何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
第一回正妻戦争開幕で~す。
結構今回暴言ならなんやらあります。
次の休日、俺たちは浦原商店に来ていた。メンバーは俺、雨竜、チャド、織姫の4人だ。
一護「さてここが基本的に俺達が拠点としている場所だ。」
雨竜「またの名を地獄への入り口だ。」
織姫「えっ!?じ、地獄!!?」
織姫は驚いて俺の腕にしがみつく、腕に胸が当たっているのを気にしないように意識を向けないようにする。
一護「いや雨竜何言ってんの?」
チャド「いやまぁあながち間違いではないだろう。」
一護「チャドまで...」
雨竜「...いや君の相手をするんだから地獄以外の何物でもないと思うけど」
チャド「あぁ、あれと比べたら普通の地獄と呼ばれる状況が生温く感じるからな。」
織姫「そ、そうなんだ...」
一護「何が地獄なのか置いておくとしてさっさと入ろうか...」
俺達は無駄口叩きながら浦原商店に入った。
雨「一護さん、チャドさん、雨竜さんいらっしゃいませ!...どうして淫乱は一護さんの腕にしがみついているんですか?」
織姫「え~?別に私は
雨「はぁ~?何言っているんですか?貴方ごときが一護さんの彼女なわけないでしょ?戯言もいい加減にしてくださいよ?」
一護(またこれかよ、この嫌悪感のぶつけ合いはやめてもらいたいんだが...)
俺は二人にのみ殺気をぶつけた。
織姫・雨「「ヒィィ!!?」」
一護「いい加減にしろ」
俺は感情を乗せずに冷淡に言った。
織姫・雨「「ご、ごめんなさい(涙目ウルウル)」」
一護「一々言わせないでくれ」
俺はそう言いながら織姫を離した。
雨竜「一護、彼女たちのは喧嘩するほど仲がいいというやつなんだから放っておけばいいんだよ。」
一護「雨竜、親しき中にも礼儀ありという言葉を知らんのか?」
チャド「一護、それお前にも言えることなんだからそう言うもんじゃないぞ。」
一護「まぁそうだけども...とりあえず二人ともあまり喧嘩すんなよ。」
織姫・雨「「は、はい(ショボン)」」
俺たちは軽口を言いながら店の奥に行った。
一護「さて、これから織姫は力についてさらに理解を深めるために俺たち全員、
雨竜「なるほど、そこで彼女のことをいろいろ聞くことができるな。」
雨竜は即座に俺の意図を理解した。
それもあるがギョクのこの前の修行をつけなかったことに対する罰もあるがな。
チャド「俺と同系統の能力ということは
織姫・雨「「あの世界?あの人?(頭に大量の?)」」
一護「うん?あぁ二人は知らないのか。あの世界っていうのは俺の精神世界のことだ。」
織姫・雨「「一護君(さん)の精神世界!!?(両者グイッ)」」
一護「二人とも落ち着け」
俺は二人を落ち着かせた。
雨竜「そしてあの人というのは僕や茶渡の力を覚醒してくれたり新たな力をくれた師匠のような存在だ。」
チャド「あぁ、井上もなんか謎の声が聞こえて力に目覚めなかったか?」
織姫「うん、なんかノイズの入った声で冷たいことを言ってきたよ。」
雨竜・チャド「「うん?ノイズ?」」
今度は雨竜とチャドが頭に大量の?を浮かべた。
織姫「...え?違うの」
雨竜「...まぁ、あの人の能力を考えれば声にノイズを入れるなんて造作もないな。」
チャド「...ノイズを入れて冷たい言葉を言った理由はなんとなく察しはつくがな。」
チャドはすぐにノイズを入れた理由を察した。
織姫「二人は何言っているのかわからないけどそこに行けば私は本当の意味で一護君の隣に立てれるんだね。」
雨「そこの淫乱に後れを取るわけにはいかないので私も行きます。」
雨竜・チャド((あの人の性別と容姿を知ったら戦争になるんだろうな。))
二人が内心思っていることを察して頭が痛くなってきた。
一護「さてそろそろ行くぞ。準備はいいな?」
4人「「「「もちろん!」」」」
そういうことで
俺たち5人は上下の感覚が不安定のビルが連なる不思議な世界にいた。
一護「到っ着!!」
雨竜「相変わらずの不思議な世界だな。」
チャド「さてあの人はどこにいるんだ?」
織姫「こ、ここが一護君の精神世界...」
雨「さて、雨竜さんとチャドさんの師匠はどこでしょう?」
???「...奴は今引きこもっているぞ。」
一護と織姫以外「「「っ!!?」」」
するとおっさんが来た。
雨竜「何者だ?」
雨竜は銀嶺弧雀を構えた。
チャド「あの人が引きこもっているとはどういうことだ?」
チャドも巨人の黒鎧、悪魔の白鎧を展開して構え警戒している。
雨「何者ですか?一護さんの世界になに土足で踏み込んでいるんですか?」
一護「お前ら落ち着けそのおっさんは俺の
雨竜「...そうなのか?」
一護「あぁ、おっさんちょっと滅却師の技を見せてやってくれ。」
ユ「...わかった。」
おっさんはそう言い飛廉脚、
それらの技を見て3人は警戒を解いた。
雨竜「すみませんホワイトと
チャド「すみません、俺もいきなり現れたため気が立ってしまいました。でもあの人が引きこもっているってどういうことですか?」
雨「あなたが敵ではないことは分かりましたけど雨竜さんが言ってたギョクってダレデスカ?」
ユ「...奴は今ホワイトが引きずり出しているからそろそろ来ると思うぞ?」
おっさんがそう言うとぎゃあぎゃあと騒ぎが聞こえてきた。
???「お前、今回は10割お前が原因だからナ!!」
???「だって女としてライバルに塩を送るとか嫌ですよ!!?」
織姫・雨「「はあああぁぁぁ!!?」」
雨と織姫は二重の意味で驚愕した。
なんせ片方の男は白黒反転させた俺でもう片方の女は同性の織姫たちですら見惚れる程の美貌とスタイルを持っているのだから。
ホワイト「...よぉ、なんとか引きずり出してきたぜ。」
ホワイトは若干疲れた声でそう言った。
ギョク「......(ムスー)」
ギョクはムスッと顔をした顔をしている。
一護「さて全員出揃ったところで早速初めm織姫・雨「「ちょっと待ってよ(ください)!一護君(さん)!!」」なんだよ二人とも」
織姫・雨「「コノフタリナンデスカ?」」
二人はホワイトとギョクを指した。
ホワイト「俺か?俺は一護に眠る虚の力だが?」
織姫・雨「「...えっ?」」
一護「さらっと言っているがこいつは俺に秘める死神の力と虚の力が混ざってできた存在だから仲良くしてやってくれ。」
織姫・雨「「わ、分かったよ(りました)。でもこの女は何(ですか)!!?」」
一護「そいつはギョクって言ってそいつも俺の力が具現化した存在だ。」
ギョク「...ギョクと言います。(プイッ)」
一護「...ギョク、この前のことと言い今回のことと言い
俺はギョクの態度を見て
ギョク「...ご主人ごめんなさい。(シュン)」
織姫・雨((ご主人!!?))
一護「反省しているなら織姫と雨の二人を現段階で鍛えれる最大限まで鍛えろ、そうすれば許してやる。」
ギョク「(パァっと満面の笑み)分かりました!全力で頑張ります!!」
一護「本当にな。」
俺は内心で心配している。
雨竜「さて話が纏まった所で修行を始めますか。」
チャド「あぁ、ここなら時間を気にする必要はないからな。」
一護「俺たち3人はホワイトとおっさんが修行相手になってもらうとしてギョク、雨、織姫!お前たち3人で修行してもらうけど喧嘩すんなよ!!」
ギョク・織姫・雨「「「分かってます(いるよ)(います)!!」」」
一護「そんじゃ修行開始っ!!」
side織姫
私はあの日一護君の家に泊まった後の次の休日に浦原商店と言われる駄菓子屋に来た。
いきなり石田君と茶渡君が地獄の入り口と言ったので一護君に抱き着いちゃった。
抱き着いて幸せだった気分は泥棒猫の雨ちゃんが来るまでだったけど。
それにしてもいつも思うけど淫乱って何よ、私淫乱なんかじゃないもん。
また口喧嘩していたんだけど一護君にまた怒られてしまった。
正直一護君って怒るとすごい怖い。
なんとか一護君の怒りが静まると全員でお店の奥に行って話を始める。
開幕一番に一護君があの世界に行こうとか言っているけどあの世界って何だろう?
一護君が詳しく言うと一護君の精神世界って聞いて雨ちゃんと一緒に声を上げる。
一護君が落ち着かせてきて私たちはなんとか落ち着いた。
そして茶渡君は私が力を得るときに聞こえた声のことを知っているみたいと思ったけど茶渡君も同じだったみたいだけど私の時とは違ってノイズのような声ではないらしい。
それよりなんかノイズの入った理由を知っているっぽいけどそれよりも私は一護君の隣に立てるようになれる場所に行くことだけはわかった。
あと雨ちゃんも行くつもりらしい。
一護「さてそろそろ行くぞ。準備はいいな?」
4人「「「「もちろん!」」」」
一護君の合図に全員が即応する。
するといつの間にか私たちは上下の感覚が不安定のビルが連なる不思議な世界にいた。
ここが一護君の精神世界...
周りを見渡しているといきなり声が聞こえたと思ったらサングラスをかけた黒づくめのおじさんがいつの間にか現れました。
すると私と一護君以外が武器を構えて警戒している。でも一護君が警戒していないから敵ではないのかな?
一護君がおじさんに滅却師?の技を見せてあげてくれって言っておじさんがいきなり青白い光が足の裏に集まるとすごい速度で空中を移動したり全身の血管が光ったりおじさんを中心に光の柱の領域が展開された。
それで3人はなんか納得したらしくて武器と構えを解いた。
雨竜「すみませんホワイトと
ギョク?ギョクってダァレ?なんか新しい泥棒猫が現れたんだけどドコノドイツ?
ユ「...奴は今ホワイトが引きずり出しているからそろそろ来ると思うぞ?」
おじさんがそう言うとぎゃあぎゃあと騒ぎが聞こえてきた。
???「お前、今回は10割お前が原因だからナ!!」
???「だって女としてライバルに塩を送るとか嫌ですよ!!?」
織姫・雨「「はあああぁぁぁ!!?」」
私と雨ちゃんは二重の意味で驚愕した。
だって片方の男は白黒反転させた一護君でもう片方の女は同性の私達ですら見惚れる程の美貌とスタイルを持っているんだから。
ホワイト「...よぉ、なんとか引きずり出してきたぜ。」
白一護君は若干疲れた声でそう言った。
ギョク「......(ムスー)」
ギョクと呼ばれる女はムスッと顔をした顔をしている。
一護「さて全員出揃ったところで早速初めm織姫・雨「「ちょっと待ってよ(ください)!一護君(さん)!!」」なんだよ二人とも」
織姫・雨「「コノフタリナンデスカ?」」
私達は白一護君と女を指した。
ホワイト「俺か?俺は一護に眠る虚の力だが?」
織姫・雨「「...えっ?」」
ホロウ?虚が一護君の中にいるの?ダトシタラ...ホロボサナイト...
一護「さらっと言っているがこいつは俺に秘める死神の力と虚の力が混ざってできた存在だから仲良くしてやってくれ。」
一護君が仲良くしてやってくれって言ってきたから敵ではないの...かな?
織姫・雨「「わ、分かったよ(りました)。でもこの女は何(ですか)!!?」」
とりあえず白一護君のことは何とか飲み込んだけどこの女のことははっきりさせないと!!
一護「そいつはギョクって言ってそいつも俺の力が具現化した存在だ。」
ギョク「...ギョクと言います。(プイッ)」
ギョクと呼ばれた女は不貞腐れた態度で私たちに挨拶した。
一護「...ギョク、この前のことと言い今回のことと言い
一護君は私たちを怒るときみたいに怖い気配になって叱っている。
ギョク「...ご主人ごめんなさい。(シュン)」
織姫・雨((ご主人!!?))
私と雨ちゃんはギョクさんの一護君に対する呼び方に内心で悲鳴を上げた。
ご主人!?ご主人ってなに!?もしかして一護君ってそういう趣味があるの!?
一護「反省しているなら織姫と雨の二人を現段階で鍛えれる最大限まで鍛えろ、そうすれば許してやる。」
ギョク「(パァっと満面の笑み)分かりました!全力で頑張ります!!」
一護「本当にな。」
え!?私この人の弟子になるの!?嫌だよ!?普通に一護君に手取り足取り教えてもらいたいよ!?
雨ちゃんも凄い嫌そうな顔してるよ。
あと一護君に許してあげるって言われたら何女の顔をしてるのこの女!?
雨竜「さて話が纏まった所で修行を始めますか。」
チャド「あぁ、ここなら時間を気にする必要はないからな。」
一護「俺たち3人はホワイトとおっさんが修行相手になってもらうとしてギョク、雨、織姫!お前たち3人で修行してもらうけど喧嘩すんなよ!!」
ギョク・織姫・雨「「「分かってます(いるよ)(います)!!」」」
私たちは一護君に嫌われたくないから全員で声を合わせる。
一護「そんじゃ修行開始っ!!」
一護君の合図で男女で別れ修行が開始された。
ギョク「さてイヤイヤですが他ならぬご主人の好感度を取り戻すためです。修行を始めましょう。」
コノオンナはいきなり偉そうな態度で言ってきた。
雨「あなた何様のつもりですか?一護さんとはどういう関係ですか?」
雨ちゃんは私が聞きたいこと言ってくれた。
ギョク「私とご主人の関係ですか?嫁と旦那様ですが?」
織姫・雨「「...はぁあ?ナニフザケタコトイッテイルノ(デスカ)?」」
私たちは殺気を隠すことなくこの女にぶつける。
ギョク「負け犬の遠吠えとはこういうことを言うのですか、ある意味心地いいですね。」
織姫・雨「「コロス」」
私は盾舜六花を展開しようとしてなぜか展開できなかった。
織姫「えっ!?」
雨「なっ!?」
そして雨ちゃんも武器を出せないでいた。
ギョク「何を驚いているんですか?ここはご主人の世界そしてご主人の力の具現化である私たちが住まう領域で余所者のあなた達が好き放題力が使えるとお思いで?」
織姫・雨「「...ッ!!(プルプル)」」
私たちは何も言い返せずに体を震わせてキッと睨みつけることしかできなかった。
ギョク「あと井上織姫あなたのその力は元々はあなた自身の物ですが覚醒させたのは私です。自力で使えるようになれなくては話になりませんよ?」
織姫「ッ!!」
私はもうすでにこの女の手を借りていた事実を改めて突き付けられた。
ギョク「あぁ、そして紬屋雨あなたの武装も私の力込みで作られたものなんであなたも私に借りがあるのですよ?」
雨「ッ!!?」
雨ちゃんのあの恥ずかしい恰好も含めてこの女が関与している事実を知って驚愕して歯を食いしばっている。
ギョク「さてあまりこういうことをしているとご主人に本気で嫌われてしまうので修行を開始しましょう。」
女はやれやれと頭を横に振って修業を始めると言ってきたので私たちは内心嫌だがこの女を超えないと一護君の隣に立てないと理解したため渋々言うことを聞いた。
ギョク「先ずはここに加速結界を張ってこの結界内と外の時間をずらしておきます。そうしないとご主人達とあなた達の距離は一向に縮まりませんからね。」
女はいきなり極彩色の結界を張るとそう私たちに宣言してきた。
織姫「...先ず私達は何をすればいいんですか。」
私はこの性格の悪い女のことだから無理難題言ってまともな修行をつける気はないと思っていたが
ギョク「井上織姫、あなた私のことを見くびり過ぎでしょ。」
織姫「ッ!?(心を読まれた!!?)」
ギョク「心を読むなんて私の力をもってすれば朝飯前ですよ...ってまた話が脱線しましたよ。今から私があなたに教えるのは
織姫「ふ、
ギョク「ご主人や茶渡そしてあなたに宿っている力の事です。ご主人は黒コート、茶渡は黒と白の鎧、あなたは盾舜六花と私が与えた特典ですね。」
そういえば一護君があの時に纏った黒コート、そして先ほど茶渡君が鎧を纏っていたが完現術なのだと理解した。
ギョク「完現術と言ってもご主人達のように身に纏ったり、茶渡のように肉体を変化させるタイプばかりではないですけどね。あなたの盾舜六花のようなものが大半を占めますよ。」
織姫「そ、そうなんですか。」
私は女の説明が予想以上にわかりやすかったためとても驚いた。
雨「...
織姫「...えっ!?」
雨ちゃんが私を淫乱じゃなくて名前で呼んでくれた。
雨「勘違いしないでください、あくまであの女を倒すためです。(プイッ)」
雨ちゃんはそう言いそっぽを向いた。
織姫「
ギョク「...紬屋雨、あなたはご主人の使う
雨「えっ!?一護さんの!?」
ギョク「正直、嫌ですがあなたの適正属性がご主人と同じなので教えざるを得ないのですよ。」
女は嫌そうな顔をしているが一護君との約束を守るためにちゃんと修行をつけてくれている。
ギョク「さて月閃瞬閧の理屈は瞬閧の発展であり真逆の理論でもあります。通常の瞬閧とその発展型は高濃度に圧縮した鬼道を両肩と背に纏い、それを炸裂させる事で鬼道を己の手足に叩き込んで戦闘を行いますが月閃瞬閧は練った鬼道を体内で循環することで常に瞬閧の最大戦闘能力を維持したまま戦うことができ打撃が当たった瞬間炸裂させて攻撃するのです。」
雨「...なぜか一護さんが頑なに教えてくれなかった理由が分かりました。」
どうも一護君は教えてあげていなかったようだけど雨ちゃんの反応的に習得が大変らしい。
ギョク「さてこのままだと二人の質問で修行が進まないので
織姫・雨「「えっ(なぁっ)!!」」
私たちが声を上げるのも無理はないと思うよだってあの女が二人に文字通り増えたんだもん。
ギョク「「これで問題ないですね。」」
二人に増えたり心を読んだりこの女の能力って何なの?
ギョク「私の能力は今は関係ありません。さて完現術に関しての修行を始めましょう。」
織姫「わ、分かりました。」
すると女は私と雨ちゃんを虹色の壁で分断した。
一人になっちゃったけど私はこの女から貰った力も含めて全部使えるようになって一護君の隣に立つんだ!!
ギョク「さてご主人と茶渡の時と同じ説明をしますが完現術は物質に宿った魂を引き出し、使役する能力です。」
今回で3回目だからか説明に淀みがない。
ギョク「この世界はどのような物にも魂が宿るとされます。そして、使い慣れた道具を使用するときいつもの自分より高い能力を発揮することができると感じるのは、その道具に宿る魂を理解したということです。
物質に宿る魂には元来「使い手を補助する性質」というのがあり、それを自らの魂で大きな力と化し、それを用いることで物質を操ったり、身の回りの物を補助として使うことで自らの身体機能以上の能力を発揮することができるのです。
例えば、「アスファルトの魂」の助けを受けて高速移動をしたり、「酒の魂」の助けを受けてグラスから口に飛び込ませたり、足元を支えさせて水面に立つこともできます。
使い慣れたもの、愛着のあるものであれば物質の形や性質そのものを変化させ、武器にすることができたり、それを媒体に固有能力を発揮することがあります。どちらかといえば固有能力を指して完現術と呼ぶことの方が多いかも知れませんね。」
説明はとても分かりやすいんだけどよくわからない。
ギョク「茶渡の時もそうですが普通はそう言う反応をするので大丈夫です。」
織姫「ち、ちなみに一護君は完現術をどのくらいの速度で覚えたんですか?」
ギョク「...聞いてすぐです。」
織姫「...え?」
ギョク「聞いてすぐに高速移動したり空中に立ったりしていました。」
織姫「え、え~と」
それを聞いた私は一護君に追いつけるか不安になった。
ギョク「大丈夫です。」
織姫「え?何がですか?」
ギョク「あなたは元々持ってた力だけでご主人の助けができるんですから不安がる必要はないのですよ。というよりあなたにそんな自信なさげでは勝った気がしないんですよ。」
織姫「...ハッ!そ、そんな風に優しくしたって簡単に堕ちるほど私はチョロくないですよ!!」
ギョク「そういう風に優しくされてご主人に恋したチョロインが何言っているんですか?」
織姫「ッ~~~~(顔真っ赤)」
私は恥ずかしさのあまり顔を覆った。
ギョク「さてこれからビシッ!バシッ!行きますよ!
織姫「うん!わかったよ、
この結界で1ヶ月経過して私は魂というものを感じ取れるようになった。
私は虚と盾舜六花の精霊達の存在で感じ取りやすかったんだけどギョクが
ギョク「茶渡は感じ取った魂が虚の存在だけで同じ月日で感じ取れるようになっていましたよ。」
って言っていたからもっと頑張らないとって思った。
魂を感じ取れるようになったら
ギョク「ここでは精神だけで存在しているのでダイレクトで魂がつかれているので休むことはとても重要なのよ。」
ギョクはそう言ってきたから休もうとするけどギョクがいきなり
ギョク「魂をより効率的な回復できるように作った魂魄温泉に浸かりましょう!」
織姫「魂魄温泉?」
私はよくわからず首をかしげる。名前からして温泉だと思うけど...
ギョク「はい!茶渡の時の反省を生かして短期間で全快させられるように作成しました。」
すると、私と雨ちゃんを分断してた壁が消えて雨ちゃんの姿が見えるようになったんだけど滅茶苦茶ボロボロになっていた。
ただでさえ恥ずかしい恰好だったのに顔を手で覆い隠すくらいの布切れ程度しかない。
雨「はぁ...はぁ...お、織姫あなた大丈夫ですか?」
織姫「
ギョク「とりあえず、同性の私達でも恥ずかしいと思える恰好はやめてくれませんか?」
雨「あなたがこんな格好にしたんでしょう!!」
ギョクちゃんは文句言っているけど嫌悪感がこもっていないから悪友?っていう関係っていうのかな?
ギョク「さて、ほぼ全裸の痴女の戯言は放置して温泉に入りましょう!」
雨「誰が痴女ですか!!」
するといつの間にか温泉が出現している。
ギョク「さてと織姫、
織姫「うん!」
雨「私としては一護さんと入りたかったですがあなた達で我慢してあげましょう。」
ギョクが私たちの服をいきなり消してビックリしたけどここには私達しかいないから特に恥ずかしくは無かったけどいきなりはやめてほしいんだよね。
雨ちゃんやギョクの裸見てどっちもきれいだな~と思ったけど雨ちゃんがいきなり私とギョクをジッと見てきた。
織姫「ど、どうしたの?」
雨「ズルいです。」
ギョク「何がですか?痴女さん?」
雨「この場にいる全員全裸なんですからあなたも同類ですよ。」
織姫「お、落ち着いてよ雨ちゃん何がズルいの?」
雨「...胸」
ギョク・織姫「「...うん?」」
雨「胸です!!」
ギョク・織姫「「...はい?」」
雨「あなた達の胸なんでそんなに大きいんですか!!」
織姫「え...っと雨ちゃんも結構大きいと思うよ?」
ギョク「そうですよ、そんな僻むほど小さいですか?」
雨「だって私は喜助さんに体の成長とかを弄ってもらってこの体型になったのにあなた達そんなことしていないでしょ!!」
織姫「え~とそんなこと言われても私は普通の生活していたけどそんな特別なことしていないよ?」
ギョク「私は生まれた時からこの体型だったので参考になりませんよ?」
雨「それがズルいって言ってんですよ!!」
雨ちゃんは地団太を踏んで怒っている。
これどうしよう?
ギョク「放っておけばいいでしょ?負け犬の僻みなんて?」
雨「誰が負け犬ですか!!」
ギョク「さてそろそろ魂が完全に回復したでしょう、修行を再開します。」
織姫「...え?あっ!ホントだ疲れが取れてる!!」
雨「疲れは取れているのに何故か疲れているんですけど...」
ギョク「「さて再び分身して始めましょう。」」
ギョクは再び二人に増えて私たちに服を着せた。雨ちゃんの服もボロボロだったけど修行する前の状態に戻っている。
織姫「いつでもいいよ。」
雨「泣き面かかせてやります!!」
ギョク「あと先に言っておくべきだったんですけども」
織姫「なに?」
雨「なんですか?」
ギョク「先ほどの温泉も含めてご主人に全部筒抜けですよ?」
織姫・雨「「...え?」」
ギョク「ここはご主人の世界なんでここでの事象はすべて手に取るようにそれこそ意識しなくても分かるんですよ?」
...え...っと一護君に裸見られていたの?全部見られ...たの?
織姫「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああああああああああ(ぷしゅー)」
雨「え、え、え、え、え、え、えいいいいイイいいちちちちごごごさささんんんににににみみみみららられれれれれれれれれれ(ぷしゅー)」
ギョク「はぁ~こうなりましたか別にご主人に将来結局見せるんですから今更でしょうに?」
~1日後~
ギョク「落ち着きましたか?」
織姫「...はい(まだ顔真っ赤)」
雨「...えぇ(同じく顔真っ赤)」
ギョク「まったく落ち着いたら思い出してフリーズの繰り返しで1日も繰り返すなんて情けない。」
織姫「だ、だって!!」
雨「あなた一護さんに裸見られて平気なんですか!?」
ギョク「別に普通にご主人に欲情したりしますけどご主人に裸見られるなんてご主人が子供のころから見せているんで恥ずかしくなんてないですよ?多分あなた達の裸見たけどご主人たいして反応もせずに修行していると思いますよ?」
織姫・雨「「.......」」
私と雨ちゃんは顔を見合わせた。
ギョク「...?どうしたのですか?」
織姫・雨「「やっぱりあなた敵だよ(です)!!」」
私達は戦意を漲らせた。
再び壁で私たちは分断されて修業が再開された。
今度は完現術者の基本的な技能
織姫「できたよ!!」
ギョク「よくできましたねちなみに茶渡は2か月で体得しましたけど茶渡でも早いほうなんですけどあなたもご主人ほどでは無いにしろ中々呑み込みが早いですね。」
織姫「そうなんだ?」
ギョク「えぇ、基本的に完現術者は自分の固有能力の完現術を先に発現させてそれを鍛える方が先なので私達がやっているのは順序が逆なんですよ。」
織姫「へぇ~」
ギョク「さてそろそろあなたの元々の固有能力の盾舜六花と私があなたにあげた追加特典の2つの完現術の発現ですね。」
織姫「うんわかった。」
ギョク「では先になにに完現術を使うか言っておきます。あなたの過去の記憶の中で最も印象に残っている事と心です。」
織姫「ッ!!」
あなたの過去の記憶の中で最も印象に残っている事って言われたら一つしかない。
でも、
ギョク「別にそれではなくてもご主人の記憶を媒介にすればいいじゃないですか。」
織姫「...え!?」
ギョク「ご主人の記憶を媒介にとは言いましたが別にそれで記憶が消えたりするわけではないですからね。」
織姫「そういうことは先に行って!!」
私はつい声を荒げてしまったが仕方ないことだろう。
ひと先ず片方はわかったがもう一つの心って何だろう?
ギョク「それはあなたが思う心と定義できるものであれば何でもいいですよ。」
ギョクはそう言ったが私が思う心か、ぱっと思いつくのは心臓だけどこれでいいのかな?
ギョク「大丈夫ですよ、その完現術は別に形状が変わったりすることは無いんで内臓を媒介にしても問題ないですよ。」
織姫「そ、そう分かったよ。」
私は早速心臓に完現術を使ったんだけど心臓から全身にかけて力が充実した。
ギョク「その完現術は常時発動型の完現術でしてね、一度発動するともう止められません。」
織姫「え!?と、止められないの!!?だ、大丈夫なの!!?」
ギョク「大丈夫です、その完現術は状態異常を無効化するものであって力が爆発的に上がるとかそういったことはないので問題ないですよ。」
織姫「そ、そうなんだ...」
毒とか効かなくなるだけか~びっくりした。
それじゃあもう一つの完現術を使えるようになろう。
一護君の記憶に完現術を使うと緑色の
織姫「これがそれ?」
ギョク「これはどちらかと言えばまだ不完全ですね。盾舜六花を先に使えるようになってからにしましょう。」
織姫「うんわかったよ。」
更に訓練して盾舜六花が再び使えるようになったところでギョクがまた3人で温泉に入ろうと言ってきたんでけどまた一護君に裸見られたくないって言ったんだけど
ギョク「結局未来で見せるんだから問題ないですよ。四の五の言ってないでさっさと温泉浸かって休んでください!!」
織姫・雨「「いやだよーーー(ですよーーー)!!」」
またギョクの横暴に勝てず一護君に裸を見せることになりました。
結界内で修行を始めて1年が経過した。
ようやく、私は完現術を完成させて一人前の完現術者としてギョクに認められた。
織姫「やった!!ようやく一人前になれた!!」
ギョク「よく頑張りましたがここで織姫に課した修行を超える修行を3年かけて乗り越えた茶渡はあなたより遥かに強いですよ」
織姫「そ、そうなんだ。」
私は茶渡君に内心ギョクのきつい修行を乗り越えるなんて凄いと思った。
ギョク「さて、この結界内での最後の試験ですね。これを合格できないようでご主人の隣に立つとかいう戯言は達成できませんよ?」
ギョクはそう挑発してきたけどその顔には微塵も綿地と雨ちゃんをバカにしている表情ではなかった。
私たちは覚悟を決めギョクに宣言した。
織姫「望むところだよ!!」
雨「覚悟はできていますか?」
ギョク「よろしいです。では最後の試練である私と戦ってもらいます。」
ギョクはそう言い霊圧を高めて臨戦態勢に入った。
ギョクの右手に緑色の完現光が発生した
ギョク「来なさい、
ギョクが名を呼ぶとその手に一振りの刀が握られる。
それは私が手に入れた最後の完現術とよく似た刀だった。
ギョク「何を驚いているのですか?あなたのその力はこの力の見た目と名を変えただけで中身は同じ物ですよ?」
織姫「...え?そうなの?」
ギョク「そうですよ元々この力はご主人が使うはずだったんですけどある理由から私が使うことになったんですよ。」
織姫「ある理由?」
ギョク「それは今は関係ないんでさっさと構えてください。」
織姫「う、うんわかった。」
雨「早くしてくださいよ。」
雨ちゃんはそう言っている間に正六角形の赤い網状のラインの入っている黒い刃のついた赤いラインの入った黒い銃と白い刃のついた白いラインの入った黒い銃を生成し構えている。
それを見て私も完現術を使う。
髪飾りと手に緑色の完現光が発生したので完現術の名を呼ぶ。
織姫「来て盾舜六花、メモリーオブ・ジ・エンド」
髪飾りが6人の精霊となり私の手に刀が出現した。
ギョク「準備はできたようですね?では行きますよ。」
ギョクがそう宣告すると
私は三天結盾を展開しながら孤天斬盾を3つ飛ばし雨ちゃんは二丁拳銃からエネルギー弾を放って迎撃した。
ギョク「...フッ!!」
ギョクは刀ですべて弾き飛ばして少しも減速せずに真っすぐ最短距離で接近してくる。
私は刀を雨ちゃんは二本の銃剣を構えギョクを迎え撃った。
雨「はぁっ!!」
雨ちゃんは銃剣からエネルギー弾を放ちながら切りかかった。
ギョクも足を止めて弾丸を切り払いながら二本の銃剣と打ち合っている。
織姫「はぁあ!!」
私は後ろから刀を振るいギョクの隙をついたんだけど
ギョク「狙いは悪くないですけどまだまだです!」
ギョクは雨ちゃんの攻撃を弾くための斬撃の際の回転で蹴りを放ち刀を側面から叩いて攻撃を弾いた。
すぐに私と雨ちゃんはギョクと距離をとった。
ギョク「今の流れはいいですよ。」
織姫「まだまだだよ!」
雨「...あなたに褒められても嬉しくないですよ。」
雨ちゃんは嬉しくなさそうなこと言っているけど内心では嬉しそうにしている。
ギョク「...フッ私が心読めるのを知っているのに素直じゃないこと言うなんてツンデレですか?」
雨「誰がツンデレですか!!?」
雨ちゃんは怒りながら青白い弾丸を放ちまくった。
ギョクはやれやれと首を振りながらガラスの様な障壁で防いだ。
ギョク「まぁ、今はこれくらい戦えるようになったから十分でしょう、試験は終了です。」
ギョクはそう言い自分も含めた私たちの武装を強制解除した。
織姫「いいの?」
ギョク「そもそもあなた達と私とでは天と地ほどの力の差があるのですから、全力を出したりしたら試験にならないじゃないですか。」
雨「喧嘩売っているんですか?」
ギョク「事実ですから」
ギョクはそう言って挑発してきたけど怒ってもギョクが喜ぶだけだから何も反応を返さないのが正解なんだと私は学んだ。
ギョク「さて1年ぶりにご主人に甘えましょう。」(指パッチン)
すると今まで私達を覆っていた極彩色の結界が解除された。
side一護
なんか最初ギスギスした感じだったけど修行は始まってからはちゃんと修行つけてたから問題なさそうだな。
途中3人で温泉はいるために3人全裸になったときは驚いたけどギョクの裸を昔から見ているから反応の使用が無いから淡々と修行をしている。あとなんか3人とも仲が良くなってくれたから良いかな。
ギョク達が修行している間俺達も修行して基礎能力を大幅に上げている。
けれど俺は霊圧以外は軒並み成長しているが魄睡を鍛えようとしても霊圧がそもそも莫大過ぎて空っぽにできないせいで総量を鍛えることができないのだ。
ちなみに今だ元々持っている霊圧でおっさんが抑え込んでいる霊圧はいまだ制御できない状態なので霊子操作と霊圧の制御をメインに鍛錬している。
織姫・雨((いやだよーーー(ですよーーー)!!))
二人の叫び声が聞こえると思ったらま~た温泉に入っているよ。
しばらく鍛錬したり雨竜と技や
ギョク「ご主人~~!!」
ギョクが
一護「お~よく頑張ったな。」(ギョクの頭なでなで)
ギョク「えへへ~」
俺はギョクを撫ででいたら
織姫「ちょっと!ギョクズルいよ~一護君私も頑張ったから撫でてよ~」
雨「そうよ!!なんであなただけなのよ!一護さん私もお願いします!!」
一護「メンドイから無理」(ギョクの頭なでなでしながら言う)
織姫「なんで!」
雨「そうですよ!!その牛女だけとか不公平ですよ!!」
一護「だってそろそろ現実世界に戻ろうとしていたから...」
織姫・雨「「どうして!!?」」
一護「そもそもここに来た理由って織姫が最低限の戦闘能力を得るために来たんだから目的は達成したんだから帰るだろう。」
織姫・雨「「そ、そんな~」」
雨竜「いや、撫でるくらいいいだろ減るものでもないし。」
外野にいた雨竜が女性陣に援護射撃を出した。
チャド「そもそも戻ってから撫でるのでは駄目なのか?」
一護「...」(スーと目線を逸らす)
織姫・雨「「一護君(さん)!!」」
一護「戻るぞ!!」
俺は
そしてその日は女性陣からの強襲をひたすら回避し続けた。
~1年後~
一護「いや~多いな。」
俺は数が120くらいの虚の大群を見て暢気に呟いた。
雨竜「暢気に言っている場合ではないと思うけど。」
雨竜は俺に注意してくる。
チャド「さてどう殲滅するか」
チャドは俺たちの漫才をスルーしながら虚の大群を殲滅する方法を考えている。
織姫「まぁまぁみんな万が一怪我しても私が拒絶して治してあげるから」
織姫は1年たって言っていることが物騒だ。
雨「さてささっと倒して一護さんデートしましょう!!」
雨と織姫は1年たってますます女性としての魅力が増しているが俺は抵抗し続けるぞ!!
一護「さぁって!行くぞ!!」
4人「「「「ああ(おう)(うん)(えぇ)!!」」」」
俺の合図で一斉に虚の大群に突っ込んだ。
チャド「『
チャドは
雨竜「
雨竜が滅却師完聖体を発動して
織姫「やぁ!はぁ!とぉう!!そこ!孤天斬盾・六連!!」
織姫は
雨「月閃瞬閧!!
月閃瞬閧で強化した拳を虚に叩き込んだ瞬間炸裂させる鬼道を極太のレーザーとして放って虚を10体倒した。
残る虚は俺が担当する40体だけだ。
完現術の黒装備を身に纏い霊子兵装の刀を右手で持ち1匹ずつ切りながら片手で『破道の四
一護「いっちょ上がり!!」
雨竜「まぁ、僕たちならこんなものだよ」
チャド「全員無事で何よりだな。」
織姫「一応双天帰盾で回復するよ。」
雨「さぁ終わったんで一護さんデートしましょ!!」
一護「さて!帰るか!!」
俺は一目散で逃げた。
織姫・雨「「待ってよ~(ください~)!!」」
俺たちは14歳になった。原作まで残り2年全力で抗ってやる!!
最終的に3嫁達は仲が良くなりました。
あと雨の銃剣は干将莫邪です。
あと結構ギョクの口調が最初と比べてブレてきたけどこのままでいこうと思います。
あとバグ一を除くバグ一のゆかいな仲間たちの4バグの戦闘能力の現在の序列
1.雨竜(バグ一の相手を一番してきたから)
2.チャド(ギョクの最大レベルの修行メニューを突破した猛者)
3.雨(ギョクのチート能力補正等がないため上二人には勝てない)
4.織姫(雨には戦闘経験や自身を強化する力が無いなどの問題で勝てない)
以下ネタバレ注意
まぁ察しのいい方ならわかっていると思いますけどバグ一の中の人たちがバグじゃないなんてあるわけないじゃないですか。
メゾンドチャン一のステータス
担当能力(滅却師)
身体能力
メゾンドチャン一内だと2位
滅却師の能力
基本技能はバグ一と互角
基本的には原作と同じだがバグ一と同じように
バグ一と同じで光輪のない黒い蝙蝠のような霊子の両翼が展開する。
戦闘能力
あらゆる聖文字と滅却師の能力に大剣を使った戦闘スタイル。
他二人と違って特筆すべきところはないが能力のバランスが3人の中で一番良い。
ホワイト
担当能力(死神+虚)
身体能力
メゾンドチャン一内だと1位
死神としての固有能力
無限の霊力
霊圧をどれだけ使ってもなくならない。
死神の能力
斬術
斬魄刀
始解
斬月
見た目
原作と同じ
能力
原作の能力に三日月型の月輪を生成し自在に操作する。
卍解
天鎖斬月
見た目
原作と同じ
能力
原作の能力に三日月型の月輪を生成し自在に操作する。(始解より生成量と月輪の切れ味が大幅に上昇。)
白打
メゾンドチャン一内だとぶっちぎり
バグ一と同じ月閃瞬閧の使い手
歩法
瞬歩
めっちゃ速い。
二つの歩法を融合して使用できる。
速度はメゾンドチャン一内だと1位
鬼道
バグ一と同レベル
回道も使える。
虚の能力
くっそ硬い最低でも卍解や滅却師完聖体クラスの霊圧でないと突破できない。
体からならどこからでも放てる。
威力は原作でウルキオラの
虚閃の2割程度だが発射速度が異常。
超速再生
腕が切られようが首チョンパされようが大穴空けられようがすぐに生え変わったり再生し完治する。
天鎖斬月
卍解の刀はそのままで虚の時の仮面が装着されて戦闘能力が数十倍になる。
また虚としての固有能力が強化される。
この状態だと特殊な能力が効かず物理攻撃か純粋なエネルギー攻撃で無ければ通用しない。
生半可な力では戦いにならない。
虚としての固有能力
破壊
読んで字の如く物理、エネルギー攻撃に破壊能力を付与することができる。破壊力は霊圧の籠っていない鋼鉄の塊なら軽く小突くだけで木っ端微塵にできる。
斬撃、刺突、打撃と言ったものから鬼道や縛道にも付与することができる。
帰刃すると絶対破壊に強化される。この状態だと概念系の力も問答無用で破壊可能。
戦闘スタイル
無限の霊力での無尽蔵とも言える長時間の戦闘を可能にする持久力と斬魄刀、白打、鬼道に虚弾と虚閃そして固有能力を駆使してどんな距離どんな状況でも対応可能なオールラウンダー
真っ向勝負で戦うとメゾンドチャン一内最強、尚他二人はチート能力で対抗してくるのであの手この手で対策している。
ギョク(見た目SAOのユウキを大人にしたような姿)
担当能力(完現術)
崩玉が具現化した存在
13歳(明確に今の姿になって自我が生まれたのがバグ一が生まれたときなんでこの歳)
身長
165cm
体重
53kg
スリーサイズ(成長させようとすれば成長できます)
B98
W60
H92
髪型
腰まで届くロングのストレートの黒に近い紫の髪
性格
忠犬みたいな性格
基本憑一の言うことなんでも聞く。
身体能力
メゾンドチャン一内だと3位
白打
ホワイトたちに遅れは取らないレベル。
技
速度はメゾンドチャン一内だと3位
能力
崩玉
なんでも願いを叶える
原作で藍染が使っていた物より遥かに高性能。
基本何でもできる。
生み出した能力
ブック・オブ・ジ・エンド
織姫に与えたメモリーオブ・ジ・エンドと同じもの
見た目はブックオブジ・エンドの柄と鍔についている紐と柄にあるラインが紫になったもの
元々はバグ一が心から意識していたから欲しい能力と思い改造して覚醒させるつもりだったがバグ一が敵が使う力で一番嫌っている能力だと分かったため封印して自分が使うようになった。
刀のスペックとしてはそこらの業物以上の切れ味を誇る。
七美徳
七美徳の名を関する7つの力それぞれだいぶイッテル性能
正義
あらゆるものを支配する力
基本的に自身を支配して力の制御を行う。副産物として洗脳の類が効かない。
知識
全てを知る力
望んだ知識を即座に知ることができる。
希望
不屈の力
あきらめない限り死ぬことや状態異常にならない。
純潔
全てを消し去る光と混ざり合ったものを分解し分離する。
救恤
分け合う力。
自身の力を他者に貸すことができる。
また他者の力を増幅できる。
忍耐
停止の力
あらゆるものを停止・固定する力
誓約
管理の力
空間を支配してその空間内の事象を事細かく把握・操作する。
七大罪
七大罪の名を関する7つの力こちらもだいぶイッテル性能
傲慢
認識した完現術やそれに類する力の
憤怒
怒りで魂魄と肉体のリミッターを外し限界を超えて力を発揮することはできる。力の上昇倍率は10~100倍ほど。
ただし最大稼働時間が3分程で一度使うと再使用には3日程のインターバルが必要。
暴食
あらゆるものを喰らい分解し力に変える能力
空間系の能力と組み合わせると4次元ポケットに吸収し力に変換できる。
ただしギョクの技量を超えるものは吸収できない。
怠惰
精神を堕落させ無力化する能力
ただし効果が表れるのに時間がかかる。
時間はかかるが効果は絶大。
色欲
生命力を操る力
回復から蘇生に魂魄修復そして生命力と霊力略奪と言った、およそ命に関することなら何でもできる。
欠点として簒奪の力はそれほど多くは奪えない(せいぜい月牙1発分くらい...それでも十分か)
強欲
あらゆるものを奪う力
奪う対象が自身の技量を超えるものだと奪えない。
嫉妬
あらゆるものを弱体化させ弱体化した分を吸収して自身を強化する。
欠点はあまりに弱すぎるものには通用しない。
戦闘スタイル
崩玉とそれで生み出した七美徳と七大罪そして白打とブック・オブ・ジ・エンドの刀を使った接近戦と万能型。
能力スペックはメゾンドチャン一内最強だが他二人はその力の対策をするので勝率はあまり高くない。
基本的にはメゾンドチャン一は争いませんがバグ一が知らない所で修行をつけれるように3人で修行したり模擬戦などもしています。
メゾンドチャン一内の模擬戦の勝率
1.ホワイト(1位の理由:チート能力使われようが関係ない基本スペックと弾幕と能力のごり押しで押し切っている。)
2.おっさん(2位の理由:ホワイトが開幕最大威力と速度の攻撃で速攻で決めにくるから全知全能を使う暇がないのと基本的なスペックで負けているため。あと使えて改変に成功しても攻撃の多彩さがえげつないので改変しきれない。)
3.ギョク(低い理由:上位2名がガチガチに対策してくるのと安定した強化形態が無いため)
ちなみにこれらの力は中の人たちがバグ一に教えることができます。(もうどうすんのこいつ?)