何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
side雨竜
あれから4日経ったがようやく通常の虚を1000体くらい倒すことができた。
そしてどうやらこの虚達は普通の人間にも見えているようで町中大騒ぎで大変なことになっているうえに虚も人に襲い掛かるのでそのたびにそちらに行かなければならないので思うように戦うことができないので疲労が知らずにたまってしまう。一護の作った疲労回復薬のおかげで何とかなっているが少しスタミナの配分をミスると一気に物量で押しつぶされてしまう。しかしその甲斐あって敵の能力の分析が完了した。
僕は合間の時間を作っては水分補給と携帯食料を食べて栄養補給をやりながら戦いを続けているが
雨竜(虚刀虚の能力は大体だが分析できた、30体中20体が補助に特化している。それも強化系、防御系、搦手系の3種類、そして残りの10体が回復能力に特化している、自分も他者も等しく超回復可能これのせいで思うようにダメージを与えられない。)
僕は4日戦い続けた結果判明した情報を整理する。
虚刀虚を何とかしないと通常の虚は倒すのが困難だが通常の虚を放置していると虚刀虚を倒すのが困難と言う面倒な状況だ...またこんなまとめ方しているがそういう表現しかできそうにないなこれは。
雨竜「しょうがない、一護の技を使うのは癪だがそうも言ってられないな。『天照・滅』」
僕は
雨竜(まだあと通常の虚だけで300体程残っている。とりあえず、一護から貰った道具のおかげで犠牲者が出ていないと分かっているが早く片付けないと犠牲者が出てしまう。)
なりふり構っていられないのでできる限り周りに気を使いつつその上で可及的に速やかに敵を殲滅する。
僕はそう覚悟を決め聖文字も同時起動しようとした瞬間に視界に茶髪のショートヘアでヘアピンをつけた女の子が目に入った。
息を切らせながら走って虚から逃げている。
雨竜(今回もそうだけど、元凶にはキッチリとお礼をしないといけないね。)
僕は銀嶺弧雀から
???「え!?」
雨竜『え...っと君は(あれこの子って一護の妹の)』(変声チョーカー装備中)
遊子「う、うん...(ぽけー)」
雨竜『どうしたんだいどこか怪我でもしているのかな?』
僕は怯えさせないようにしないように言った。
遊子「え、え~とわ、わたしは大丈夫ですから!」
雨竜『そうかあ安全な所に送っていこう、親はどこにいるのかわかるのかい?』
遊子「えっと、急いで逃げてきたから妹とはぐれてしまって...」
雨竜『そうか、少し待ってくれ』
俺は一護が用意してくれた特殊アイテムの霊府に霊圧を込めて起動ワードを言った。
雨竜『発動「
俺は女の子の周囲に結界を張って安全を確保した。
遊子「え!?」
雨竜『その中でジッとしていてくれ。』
俺はできる限り優しく言った。
遊子「は、はい分かりました。」
僕は一護の妹の安全を確保したので即座に通常の虚を殲滅を再開した。
sideチャド
あれから4日経ったがようやく通常の虚を900体くらい倒すことができた。
あとどうやらこの虚達は普通の人間にも見えているようで町中大騒ぎで大変なことになっているうえに虚も人に襲い掛かるのでそのたびにそちらに行かなければならないので思うように戦うことができないので疲労が知らずにたまってしまう。
チャド(俺の能力がこの手の敵に対して効果を最大限発揮するおかげで比較的に疲れを溜めることなく戦えているがそれでも4日も徹夜することになるとは...)
一護の作った疲労回復薬とかのおかげで疲れがたまることなく戦えるが少しスタミナの配分をミスると一気に物量で押しつぶされてしまう。そして腹が減ったりするので隙を見て食事する時間を作らないと腹が減って集中力が減ってしまうから大変だ。
それに食事ができても、すぐに食って飲み込まねば戦いの最中に喉を詰ませてしまうから食事するだけでも大変だ。
チャド(...うん?)
俺は視界に黒髪のショートヘアの女の子が目に入った。
どうも道に迷ったのか急いで走っている。
???「はっ!はっ!」
虚「うがあああああぁぁぁぁ!!!!!!!」
女の子に虚が襲い掛かっていた。
チャド(今回の元凶には何が何でも1発殴らないとな。)
俺は
???「えっ!?」
チャド『大丈夫か?(この子確か一護の妹だよな)』(変声チョーカー装備中)
夏梨「う、うん...(ぽけー)」
チャド『どうしたんだどこか怪我でもしているのか?』
夏梨「え、え~とあ、あたしは大丈夫だから!」
チャド『そうかじゃあ安全な所に送っていくな、親はどこにいるのかわからないんかい?』
夏梨「えっと、急いで逃げてきたからはぐれちゃって...」
チャド『そうか、少し待ってくれ』
俺は一護が用意してくれた特殊アイテムの霊府に霊圧を込めて起動ワードを言った。
チャド『発動「
俺は女の子の周囲に結界を張って安全を確保した。
夏梨「え!?」
チャド『その中でジッとしていてくれ。』
俺はできる限り優しく言った。
夏梨「う、うんわかった。」
チャド(よしこれで一護の妹の安全は確保できたからしばらくは大丈夫そうだ。)
俺は残っている通常の虚に突っ込んだ。
side織姫
あれから4日経ったがようやく通常の虚を400体くらい倒すことができた。
あとこの虚達は普通の人間にも見えているようで町中大騒ぎで大変なことになっているうえに虚も人に襲い掛かるのでそのたびにそちらに行かなければならないので思うように戦うことができないので疲労が知らずにたまっちゃんだよね。
織姫「こうも数が多い上に4日も徹夜すると疲れるね。」
私はそう言いながら孤天斬盾を飛ばして鳥型の虚を切断してメモリー・オブ・ジ・エンドで迫ってくる虚を切り裂いている。
定期的に食事や水分補給はしているけどそれでも睡眠無しはきついんだよね。
そういう雨ちゃんは2丁拳銃を打ちながら射撃術に組み込んだ白打で虚を倒している。
リルカ「いやまぁ、織姫の言うことも理解出来るからあまりそういうこと言わないで上げなさいよ。」
リルカちゃんも話しながら蹴り技を多用して虚の数を減らしている。
ルキア「『氷牙征嵐』、これほどの数の虚を相手に数日間戦える体力のおぬしらが疲れるとは何を言っておるのだ?」
ルキアさんも一護君から教わった氷結系の鬼道で虚を凍らせていた。
織姫「そんなこと言っても私達からするとこれくらい普通だし。」
雨「昔から長期の休みがあると合宿していましたし」
リルカ「あたしは途中からだから2人程じゃないけど体力はそれなりにあるわよ。」
ルキア「リルカよ、おぬしらの体力のそれはそれなりではない。」
ルキアさんはそう言って...ハッ!!!
織姫・雨・リルカ「「「今将来の義妹たちに将来の夫ができた気がする!!」」」
ルキア「この非常事態にいきなりどうしたのだ!!?」
いやだって、遊子ちゃんと夏梨ちゃんが恋したんだよ!未来の姉としてその男の子がどんな子か見極めないともし最低な人ならカコカイヘンシナイト...
ルキア「ぬうぅぅ!!さ、3人から虚刀虚を凌駕するほどの圧倒的負のオーラがしかもそのオーラにもろに当たっている虚達が足を竦ませているではないか!?」
ルキアさんがなんか言ってるけど大事な
雨竜・チャド((なんだ!?この悪寒は!!?体の震えが止まらない!!?))
別の場所で戦っている二人は正体不明の悪寒に襲われていた。
side一護
一護「待てぇぇぇぇぇぇぇ!!逃げるなぁぁぁぁぁぁぁ!!」
俺は戦いが始まって4日経って通常の虚の殲滅が終わったのだが虚刀虚がある程度のグループに分かれて逃げようとしたのでバラバラに逃げられないようにしながら斬月片手に町中を爆走している。
一護「うおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!...うん?」
今、雨竜とチャドが異常な身体の震えをしているが敵の能力か?でもあの二人にその手の能力は通用しないし...うん?夏梨と遊子をそれぞれ守っているがなんか夏梨と遊子の二人を見る目がおかしくない?これ雨竜とチャドに恋してる目のようだがってマジらしいですね。まぁあの二人なら別にいいか。
それよりもなんか織姫達のほうから凄まじい気配を感じるんだが具体的に言うと虚刀虚なんて目じゃないレベルの気配なんだが...って織姫達かよ!紛らわしいな!!
俺は意識を切り替えて戦闘を再開する。
一護「『金剛爆』!」
俺は着弾すると大爆発する炎弾で広範囲に爆炎を放ち虚刀虚を3体焼き殺して前に出て斬月で1体斬首して首をその後完全に破壊した、そうすると残った体も消滅した。
一護「次!『破道の九十・改 第二番
俺は黒棺の改良版の奈落に
それでもまだ100体近くいるし下手に大技ぶっぱは被害がでてしまう。
今大技を使えたのは人がいなかったのと周りに建物があまりないというのもある。
でもさっさと残りを倒して雨竜たちのサポートをしに行きますかね。
ちなみに雨竜はタキシード仮面と同じようなマスクをしていてチャドの鎧に鎧と同じデザインのローブ型の装甲が追加されていますこの装甲はチャドの意思で出したり消えたりできます。
あと遊子と夏梨が違う場所にいるのははぐれた上にバグ一たちと虚の霊圧で空座町区域の空間が少しおかしなことになっているからでちょっと走っている内に知らない場所に出てしまったからです。