れているのと日頃からこのレベルを求められているんだろうね」

 

「それ、ほんとに定食屋?」

 

そうして互いの料理は仕上げの工程に入る。

 

「盛り付けに入ります!」

 

「皿の用意するわ」

 

四宮の調理がすこしばかり先に完了したため、審査はそちらから行われるようだ。

 

「シュー・ファルシ*1ですか。少し意外なメニューですね」

 

「フランスの家庭でも作られる定番料理だな」

 

「なんか、拍子抜けって感じですねぇ。いつも気取った料理ばかり作る四宮先輩にしては」

 

余計なことを言ったひなこには四宮のマジチョップが与えられた。

確かに普段の四宮からすれば意外な料理かもしれないが、それは本当にこれがただのシュー・ファルシであったならの話だ。

水原が一口それを食すと、直ぐに気づいた。

 

「これ、地鶏胸肉を使ってる?」

 

「その通りだ」

 

切り開いた胸肉の中に牛脂で香ばしく炒めたモリーユ茸とアスパラガス、そしてフォアグラ。さらに胸肉とバター・卵・生クリームを滑らかなムース状にしたものを入れ蒸しあげている。そのムースが舌にねっとりと絡みつき、その瞬間ふわりと溶けて濃厚なうまみとなって口の中に広がる。

そしてそれをまとめ上げるために使用されたキャベツはサボイ・キャベツ(縮緬キャベツ)。生では青臭さが強く加熱すると上質な甘みが出る品種であり、それをこの料理に最適なポイントへピタリと合わせ加熱されている。

そうして生み出された繊細な甘みが味全体の品位を高めている……まるで魔法にかけられたように。

 

「ん~~っ! 悔しいけど、美味です!」

 

四宮の料理を食すことによって、彼彼女たち卒業生らの脳裏に一つのイメージが共有される。

そう、それは『マジカル☆キャベツ』*2

魔法少女物のイメージが互いの脳裏に共有されるほどの強烈な味。

創真はその経験が浅いが、この世界では本当に美味いものを食べると人はリアクションをしてしまうのである。

 

「はふ~。堪能しました~」

 

「どうだよ水原、お味の方は?」

 

「四宮に関する記憶を消して食べられたら完璧だった」

 

「ああ?」

 

「しかし、意外だったな。俺はてっきりお前の店……『SHINO'S(シノズ)』の看板料理(スペシャリテ)が食えると思っていたが」

 

「ハハッ……冗談きついですね、堂島さん。相手はまだ学生ですよ? 俺がそんな無慈悲な真似するとでも?」

 

(やりそうだ……)

 

(二度と料理が出来なくなるほど叩き潰しそうだ……)

 

美食の激戦区パリの一等地に店を構え戦い続ける新進気鋭のシェフ。『その俺が学生なんかに負けることなどありえない』という至極まっとうな驕り。二人に付け入る隙があるとするならばここしかない。

 

「よし、そろそろ君らも給仕(サーブ)を」

 

「は、はい」

 

確かに出来上がったのは自分の精一杯を出し切った料理。だが、それ故にもしも酷評などでもされようものなら立ち直れないかもしれないと少女は躊躇う。

しかし、ここで引っ込むわけにはいかないと少女は自身で踏ん切りをつけ、一流のシェフたちに自分の自信作を提供する。

 

「ど、どうぞ。召し上がってください……!」

 

「む?」

 

「これは……テリーヌ?!」

 

「7種類の野菜を使った『虹のテリーヌ』です……!」

 

「へぇ、面白れぇ……俺のルセットの『9種の野菜のテリーヌ』にケチつけようってわけだな?」

 

「や……あのっわわ私は、私なりのルセットを見てほしいと……思ってですねっ」

 

「それでは、実食といこうか」

 

堂島の号令で遠月卒業生で一流のシェフたちが一斉にテリーヌに手を付ける。

田所の脳裏に浮かぶのはこれまでの授業で星の数ほど与えられたE評価(最低)の烙印。

それに加えてシャペルの授業で初めて貰えたA評価。

今回の料理がどう転ぶのか不安な彼女だが……。

 

「美味いっ!!」

 

「パテにジャガイモ・人参・ズッキーニなどを練りこみ7色の層を作り、各層の野菜それぞれの美味さを生かすよう調理されている。良くこの仕事量をあの時間内でこなしたものだ……」

 

「二種類のソースも面白いよ。テリーヌをすだちのジュレと紫蘇などのグリーンハーブに合わせるなんて独創的だよ!」

 

「なるほど、7種のパテと2種類のソースの組み合わせで14種も味を楽しめるわけか!」

 

「うむ、この彩鮮やかな縞模様(ストライプ)が見た目のみならず味わいにも効果を発揮しているとはな!」

 

「それに、このプチトマトはドライトマトだな。乾燥させることによってグルタミン酸などの旨味が凝縮され舌に感じる甘さは格段に跳ね上がる」

 

四宮の『9種の野菜のテリーヌ』は新鮮な野菜の生きた美味しさを味わうための料理だったが、この田所の料理では熟成による旨味という全く異なる切り口で野菜にアプローチしている。

 

「心に染み入るような味……。恵ちゃんの優しさが溢れてくるようですね」

 

「四宮さんが『レギュムの魔術師』だとすれば、恵ちゃんは……『レギュムのコロポックル』だね!」

 

「いいえ、違います! 恵ちゃんは私に幸せを運んでくれる『レギュムの座敷わらし』です!」

 

「あるいは……雪深き土地から野菜の恵みを届けにやってきた『レギュムの雪ん子』!!」

 

「今は冬じゃないからだめだと思いまーす!」

 

「つか、なんで妖怪系ばっかなの?」

 

少女の料理は一流のシェフたちにも認められる料理であった。

それに対して田所は感極まって涙目にもなることだろう。創真もそんな彼女を見てとりあえず彼女の経験としてプラスになっただろうと安堵する。

 

だが、これがただの会食であったのならばここで満足してお開きにでもできただろうが、ここは食戟の場。

つまりは勝敗を白黒はっきりとつけなければならない。

 

「それでは、判定に移る。この銀貨が票代わりだ」

 

審査員三名、水原(みずはら) 冬美(ふゆみ)関守(せきもり) (ひとし)、ドナート 悟桐田(ごとうだ)に一枚ずつ銀貨が渡される。ちなみにひなこには現状投票権が認められておらず、ただの観客だ。

 

「四宮と田所くん……より美味だった側に票を投じてくれ」

 

かくして運命の時は訪れる。

これまでの田所は退学を恐れてただ逃げ回っていただけかもしれない。街から送り出された時の期待がいつしか重圧に変わり、学園で修行をすることから地元に逃げ帰りたくないと思い出したのはいつだったか。それでもようやっと退学がかかったこの状況で、この学園に残りたいと初めて思えた。自分の料理に本気で向き合えた気がしていた。

少女は目を閉じ神に祈る。まだ終わりたくない、みんなと創真と共にもっと研鑽の道にいたい、まだこの学園でやっていきたい――と。

どれほど彼女が神に祈ろうが、既に料理は提供され、卒業生たちの審判は胸中で下されている。

 

 

そして結果は――――――

 

 

「票数は2()()1()……」

 

「はっ、残念だったな。まぁこれが当然の結果だ、落ち込むことはない。んじゃ明日も早いし俺は失礼するよ」

 

プロに一学生が挑んでもこうなることは自明の理。負けたとしても一票とれたことを誇るべきか。

 

「田所、すまん。俺の力不足だった。本当に申し訳ない」

 

「ひぐっ……そんな、創真くんは……悪く、ないのに……」

 

「実力の差は歴然、四宮の圧勝……というところだな」

 

堂島がそう嘯きながら、一枚のコインを手に取る。それは田所たちの方に投じられた。

 

「勝負はもうついたはずですが……それはなんの真似でしょう」

 

「まぁ待て四宮。俺はこちらの品を評価したいと思ったのでな。票を投じさせてもらったまでだ」

 

これで票数は2対2。だが、こんなおきて破りな結末に四宮はもちろん、審査員の卒業生たちも納得できていない。

 

「審査員でもないあんたがいきなり何を……」

 

「本当に分からないか?」

 

堂島がさらにもう一枚のコインを四宮へ弾く。

 

「田所くんが作った料理……その中に答えはあるぞ」

 

四宮は銀貨を手にしながらもしかすると、堂島には知られてしまっているのかもしれないと冷や汗を垂らす。

 

「四宮……お前、停滞しているな?」

 

「……っ!」

 

「本当は気づいてるんだろう? 勲章を獲った今、次の目標が定まらない事を。頂に立ち尽くしたままで、一歩も前進できていない事に。料理人にとって停滞とは退化と同義。この場で看板料理(スペシャリテ)を出さなかったのは、自分の料理が止まっている事を俺たちに知られたくなかったからだろう」

 

「黙れっ! 遠月グループの雇われシェフやってるあんたにっ……何が分かるっ!」

 

「そこまで言うなら食ってみろ、田所くんの料理」

 

図星だった。なにより気づかれたくない事をこの先輩は詳らかにしてきた。

複雑な心境のまま差し出された料理をひとくち食べる。

 

「は……火入れが甘ぇ。盛り付けもパテのつなぎもなってねぇ……堂島さんも関守さんもヤキが回ったな」

 

それでも四宮は心に響くものがこの料理から伝わってきた。拙さはあるものの工夫の一つ一つに食べる側への気配りが込められており、それは彼の張りつめた心を解していくように……。

彼が手にした銀貨は床に落ちた。

 

「おい鈍間」

 

「は、はいっ」

 

「パテに仕込んだ香辛料、オールスパイスだな……どうしてこれを選んだ」

 

「そ、その食材の臭み取りと……消化促進作用があるので、合宿の審査で沢山食べてる先輩たちにいいかなって……」

 

「やっぱり、恵ちゃんは最高です……!」

 

「ああ、やはり僕たちの見る目は正しかったようだね」

 

「拙くとも響く、そんな料理だったな。勝負の場であっても料理を食べる相手の事をしっかり見ようとした田所くん。お前が頂の先へ道を拓くのに必要な事のように思うが?」

 

堂島のその言葉から四宮は今回の一件が堂島の思惑通りに進んだことを理解したのだった。

 

 

―――――――――――――――

 

 

153:さまよえるおもちゃ ID:2anOjGPPr

それで、結局勝敗は?

 

158:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

四宮が落としたコインをひなこさんが拾って俺たちに入れてくれた

 

160:さまよえるおもちゃ ID:JzSQEtkx4

さすひな

 

162:さまよえるおもちゃ ID:s2wocn+Xp

俺のひなこさんはやる事が半端ねぇぜ!

 

163:さまよえるおもちゃ ID:R7y5e+vuL

お前のじゃないけどな

 

167:さまよえるおもちゃ ID:YgNnvwtJZ

ひなこなら俺の隣で寝てるよ

 

171:さまよえるおもちゃ ID:+qsJ7BSTj

え、まってじゃあ四宮に勝ったの?

 

174:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

あれを勝ちとはいえんでしょ

 

178:さまよえるおもちゃ ID:pgtmnGXa1

プライド高いなぁ

 

181:さまよえるおもちゃ ID:KF2B6fHBh

原作だとひなこの票込みでも同点なんすわ

 

183:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

計算あわなくない?

 

188:さまよえるおもちゃ ID:f8cw6P1W1

四宮も田所にいれてひなこは500円玉引っ張り出したの

 

192:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

ふーん

 

194:さまよえるおもちゃ ID:GNZi0YQwN

ふーんてw

 

195:さまよえるおもちゃ ID:MoWJBtiGu

とりあえずこれで田所はなんとか退学回避したな

 

196:さまよえるおもちゃ ID:8EAOUF26Q

あと気を付ける事ってなんかあったっけ?

 

198:さまよえるおもちゃ ID:l0LJqJidZ

原作未読勢……なにもわからない

 

203:さまよえるおもちゃ ID:5z9ObIHa8

なら黙っていようね、おじいちゃん

 

204:さまよえるおもちゃ ID:eBiOUO2W0

いうて秋の選抜まで大したことはないだろ

 

206:さまよえるおもちゃ ID:zJPOjALBZ

そうだっけ……そうかも?

 

208:さまよえるおもちゃ ID:gzjDtzVu4

商店街の一件忘れてない?

 

212:さまよえるおもちゃ ID:2QHU7bZOU

このイッチならどうとでもするやろ

 

215:さまよえるおもちゃ ID:h+2YbO2Fi

たし蟹

 

216:恵ちゃん親衛隊 ID:4qRb7BSGp

お前らは大事なことを忘れている

 

219:さまよえるおもちゃ ID:/4Wwbh4kp

嫌な予感がしますね……

 

224:恵ちゃん親衛隊 ID:4qRb7BSGp

ソーマさま……田所ちゃんの泣き顔ドアップの画像をくだしあ

 

227:さまよえるおもちゃ ID:2SRuvFpax

キャーヘンタイヨ!

 

228:さまよえるおもちゃ ID:RslOY4E0t

おまわりさんこいつです

 

231:さまよえるおもちゃ ID:roaBKB/gQ

本音は?

 

235:さまよえるおもちゃ ID:l2UWr2ymi

俺らも見てぇよなぁ!

 

238:さまよえるおもちゃ ID:FOAl/CZY0

変態しかいないねこのスレ

 

242:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

[画像]

[画像]

 

244:さまよえるおもちゃ ID:ZyMkowOrd

最高だぜ!

 

245:さまよえるおもちゃ ID:JP60MmM7A

恵ちゃんprpr

 

246:さまよえるおもちゃ ID:Vs1qkyN9P

涙目キャワワ

 

250:さまよえるおもちゃ ID:hRoBTnCgW

こりゃひでぇや

 

253:恵ちゃん親衛隊 ID:4qRb7BSGp

一枚目が恵ちゃんの肩を掴んであと数センチ顔を近づければ唇がふれてしまいそうになるほどの至近距離……

二枚目の負けが決まったように思えた絶望顔も趣が深くてとてもいいですね……

 

258:さまよえるおもちゃ ID:7E38yXCeM

もうこいつダメでしょ

 

261:さまよえるおもちゃ ID:OlDX9wxzc

キッッッッショ

 

266:さまよえるおもちゃ ID:/AMNLkEk4

語るな語るな

 

271:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

今後、画像上げない方がいい気がしてきたんだけど……

 

272:さまよえるおもちゃ ID:a3d58vP6D

いやいやいやいや

 

275:恵ちゃん親衛隊 ID:4qRb7BSGp

そんな殺生な

 

278:さまよえるおもちゃ ID:lqHRCE8FQ

>>253

どう考えてもこれのせい

 

282:さまよえるおもちゃ ID:2zWsT0Yec

他のもやばいけど群を抜いてキショい

 

284:恵ちゃん親衛隊 ID:4qRb7BSGp

どうして俺は……巨人と戦う羽目になってるんだ

 

288:さまよえるおもちゃ ID:Y7n4lWq0y

それは草

 

290:さまよえるおもちゃ ID:wJqQPMVYN

ちな誰なん?

 

295:恵ちゃん親衛隊 ID:4qRb7BSGp

ライナーだよ……

 

297:さまよえるおもちゃ ID:tvj0H7ntv

自分の役割を忘れた悲しき戦士さん?!

 

302:さまよえるおもちゃ ID:zXmrNn/kv

オイ…何で…マルコが… 喰われてる…

 

307:さまよえるおもちゃ ID:fzI17uk2e

>>302

やwめwろwwwwww

 

310:さまよえるおもちゃ ID:tl0bAHEX0

なぁ、3日目だか4日目だか忘れたけど例の朝食は大丈夫なのか?

 

311:さまよえるおもちゃ ID:VWs2ovNze

なぁにそれ

 

315:さまよえるおもちゃ ID:94/kHg6Ec

あれだろ? ソーマがスフレつくって萎むやつだろ?

 

317:さまよえるおもちゃ ID:WCezKO5yj

あれ知らないとやばくね?

 

318:さまよえるおもちゃ ID:wscnMTEOJ

いうて原作ソーマもライブキッチンで乗り切れたじゃん

 

323:さまよえるおもちゃ ID:zDdrKWH/w

でも教えといたらメニューもうちょい考えられるかもね

 

327:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

それって200皿提供しないといけないやつ?

 

329:さまよえるおもちゃ ID:P2q51vki8

そうそれそれ

 

330:さまよえるおもちゃ ID:5oCqB9evz

ん? 詳しい説明って前日にあったか?

 

331:さまよえるおもちゃ ID:NWCNHgosY

今読み返してるけど堂島が調理開始前に2時間以内に200食って条件あと付けしてるゾイ

 

333:さまよえるおもちゃ ID:q2YDyo+d3

ってことはつまり?

 

337:さまよえるおもちゃ ID:VSML6iOfD

もう作り始めてるって……コト?

 

339:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

いや、もう終わった

 

342:さまよえるおもちゃ ID:qXRm8uCO2

ヘイヘイヘイヘーイ!

 

343:さまよえるおもちゃ ID:GGKmIekgW

社会性をお前はどこに置いてきたんだ

 

344:さまよえるおもちゃ ID:xk+/i/k9S

>>343スレ民に言われたくない台詞上位入賞しそう

 

349:さまよえるおもちゃ ID:2iKvnjN+M

終わったってもちろん合格したんだよな?!

 

353:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

そりゃまぁ。それで、萎むって何の話?

 

357:さまよえるおもちゃ ID:I/7SZaSl5

スフレ作ったんじゃないのか?

 

358:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

作ったけど……え、原作だとこれ萎ませんの?

 

363:さまよえるおもちゃ ID:Ek0YDtThu

あの提供までに時間があるから萎んじゃうはずなんですけど……

 

368:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

そりゃそうでしょ

そうならないように、メレンゲ泡立ててから薄力粉いれてもう一回泡立てるんだが?

 

369:さまよえるおもちゃ ID:dtqJ6S6o1

?????

 

370:さまよえるおもちゃ ID:rE2jDA5LQ

つまりどういう事だってばよ

 

375:さまよえるおもちゃ ID:4DFiEjx95

それで萎まないスフレが出来るって……コト?!

 

380:さまよえるおもちゃ ID:0PqrZBvEl

そうだよ

 

382:さまよえるおもちゃ ID:3d3P4qv5y

いやいやそんなまさか

 

385:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

320皿で材料なくなっちゃったわ

薙切アリスってめっちゃ肌白いね

 

390:さまよえるおもちゃ ID:O0KTwty1J

ちょっとまってくれイッチ

まだ消化しきれてない

 

391:さまよえるおもちゃ ID:/xhd16ZVJ

アリスちゃんの画像は??

 

394:ソーマ ID:AuiXjt/Ji

えぇ……

 

395:さまよえるおもちゃ ID:8pybI9SuO

イッチを引かせてるんじゃないよ!

 

 

*1
フランスオーベルニュ地方の郷土料理。キャベツの葉で肉や野菜を細かく刻んだ詰め物を包み蒸したもの。一般的には豚ロースや玉ねぎが使われる。洋食のロールキャベツに近い

*2
日曜朝8時放送の少女をメインターゲットにした番組。主人公の堂島がある日ひょんなことから魔法少女となり、そんな中年が魔法少女になることが許せない大きなお友達と争いになってしまう。それを救うべく水原とひなこも参戦すると、大きなお友達とマスコットの不思議生物から魔法少女になるように強烈なアプローチをうけ二人も魔法少女になるのだった……。

という設定が卒業生たちに共有された。当然ながら放送されていない。




なーんでサラッと終わらせようと思ったのに7000文字も書いてるんですかねぇ?

感想色々ありがとうございます。想定している5000兆倍反応頂いているんで、全部には返信返せないんすわ。全部目は通してるんで、それで許してね。

PS
死ぬほど疲れてるんだ……明日の更新は勘弁してくれ……
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