何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
あと今回も原作改変されてます。
あの馬鹿騒動から1年経った7月頃、俺たちは中学3年生になり今は高校受験の真っ最中だ。
今日は俺・雨竜・チャド・織姫・雨・リルカ・たつきの7人で雨竜の家で勉強会をしている。
一護「さていったん休憩にしようぜ。」
雨竜「全くどうして僕んちで勉強会をしようとか言い出すんだ。」
一護「だって俺んちでやろうにも織姫たちが花梨と遊子の相手で勉強会にならないし他で7人以上入る部屋がある家なんて雨竜の家しかないんだから。」
チャド「すまないな雨竜。でもおかげで集中して勉強ができる。」
雨竜「そうかい?なら良かったよ、この無駄に広い家でも役に立つんだな。」
一護「お前、相変わらず父親の事嫌いだよな母親のことは好きなのに。」
雨竜「あんな不愛想な分からず屋の父親を好きになれるわけないだろあと母さんのことはいいだろ!!」
雨竜はそんなことを言っているが雨竜も負けず劣らずの不愛想な分からず屋だが。
織姫「でも好きではないけど嫌ってはいないんだよね?本当に嫌いだったらとっくに家を出ているんだし。」
雨竜「......」
織姫「あ、あれ?雨竜君どうしたの?」
チャド「織姫、真正面から正論言われると恥ずかしいと思う人もいるんだ。」
織姫「そ、そうなんだごめんね雨竜君...」
雨竜「謝られると僕の方が困るからやめてくれ織姫さん。」
雨「雨竜、ここはどうすればいいですか?」
雨竜「あぁ、ここはこのページの公式を使うと解けるよ
リルカ「それにしても一護と雨竜とたつきは特に心配はないけど私たちは全員受かるかしら?」
一護「リルカ、最初から諦めるような奴に奇跡は起こらないぞ。最後まであきらめずに足掻いたものに奇跡は起こるんだよ。」
リルカ「分かっているわよ。愚痴くらい言ったって良いじゃない。」
たつき「それにしてもなんで私までこんなに勉強しているんだ?」
一護「お前、オリンピックの候補生に推薦されて内定しているんだから外国語の習熟は必須なんだよ。だから真面目にやれ。」
たつき「...分かったよ。」
俺たちは勉強しながら思念通話をしてたつきにバレない様にしながらたつきを除いた時の俺達の会話をする。
一護(あー、あー、こちら一護オーバー?)
雨竜(一護。ふざけているのか?ちゃんと繋がっているから安心しろ。)
チャド(俺も問題ない。)
織姫(私も問題ないよ。)
雨(私も問題ないですよ。)
リルカ(あたしもよ。)
繋がっていることを確認すると俺は話を切り出した。
一護(分かった。じゃあ始めるが俺の未来視で自分に降りかかる運命が見えたんだけど俺一人だけだとどうにもなりそうにないからみんなの力を借りたいんだけど良いか?)
見えた運命に俺はうんざりしたがみんなの協力があれば乗り越えれるのは事実なのであとはみんなの意見だけだ。
雨竜(...君がそんな風に言うってことはそれだけの厄介ごとだけど、僕は手伝わせてもらうよ。)
チャド(俺もだ。)
織姫(一護君私達を見くびり過ぎだよ、もちろん手伝うよ!)
雨(えぇ、一護さんの役に立てるならどこまでも。)
リルカ(そうよ!一人で抱え込むようなことしないでね!ちゃんとあたし達を頼りなさいよ!!)
みんなの言葉を聞いて俺はしっかりと言葉を伝えた。
一護(みんなありがとう。じゃあ何が何でも強くなってそれを乗り越えてみんなで笑おうぜ。)
雨竜・チャド・織姫・雨・リルカ(((((「ああ」「おう」「うん」「ええ」「そうね」!!))))))
ちなみにこの念話をしながらも手は動かし続けてしっかりと勉強をしている。
side
浮竹「ルキア、第3席に昇進おめでとう...ゴホッゴホッ」
ルキア「浮竹殿!!大丈夫ですか!!?隊長職をやめて裏方に回ったのに無理をなさるから。」
浮竹「大丈夫だよ、これでも今日はまだましな方だから。」
ルキア「ならなおのこと休んでください!!」
???「...おっ!いたいたルキア!それに浮竹さんも!」
ルキア「
海燕「その人が無理をするのは昔からだから何言っても無理だぞ。それより上からの指示で半年後に長期の現世での仕事がお前に入ったから伝えに来たぞ。13番隊第3席朽木ルキア!現13番隊隊長志波海燕より現令、現世の重霊地の空座町に配属することになった重霊地での職務内容は虚及び
ルキア「分かりました。13番隊第3席朽木ルキアその指令お受けします!!」
海燕「それと現世に行くとしばらく帰ってこられないから今のうちに知り合いに会っておくといいぞ。」
ルキア「分かりましたでは失礼します。...ところで先ほどから浮竹殿が静かですが」
海燕「うん?そういえばそうだな、勝手にいなくなる人でもないしどうしたんだ?」
二人が浮竹がいたところを見てみると
浮竹「......」(吐血して仰向けで倒れている)
ルキア・海燕「「浮竹殿(さん)-------!!!!!」」
~30分後~
卯ノ花「何とか一命は取り留めたので大丈夫ですよ。」
ルキア「良かった...」
海燕「あの人...そろそろ自分の体のこと分かって行動してほしいですよ。」
ルキア「そうですね...」
???「...あら?ルキア」
ルキア「
声が聞こえるとルキアと瓜二つな容姿の女性がこちらに向かって歩いてきた。
女の名は
緋真「白夜様から出張の話を聞いて会いに行こうとしたらルキアが来ていたのでちょうど良かったです。」
ルキア「姉さま、会いに来てくれたのは嬉しいのですがお体は大丈夫なのですか?」
緋真「はい、先ほど診察を終えたんですけど体に異常はないと言われたんで大丈夫ですよ。」
ルキア「そ、そうですか良かったです。...兄さまは何と言っていたんですか。」
緋真「『...そうか』としか言っていませんでしたけどあの人内心では心配していると思いますので安心して出張頑張ってください。」
ルキア「はい!!」
~~~~~~~
恋次「失礼します!!」
白夜「...恋次か入れ」
恋次「はい!」
白夜「...して何用で来た。」
恋次「報告書の作成が終わったんで渡しに来ました。」
白夜「...分かった。そこにおいておけ。」
恋次「わかりました、では失礼します。」
白夜「待て恋次、
恋次「...今の俺に会う資格はないっすよ。」
白夜「...そうか、
~~~~~~~
side現世
7か月後、2月前半、俺たちは高校の合否を貰い全員で確認するところだ。
一護「さて全員で行くぞわかっているな?」
雨竜「わかっているよ。」
チャド「...さていくぞ。」
織姫「全員で一緒に高校生活を送ろうね。」
雨「そうですね。」
リルカ「あたしも合格しているといいけど...」
たつき「四の五の言ってないでいくぞ!!」
一護「じゃあいくぞ?せ~の!!」
バッ!!
全員で一斉に封筒から書類を引き抜いて合否の部分を見た。
全員の書類に合格のに文字が書いてあった。
一護・雨竜・チャド「「「よしっ!!」」」
織姫・雨・リルカ・たつき「「「「やった(りました)(わ)(よっしゃああ)!!!」」」」
全員合格だと分かり喜びの声を上げた。
一護「さて、全員が同じ高校に入学することが分かったため何処かで打ち上げとかする?」
6人「「「「「「異議なし!!!」」」」」」
~~~~~~~
~2か月後~
4月それは新たな始まりの月、進学したり社会人となって会社に出勤することに緊張を覚えたりと色々な始まりを告げる月の1つの話をしよう。
水色「...はぁ、それで君はどうしてそんなにビビっているんだい?」
僕の名前は小島水色、どこにでもいる普通の16歳の学生だ。
女性の好みは年上の女性だ。
今日から空座第一高等学校に通う高校一年だ。
啓吾「それは俺達の通う空座第一高等学校には伝説の7人組も入学するからなんだよ!!」
彼の名は浅野啓吾、中学の時からの付き合いの友人で見ての通り性格も正反対なのだが何故か気が合って今に至るまでの付き合いになった。
水色「伝説の7人組なんだいそれは?」
啓吾の戯言はいつものことだから好きに話させながらクラス分けを見ようとする。
啓吾「それはな、空座第一中学校に居た男女計7人の集団でな一人一人がヤバい噂のあるやつらしかいなくてだな。」
水色「ヤバい噂があるけど僕たちのほうから関わらなければ済む話だろ?」
啓吾「それはそうだけど話は聞いておいて損はないだろ!?まず噂筆頭の黒崎一護この男はな生まれつき髪の色がオレンジ色の生粋の不良で気に入らないと思ったやつはたとえ女でもボコるっていう男でしかも何人もの女を侍らしている全男子の怨敵なんだ。」
水色「女にも暴力ってさすがにそんな人を入学させるか普通?」
啓吾「次に石田雨竜、こいつは黒崎一護の舎弟って言われてていつも裁縫道具を持ち歩いていて逆らったやつらをその裁縫の針で突いて拷問して楽しむとかいう奴なんだ。」
水色「それもどこまでが真実かわからないやつだけど大丈夫?」
啓吾「そして茶渡泰虎!こいつは外国人の血が入っている男でなんでもトラックの激突を受け止めたとか何十本の鉄骨を受け止めたとかいう化け物なんだ!!」
水色「なんか胡散臭い話過ぎない?」
僕は友人がその情報をどこで仕入れてきたのか心配になってきた。
水色「その噂ってどこまでを信じたらいいかわからないから反応に困るんだけど。あとその3人だけどどうやら僕たちと同じクラスのようだけど...」
啓吾「...え?」
僕が指をさすと啓吾が言った3人の名前が確認できた。
啓吾「...終わった。」
啓吾は燃え尽きたような感じになった。
水色「落ち着いたかい?」
啓吾「な、何とか復活したぜ。」
僕たちはクラスに来てクラスの席を確認して啓吾が復活するのを待った。
水色「そういえばまだ残りの4人のこと聞けていなかったな。」
啓吾「分かったよ、残りの4人の噂について説明するぜ、最初は有沢竜貴でこいつもイカレテいてな女子空手界の破壊神とか言われていてオリンピックの選手の候補生として目をつけられているらしい。」
水色「それさっきの3人と比べてどこがヤバいんだい?破壊神とかは物騒だけど」
啓吾「それはあの黒崎一護と良くつるんでいるらしいんだよ。なんか暇なときに黒崎一護と一緒に不良をボコボコにしているらしいんだよ。」
水色「そんな噂になっていたら候補生として目をつけられないと思うけど。」
啓吾「毒ヶ峰リルカさんって言ってツインテールが特徴の性格ツンデレ美少女で可愛いものが好きらしい。」
水色「どうしてその子のことはそんなに詳細何だい?」
啓吾「残り3人は割と詳細に情報が精査されているらしくてな空座第一中学校を調べればすぐに出てくる。」
水色「そ、そうかい...」
啓吾「なんで噂になっているのかは黒崎一護が侍らしている女の一人なんだよ。」
水色「てことはその女性も暴力的な噂があるのかい?」
啓吾「いや、そういうわけじゃなくてななんでも黒崎一護がその子を監禁したとか調教したとかの噂があってそれで噂が立ったてのが理由だな。」
水色「何度も言うけどそんな噂が立っているのに入学できてる時点で嘘なんじゃないの?」
啓吾「それで次に
水色「...もしかしてその人も黒崎一護に脅されているとか言わないよね?」
啓吾「その通りなんだよ!!なんでも雨さんの実家を脅しているとかで逆らえないらしいんだよ。」
水色「なんかどんどんと噂に尾ひれついてるけど大丈夫?」
啓吾「最後に井上織姫さんでこの人も雨さんと同じで二大女神と言われている人で、巨乳で才色兼備で性格も女神のように優しくて完璧な女性なんだよ。」
水色「その人は別に黒崎一護と関係なさそうだけど...」
啓吾「いや、なんでも黒崎一護に目をつけられているらしくてな、織姫さんに近づいた男どもを片っ端からボコられているらしいんだよ。」
一護「あんたらか?俺らの話をしているのは?」
するといつの間にか僕らの近くにオレンジ色の髪の男を筆頭とした7人組の男女が来ていた。
啓吾「ぎ、ぎぃぃぃぃやややややぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
side一護
俺達は登校して自分たちのクラスを確認して全員同じクラスだったので大喜びしクラスまで行ったんだがその途中で結構大きな声で途切れ途切れだが会話が聞こえてきた
???「...で...黒崎一護...らしく...茶渡泰虎...らしいんだよ。」
その内容に俺たちは足を止めた。
一護「うん?なんか俺達の話をしているやつでもいるのか?」
雨竜「そうみたいだね。意外と物好きな奴がいるようだね。」
チャド「まぁ俺と一護は中学でも目立っていたから噂でも聞いたんじゃないか?」
織姫「そういえば私も一護君の噂を聞いたことあったけど真実を知らないと突拍子もない感じになっているんだよね。」
雨「まぁ噂なんて私達には関係ないですし早くいきましょう。」
リルカ「それにしても噂になるなんて何かしたの?」
一護・チャド「「いや何も?」」
俺とチャドが同時に言った。噂もなにも俺たち不良をボコったくらいだ。
たつき「一護と泰虎は犯罪行為をするような奴でもないし単に噂だろ。」
竜樹はそう言って歩き出そうとして
???「有...竜貴...イカレ...破壊神...毒...峰リ...カ...ツインテール...ツンデレ美...女で...らしい...紬...雨...巨乳...で性格は...デレで...女神...井上...姫...雨...同じで...女神...巨乳...なんだよ。」
織姫・雨・リルカ・「「「「ちょっと息の根止めちゃおうか(ましょう)(てくるわ)(るわ)?」」」」
一護・雨竜・チャド『やめんか!!』
俺たちは女性陣の怒りを急いで鎮火しにかかる。
一護「落ち着けお前ら」
織姫「これが落ち着いていられないよ!!」
雨「自分の身体情報を他人がべらべら話されるのがどれだけ気持ち悪いかわからないんですか!!?」
リルカ「というかなんで性格の情報まで出回っているの!!?」
たつき「3人はまだいいでしょ!!私なんてイカレ破壊神とか言われているんだよ!!?」
雨竜「とりあえず事実確認を取りに行こう。」
チャド「そうだまだ慌てるときじゃない。」
俺達は女性陣の怒りを鎮めるために情報の出どころの所に急いで向かった。
どうも情報の出所は俺達のクラスらしく俺達の事を言ってたやつらも確認できたため話しかける。
一護「あんたらか?俺らの話をしているのは?」
すると話しかけた男の片割れが俺達を認識すると
啓吾「ぎ、ぎぃぃぃぃやややややぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
何故か叫び声を上げて気絶した。
一同『...え?』
俺たちは全員で呆けた反応をしてしまった。
水色「え、え~とあなた達は?」
一護「俺は黒崎一護だが?お前は?」
水色「僕は小島水色でそこで気絶しているのは友人の浅野啓吾です。」
一護「そ、そうかでちょっといいか?さっき俺達の話をしていたと思うけど何を話していたんだ?俺たちは接点がなかったと思うが?」
水色「え~と啓吾がどこからかわからないんですけどあなた達の噂を聞いていて僕がそれを聞いていたんですけど基本ぶっ飛んでいて信憑性に欠ける物ばかりだったんですけどそこへあなた達が来て噂を信じていた啓吾が気絶してしまったって感じです。」
一護「そ、そうかそれで噂ってどんな感じなんだ?」
水色「えっとそれはですね。」
俺は小島水色から聞いた噂について聞いた。
一同『...』
全員は呆れたというかなんとも言えない顔をした。
水色「えっと...その反応的に真実だったりします?」
一護「女性陣はそれで合ってるけど俺達のは思いっきりデマだからな?」
織姫・雨・リルカ・たつき『一護君(さん)(呼び捨て×2)』
水色「そ、そうですよね。いくら何でも犯罪している人を入学させるなんてありえないですよね。」
まだ半信半疑っぽいのでちゃんと説明して誤解をしっかり解いた。
水色「そうだったんですか、噂って怖いですね。」
一護「誤解が解けてなりよりだ。」
なんとか誤解は解けたって思ったのに
たつき「誤解は解け切ってないわ!!私が破壊神とかの下りは解けてないだろ!!」
一護「...え?お前破壊神だろ?」
たつき「...よし、一護久々に手合わせしようじゃないか?」
一護「遠慮しておきます。」
俺達がコントしていると気絶していた浅野啓吾が目を覚ました。
啓吾「...( ゚д゚)ハッ! 夢か!」
水色「夢じゃなくて現実だよ。」
啓吾「み、水色~...:(;゙゚'ω゚'):ハッ!」
目を覚ました浅野啓吾は俺達に気が付いた。
啓吾「ヒッ、ヒイイィィィィ」
一護「殴らないから落ち着いて俺達の話を聞いてくれない?」
啓吾「わ、分かりました」
俺達は小島水色に話した内容を再び話して浅野啓吾の誤解も解いた。
~~~~~~~~
sideルキア
ルキア(ここが重霊地の空座町か確かにありえないくらいの霊力や虚の気配を感じ取れるな。)
現世の出張に来た私は感じ取れる気配に僅かばかり緊張しているが己に課せられた命令を思い出し己に気合を入れた。
そして自身の中にある霊圧を使い水を空中を己の足場にし虚の気配がある場所に急行した。
だがこの時朽木ルキアは知らなかった、この街には並の隊長格どころか総隊長を凌ぐ霊圧を有する化け物を超えたバグが存在していることをそしてそのバグに匹敵する化け物集団がいることを自身はその者たちが中心となる物語に巻き込まれることなどこの時は思いもしない。
斯くて刃は振り下ろされる。
ルキアの喋り方わかんねぇ、これでいいのか?
主人公の中学が調べてもわからなかったのでこの作品ではこれでいきます。
しばらくの間U-NEXTでBLEACHを見て復習してくるので更新が遅れます。